脳筋巫女カンナ 忍の里の危機(まるるソフト) 体験版感想
脳筋巫女・カンナとくノ一・アオイのコンビが、妖怪に乗っ取られた忍の里を取り戻すべく戦うベルトスクロールACT。いわゆる奥行き、Z軸がかなり広く、進行ルートとして手前・奥へ進むこともある。多彩なアクションや被弾による服破損、拘束からのセクハラや挿入といったアクションエロなど、基本的なシステムや仕様は前作「巫女カンナ脳筋退魔記」を踏襲しながらも。
本作はW主人公であることがキモで、カンナとアオイのどちらかをプレイヤーが操作しつつもう一方はCOMによる自動行動(いくつか作戦あり)となる。またAキーで瞬時に操作キャラを切り替え可能、拘束・エロられている相棒の助けに入ることができる。
【体験版評価】8.0/10点 (面白さ8 システム8 没入感8 エロス8)

▲チュートリアル。画面上のゲージは黄色が体力、水色が気力(エロや特殊技で減少)。数字は残機。白とか赤とかピンクは衣装の耐久値で、衣装上下や下着などそれぞれに耐久値が設定されている

▲操作に関してはオプションを拝見する方がわかりやすい。オプション→キー設定
使うキーは↑のキー設定の通りだが、よく使うキーはZ攻撃、Xジャンプ、Cキーつかみ、Dキー各種特殊行動、Aキーキャラチェンジ、あたりかなぁと。
あとはSキーで仲間の作戦変更、Gキーでポーズ画面(→オプション画面)といったところで、キーボード派の我輩もにっこりの操作性。
基本システムは前作を踏襲していると前述したが、「Zキー連打の連続攻撃からの打ち上げ攻撃→追撃・ダウン攻撃」「溜め攻撃」「カウンター」など、ぶっちゃけアクションは2倍くらい増えている。それが2人分で実質4倍。ダッシュからの攻撃、ダッシュジャンプからの攻撃などと合わせ、ベルスクACTとしては非常に多彩といえる。

▲Z連打の4連攻撃〆・ハイキック。ハイキックパンチラは本当にいい物、本当に良い(大事なことなので
特に気に気持ちええのが、↑キー押しながらのZキー連続攻撃からの打ち上げ。最後の攻撃で敵を空中に浮かせ、ジャンプ攻撃や前ダッシュ→連続攻撃で拾うなど。敵は体力結構高めで数も多いため存分に連続攻撃を楽しめる。ダッシュ攻撃からの低空ジャンプ攻撃なんかもダウンをとれて使い勝手がいい。つかんでの連続打撃、からの投げで周囲の敵を巻き込んでダウンさせるなど、定番の立ち回りもちゃんと強い。

▲正統派なカンナに対し、アオイはスライディングやバク転、変わり身の術などやや奇抜な動き
敵には「拘束」「拘束セクハラ」「エロ(挿入)」の3つの拘束攻撃があり、まずは「拘束」から入る。拘束状態がしばらく続くとセクハラやエロに発展する。基本的にレバガチャで脱出するできるが「エロ」まで発展してしまうと、残り気力にもよるが脱出には相当な連打力が必要、無理目。ゆえにエロられてない方で助けるのが定石。
↑こうなっちゃった場合は、頑張って連打力を発揮するか、敵がフィニッシュして解放されるまで放っておく。気力はゼロになってもロスト扱いにはならないゆえ、あまり気にする必要はないかね。

▲残機ゼロ、アオイは体力ゼロで画面外でエロられている(画面左下)。ピンチ、なんだけども…

▲エロられているもののアオイの体力・気力がいつの間にか回復している。どうやら行動不能になってもしばらくすると回復する仕様っぽく

▲このように絶体絶命のピンチになっても(ちなみにこいつはボス)

▲助けにむかったり(中出しされた後は定期的に地面に白濁が落ちる

▲気力がゼロになると絶頂してしまい「だらーん」となるのも良き
おそらくそもそもGAMEOVERがない?のかなぁと。オプションから予め「服破損」をさせることができたり、拘束・エロに対してCOMがどの程度抵抗するかを設定できたり、服の色も弄れたりと、ゲームでありつつもカスタム・アレンジを楽しめるような設計っぽいゆえ、だとしても頷ける。まぁ難易度設定はあるんだけども。

▲これは行動不能になったカンナを犯すため切株へと運んでいくボス。こまけーいい仕事っ

▲タイトル→ギャラリー。最初から全開放も可能、ズームあり。製品版では3Pもある模様
アクションエロに関しては前述の「拘束」「拘束セクハラ」「エロ」それぞれで何パターンが用意されており、敵ごとに異なる組み合わせパターンが設定されている。
こんな感じの多彩な爽快アクションとドットアニメによるアクションエロを楽しめる作品。一つ苦言を呈するならステージ1のBGM、前作と同じやないか?
夢子「お取り扱いサイト様です」
DLsite 1,900円(税抜)

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