はーれむ・とりがー!! 感想・レビュー 体験版

はーれむ・とりがー!!
しーきゅーしー・そふとうぇあ  FPS  1,900円(税抜)
【基本情報】♂主人公 Unity製 ゲーム性重視 難易度:普通
【体験版評価】8.0/10点 (面白さ8 システム8 没入感9 エロス7)
【ゲーム情報】キーボード+マウス操作orゲームパッド
W・A・S・Dキー…移動 Eキー…武器切替え(装備2種) Rキー…リロード
Fキー…賢者モード 右クリック…エイム 左クリック…射撃 Spaceキー…ジャンプ

突如学園内に投げ込まれた発煙筒(?)が紫色の煙を放つ。周囲にいた男共は倒れ、女子達は様子がおかしくなり主人公に群がってくる。「好き!」「好き!」「好き!」「!?」

主人公は一旦近保健室に逃げ込む。そこには保険医ではなく「ギャル実」と名乗る女の子が。彼女曰くこの事態をなんとかしようとやってきた妖精(?)であり、あの煙は女子達の理性を壊し本能を引き出す効果があるらしい。主人公は「理性を弾丸に換え撃ち出す銃器」をぶっ放し、女子達が群がってくる中、学園内を進んでいくことになる。目的は友人の女子二人を見つけ出すことだ。

はーれむ・とりがー!!001
はーれむ・とりがー!!002

ナビ役のギャル実。会話シーンでの彼女は身振り手振り良く動く。数パターンのモーションと表情の組み合わせでプレイヤーの目を楽しませてくれる。

はーれむ・とりがー!!003
はーれむ・とりがー!!004
主人公は右利き故、移動中などは右に武器が表示される

まず最初に声を大にして言いたいことは「とにかく動作が軽い」こと。本作では5タイプの画面サイズから選択でき、流石に一番デカい「1920×1200」ではプレイするほどにカクツキが出てくるものの、一番小さい640×480(それでもVXAceのデフォより一回り大きい位)ではめちゃめちゃスムーズで快適にプレイできた。

事前情報として「軽い」ことが本作の一つのウリだとは知っていたが、まさかここまで軽いとは思わなんだ。十人以上の女の子が群がってきても処理落ち無し。これまで我輩がプレイ(ずっと同じWin7ノート)してきたTPS・FPSタイトルで比較すると
カエデさん>>レイプ・オブ・ザ・デッド>ForbiddenTown>>>本作
的な感じかと。

はーれむ・とりがー!!005
壁などオブジェクトを撃つとちゃんと弾痕が残る

ではFPSとしてはどうなのかといえば普通に面白い。我輩はTPS・FPSに疎く「DOOM」以降ちゃんとプレイしたのは同人の同ジャンル位だ。故にまだまだ新鮮に感じるという補正もあるのだろうが、各武器の特徴がハッキリしており女の子に当てる毎に服が弾けていく様はまさにハーレムトリガー、エロ同人ゲームだなぁと(笑 音・視覚で感じる爽快感もかなり高い。

はーれむ・とりがー!!006
エイムなしでも撃てるが
はーれむ・とりがー!!007
右クリックでエイムすると武器が中央に表示される

基本は左手をWASDキーに添えて移動、人差し指でEキーを押せば予め装備した2種の武器を切り替え、Rキーでリロード。右手でマウス右クリックでエイム、左クリックでショットだ。複雑な操作は必要ない。あとはスペースキーでジャンプもあるが体験版ではほとんど使わなかったな。

ステージを少し進めると体力ゲージの上にスペシャルゲージが出現、Fキーで「賢者モード」になる。賢者モード中は時間の流れがゆっくりに、しかし主人公の連射性能は上がり弾丸も減らない。無双的な必殺技であり、ゲージは女の子を倒す・被ダメで上昇する。

