桜子寝取られ譚(蟹紅茶) 体験版感想
現役最強と謡われる土御門流陰陽師・桜子が、封印が解かれてしまった妖怪・附苦之神を退治すべく幼馴染で助手の滝丸と共に徒練村を訪れる。早々に附苦之神を追い詰めるも、きゃつにそそのかされたキモオタ・卓郎(村長の息子)のせいで滝丸が催眠を受け人質とされてしまう。
桜子は嫌々キモオタの彼女となり好き勝手されていくことになるが、密かにかけられた「恋愛成就の呪い」のせいで、滝丸への想いを余所に少しずつキモオタを好きになっていってしまうのだった。
ゲームとしては桜子パートと滝丸パートを交互に進め、「恋愛成就の呪い」が完全となる30日目までにクリア条件を満たさないと桜子はキモオタの嫁となる。更に30日目までにクリアできても、かかった日数次第で様々なエンディングに分岐する、桜子と滝丸の二人主人公のMZ製NTRRPG。
【体験版評価】8.5/10点 (面白さ8.5 システム8 没入感8.5 エロス9)
オープニング。桜子と滝丸が徒練村へ。

▲主人公は関西弁・糸目・巨乳・巫女服となかなかに盛ったヒロイン。なかなかええとこ突いてて個人的にかなり好みだわぁ

▲封印が解かれた妖怪について村長と話していると、村長の息子・卓郎が空気を読まず凸してくる

▲そして桜子を見るや否や「あの女、エロゲヒロインにそっくり!」とこそこそ(聞こえてるけども

▲キモオタに怒り心頭の桜子に対し、冷静に彼女を嗜める役割の滝丸

▲宿でひたすら妖怪についての巻物を調べる滝丸にひとりゴチる桜子

▲キモオタは附苦之神に協力要請され「その見返りとしてこんな未来がある」と桜子とのエロを見せられる(長尺)

▲「お下劣」と謡っている通りのおほエロ(なんか昔めちゃくちゃ流行ったアへ顔を思い出すな

▲そこへキモオタを追ってきた桜子が凸しキモオタKO。VS附苦之神戦へ

▲桜子を追ってきた滝丸「その妖怪は催眠を使います!」 その時復活したキモオタが桜子にスキを作り附苦之神が催眠発動

▲再び附苦之神戦となるも催眠により「射精させたら勝ち」みたいなことになり衣装がエロく

▲これは附苦之神の誘導によりまんまとパイズリを始める桜子(長尺)
調子に乗ったキモオタが続けて成っ☆パイっ☆しようとすると、桜子は催眠を自ら解く。
ここから反撃…!となるかと思われたが
催眠が解けない滝丸を人質にとられた桜子は、キモオタの彼女にされて毎日キモオタの部屋を訪れ奉仕することを義務付けられてしまう…

▲何も覚えていない滝丸は身に覚えのないSNSアカウントをフォローしていた。これがどう使われるかはわかるな…?
というオープニングを経て本編スタート。前述の通り桜子パートと滝丸パートを交互に進めていく。
桜子パートでは滝丸の催眠を解くべく毎日1回「善行」を行う。有体に言えばNPCのお願いを聞くお使いイベント、それをこなして善行値を1000Pを稼ぐのが桜子パートの目的だ。恥ずかしい目やエロい目にあったりするけども。

▲最初の善行はサブヒロインの凪咲。大人しそうに見えて彼氏持ち。彼女にも結構エロがある

▲凪咲は「できるだけ薄いの」と言っていた。0.01mmなら善行200Pゲット、0.09mmだと100P。要するにこれで善行値をコントロールする
善行の後はキモオタの家へ向かうと滝丸パートへ移行。
そんなことになっているとはこれっぽっちも知らない滝丸は、附苦之神を退治するための調査を続ける。桜子は気付いていないが実は30日かけてキモオタを好きになる「恋愛成就の呪い」が掛けられており、呪いを解除できるかは滝丸の調査にかかっている。

▲滝丸が探索している間、桜子はキモオタにいろいろされている…
本作のクリア条件は善行値を1000P貯めること。その時点でエンディングを迎えるが、かかった日数と「恋愛成就の呪い」の解呪有無の2つの要素によりエンディングが分岐する。
具体的には、30日目までに3回チェックポイントがあり、例えば1回目のチェックポイントは1週間後で、それまでに1000P貯めて解呪も行った場合はHAPPYENDを迎えることができる。
ポイントは貯めたが解呪できなかった場合「あいつに似た赤ちゃん」というBADENDを迎える。みなまで言ってしまうと桜子と滝丸は結婚するが、桜子の気持ちはキモオタにありこっそり浮気されている状態というモヤッとENDだな。

▲回想部屋。30日前、30日以後、その他の3つありかなりエロイベントが多いとわかる
クリア時のチェックポイントが後になるほど桜子はキモオタに様々なエロを仕込まれてしまい、更にモヤッとしたENDを迎えることになる仕様だ。そして30日経過してしまった場合はキモオタの嫁確定、以降も様々な寝取られエロイベントが進行していくことになる。滝丸にとってはZIGOKUってやつだ。
このように、なかなかに手の込んだ格別なNTR体験を味わわせてくれるであろう一品だ。
























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