エロRPG「紋章の乙女 ~princess guardian~」 PEACH CAT

紋章の乙女 ~princess guardian~ 体験版感想・レビュー

兵士候補生のセリィナ(名前変更可)が主人公、なにかと妹の様に世話を焼いてくれていた王女・テレーザがショタ魔王に連れさられてしまい、お助けすべく彼らの後を追っていくVXAce製のRPGである。

「PEACH CAT」さんといえば「個性豊かな竿役おじさん」であり、前作「処女と執事と魔女の島」では執事おじさんが八面六臂の大活躍を見せた。今作では兵長や関所役人、宿屋に露出変態などなど様々なおじさまが主人公に絡んできてナンクセ付けられたりエロられたり。変なおじさん万博である。


▲兵長以下のすべてのNPC(製品版では17人)にセクハラなどのエロがあり、メイン竿役となるNPC(8人)は段階エロあり。宿屋や関所の役人などは主人公の行く先々に先回りして現れるw どのおっさんもつぶらな瞳で見た目だけなら優しそうだが、んなこたーないw

RPGとしてもなかなか遊びごたえがあり、あまりサクサクと進んではいけないが過度なレベリングも必要なく、なかなかいいバランスだったかと。ザコ戦、ボス戦共にBGMがかなりカッコよく印象に残った。やっぱりRPGは戦闘BGMが「いい曲」というだけでもモチベーションが変わるなぁ。

【体験版評価】8.5/10点 (面白さ8.5 システム8 没入感9 エロス8.5)


▲タイトル画面からエロい。ほんと作品ごとに画力がアップ率が高いなー


▲各種設定を選択してからスタートとなる。↑は恒例のおっさんの目元設定、その他ボス戦前警告、難易度など


▲主人公は王室とは無関係の出自だが、テレーザに気に入られかなり良くしてもらっている。国民の多くは王より娘のテレーザを支持しており、そんな彼女の寵愛(レズではない)を受ける主人公を妬んでいる者も多い(王とか兵長とか)


▲兵長・アーロン。テレーザ「主人公のことお願いね、いじめないでね」というセリフに対しての受け答え


▲ほい、こっちが本音


▲王宮内のメイドや兵などからも妬まれ気味。だからこそ主人公はテレーザを守る兵士になりたいと志願した


▲王。王妃を亡くしてからというもの腑抜けとなり今やメイドとの色事に明け暮れる怠惰な日々を送る


▲メニュー画面。エロステが細かい。ちなみに王宮内はそこそこ広くAキーで各所に転移できる


▲とりま王宮内を探索してみよう。情報収集の他、オブジェクトを調べると結構アイテムを入手できるぞ


▲料理長・シェフリー。「お前が役立つとしたらこのケツくらいだ!」とセクハラしてくる


▲こんな風にメイン・サブ竿役おじさんはメニュー→NPC履歴に登録されていくぞ


▲エロステ「セクハラ」と「近況」が変化している。ちなみに名前のないモブもセクハラしてくることがある


▲地下牢に囚われているNPC・露出変態のリュタロ。この直後ぶっかけられる。変態だがこの先主人公の助けとなってくれたりもする


▲ぶっかけられると立ち絵も変化。ハンカチを使うか寝ない限りこのままだが特に支障はない


▲ストーリーを進めるべく兵長に話しかけると「床掃除でもしておけ!」と。床掃除中、兵士たちが覗いてくる


▲王女に呼ばれる。王妃の命日が近いのにそれすら忘れている王の愚痴。このあと一緒に祭壇に祀る花を摘みにいくが


▲突如現れたならず者、目の前で王女がさらわれてしまう


▲ならず者をけしかけたのは古の時代に力を封印されショタ化した魔王・テオだった。現時点では一兵士にすら負ける力しかなく、封印された力を取り戻すべくテレーザを人質に選んだようだ


▲取り乱す王。兵長は単身テレーザを追う旅に出る。主人公は


▲テレーザを守れなかった罪で投獄されてしまう


▲隣の牢にいた露出変態・リュタロの助けもあり脱獄、城下町まで脱出。ここから本編となる。脱獄に関して追手の心配はない(やりたいようにやらせておけ、的な)


▲宿で一泊、王女と思い出な回想


▲街を探索するといろいろアイテムを入手できる。この宝箱は「貰っちゃおうかな」「そのままにする」の選択肢があり、貰っちゃうとあとあとよくないことが起きる気がするな…(でももらっちゃう


▲紋章屋。本作ではレベルアップで習得する「ヒール」「薙ぎ払い」などのスキルの他、紋章を装備することで各種魔法スキルを使用可。「紋章の乙女」というタイトルはここからか。紋章は二カ所装備できる。ボス戦では是非弱点を突ける紋章を装備したいところだ


▲城下町には娼館もあるが体験版では働けない。おそらく「清純度」か「開発度」がフラグかと


▲この時点でのエロステ


▲城下町にも新たな変態おじさんが。「舐めおじさん」だ!


