同人かわら版No189 エロ同人ゲーム27本

今週のDLsite新作数は58 70 46 68 84 101 80=507本、同人エロゲもたんまりだ。

■INDEX

■同人ゲームショートレビュー

【人気Lv】↑ FIELD OF ETHOS ~勇者ライラ、遥かなる旅路~  Z印 RPG 900円

FIELD OF ETHOS ~勇者ライラ、遥かなる旅路~
FIELD OF ETHOS ~勇者ライラ、遥かなる旅路~感想
旧き良きオーソドックススタイルのRPGと銘打つZ印さんのRPG。王城から始まる女勇者・ライラの一人旅モノで(スゲーノリは軽いけどw)戦闘は基本的に1VS1、フィールドマップを歩き城から離れる程敵が強くなるなどDQ1風味。町や村では選択式移動、フィールド上を街道沿いに進めばランダムエンカウント率が低いとか、移動速度調整、高速戦闘(レベルが上がればザコは1撃で倒せる)などテンポと遊びやすさに十分配慮されたドラクエライクというところ。

町の近場でレベリングやお金稼ぎしたり、フィールドを歩いていると突然敵が強くなってちょっと焦ったり、街道から外れて寄り道すると発見があったり、確かに旧き良き。魔法も低コストで全体攻撃とか使い勝手がいいものが揃っている。本作の特徴としてあげるなら、ひとつはレベルアップでは防御力のみあがらないこと。防具重要。いや、あえて攻撃重視で少ないターンで倒す進め方もありか。

FIELD OF ETHOS ~勇者ライラ、遥かなる旅路~

ふたつ、魔物に敗北するとアーマーブレイク、防御力ゼロの「ピンチ状態」に。ピンチ状態でランダムエンカウントすると敵は必ず「ならず者×複数」となり、敗北するとエロられてゲームオーバーだ。まぁここで全体魔法を使えばそれ程脅威でもないのだが(経験値とお金も結構いい、むしろこの状態でのレベリングを想定している?)、防御力ゼロ故に先手をとられるとヤバし。ならず者敗北エロは複数ある?

あとはストーリー上発生するエロもある様だ。旧き良き面白さに遊びやすさとエロを加えた、最近のRPGとは方向性が異なる作品。このテのRPGはぽつぽつあるけどもバランスが優秀。じんわり面白い。
【体験版評価】7.5/10点 (面白さ7 システム8 没入感8 エロス7)

【人気Lv】→→ 幻性淫魔伝シオネ フェアリーキー SRPG 1,300円→1,170円(12/28迄)

幻性淫魔伝シオネ
幻性淫魔伝シオネ感想
SRPG STUDIO製のRPGライクなSRPG。味方ユニットは討魔師の2人とそれぞれの使い魔の4ユニット。 淫魔との戦いでは「前戯結界」→「淫魔戦」→「搾精奥儀」という一連の流れがあるのだが、要するに「淫魔化した人間とエロして淫魔の力を削ぐ(自動エロイベント)」→「SRPGマップで淫魔と戦うSRPGパート」→「倒した淫魔をエロで滅する(自動エロイベント)」という流れで各マップを進めていく。敗北エロ陵辱もあり。

現代風の日本が舞台という事もあり、会話パート背景やBGMは和風でSRPGにしてはちょいと珍しい雰囲気。SRPGパートはデフォファンタジーマップなものの、各キャラの戦闘グラやアニメは設定通りでなかなかに新鮮だ。ゲームバランス的にはHPが最初から3桁、能力値も50超え多々ありで、「巨乳騎士プリーナのドエッチング大作戦!!」といい最近このバランスが流行ってるのか?

