エロTPS「ロレーナと遺跡の国 ~銃と魔法のトレジャーハンター~」 しめなわん

ロレーナと遺跡の国 ~銃と魔法のトレジャーハンター~ 体験版感想・レビュー

科学文明の世界が滅び千年以上、魔法文明が発達したような世界を舞台として、新米トレジャーハンター・ロレーナがお宝を求め古代文明の遺跡を探索するUnity製サードパーソンシューティング。妹の病の治療には莫大なお金が必要、ギルドを介しおたからを求め盗掘者や海賊などが蔓延る遺跡へと足を踏み入れる。魔法力を込めた弾丸を撃ちだす魔導銃とナイフ術を武器とするロレーナの冒険譚だ。

【体験版評価】9.3/10点 (面白さ9 システム9 没入感10 エロス9)

この作品なぁ、SNSで様々な情報が流れてきて「TPSとしてものっそい整っているしめっちゃ面白そうだなぁ、このクオリティでの3Dアニメエロもいいに決まってるやん」とは思っていたものの、「絶対それなりのPCスペック、少なくともグラボはそこそこいいやつ積んでないと遊べんだろ」と。今ままでのエロ同人TPSもそうだったしな。発売が近づき「一応試しとくか」と体験版を遊んだところ… 我輩の低スペックPCでもめっちゃ快適に遊べる!

ちなみに我輩のPCスペックはこんな感じ。
CPU:Core i5-4590 3.30GHz
メモリ:8G
グラボ:オンボード


▲ゲーム起動時、解像度や画質を選べる。Unityはこれがいいよなぁ。我輩のPCでは「1280*720」、画質「Good(3段階中一番下)」くらいが快適に遊べる限界かな

最初は諦め半分で848*480、Goodで遊び始めたが思いのほか全然余裕だったため、2回目のプレイからは画質そのままで1280*720に、シーンによってはたまーに若干カクつく感じだったため、これくらいが丁度えぇ塩梅だった。


▲画質が一番下でもこれくらいの美麗さは保たれる。いやこれで十分だろ。立ち絵を2Dにしてくれてるのが大きいかもなぁ

リアルタイム3DのTPSでこの画質で快適に遊べること自体が僥倖(嬉泣 クッソー、もっと早くに試しておけばよかった、よかった…!

まず伝えたかったこと、低スペックPCでも遊べる!ということだ。では本作を紹介していこう。


▲マウス操作でカメラワーク、ホイール操作でズームイン・アウト

本作の操作はマウス(攻撃+画面操作)とキーボード(WASD移動に各種アクションやメニューなど)。キーコンフィグ可能だがデフォで十分かな、まぁ使うキーはそれなりに多く覚える必要はあるけども。パッドも使用可。


▲キラキラしている宝箱などに近づくと「調べる」が出現、Zキーで調べよう


▲回復アイテムゲット。本作の宝箱は結構見つけづらい場所にあったりもするゆえ、カメラワークを活用して探索、Cキーしゃがむ+WASDでの移動、スペースキーでのジャンプなどを駆使し宝箱を見逃さないようにしよう


▲ゲーム開始直後から探索する遺跡はチュートリアルステージ、ひとつひとつ丁寧なチュートリアルがあるゆえ自然と覚えられる


▲メインとなる武器は右クリックでのエイムで構え左クリックで撃つ魔導銃だが、エイムせずに左クリックを連打するとナイフによる近接攻撃(3連撃)。体験版をクリアした今思うと、Shiftダッシュで敵に一気に近づきナイフで仕留めるのもアリだった気がする(上級者向きだとは思うが)


▲三連撃の〆はパンモロサマーソルト(履いてますよ


▲Escキーでメニューを開く。当初「Escかよ…」と思ったが、アクション中にテンパると結構周囲のキーを押しがちでやっぱりEscキーでよかったんじゃないかと、気に入らなければキーコンフィグすればいいだけだ。「システム」を選択すればいつでもセーブ・ロード可能で、更に街に戻ることもできる


▲メニュー→ステータスからはなんと主人公の胸のサイズ(いわゆるおっぱいスライダー)をいじることができる!これはいいぞぉ!2Dの立ち絵には反映されないが3Dキャラグラ(エロにも)に反映。被ダメで服が破れるとよくわかる


▲メニュー→設定からは様々な設定を変更できる。エロなし健全にもできるし、「負傷表現」では被ダメと共に服が破れるだけではなく傷や血の表現の有り・無しなども。痛々しいのはちょっと…なら無しで

魔導銃は「魔銃弾」を消費する。↑ではデフォで装備している「連射式魔導銃」の残り残弾数は425。銃弾はステージ途中で結構拾えたり敵が確率でドロップしたりするが、冒険に出る際には予め購入しておきたい。また店で他の魔導銃を購入することで他の武器枠が埋まっていく。連射はできないが威力の高い拳銃タイプ、遠距離では攻撃範囲が広いが近接で最も威力を発揮するショットガンタイプ、スコープで狙い撃つスナイパータイプ、地雷設置タイプなど。


▲魔導銃で破壊できるオブジェクト。右クリックでエイムし(わかりづらいが丸いアイコンが出る)


▲左クリックで撃つべし!


