LOVING DEAD GIRL ラビング・デッド・ガール レビュー

ノンフィールド

LOVING DEAD GIRL ラビング・デッド・ガール(Liquid Moon) 体験版感想

ゾンビウイルスにより終末を迎えた世界、抗体を持った主人公(名前なし)がサバイバル生活しつつゾンビ娘のアイリーンを囲う、MV製のADVRPG+おさわりSLG。主人公は備蓄と筋肉でパンデミックをひっそり生き延びたものの流石に物資の調達が必要となり。そんな折昔よく家に遊びに来ていた近所の子・アイリーンのことを思い出し探してみると、彼女は既にゾンビ化していた。

ヒロインであるアイリーンは当初知性無きゾンビで猿轡をかまし拘束しなければならない状態だが、抗ウイルス剤(ワクチン)を投与するごとに人間らしさを取り戻していく。ワクチンの生成には薬品類などの素材が必要で生活物資と共に収集するべく、拠点周囲のエリアを探索していくことになる。

ゲーム設計やシステムは大ヒットした前作「LOVE IS UNDEAD ラブ・イズ・アンデッド」をほぼ踏襲しつつ戦闘などいくつかの要素は更に進化している。

【体験版評価】8.4/10点 (面白さ8 システム8.5 没入感8.5 エロス8.5)


▲冒頭。毎朝放送される「日刊 マッチョでTV」


▲謎のウイルスなんてプロテインと筋肉でへっちゃらさ! 番組を数日見ていくと


▲こんな感じで急激にパンデミックが進んでいったようだ

この「番組内容の変化によるゾンビアポカリプス演出」も前作と同じ。


▲世界が滅びようとしていた頃、主人公はひきこもってトレーニング生活を送っていた。物資狙いの略奪者は筋肉で返り討ちにした


▲ちょっと前に送られてきたアイリーンの写真、物資調達ついでに探してみるか


▲以前住んでいた町へ到着。探索開始


▲ゾンビ化してました。そりゃそうか


▲ちょいちょい挟まれるアメリカンジョーク(笑 が効いているのもあり、シビアなビジュアルに反して全体的に雰囲気は軽い


▲拠点に連れ帰るも噛まれてしまう


▲噛まれて1日経過するが主人公はゾンビ化しなかった。体内で抗体が作られたのか(?)

このあとムラムラしてアイリーンに悪戯してしまうことに。ちなみに最初から挿入も可能。


▲クンニ中。エロに関しては詳しくは後ほど

その後は拠点を中心としてサバイバル&ゾンビ育成生活が始まる。


▲基本となる拠点画面。本作の操作はマウスのみで完結

拠点ではアイリーンと風呂やエロなどコミュニケーションしたり、ご飯を食わせたりなどなど。


▲アイリーンをクリックすると開くメニュー


▲キャッキャウフフ、きっと微笑ましくなっていくであろう風呂シーン


▲食事はレシピの入手とSP次第でメニューが増えていく。1日1食で十分だが、飢餓状態にならないように注意!飢餓状態になってしまうと…


▲ノートPCクリックで開くメニュー。ヘルプを見れば大体のことはわかる


▲アイリーンのデータ=エロステ

風呂や食事、エロや会話などのコミュニケーションを行うことで「LOVE度」と「淫乱度」が上昇、基本的にはこれらを上げていく。

アイリーンはゾンビ状態(感染進行度ステージ4)からワクチンを投与するごとに犬並み→メス〇キ→年齢相応(ステージ1)へと知性が回復していくのだが。

ステージ4でもLOVE度が50以上になるとおとなしくなる、ステージ3以上の場合は淫乱度が高いほどエッチになっていく恩恵がある。

▲まだステージ4だが、好感度50で凶暴さが消え拘束無しに。表情のアホっぽさ含め正直この状態が一番かわいいまである


▲エロでも拘束する必要がなくなり選択肢が増える(拘束プレイも可能

ただ、あえてどちらも低い値を保ち、知性を取り戻してからエッチなことを始めるという楽しみ方もできるかと。たぶん。ストーリー進行のフラグになってなければ(と思うが)。

でだ、ワクチン素材や物資を集めるには探索が必要だ。拠点画面の左下「GO OUT」と書かれた扉アイコンをクリックすればいつでも探索に出られる。


▲探索場所を選択。探索するほど行き先が増える。行動するごとに朝、午前①②、昼、午後①②、夜の順で時間帯が推移、午後②以降は探索不可


▲住宅街を選択、探索で30SP、薬品をゲット

SP=サバイバルポイントは食事、戦闘、アイテム購入、ワクチン生成など様々な行動で必要なためSP収集は非常に重要な要素となっている。SPは探索の他、戦闘、イベント、実績解放等で得られる。


