馬鹿には見れない彼女の・・・(紅茶辣韭) 体験版感想
魔法学校を舞台として、主人公・ルカが学級委員で好き同士のヒロイン・サブリナを寝取られていくMV製のNTRRPG。突然現れた、自称天才魔法使いのキモイおっさんによる「金縛り魔法」で動けないところを、おっさんや裏切者の澤田によりサブリナが目の前で辱められていく。
主人公は見ていることしかできないのだが、肝心なエッチな部分は絶妙に隠されてのプレイになるためNTRとしても不完全燃焼感が募る(?)という、影絵やシルエットとはまた違ったNTR表現が特徴。隠されていないCGはクリア後の回想から見ることができる仕様となっている。
主人公を少し操作(移動する程度)してエロイベントを見る、の繰り返しで進み、戦闘や探索要素はないためほぼノベルゲーのような作品だ。
【体験版評価】8.0/10点 (面白さ7 システム8 没入感8.5 エロス8.5)
学校の裏サイトで男共がサブリナについて好き勝手書き込みしているところからスタート。

▲そんなサブリナだが、副委員長の主人公だけは別枠。お互い好意を持っていて「おまえら付き合っちゃえよ」状態

▲主人公は選択肢でのみしゃべるタイプ。選択肢はフレーバー、どれを選んでも同じ

▲クラスメイトの澤田。「サブリナと無力なタマシイ」でも竿役として登場、相変わらず安定のキモさ(笑
とかゴチャついているところに突如、変なキモイおっさんが転移魔法で現れる。

▲この学校にある「神秘の魔法具」を奪いに来たらしく、案内しろと

▲サブリナのエロさとおっさんのキモさのコントラストよ。同じ世界に存在する人物とは思えないビジュアルがクセになるのだ

▲アイコンによる感情表現演出が多用されていることも本作の特徴の一つかね

▲サブリナはバカが付くほど真面目で高潔なヒロイン、主人公もだが
以降、サブリナを連れて先に向かったおっさんと澤田と共に追いかけていく展開に。

▲北館3階と聞いたはいいが、北館がどこにあるのかわからず待っていたおっさん
こういうノリで北館3階の魔法具のところまで行くものと思われる寝取られ噺。なんでも最後は挿入まであるらしいが、肝心な部分はやはり隠れてるのだろう。クリア後の回想でカタルシスを解放せよ。
世界観や主人公や澤田などのキャラは過去作を踏襲しているが、過去作でヒロインだったヒイナやアミィは全く登場しないのが意外と言えば意外だった。それだけサブリナに傾注した作品ということか。
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サブリナが澤田にガッツリ寝取られる前作






































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