▲常時画面左上に出ているレーダーのチュートリアル。敵の位置を示す。本作はマップの高低差もかなりあり、赤は同じ階層にいて接敵すれば即戦闘、黄色、白は高低差含めまだ遠く戦闘可能性が低い、という感じ


▲TPSとしては珍しくジャンプも多用するためアクション性が高い。変に壁にめり込んだりカメラワークが使いづらかったりすることもなくかなり洗練されたシステムだ。コンシューマーレベルと言って差し支えない!すごい完成度だなぁ


▲トゥッ!

ジャンプだけでなく、Cキーでのしゃがみ+WASD移動や、Shiftキーダッシュ(青ゲージ(スタミナ)を消費)なども結構使うゆえ、TPSとしてはかなりアクション性が高く楽しい。射撃でギミック起動、敵の弾を反射するなどの要素もある。


▲手榴弾。Gキーで使用ということもあり我輩は上手く使えなかったが、ダッシュでシュバっと近づき物陰に隠れている敵に投げ込んでシュバっと離れるとよさげ。攻撃範囲が広く威力も高い


▲今はあまり意味がないがTキーで武器切り替え、回復アイテムを使用・切り替えできる。Escメニューからも可能だがショートカット的な。いろいろ使用キーがあって覚えられんよ!と思うかもしれんが覚えなくていい、プレイしていれば自然と覚えるし「結構押しやすい位置に配置されてるな…」と思うハズ


▲おっ!初接敵。理想は気付かれる前に遠距離から倒すことだ


▲ハートマーク付きの敵に敗北するとエロを拝見できる、という説明。本作にアクションエロはなく、あくまで敗北エロオンリー(だがそのクオリティも高い(後述


▲相手は近接攻撃しかない敵、気付かれても近づかれる前に倒せるだろう。エイム中は若干手ブレあり、丸いエイムアイコンが上下左右に若干ズレる。使用する武器でもブレ感は異なり、動かない敵はまだしも移動する奴を狙うのはなかなか難しい。その点初期装備の「連射式魔導銃」は左クリックおしっぱでマシンガンの様に連射するゆえ、ある程度エイムしたら連射してエイムをずらしていけば当たり使いやすいぞ、威力は低めだけども


▲各ステージクリア後には「評価」あり、評価によりお金ボーナスが増えたりする。クリア時間や倒した敵の数、攻撃命中率などが評価対象、各チェックポイントでのタイムはクリア時間の目安になる


▲ここは移動式レーザーギミック。ダッシュとジャンプを使いあちら側へ


▲トゥッ!


▲ヤベー場所をクリアしたと思ったら次の空間に敵!敵がこちらに気付いた場合、BGMが戦闘BGMに切り替わるためわかりやすい


▲オラァ!まぁこのステージのザコはほとんど遠距離攻撃してこないから楽勝だけども


▲ふーむ、上の方に宝箱があるな。あそこに向かう道を探すか(パンチラ


▲遠くに敵が二体。この距離ならァ!


▲遠距離攻撃する敵もいる。被ダメと共に服もボロボロになっていくが、服が破けることでのデメリットは特にない(ひょっとすると防御力が落ちる?よくわからなかった)。服破れは数段階、最終的にはほぼ裸になる。衣装回復アイテムを使わないと元には戻らない(HP回復では戻らない)

この辺りまでくると敵にも遠距離攻撃してくる輩が増えてきて、じっくりエイムして撃つ、というのが難しくなってくる。適当にエイムして連射して倒す、またはダッシュで近づいて近距離攻撃で倒すのもいいだろう。


▲なめんなよオラァ!


