ラスティーダンジョン2(ビタミンごはん) 体験版感想
腕利きの冒険者・破甲のレニアドが主人公、メスガキ王女・プリシラに声を掛けられたことを切欠にエルフの魔法使い・ルミネ、剣士・ミユキとPTを組み、それぞれの目的のためダンジョンに挑むMZ製のRPG。
まず、エロは主人公と各ヒロインとのハーレムラブイチャオンリー。クエストをクリア(=ストーリーを進める)ことで得られる「モスレーの輝き」を消費することで各ヒロインとのエロイベントを進めていく。エロイベント進行は任意で、エロなしで全員処女のままクリアすることも可能。要するにゲーム部分とエロは切り離されている。戦闘エロも敗北エロはなし、被ダメによる立ち絵アーマーブレイク、ボテ腹での立ち絵破水あり。
RPGとしてはオーソドックスなシンボルエンカの4人PTターン制コマンドバトル、特定スキルによる連携あり、ヒロインは上級職クラスチェンジあり。ヒロインごとにシナリオが用意されており全部で3つ、体験版後半あたりの選択肢で分岐する。
【体験版評価】8.0/10点 (面白さ8 システム8 没入感8 エロス8)

▲オープニング、冒険者ギルドにて。プリシラとルミネとPTを組む。主人公はモノローグ+セリフ選択肢、本作ではセリフ選択肢がやたら多くどれを選んでも結果は同じだがフレーバーとしては面白い

▲それぞれのエロステ。全員処女、主人公に対して全員最初から好意的

▲拠点となるコトリンの街の宿兼冒険者ギルドのメニュー。「依頼」でクエストを見る、「宿泊」はタダ。「親交」は各ヒロインとのエロイベントを進める

▲編成。主人公独りになると街の娼館を利用できる(体験版不可)

▲街はこのような1画面マップがいくつか連結した構成、コンパクト

▲託児所。イチャラブエロの結果、確率で孕んで妊娠、出産した子を預かってくれる

▲ダンジョンも1画面マップの連結で構成。最初のダンジョンこのマップのみ
スキルにはクールタイムがあるが、プリシラのバフスキルで短縮可能。主人公とミユキが物理アタッカー、スキル次第で主人公、プリシラ、ミユキがタンク役を担える。全員がなんらかのバフを所持しており、強敵相手にはバフを重ねていくことで有利に戦える。

▲ボス戦。「味方士気」は100%超で能力値プラス効果、敵を倒した時などでも上昇

▲連携技「ロイヤルガード」は味方への物理攻撃全てに強力なカウンター
連携技を含めたスキルはレベルアップや上級職へのクラスチェンジで習得する。「コスト」の数値内でのみセット可能だ。

▲クエスト達成後は街に戻らずそのまま探索を続けてもいい(レベリング)
「モスレーの輝き」を入手すると各ヒロインとのエロイベント進めることができる。こまめにイベントを進めるのもいいし貯め込んで一気に進めるのもいい。どのヒロインから進めるかも自由。

▲拠点で「モスレーの輝き」を使用しヒロインを選んでエロイベント拝見

▲3回目のイベントで本番エロへ。導入を端折ってHまでスキップ可能

▲各ヒロインの本番Hまでの流れはなかなか納得感が高く、ヒロインの魅力を感じられるかと

▲本番は最後に「射精」「もう少し~」の選択肢があり、後者を選ぶことで延々と射精直前のテキストをループで楽しめる

▲プリシラのイベント1回目。この王女、普段とエロ時のギャップ大。特に3回目の本番は威力高

▲ミユキイベント2回目。武芸一辺倒の彼女もエロの際はかなりかわいくなる
クエストを受けてダンジョンに潜り達成報告、「モスレーの輝き」を得て各ヒロインとのエロイベントを見る。基本的にこのようなサイクルとなる。

▲主人公達が潜っている「モスレーのダンジョン」では、PTメンバーが恋仲になり攻略を辞めてしまう事例が多数報告されていると、ギルド長から聞かされる。このダンジョンは一体…?

▲その直後、三人のヒロインから一人選んでシナリオが分岐(セーブあり)。エロイベントは変わらず3人に可能なようだ

▲なるほど、ムラムラさせPTメンバーをくっつけて攻略意欲をなくさせていく高度なトラップ…!
製品版では本番エロするほど妊娠確率が上がり、妊娠するとボテ腹立ち絵になる。特にデメリットは無い模様。たくさん産ませて託児所をいっぱいにしたらいいんじゃないかね。

































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