のっとめあ! レビュー・感想 

RPG

のっとめあ!(ブナンナシメジ) 体験版感想

記憶を失った主人公♂・リード(セリフなし・名前変更可)が、「夢の世界」のヒロインたちと戦って勝利することで村の住人になってもらい、村を発展させていくMZ製のM紳士向け色仕掛けRPG。

基本的に拠点の街から各ステージ(ダンジョン)に挑んでいくが、各ステージでヒロインが1人~4人ほど出現する。各ヒロインごとに戦闘エロ含む分岐イベントボリュームが多く、体験版を遊んでいて「ヒロイン1人でこれだけ分岐イベントが実装されているならヒロイン数はまぁいうて10人くらいか」と思っていたら。

製品版ではヒロイン人数70人オーバー、エロは400シーンオーバーとのことでとんでもボリュームだった。それでいてエロシーンはぼぼフルアニメーション。参加絵師は15名、基本CG100枚以上。

行く先々のツボなどのオブジェクトネタ(?)もニヤリとしてしまった。
※1/10(土)発売予定の作品です

【体験版評価】8.4/10点 (面白さ8 システム8 没入感9 エロス8.5(紳士による))


▲この村を作ったマーリンとその弟子・イリナ。主人公は村を発展させるべく住人を連れてくることに


▲当初の村は誰もおらずガラガラ。ヒロインたちを連れてこよう

ヒロインごとにどれくらい分岐イベントがあるのかを紹介していこう。それこそが本作のキモであるし。

最初に戦うことになる夢魔・イリナ戦を例に。


▲開幕レロレロ(アニメ)イベント。制限時間内に「目を逸らす」を選択しないと


▲「魅了」状態にされ次のターン弱体化する。制限時間切れで強制終了にはならず「選択するまで」ずっとアニメが続く「使いやすい」配慮が好感触

戦闘では主人公は攻撃(物理)でダメージを与える。ヒロイン達は色仕掛け攻撃(が通常攻撃)やエロ攻撃オンリーとなっている。


▲色仕掛けや誘惑で被ダメ


▲ある程度ダメージを与えると


▲このような誘惑をしてくる

この誘惑に乗ってしまうと、主人公はレロレロを見ながら見抜きを始める。そこそこ長めのテキストの後、イキそうになると


▲突然の射精禁止命令(ありがとうございます


▲そして戦闘再開となるが


▲なんと攻撃コマンドが封印されてしまう

基本的に主人公の攻撃手段は「攻撃コマンド」のみのため実質詰み。あとは負けるのを見ているだけになる。


▲手コキペロペロ①に移行、毎ターン致命的な被ダメを受ける


▲防御や回復アイテムで粘ると防御コマンドまで封印されてしまう(魔術・スキルは基本的に役に立たない)


▲敗北で敗北エロに移行


▲もちろんずっとアニメしてる


▲射精でレベルドレイン。1回の射精では済まず、このあと2回、3回と搾られる長尺エロ

敗北後はステージ入口に戻されるが、本作のステージはダンジョンとしてはコンパクトでヒロインとの再戦もすぐ可能、面倒くさいとは感じないかと。


▲ステージ入口


▲ステージ1、入ってすぐ右上の青い扉がヒロインのいる部屋

レベルドレインで吸われた分だけ再戦時の相手はレベルアップする。とはいえ、こちらのレベルアップもザコ戦などで簡単に上がるため、よほど負け続けない限り詰むことはない。よほど、な。

話を元に戻そう。先ほどの誘惑に乗らずHPを更に削ると、媚び媚び誘惑をしてくるように。


▲もちろんアニメしている

ちなみにこの媚び誘惑、やり過ごしてもしぶとく3回続けてくる。1度でも乗ってしまうと


▲態度を一変させ手コキペロペロ②、この時点で敗北決定


▲射精が近づくと屈服を迫ってくる(黙り込むをいくら選択してもループするのみ


▲ラストスパートに向けて「媚びプレイ」or「虐めプレイ」を選べるだと…!?