体験版範囲では再攻撃が無く敵味方共に一撃ずつ攻撃、味方ユニットはそれぞれが近接&回復、遠距離&近接など複数の役割をもっている故、シーンにあわせて使い分けるのがキモか。ちなみにSRPGにも関わらず全自動で進められる「AI戦闘」機能あり、あまり効率のいい戦い方はできないが体験版ステージはこれでクリアできたりもする。もし全ステージこれでクリアできるとしたらYOUTUBEでプレイ動画見てる感じで終わるな(笑)

とはいえ最近はプレイ動画を見て満足する紳士もいると聞く。ゲーム進行を眺める作品か、もしかたらそういう需要もあるのかもしれんなぁ。任意で介入できる自動探索RPGなどもこれに近いのかもしれん。(フルオートだんじょん+ダンジョンリピーター等。自動探索タグにまとめてある)エロに関してはこの価格で基本CG15枚(差分59枚)はうーん、か。FANZAでもリリース。
【体験版評価】7.0/10点 (面白さ7 システム7 没入感7 エロス7)

【人気Lv】→→ 7Daysガールフレンド URAP エッチSLG 1,300円

7Daysガールフレンド
7Daysガールフレンド感想
憧れの先輩と7日間だけ恋人になったという設定で始まる作品。どうも中華製?っぽい香り、何故そうなったのかは不明であるし日本語もやや変。意味は通じるが、雰囲気が大事な恋愛エロSLGなのにややギャグっぽくなってしまっている。

基本的にはクリックするだけのサイドビュー視点エロアニメーション作品、ちょいちょいマウスでの移動を挟む。エロシーン中はスピードチェンジ、プレイチェンジ、射精などアイコンで選択。サイドビューアニメに加え、プレイを選択した際に大きなCGアニメーションカットインも入り、どちらのアニメも使える(何に)

サイドビュー視点アニメも表示デカめ、1段階のみだが拡大機能もある。体験版にはなかったものの自由に移動できるフリーモードもある様だ。変な日本語を気にしなければいいオカズになると思う作品。
(追記)アプデで変な日本語が修正されシーンも追加されたぞ。FANZAでもリリース。
【体験版評価】7.0/10点 (面白さ– システム6 没入感7 エロス8)

【人気Lv】↑↑ ゆあ・すいーと・はうす ~サキュバスママと異界の館~ ディーゼルマイン RPG 1,800円

ゆあ・すいーと・はうす ~サキュバスママと異界の館~
ゆあ・すいーと・はうす ~サキュバスママと異界の館~感想
宿屋の息子が森に薪拾いに行き、帰りに夢の世界に誘われてしまう。そこは淫魔蔓延る世界、脱出するには6つのエリアで6つの木片を集めなければならない。というMV製非戦闘RPG。基本は避けゲー、ルートを巡回したり近付くと本から飛び出す淫魔などを避けて進む。接触してしまうとHPならぬ「Age」ゲージが減少、主人公の年齢が下がって(外見もショタ化)しまうという、ちょっと面白い仕掛け。年齢が下がった状態ではCキーによる超ダッシュでスタミナが減りやすくなり、且つ淫魔に接触されるとエロ&QTEに突入、制限時間内にキー入力失敗すると❤が減ってしまう。❤が無くなるとGAMEOVERだ。Ageゲージは時間経過で自然回復、外見も戻る。

本作の特徴は二つ、一つは謎解きが結構難しいこと。知識が必要な類ではなく閃きが大事な感じだ。主人公は一つだけモノを持つことができるが、持っている間は移動速度半減、Cキー超ダッシュで捨てられる。ボス的な淫魔との遭遇では制限時間ありの謎解きとなっており、ボス戦が始まった瞬間のタイミングでセーブしておかないとまた長い前口上から、という点(メッセスキップもMVデフォで遅い)に関してはやや遊びやすさの配慮に欠ける。トライ&エラー必須だけに直前からリトライ機能とかほしかったかな。ボス気配がしたらかなり細目にセーブした方がいい。ただボス戦謎解きギミックのアイデア自体は面白い。あとはパッと見では通れるかわからない箇所がいくつかあるのも気になった。

特徴二つ目はエロの全てがバブみ溢れるママショタプレイっぽいこと。搾られるという意味ではM紳士向けではあるが罵倒とか言葉責めは皆無、バブみ溢れるプレイは素晴らしい。素晴らしい!QTEエロはアニメでかなりヌルヌル動き、ボスでの敗北はCG+テキストでじっくり連続お射精描写&CV完備。主人公はセリフ無しだが立ち絵とエモーショナルな吹き出し等で感情を細かく演出しているなど、なかなか攻めている作品だ。FANZAでもリリース。
【追記】VerUPで各エリア入口にヒントが追加された様だ。
【体験版評価】8.0/10点 (面白さ8 システム7 没入感8 エロス9)