▲上の階にあるオブジェクトを撃つと


▲下の階の開かずの扉が開く


▲下の階から見上げてキラキラしていた宝箱回収。下の階から上の階までエリアチェンジによる読み込みが一切ない、ここまで遊びやすいのにこのグラで低スペックPCでも遊べるのがほんとスゴイのだよなぁ。もちろん高スペックPCなら更に美麗なグラで遊ぶべし


▲開いた扉の先へ。こういう隙間はCキーしゃがみ移動で


▲最初のボス到達。古代兵器の生き残り(砲台)が相手だ


▲砲台だけにこの距離でも余裕で撃ってくる

▲着弾するとドカーン!見た目ほど攻撃範囲は広くはないが直撃するとダメージはデカい


▲きゃつに直接攻撃しても硬すぎてダメージが入らない


▲ほほぅなるほどな!こういう光弾は撃つことで敵に跳ね返すことができると


▲光弾を撃つ!(ちなみに光弾の速度はゆっくりめ)


▲跳ね返してドカーン!この繰り返しで倒せる。体験版範囲では同じ系のボスのみ(むしろザコの方が手ごわい)


▲お宝ゲット!しかしよく探せば近くに他のお宝がある場合も多い


▲ステージはまだ続く。移動する足場をタイミングよくジャンプしてあちら側へ。落ちると即死だが、直前から何度でもリトライできる。本作ではハート付きの敵に敗北する以外は即リトライだ


▲出口か?と思いきや


▲町に戻るには盗掘者が蔓延るエリアを抜けねばならない


▲まぁこれまで学んできたアクションをそれなりに使えれば難しくはない


▲敵は上や下から狙い撃ってくるやつもいて気を抜けない、BGMが戦闘のそれに変わったら周囲とレーダーをよく見よう


▲こんな近距離でかち合い撃ち合うことも(近接で戦った方が早いな


▲悪く思うな…


▲物陰に隠れて、撃つ時だけ顔を出す敵もいる


▲チュートリアルステージ2体目のボスは盗掘者のリーダー。1回目のボスと同じ要領(反射)で倒せるゆえ割愛


▲おたからゲット!奥の魔法陣から拠点となる街に戻れるぞ。やっとこさクリア、ここまで30分くらいかな


▲やったね!カワイイ、コスはボロボロだけど


▲今回の結果。B判定か… クリア済みステージには任意で何度も挑めるゆえ、もっとうえの判定を求め挑むのもいいだろう。お金も貯まるしな


▲そのステージで敗北して拝見できるエロも解放、タイトルの回想から拝見できるぞ


▲拠点の街のギルド。ロレーナの帰還を全身で喜ぶ猫娘ちゃん。こういう芸も細かい

拠点の街とゲームの進め方

基本は街を拠点とし、ギルドで新たな依頼を受けることで新たなステージが解放されていく。街では各種買い物の他、情報収集はもちろん、探索することで隠された(?)アイテムを入手したり。またレベルアップ要素はないが、HPとスタミナ上限値は店売りのアイテムで上げることもできる。


▲ギルド受付右では探索で得たおたからを含めアイテムを売却できる


▲これとかめっちゃ高く売れるけどなぁ。希少性が高いやつはなんか取っておきたくなるな


▲ギルド受付左では武器や弾丸を購入できる


▲とりあえずスナイプしてみたいゆえ「狙撃魔銃」と、威力高めの「魔導拳銃」を購入。もちろんそれぞれに対応した弾丸も必要だ


▲NPCからはいろいろ情報を得られる


▲一通りギルド内を見回ったら受付で次の依頼を受けよう。依頼人は「龍神様」の近くにいるらしい


▲ギルドの外はこんな風景が広がる。いろいろ探索するといろいろ見つかる


▲例えばギルド裏の細い路地


▲HP上限上昇アイテムゲット。買うと高いぞこれは


▲宝箱からお金を得たり


▲街中を探索しているとちょいちょい家の屋根やらテントの屋根にキラキラ光るモノが。これ弾丸だな。周囲の樽などのオブジェクトとジャンプを駆使すると


▲屋根に上れたりもする。街中にはこういうギミックが多数、中にはとんでもない高いところ(煙突の上?とか)がキラキラ光っていたりで「あそこどうやっていけんのw」なシーンも


▲こういうところとか。あとカメラが主人公の前にくると主人公がカメラ目線になるのイチイチかわいいなw


▲酒場では魔導銃に詳しい男から話を聞けたり


▲雑貨店では各種アイテムを購入でき


▲服飾店ではコスチューム破損の修復や新たな衣装を購入したり着替えたりが可能


▲体験版で購入できるコスはこの二つ。ヘアスタイルや下着などコスチューム全般はここで購入でき


▲着替えることもできる。黒ニーソ→ハイソックスへ着替えた図


▲更にはなんと最初から全裸(厳密にはグローブとブーツ履いてるけど)も可!ただこれによるエロシーンは特になし、NPCの反応は一部変わる。露出徘徊スキーな紳士には響くだろうし、店主が「一応止めた」クダリが笑える


▲街の南にある龍神様。これは…爆撃機かなにかの残骸…?