▲立ち絵+テキストのエロ。こういう輩はサブ竿役だ


▲よろず屋。武器は剣・槍・鞭の三種ありそれぞれで特徴が異なる。序盤は剣が無難かと


▲よろず屋の2階にはよろず屋会長・ゲオルグ。フェラチオするとコスチューム(装備品)をもらえ且つ先々のよろず屋で1割引で買い物できる。2割引きにするには… CG+テキストなエロでメインNPCのひとりだろう


▲鞭に関してはデフォでは装備できない。条件を満たして城下町の教官に教えを乞う必要がある。その条件は街の地下水路奥でとあるアイテムをとってくること。冒険に出る前に地下水路で戦闘に慣れておこう


▲シンボルエンカウント制


▲本作の敵はほぼ全敵が、攻撃と同じくらいの確率でセクハラ攻撃をしてくる(エロステも上昇)


▲Lv3で全体攻撃「薙ぎ払い」を習得すると戦闘が楽になる


▲地下水路で目的のアイテムを入手、教官のところへいくと鞭で教官をしばくことで装備可能に(ドMだった…)


▲まぁ城下町には鞭は売ってないのだが。頭防具や盾、回復アイテムあたりを適当に購入、できれば紋章屋で炎の紋章を購入して旅に出るべし


▲こんな感じ

NPCエロに加えて戦闘エロ・敗北エロなどなどエロバリエーション豊富


▲城下町を出て、王女を追って隣町へと向かう


▲はいセクハラ~セクハラ~ セクハラされるとMP1減少、ムラムラ1上昇


▲次の街まではいくつかの関所を通っていくことになる


▲2000払うかしゃぶるか、2択だが


▲裏ルートに詳しいリュタロが「地下ダンジョンを通って関所を抜ける道」を教えてくれる


▲なんかいい人っぽいが、会うたびにぶっかけられる変態だぞ(チ〇コの変化に注目)


▲この地下道ダンジョン(短い)を抜ければエロせずとも関所を抜けられる(宝箱もいくつかある)


▲ここの敵もセクハラ~ すっきやなおまいら


▲エロエロプレイで進めるなら関所役人にフェラしてから、地下ダンジョンを攻略するといいだろう(この役人は行く先々の関所で現れる)


▲主人公の動向は兵長・アーロンもつぶさに観察している


▲行く先々にある「ドミニクの宿」。安い方を選ぶと


▲寝ている間にイロエロされる。1段階目はぶっかけ、↑は2段階目でパイズリぶっかけ(大胆やのぅ)

戦闘エロは通常セクハラ・拘束エロ・睡眠エロあり 敗北エロもあるぞ

戦闘エロに関して。戦闘エロは通常時のセクハラとは別に、敵の拘束攻撃を受けての「拘束状態エロ」と子守歌などを受けての「睡眠状態エロ」がある。


▲睡眠状態での戦闘エロ。通常セクハラ・おっぱいを触るから変化した


▲同様に拘束状態でも通常セクハラからエロが変化する(拘束状態でのエロスクショが撮れてなかった)。「ムラムラ」が高い程拘束されやすくなる。

つまり、拘束・睡眠を使う敵には通常セクハラ以外にも戦闘エロがあるということだ。

HPゼロで敗北した場合、5ターンの間本番エロられる。


▲敗北時はマ〇コ、アナルどちらかランダムで挿入され、もちろん射精もされる。5Tエロられたのち、HP1の状態でその場で復帰。GAMEOVERはない


▲人間系の敵もいるが同じ。汎用本番エロ的な。ちなみにボス戦敗北も同じだった。

この敗北エロに関しては5Tの間、敵の数だけエロられるゆえサクサク輪姦されていくのがかなりエロかったなぁ。敵が2体だと10回犯されることになり、快感ゲージ上がりまくり絶頂も何度か。システマチックな敗北エロだがこれはこれでいいものだ。


▲体験版最後、魔王・テオはかなり強敵。まぁ勝っても負けても話は進むようだが


▲最後におまけのテオ×テレーザエロ。テレーザが割と乗り気…


▲体験版終了時のエロステ。「開発度」が高くなるとムラムラや快感が高まりやすくなってしまう

という感じで、すべてのおじさんは紹介できなかったがまぁ変なおじさんてんこ盛り。ロクでもない論法で絡んできたりする輩もいるが、なんとなく愛すべきおじさんたちなのだよね、嫌いになれないwそれでいてゲーム性もエロもしっかりなエロRPG。

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前作「処女と執事と魔女の島」

エロRPG「処女と執事と魔女の島」 PEACH CAT
PEACH CATさんのエロRPG「処女と執事と魔女の島」の感想・レビューです。世話役の執事と共に、魔女の修行のため舞台となる島の各地を旅します。処女プレイも可能ですが、敵・執事による戦闘中セクハラ、6段階アーマーブレイク、敗北エロなどなど密度が濃いエロが真骨頂。

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