【人気Lv】↑↑ 撃電妖異譚─EP2─ さーくる亀 RPG 1,200円

撃電妖異譚─EP2─
二次創作、連作短編RPGシリーズ第二弾。パロディRPGが多いさーくる亀さんの作品の中でも、かなり原作に忠実なシリーズである。前作はストライク〇ブラッドのヒロインが主人公だったが、今作では「はたら〇魔王さま」の遊〇恵美(勇者エ〇リア)が主人公で他ヒロインも原作から登場(一部別作品のヒロインも登場する様だ)。システムなどはほぼ踏襲しているかと。ただエロに関しては主人公が貧乳の為、サブヒロイン達の比重の方が大きいらしいw(主人公エロ11、サブヒロイン19)前作セーブデータをコンバート可能。なるほど、このシリーズはいろんな人気アニメとかラノベなどのそれぞれの世界線のヒロインの物語で、シリーズ作品をプレイしデータをコンバートすることで、最終的に一堂に会しての冒険になるのか。確かにDQ4ライクであるなw
(前作の感想記事)

【人気Lv】→ 仲間になったアホすぎるヒロインがダンジョンにいくとすぐにアヘらされてはじまりの街からでられません。 つくだにの里 RPG 1,200円→840円(12/27迄)

〔新作30%OFF〕仲間になったアホすぎるヒロインがダンジョンにいくとすぐにアヘらされてはじまりの街からでられません。
仲間になったアホすぎるヒロインがダンジョンにいくと…感想
仲間になったアホすぎるヒロインがダンジョンにいくとすぐにアヘらされてはじまりの街からでられません。感想
勇者マニアの主人公が自称占い師のプリシアと共にギルドのクエストをこなしていくRPG。主人公の目的は魔王を倒すことだが、主人公を慕うプリシアのポンコツっぷりがヤバイ。明日一緒に向かうハズのダンジョンに1人先行突入、次の日エロ罠にかかっているところを主人公が助ける。自宅で休ませているといつの間にかいなくなり、結局ダンジョン最奥で犬モンスターに犯されているなど、とかく彼女は先走るのだ。主人公も相当イタイ勇者マニアだが、彼女のポンコツっぷりは彼を常識的な思考にするほどだ。

メインストーリーは2人揃っていないと進められないのに、ダンジョン探索中プリシアは勝手にいなくることがあり(HPが半分以上あると確率?でいなくなる模様)、それを探しに行かなくてはならなかったり、戦闘では自動で行動し主人公に害ある行動をとることもあったり。ちょ、おま、じっとしてろ!と(笑) 「味方にかける睡眠魔法」、何に使うかと思ったら彼女用なのだな。しかし攻撃力はなかなか高い故に戦力として数えるならそうもいかず。HP満タンにするとどっか行っちゃうけどorz

ただ彼女の先走りは「仲間の役に立ちたい」という気持ちからのもので悪い娘ではないのだ。ちょっと新しいヒロインであるしゲームとしても新鮮。ただこのシステムのせいか、ダンジョンから出る場合も徒歩でかなり面倒。それなりにやり応えのバランスであるし。この辺を両立できたら注目されるエロRPGになりそうな。エロのメインはプリシア先走りによる自爆エロ。ある意味寝取られだが、最初からコレが続く故ギャグ&エロという感覚。主人公とのエロはあるのか?
【体験版評価】6.8/10点 (面白さ7 システム6 没入感7 エロス7)

【人気Lv】→→ 一緒にヤろうよ!! アオクマシー エッチSLG 1,300円

 
一緒にヤろうよ!!
一緒にヤろうよ!!感想
小さい頃は一緒に走り回っていたのに、いつのまにか優等生になっていた幼馴染と同じ学校に進学したはいいものの、授業についていけない主人公は定期的に自宅で勉強を教えてもらっていた。合間に最近どうよ?と聞くと幼馴染は「彼氏云々」と話し、あ?彼氏できてたんだ…とショックを受ける主人公。幼馴染は「私なんかに興味ないでしょ?たまにエッチな目で見てたけど」と。「アホか、ずっと好きだったっわ!」と告白をする主人公に対し、パンツを見せてくる幼馴染。シンボウタマラン!とソファに押し倒す。という感じで始まるおさわりエッチSLG。