▲ギルドから聞いた依頼者・ゼーラは龍神様を再び飛べるように分析・修復している科学者だった。まずはフラクタム遺跡で「燃える水」をとってきてほしいと


▲ギルド受付に向かうとフラクタム遺跡が解放される。しっかり準備してGO!


▲フラクタム遺跡。海洋要塞といった風貌の古代遺跡で、今は海賊たちの根城になっている


▲このステージは正面突破とステージ上部からの侵入の2つのルートがあるのだが、我輩はスナイプを試したくて上ルートへと


▲最上部。ここまで敵はほとんどいなかった、やはり正面突破ルートに多く配置されているのだろう。うふふふ、スナイプ放題や!


▲「狙撃魔銃」でエイム、更に1キーを押すとスコープモードとなる。しかし思いのほか手ブレが激しくなかなか思った通り狙えないしあたらん!とかやっている間に


▲逆に狙い打たれてしまい瀕死、物陰に隠れる。ここの敵はほぼ全員遠距離または狙い撃ちしてくるゆえ手ごわい!瀕死でこんな画面演出がわかりやすい


▲回復アイテムを使用しつつスコープモードに慣れてきた。スコープモード中にShiftキーを押すと「集中モード」となり手ブレが一切なくなる(モード中はスタミナ消費)。ただちまちまスナイプで倒してても敵が再ポップする(本作ではある程度の時間ごとに敵が復活する)ためダメだな!サクッと狙い撃ちするほどの腕があれば話は別だが今の我輩には無理だ。弾丸も少なくなってきたし;


▲ということで一気に下に落下(落下によるダメはない)で正面突破ルートへ、てか上からは結局ゴールにたどり着けないゆえ、最初からこっちでよかったのではw(まぁスナイプを経験できたのは大きい。多分そのための上ルート?


▲オラァ!結局アサルトが最強じゃ!連射式魔導銃をエイムしながら移動、敵が現れたら連射!ただここの敵は物陰に隠れサッと出てきて撃ってはまた隠れるやつが多くほんと手ごわい


▲回復アイテムも尽き、もはや限界。チクショウ、出てこいやぁ!(まぁメニューから街に戻れるんだけども


▲カハッ… バタリ。ハート付きの敵にやられたゆえこの後エロシーンに。エロシーン後は直前からリスタート(HPと衣装は全快だが消費アイテムは戻らない)、アイテムが必要なら街に戻ろう


▲ここのボスも砲台型、反射で楽勝ですわ(裸 体験版はステージクリアまで

独立した敗北3Dエロアニメ めっちゃカスタマイズ可能

↑で敗北した後はこんなエロシーンへ移行する。


▲発情催眠魔法(?)をうけた主人公は自ら海賊チ〇ポを挿入してしまう


▲画面左上の「Menu」をクリックするとこんなUIが出現

本作エロシーンはリアルタイム3Dアニメということあるが、恐ろしくカスタマイズ性が高く、ゲーム性と共に推せるコンテンツだ。まずエロシーンは1~5または6程度のシーンで構成されており、挿入までは自動で進行する。そこからは画面右下の「Next」をクリックするか、Menuのシーンセレクトで任意で進めることができる。

またMenuの各項目、例えば「服装変更」からは現時点で入手しているコスチュームに変更、「服敗れ」はコスチュームの破れ段階変更、「ケガ」は主人公の傷や血などの表現、「アニメーション速度」ならアニメスピードの調整が可能。特に「カメラ」では自動ならループシーンにおいても自動でカメラワークが変化するし、手動ならマウス操作でズームやアングルを変更できるのだ。


▲コスチュームの破れ段階も思いのまま


▲エロ3Dアニメとして切り取ってもクオリティが高い。我輩などは昨今のリアル寄りの3Dアニメよりこっち方が使えるくらいだ


▲フィニッシュ後の精液トロリシーン。シーンによってはこのあと潮吹きしたりも


▲こちらは最初のステージでのエロシーン。タイトル→回想シーンからエロを拝見する際には、コスチュームの細かい変更や胸のサイズも自由に変更可能。これだけで一つのコンテンツとして成立するレベル

操作してるだけ、敵と戦闘してるだけでも面白く爽快に仕上がっており、かつエロもこのレベルですんばらしいとしか言いようがない作品だ。面白さは「9」にしたが厳密には「9.5」だな。エロ同人TPSは決して数は多くはないが人気ジャンル、PCスペックを選ばずオモエロいという点でこれ以上の作品はなかなか出てこないだろう。個人的には2020年で一番面白い作品だといっても過言ではないし印象に残る逸品だ。

<追記>
3D酔いするんじゃ!という紳士は

設定画面右下「カメラ視点入力感度」辺りをいじって試してみるといいかも。

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