▲虐めを選ぶとこんな感じ


▲レベルドレイン。このあとも続けて搾られ


▲敗北。敗北エロなしでステージ入口に戻される

この他自爆アイテム等でさっさと負けることもできるが、その場合の敗北エロは相手の残りHP次第で手コキペロペロ①か②になるようだ。


▲ここまでの恐るべき誘惑の数々に耐え、最後まで鋼の精神を貫いたプレイヤーのみが彼女に勝つる=最初からすべての誘惑・色仕掛けに乗らなければまぁ負けない難易度

このように、最初のヒロインであるイリナだけでもこのボリュームの分岐イベントがある。しかもだ、これらのイベントテキスト全て「初回」「2回目以降」の2種類用意されている…!


▲2回目はテキストが変化。どのイベントもエロ尺長くハートやオノマトペ演出も濃い

更に次のステージのヒロインはステージに入る前から分岐、オラおでれぇたぞ。


▲次のヒロイン・リリィは出会って即、爆乳で誘惑してくる

リリィに関してスクショ付きで説明するとまた長くなってしまうゆえざっくりと。この誘惑に乗ると散々おっぱいをクリックで触らせてもらいパイズリで射精したあとバッドステが付いてしまう。そのあと改めて彼女が待つステージで戦闘になるもバッドステのせいで強制敗北、1人目のヒロイン・イリナの協力を得て倒すことになる。


▲リリィのレベルドレインは強力

誘惑に乗らなかった場合は「誘惑に乗らずにエライ!」とイリナに褒められて、自宅でイリナと任意でエロが可能になる。またその後のリリィ戦で勝つことでマーリンから任意の住人の好感度を上昇可能な「花束」をもらえたりする。


▲レベルドレインされるが主人公自宅で任意でエロ可能に。アニメはイリナ戦のエロの流用+α、テキストは異なる。イリナはメインヒロイン扱いゆえ、遅かれ早かれ可能になるとは思う

各ステージではボスヒロインの扉を出現させるため探索・謎解きがある。またザコシンボルが主人公に向かってくる。ザコシンボルは接触するとQTE戦闘となり、成功で経験値入手、失敗でエロに。


▲ステージ内のザコシンボル戦は方向キーQTE(簡単


▲成功でごんごんレベルアップ


▲失敗で立ち絵とテキストのみの短尺エロ


▲通算3回失敗すると敗北扱いになりやはり入口に戻される。このエロも2回目以降のテキストあり


▲ステージが進むとザコの露出が激しくなっていく


▲体験版でのザコ2種

また、各ステージにはエロトラップ的なイベントもある。


▲話しかけるだけでエロ


▲射精してステージ入口に戻る。レベルドレインは無し(しつこい様だがアニメする


▲ベッドに座っている夢魔に話しかけると誘惑され強制本番(右クリックでメッセウィンドウ消去


▲謎解き完了でクリスタルと下着が出現。わかりやすいがなんて卑劣なトラップだ!

体験版ではイリナ、リリィ2人のステージクリアで終了。製品版では各ステージに1~4人のヒロインが出現し、それぞれにこれまで紹介してきたような戦闘イベント・分岐イベントがあり、それが70人分!!である。それに加えてステージでのザコやトラップまであるのだから。

あとオブジェクトに仕込まれた小ネタの数々もなかなかのモノで。例えばツボは叩くものだが避けるツボがいたり。サボテンは触ると刺さるものだが、2回攻撃してくるサボテンや逆に主人公に攻撃を躱されるサボテンがいたり。


▲ツボやサボテンとの戦いの行く末も見届ける必要がある

オブジェクトには回復アイテムが仕込まれているゆえ、探しながら小ネタを楽しめるかと。


▲バッドステは「大事なもの」に。ものによっては特定の攻撃に弱くなってしまう。まぞ赤ちゃんはザコから付与されたな確か


▲体験版本編とは別に同梱されていた「戦闘体験版」ではキティとの強制敗北戦闘を少しだけ拝見できた

ハートやクチビルなどのコッテリとした演出や、各ヒロインごとに用意された幾重もの色仕掛け選択は刺さる紳士にはぶっ刺さるであろう、色仕掛け・誘惑スキーM紳士向け大ボリューム作品。制作4年。

超次元覚醒研究所さんが制作中の作品「淫魔再誕」より「情熱のバニーガール」もヒロインの1人として登場するとか。

夢子「お取り扱いサイト様です」
DLsite 3,000円(税抜)

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