いやぁ、やっぱりアオクマシーさんの作品は行き届いているわ、と感じるおさわりギミックの細かさ&リアクション。メガネON/OFFは勿論、ブラウスやスカートの半脱ぎ・脱衣、下着も然り、且つ脚や手の位置なども変更でき、好みの状態にカスタマイズしつつ、手でのおさわり、舌での舐め、イチモツ擦りつけを各箇所で可能。特に手でのおさわりが豊富だな。乳首を刺激したりとか。おさわりはドラック(マウスを回転移動させると効率がいい)で刺激。体験版では挿入はできないが、そこに至るまでだけでも、彼女の吐息や喘ぎ(部分的にCVあり、喘ぎは常時)、多彩な表情変化だけで我輩の息子が元気になってしまった。脱がす、という行為がちゃんとエロプロセスになっているのだよなぁ。これがセンスか…

ただ本作は「早期簡易版」となっており、当初予定していたボリュームには届いていない様だ。今後のアプデで体位が追加されていくらしく都度価格が上がる可能性があるそうだ。と、言われれば今!しかしなぁ、サンプル画像も無い故に、現状verでどれくらいのボリュームがあるかが不透明なのだよな。故にDL数が伸び悩んでいる様に思える。価格もデフォで高めであるし。参考としてCi-enを見てみるといいかもしれない。体験版を遊べばわかると思うが↑の画像よりヒロインは断然可愛い。サンプル画像も無いのは確実に損してるなぁと思う。FANZAでもリリース。
【体験版評価】7.8/10点 (面白さ6 システム8 没入感8 エロス9)

【人気Lv】↑↑↑ コン狐との日常 ~ぼっちでかわいくてほっとけない妖狐~ めがみそふと SLG 2,500円→1,750円(12/08迄)

コン狐との日常  ~ぼっちでかわいくてほっとけない妖狐~
「善行部」部室でコン狐と2人きり、校内のゴミ拾いなど一日一善しつつ彼女とコミニュケーションをとっていくSLG。特に難しいことは無い、頭を撫でたり、善行でためたポイントで彼女とエッチしたり、ガチャを回して着せ替えコスチュームを入手したり。音声サークルさんだけにCVやBGMへの注力は素晴らしく、まったり遊べる珍しいエロゲだ。
コン狐との日常 ~ぼっちでかわいくてほっとけない妖狐~の感想記事

【人気Lv】→ 抗う快楽堕の姫君~囚われた姫君~ 永遠の17歳 ACT 1,300円→910円(12/26迄)

抗う快楽堕の姫君~囚われた姫君~
抗う快楽堕の姫君~囚われた姫君~感想
王子が魔王に攫われた婚約者・ローラ姫を助けに魔王城へと向かうツクールMV製横スクACT。だからRPGツクールで横スクACTは…と、期待値低めで遊んでみたが、思ったよりちゃんとACTしていた。ステージを進める毎に二段ジャンプ、近接攻撃が中距離攻撃になったりとレベルアップとは別にステージクリアで強くなるのもいい。敵の攻撃はショット、接触ではダメをうけないし、むしろ敵を踏み台にして進む箇所も多い。ただやはりというべきかこれまでのツクールMV製横スクACTがそうだった様に、操作性が厳しい。

基本操作自体はZで攻撃、Xキージャンプ、Cキーで一定距離ダッシュ(空中可)とシンプルだが、セーブする為のメニューはEsc、回復アイテム使用はSキー+スペース、会話や決定はスペースなど、なんだかんだで使うキーは多くなってしまう。即死穴が多めでダッシュからの二段ジャンプが必要な場合もあるのだが、移動に慣性が付く為、難しいというよりは操作性にクセがあり過ぎて「うむぅ」と感じる。更に攻撃当たり判定も厳しめ、ジャンプ攻撃シーンが多い本作では慣れないと難しめだ。

