エトワール・マリアージュ!~六人のヒロインと酒場を盛り上げるいちゃいちゃRPG~ 体験版感想
酒場「月灯りの暖炉」の店主が主人公(名前任意)、経営を立て直すべく美味いと噂の「魔物料理」に手を出すことに。戦う力がない主人公は冒険者ヒロイン達と共に魔物食材を求めてダンジョンに潜り、夜は得た食材を料理して酒場経営、ヒロイン達との仲を深めてエッチな関係になっていくMZ製のRPG。
ヒロインは全6人、うち5人は冒険者で物語を進めるごとに仲間になりダンジョンには3人PTを組んで潜る。残りの1人は看板娘として働いているロゼ、主人公にとっては妹か娘のような存在で二人三脚で店を切り盛りしてきた。初回プレイから全員と恋人関係になれるイチャラブハーレム可、陵辱?NTR?何それ食えんの?という。よって戦闘エロや敗北エロは無し。
ゲームとしては準備パート後にダンジョンパート、帰還したら夜の酒場経営パート、その後ヒロインとの「ひととき」パートを経て次の日へ。RPG+カジュアルな経営SLGといったところ。
【体験版評価】8.5/10点 (面白さ8 システム8 没入感9 エロス9)

▲主人公は穏やかで笑顔が素敵な大人の男、らしい(ヒロイン達の感想より)

▲看板娘のロゼ、感情に合わせて形を変えるアホ毛が特徴的。主人公に救われたらしく最初から大好き

▲これはオープニングのロゼ、主人公を想ってのオナニーイベント

▲魔物食材の話を聞いた常連のシェリーが「一緒に行きましょうか?」と名乗り出る。彼女はちょっと根暗でコミュ障だけども

▲フルプレートを着こなすナイト、タンク役だ。我輩、シェリー推し
最序盤は彼女一人で戦ってもらいながらダンジョン探索、すぐにメイジのルナが仲間になる。

▲左がルナ。右は製品版で仲間になるエスト。ルナは魔術学院トップクラス卒業の自信家ツンデレ

▲メニュー、HPやMP表示がないのが少し不便。セーブ・ロードは「記録」からいつでも

▲プロフィールのロック部分は「好感度」を上げると解除されていく
本作では各ヒロインの「好感度」を上げていくのが大事。理由は後ほど。
でだ、1日の始まりはまず「準備フェーズ」から。酒場内にあるクエストボードから依頼を受けたり、PT編成したり、街で買い物をしたり。ヒロインに話しかけると1日1度のみ好感度が少し上がる。また最初に話しかけたヒロインのみ、その日1日能力値ボーナスを得られる。

▲赤シンボルはメインクエスト、青シンボルはサブクエスト。一度に複数受注可
基本的にメインクエストを達成することでストーリーが進みサブクエストは任意。街では「QUEST」吹き出し付きのNPCから受けられるサブクエストもある。

▲多くの人が行きかう街、ただ街自体はかなりコンパクトで探索要素はほぼ無い。ヒロイン達は晴れの日は街に、雨の日は酒場にいる

▲SHOPではダンジョンでは得られない基本食材が売っている。全て3~5個くらいストックしておくと夜の酒場経営で安心。他の店ではポーション類も購入できる
装備品も準備パートでやっておく必要がある。本作の装備は1人1つのみ、能力値補正よりもスキルで選ぶ感じ。同じ装備品でもキャラによって付与スキルが異なり、例えば「丸パン」をシェリーが装備すると「キュアⅠ」、ルナが装備すると「ヒールⅠ」。

▲「クイック」が付いているスキルは最短で発動、「インスタント」はターン消費なしで使用可能なスキル
準備ができたら街の外に出るか酒場のカウンターからワールドマップへ。

▲ダンジョン内では画面右上でPTメンバーの残HPを確認できる

▲キラキラポイントで素材ゲット。画面右ではアクションに合わせて各キャラがおしゃべり、特定のマップ専用のセリフなどもあって結構楽しい
敵シンボルはそれほど多くは無いが見つかるとダッシュしてくるが避けていくのは難しくはない。戦闘では序盤は二人で殴って1Tに1体倒せるくらいのバランス。敵が少ない場合は殴った方が時短、MP節約になる。

▲ルナは弱点を突く属性魔法が強く、通常攻撃も強い生粋のアタッカー。余談だが、スキルスロットの4つ目を前述の装備で埋める感じ

▲ルナに被弾が集中すると割とすぐしねる、油断は禁物。敵三体以上なら「挑発」がベター
本作にはレベル・経験値概念がなく、戦闘で得られるのはドロップアイテムのみとなっている。ヒロインの「好感度」が次の段階に達する度に能力値がアップする仕様だ。

▲これは体験版最終、好感度♡♡♡(3)になったルナ(HP2倍)。好感度3からエロシーン発生、エロ見たさに好感度を上げるほど強くなれる設計の正しいエロゲ
よって、欲しい素材が集まったら敵を避けていくのがいいだろう。

▲ダンジョン各階層にはギルドが管理する休憩所あり。全回復(1日1度のみ)したり、街などにファストトラベルしたり

▲キノコはいい食材をドロップする。どの敵が何をドロップするかはメニューの「図鑑」で確認可。レアドロップもあり

▲2階層への階段前に鎮座するボス・トレント。かなりHPが高く好感度1~2くらいだと苦戦するかも
ダンジョンから帰還後は夜の酒場運営パートへ。
ざっくり説明すると、開店準備では「今夜の流行り」を確認し、来店人数分の料理を作る。またヒロインにお手伝いを頼むと売上から500Gバイト代が差し引かれるもののいろいろボーナスが付く。効果はヒロインごとに異なる。

▲基本はここに書かれた料理をメインで用意する。が、他の料理が売れないワケではないゆえ他も少し用意しておくといいだろう

▲「レシピ調理」で料理を作る。このためにダンジョンで素材を集めるワケだ

▲営業開始するとオート進行、お手伝いを頼んだヒロインが右へ左へ料理を運び、売上ログが順に表示されていき
客の満足度が高いほど酒場の評価が上がり、一定に達するごとに店がランクアップ、客足とメニューが増えていくのだろう。
営業終了後はヒロインから一人を選択、「ひととき」を過ごすパートへ。会話イベントが始まり選択肢で好感度を上げることができる。
好感度が高いほど会話イベントが長くなり選択肢の回数も増え、その分好感度を上げやすくなる。話をちゃんと見ていればベストの選択肢を選ぶのは難しくない。更にヒロインの酔っ払いゲージも上がりやすくなって、ゲージが一定まであがるとエッチな展開に発展。
ここまでが一日の流れとなる。
↑のエロはサブイベントのようなもの、メインのエロはやはり好感度が1増えるごとに発生するエロイベント(長尺)。体験版ではロゼ2シーン、シェリーとルナが1シーンずつ。

▲好感度が上がったヒロインは準備フェーズで「♪」吹き出しが出る。話しかけるとイベント開始

▲酒場でこっそり、シェリーが連続射精手コキ(射精を知らないので射精しても擦り続けられた

▲ヒロインは全6人
という、ヒロイン達とダンジョンに潜って素材集めて店を大きくしていきながら気づけばハーレムになっている作品だ。製品版では3Pもあるらしいぞ。























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