はーれむ・とりがー!!008
はーれむ・とりがー!!009
こんぼゲージ表示中に女の子を倒すとこんぼ上昇 服と❤が飛び散りまくるw
はーれむ・とりがー!!010

女の子の「股付近」に当てることでヘッドショットならぬヘンタイショットとなりダメージ倍増、武器毎に設定されている「反動」で撃つごとに銃口が上にブレていくとか、FPSとしての基本はしっかり押さえられている。武器は一撃の威力、連射性能、一度に装填できる弾丸数、そして一撃毎の反動で特徴付けされている。武器の見た目や撃った際のエフェクトもだが。

ステージは「1-1」「1-2」等小分けされており、体験版では1-4までだった。1ステージにかかる時間は数分程度、一定ポイントを通過すると遠くに女の子がぶわっと沸き、こちらに向かってくるWave制。1-4のボスなんかは遠距離から弾を撃ってきたが、ザコ女の子は基本的に接近してくるだけだ。エイムでヘンタイショットを狙いつつ撃ちまくり弾が切れたら後退か敵後方に回り込みつつリロードなヒット&アウェイが基本だろう。マシンガン系ならエイムしなくも股辺りに弾をバラ撒き弾幕を張りやすい。一人称視点故に後退する際は後ろの地形を頭に入れておかないと「あれっ、後退できないっ」とかやってる内にあっさり取り囲まれるぞ。

はーれむ・とりがー!!011
購買部なのに背景は女子更衣室、しかもアニメーションする

ステージ選択前のインターバル購買部画面ではステージで稼いだPP(パンツポイント)を使い、新たな武器を購入したり、移動速度などの能力値を上げたり。武器は全20種以上あるが、実績(倒した数100以上等)を解除していくことで販売される様になる。某霊界探偵のレ〇ガーン!みたいな武器もある様だw

はーれむ・とりがー!!012
はーれむ・とりがー!!013
捕まってしまったら左クリック連打! ↑では制服を着ているが、ある程度射撃を当てて裸にしてから捕まればすっぽんぽんで足コキしてくれる どの状態でエロられるかはプレイヤーの腕にかかっているのだ(キリッ 主人公も体力値で脱衣具合が変化

ちょいと残念だったのはエロだ。女の子は蹴るとかビンタとか通常攻撃の他、主人公を捕まえてくる。捕まるとCQCモードとなり、手コキや足コキ、顔面騎乗などで搾られタイムになる。体力が減っていき、ゼロになる前に左クリック連打でゲージを満タンにすれば脱出、体力ゼロで射精させられそのままGAMEOVERに。正直「えっ、これだけ?」と思ってしまった。GAMEOVER後に連続お射精描写とかBF敗北後的なお約束があると思ってたのだが。

しかし製品版ではどうやら「ボーナスステージ」なるものがあり、そこでは本番込みの3Pなど複数プレイがある模様。またサークルさんのCi-enを拝見する限り、アプデでエロパターンを増やしていく予定だそうだ。

はーれむ・とりがー!!

体験版で遊べる基本的なFPSステージ以外にも、長距離狙撃ステージ、巨大ヒロインをラジコンヘリで攻略するステージなど趣向が凝らされている模様。全32ステージ。ちなみに女の子のビジュアルパターンは11億種類以上ある故、CQCモードで見る女の子は毎回違うビジュアルになるだろう。

あ、ゲームパッドにも対応しているぞ。詳しくはしーきゅーしー・そふとうぇあさんのCi-en記事にて。

<追記>
Ver1.1.1へのバージョンアップでCQC11種追加!その中には複数人プレイ、巨大娘プレイも含まれる。操作系でかなり不評だったラジコンヘリステージも改善された様だ。また英語・中国語にも対応。また現在実装されている全エロの種類がCi-en記事で紹介されているぞ。

撫子「こんな紳士におすすめかなぁ?」
ハーレムと言う名の逆レイープ M紳士 女の子を撃ってイヤーンと言わせたい

夢子「お取扱いサイト様です」
DLsite
はーれむ・とりがー!!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。