ステージをクリアする毎に姫が魔王にエロられる(ステージ1後はフェラ、ステージ2でバイブ、ステージ3後は主人公の為に魔王を引き留めるべく自ら挿入を求める)のだが、GAMEOVER回数やステージクリア時間が関係している?と思ったもののどうも関係ないっぽいか。思い通り動くにはそれなりに熟練を要するが、クリアタイムやGAMEOVR回数が寝取られに影響しないならば「もっとうまくなりたい」というモチベにはつながらないかなぁと。王子を想いよかれとおもってした行動で堕ちていく展開は悪くないNTRだなぁと。FANZAでもリリース。
【体験版評価】6.3/10点 (面白さ6 システム6 没入感6 エロス7)

【人気Lv】→→ エルフさん撃 あすなる STG 800円

エルフさん撃
エルフさん撃感想
ねこばと」系のUnity製ACT・STGゲーム。最近だと「魔女っ娘STG」。ほむ、このタイプは数は少ないものの定期的に出て来るなぁ。STGパートではトップビュー画面上方に敵であるエルフ娘さん、下方に主人公の配置、1画面固定でお互いショットで攻撃し合う。操作は方向キーで移動(縦方向にも移動可)、Zでショットとシンプル、マウスでも操作可能。ただまぁエルフさんのHPと火力は主人公のショボイそれと比べるべくもない。当初は瞬殺されるだろう。敗北後、戦った時間、上から降ってくる☆のゲット数、エルフさんに与えたダメージによりポイントをゲット、各種能力値を上げることができる。この繰返しで強くなって最終的にエルフさんを倒すのが目的となる。面白いと思ったのは、主人公の動きに追従する「オプション(グラディウス的な」の存在、攻撃能力は持たない(?)が盾として使えるな。体験版は「5分」しかプレイできない故詳細は不明だが、エルフさんを倒すことで動画「シーン1~5」が開放され、且つポイント(どれも32000P必要)で「バイブ」や各種アクセサリーをゲット、各シーンに反映させることができる様だ。つまりエルフさんを倒して終わりではなく、そこから更にポイントを稼いでエロを充実させていく設計かと。ちなみにエロシーンは全てアニメーション、STGシーンで画面右に表示されるエルフさん立ち絵も常時アニメ、ダメージも反映される。このテのゲームは最初はしんどいが、負けを繰り返して最終的には相手を圧倒する逆転がいいのだよなぁ。STG版ローグライクというか。アニメの質・動きもグッド。
【体験版評価】7.0/10点 (面白さ7 システム7 没入感7 エロス7)
(ねこばとの感想記事)

【人気Lv】↑↑ はづみと子作りの国 みひらぎ亭 非戦闘RPG 1,300円

はづみと子作りの国
この国に引っ越してきたはづみが、売春して孕んで産んで、の日常生活を送り何かを失い何かを得る非戦闘MV製RPG。やれることは多くは無いが自由度は高く、女の子って大変だなぁという感覚とどこか退廃的な舞台を楽しめる独特な作品。生理・妊娠システムと描写のリアリズムは随一。
はづみと子作りの国の感想記事

【人気Lv】↑ クロッシングメア 大人の道楽 RPG 500円

クロッシングメア
妹・チセが卒業試験で兄を頼り、ダンジョン攻略や町での滞在の内にヌプヌプの関係になっていく兄妹近親相姦蜜月な短編RPG。ライトエロゲとしてはトップクラスの遊びやすさ。
クロッシングメアの感想記事

【人気Lv】→→ 豆腐の角に頭ぶつけて記憶を失ったので自分の作ったエロトラップダンジョン攻略してきます たのしいたけ 非戦闘RPG 500円

豆腐の角に頭ぶつけて記憶を失ったので自分の作ったエロトラップダンジョン攻略してきます
豆腐の角に頭ぶつけて記憶を失ったので…感想
制限時間内にマップのオブジェクト配置やキラキラに収納されているモノなどを覚え、転送されたマップで5か所の間違い探しをするMV製間違い探しゲーム。「エロトラップダンジョン」とは題しているが探索してエロトラップにかかって、なエロトラップダンジョンモノとは異なる。オープニングはタイトルのまんま、やっと完成したエロトラップダンジョン(家だけど)に、記憶喪失となった本人が入ってしまうという。淫魔だったのに乙女みたいなキャラになる(笑)。