▲1度の探索で「行動力」を12消費、行動力不足になると拠点へ強制帰還。休憩、食事などで行動力を回復すれば再び探索可

探索ではランダムでイベントが発生、ゾンビや略奪者などとの戦闘も発生する。


▲敵ごとに名前がついていて、ATKの値が強さの指標

簡易的な確率戦闘だった前作と異なり、本作ではQTEを取り入れたバトルに。武器を選択して「コンバットメーター」の目押しで戦闘を進める。


▲画面左下の「コンバットメーター」が高速で上下、目押しクリックでATKが決まる


▲ATK78! 敵のATKとの差分ダメージ23が相手に入る

目押し次第でこちらのATK値がかなり変動するシステム、こちらが敵のATKを上回ればその差を与ダメ、下回ればその差が被ダメになる。ゲージMAXで止めるとクリティカルとなり与ダメ2倍!


▲敵は手負いになるとATKが上昇

目押しは割と集中力が必要な速度、油断するとあっさりHPを削られ追い込まれることもある。SPを消費してでも攻撃力の高い武器を選択するメリットは大きい。とはいえ敗北してもGAMEOVERとはならずHPを一定回復してその場で復帰できるゆえデメリットは小さい。


▲戦闘後はSPとドロップアイテムを得られる


▲森を探索すると村が見つかる


▲村では住人と話したりSPを消費しての買い物の他


▲クセモノ過ぎるマザーと話したり


▲ストーリーが進むと都度出現する「教会」では、友好的で犬並みの知性がある有名な俳優ゾンビが様々なアイテムや情報をくれたりも


▲森でエンカする、キノコをSPに交換してくれるキノコおじ


▲森の最奥ではボス戦。チェーンソーゾンビ!


▲素材とSPが揃い、抗ウイルス剤(ワクチン)が作れるように


▲ワクチン投与した翌日、アイリーンはステージ3に。話すことはできないが犬並みの知性を得たことでこちらの言葉を理解し表情も豊かに

▲ステージ3になると「散歩(エロシーンあり)」が可能


▲ステージ1になると探索に連れ歩いて戦闘でアシストしてくれるように


▲マグナムを購入、消費SPは多いがかなり強い。ボディアーマー系の敵には近接武器が効きづらいため銃が有効

最後にエロシーンについて。


▲ステージが回復するごとにシーンや衣装などのエロ選択肢が増える


▲エロの基本画面

拠点でアイリーンをクリックしてエッチを選択するといくつか環境を選択しておさわりエロシーンへ。基本はおさわりエロで右下のアイコン類で衣装の着脱、体位変更など。右上のアイコン類で手で触る、つつく、口で舐める、挿入など。


▲基本的には静止画だが、断面図とチ〇ポ、オノマトペがアニメーション

おさわりや挿入で画面左上の「絶頂メーター」が上昇、上昇速度は各部位の開発度次第、絶頂メーターMAXでアイリーン絶頂。主人公は挿入などチ〇ポに刺激を受けるプレイでのみ「射精そう%」が上昇、100%で中出し、外出しを選択。少しこらえることもできる。

主人公とアイリーンが同時に絶頂すると「シンクロ回数」が加算され、エロ後のLOVE度や淫乱度の上昇に影響する(おそらく)。


▲シンクロ同時絶頂カットイン

同時絶頂は主人公が100%になったタイミングでアイリーンのメーターが最後の♡の後半に達している必要があり、なかなか難しかったりする。精力(=射精回数)が尽きればエロ終了、任意で終了することもできる。


▲ピストンしつつ胸などを愛撫すればアイリーンの絶頂メーターは管理しやすい


▲断面図がかなりいい仕事をしてる


▲催眠効果のあるお茶類を飲ませると夜に睡姦が可能に


▲絶頂させると起きてしまい、不機嫌になって絶頂メーターが上がらなくなる


▲体験版最終エロステ

ゲームとしてはSPとアイリーンの空腹状態の管理のみ気を付ければ、後は自由に探索なりエロなり、割とカジュアルなサバイバル生活ゲー。知性無しも、犬並みも、メス〇キも、年相応のクーデレも、どれも違ってどれも良い。

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前作

エロRPG「LOVE IS UNDEAD ラブ・イズ・アンデッド」 Liquid Moon
ゾンビ終末世界でゾンビ化したヒロイン・アンバーを飼い、ゾンビウイルス血清を段階的に投与して徐々に人間に戻していくノンフィールドRPGです。最初は猛獣の様なヒロイン、血清投与でコミュニケーションやエロが変化していきます

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