間違い探しに関しては「ここが間違ってる」という箇所に触れて選択する仕様、3回までミスすることができる。が、チュートリアルとステージ1はまだしも、基本的に1回でクリア不可な難易度となっており、3回ミスすると機械姦多めのエロ。ステージ2では移動床(矢印の方向に滑るヤツ)なども登場し、間違い探し+αなギミックになっておりちょっと驚いたが、その分覚える箇所も多くなり難度があがる。

エロに関しては100回絶頂するまでクンニ、機械姦5時間耐えるなどかなり過酷な内容。成功してもエロられる仕様なものの、成功しないと回想に登録されない模様。一度見たエロはスキップ可。チュートリアル含めると全6ステージ、エロも6種で段階エロ無しな短編エロゲだ。
【体験版評価】6.5/10点 (面白さ7 システム6 没入感6 エロス7)

【人気Lv】→ モンムスハンター 四畳半ファクトリー RPG 1,300円

モンムスハンター
※一旦サークルさんが全作品を販売終了しました
師匠が作り出した魔道人形・ソフィと共に師匠の弟子がモンムスを倒していくMV製RPG。8bit風BGMやMVにしてはやや粗めのキャラチップ、装備品やアイテムや地名が旧き良きRPGライクなどレトロRPGを意識をした作り。町や村を脅かす存在になりつつある「モンムス」を探しフィールドマップを歩き、町で情報を集めダンジョンに潜む彼女らと戦う。倒したら犯すことで従順になり王城の地下に収監される。

バランス的にはDQのそれだが、出現する敵を倒していけばレベリングは必要なく、なんなら毒とか回復系など面倒な敵からは逃げても問題ない。ある程度レベルがないと逃げにくいけども。移動に関しては10Gだ移動アイテムを買える為苦労はない。主人公は勇者的クラス、ソフィに関しては戦士・白魔道士、黒魔道士から選べる(変更不可)。後に仲間になる二人も選べるようだ。本作で魔道人形と称されるソフィは、実は元人間の死者。海辺を歩いていた師匠がソフィの死体を発見、禁断の魔法で甦らせ、しかし記憶と感情が薄くなってしまっている。後にPTに入る二人も同じ?っぽく、割とエグイ設定をサクッとやっている(笑 エロに関してはモンムスを犯すほか、いつでもソフィにセクハラ可。メニュー、またはAキーでセクハラコマンド表示、胸揉み、尻揉み、フェラ、挿入が可。体験版範囲ではいくら実行しても反応に変化は無かった。感情が薄い故に反応も薄い。ぬこ魔神さんのヒロインライクで結構スキ。王城地下に収監したモンムスとも何度でもエロ可能だが、最初に犯すシーンを繰り返すだけなのがちょいと残念。
【体験版評価】6.5/10点 (面白さ6 システム7 没入感7 エロス6)

【人気Lv】→→ 女騎士を目指して シュラインズゲート ARPG 1,000円

女騎士を目指して
優勝すれば「騎士」になることができる闘技会を主人公・メリルが戦っていくMV製ARPG。町について早々2人組に犯されている娘を助け、「淫紋」を研究する魔術師である彼女に淫紋の力を授けてもらう。しかし淫紋の力を強めるにはエッチなことをしなくてならないのだった。どうやら魔術師の娘さん的には実験(?)を兼ねているようだ。「先生と呼べ」とか言うしw

闘技会は半ば見せ物の様な扱いで敵は魔物、負ければ容赦なく客の前ので公開陵辱されてしまう。力あるものだけが勝ち抜き、騎士として登用されるのだ。そんなワケで売春やバイトでエロして強くなっていくゲームの様で、闘技会での戦いはトップビューACT戦闘だ。エロはアニメーションし質もそれなりにいい、初っ端からのエロアニメもいいのだが、それが原因なのかメチャクチャ重い。町マップを歩くだけでコマ送りになり我輩のWin7ノートではとてもプレイできない。軽いのはメニュー画面だけ、最近のMV製でここまで重いのは久しぶりだった。MVのバージョンが古いのか、アニメで食うメモリがデカすぎるのか定かではないが点数はつけられない。エロアニメは17種、価格から鑑みても短編~中編というところだろうか。FANZAでもリリース。

[FANZA]【人気Lv】→ 寝取られ剣士紅月ユリコ緊縛アクメ暴かれた性癖 アリオンキャンバス NTR・ARPG 1,200円

DMM ADULT同人ダウンロード
学園一の魔道剣士で師範として門下生を指導するユリコが、襲い来る敵を撃退していくMV製トップビューACTRPG。ADV的な会話シーンを挟んでACTシーン、の連続で進むタイプ。彼女には軽薄ながらも師範代の実力を持つ許嫁がおり、彼の視点としてはNTRな展開になる。ACTシーンでは敵の動きが遅い中、Zで攻撃、Zタメでのチャージ全方位攻撃で誰でも余裕でクリアできるほど簡単。おそらく敵が本格的に動き出す製品版範囲からはちょいとやり応えが出そうな?セーブは一定のタイミングでのみで、このシーン構成ではややメンドクサイなぁと。

ユリコはかつて集団レイプされた経験があり、そのせいで根底にはマゾ気質が刻まれている。許嫁もそれを見抜いており、彼による序盤のエロシーンでは緊縛+言葉責めだけでユリコは絶頂。どうやら敵に敗北しエロされるとマゾ気質が開花していく様だ。エロもSM的な内容がメイン。ネトラレというより女主人公がSMで堕ちていく感覚の方が強い。アリオンキャンバスさんならではの同人らしい唐突な温度変化を感じる会話が印象的。
【体験版評価】6.3/10点 (面白さ6 システム6 没入感6 エロス7)

【人気Lv】↑ 踊子戦隊ソードダンサー dHR研 RPG 1,500円

踊子戦隊ソードダンサー
砂漠のオアシスを舞台に繰り広げられる踊り子戦隊と悪の帝国の怪人達の戦いを、テレビアニメ風に描いたウディタ製RPG。ストーリーは1話単位で進み、序盤は1話に1怪人(ボス)、怪人のHPをゼロにするとアニメーションを用いた派手な必殺技を選択できるようになり、トドメ!「帝国ばんさーい!」ドカーン!うむ、様式美(笑 幕間にはタイトルロゴとヒロイン立ち絵のアイキャッチCGが表示されたり、各話最後には次回予告が流れたり、めっちゃ注力された変身アニメシーン(2回目以降スキップできるあたり自己満足で終わってない)だったり、非常に注力されたテレビアニメ風演出はきちんと成立しており、確実にセールポイントのひとつだろう。斜め方向に表示される建物とか道などのマップも含め独創性を感じる点も多々ある。

ゲームの基本の流れは、酒場で働く(お金稼ぎと同時に酒場が抱える借金返済に繋がる)または周辺ダンジョンを探索(レベリング&装備品調達)を行うことで1日経過、どちらを選んでも町の探索は並行して行える。酒場で何度か働き借金ノルマをこなすことで「悪の帝国の怪人と戦うパート」に移行、ソードダンサーとしての活動を行う。要は酒場で働く日常を送りつダンジョン探索でキャラを強化、準備ができたら借金ノルマを達成し、いざ!、がセットで1話だ。

第1話はノルマ達成後、悪の帝国の資金源の一つであるカジノに潜入、探索して怪人を倒すと終了。怪人を倒すにはLv4~5程度は必要だと思うのだが、怪人がどれくらい強いのかなんとなく図れる尺度がなく、各話の最初に推奨レベルとか表示されると親切だったかなぁと。また、日常パート&借金返済ノルマ作業がテンポを悪くしているか感じた。普段は踊り子として働いていることを強調し、変身して戦う姿とのギャップを演出したいのは理解できるし、日常エロシーンも散りばめられているのだろう。

ただプレイヤーが追いたいのは「正体を隠し悪と戦う勧善懲悪な踊り子戦隊&エロ」であり、どんどん先を見たくなるテレビアニメ風ということを考えると日常シーンはちょっとしたテキスト描写でよかったのでは、と。もしくは各話全てに盛り込むのではなく、たまに日常パートから始まる話にして「お、今回は始まりがちょっと違うぞ?」と意外性や新鮮さを持たせるなど。全20話の大ボリュームで本筋のストーリーを進めるのに毎回借金ノルマ作業やダンジョン探索するのはなぁ。「1日2,3話くらいとし、就寝前にその中から1シーンを思い出して1発ぶちかましてから寝ることをお勧めします」というサークルさんの文言もこの辺りを鑑みてのことなのだろうか。

故に、ストーリーの続きやエロはよ!という紳士向けではなく、展開の遅さに寛容な紳士向けなのだが、かといってハクスラの様なじっくり腰を据えて育成を楽しめるタイプでもなく。「が」や「しかし」が付いてしまうものの相当な制作時間が費やされていることが随所で感じられ面白さもちゃんとある作品なのだが。
【体験版評価】7.5/10点 (面白さ7 システム8 没入感8 エロス7)

【人気Lv】→→ Outer Tales HALvetica ACT 1,200円

Outer Tales
「赤ずきん」の童話を元したUnity製横スクACTゲーム。赤ずきんがパンとワインを届けにお婆さんの家に訪れるが、お婆さんに成りすましていたのはオオカミではなくレイプ魔だった。追ってくるレイプ魔から逃げようとする赤ずきん、しかし家に帰れば母を巻きこんでしまう、と森の中を彷徨いつつ逃げる。彼女は自分が本当の名前ではなく「赤ずきん」と呼ばれることに違和感を覚えるものの名前すら思い出せなくなり、彼女の前に現れるモノは全員彼女を犯そうとして来る。

遊ぶ前から「アルプスと危険な森」リスペクト作品だろうなぁと思っていたが、遊んでみると+αという感じでこちらの方がACT性は高いかもしれない。進んでいくことでイベント発生、相手から逃げるという展開は同じだが、本作では攻撃手段が用意されている。赤ずきん自身は無力な少女でもあるものの、行く先々の「花」から「蝶」が出現し、赤ずきんを守護してくれるのだ。

操作はキーボード+マウス。最大5匹連れ歩くことが可能な蝶はマウス左ボタンを押したままにするとチャージ、そのままドラッグしていき離すと反対側にびゅーんと飛び敵を攻撃することができる。わかりにくいかもしれんが「アルプスと危険な森」のプレイ感覚に「トビ姫 – Inter Breed –」を足したような?猟師など一部倒せない敵は攻撃で大きな隙を作り逃げる時間を作れる。更に赤ずきんのダメージを蝶が肩代わりしてくれる。蝶がいない状態で攻撃を喰らってしまうとエロを経てリトライになる。

各イベントも「猟師が突進して殴ってくる→背景の森に猟師が移動、そこから麻酔銃を撃ってくるがしゃがめば回避可能、しかし石や倒木に乗った状態だと回避不可」などギミックも良く考えられており程よく難しく面白い。意外性のあるギミックで初回プレイ時は「そういうことか、次はもっとうまくやってやらぁ!」と思える魅力。一度エロを見た後はすぐリトライ可能だ。

エロは逃げシーンで失敗して発生するドットアニメ(やや大き目だがドットが粗め、Zを押すごとにエロが進み2回射精されると終了)と、選択肢を誤って発生するCG+テキストシーンの2種。猟師との遭遇シーンなら選択肢を間違うとCGシーン、正解を選ぶと逃げシーンになる。オオカミはドットエロのみだ。粗めのドットアニメが妙に興奮したw 惜しむらくは基本CG4枚、ドットエロ5種と短編っぽいことか。しかし最近は童話ネタ、とりわけ赤ずきんが多いな。
【体験版評価】7.3/10点 (面白さ8 システム7 没入感7 エロス7)

■今週予告エロ同人ゲーム ピックアップ

帝國の関所番
テングステンさん制作中の非戦闘RPG。関所番の主人公が関所を通りたい人達の審査をするゲームであり、シミュレーション的な要素も含んでいるか。現代で言うところの入国審査みたいなものだろう。空港ならパスポートを見せて「サイトシーン?」「イエス」「(ダンダン)ハヴァナイストリップ」っていう。その立場を利用してナンクセつけてイロエロするも、厳正に審査するもプレイヤー次第か。→サークルさんブログに概要がまとめられている。「→Papers, Please」という海外ゲームのオマージュ(設定などは異なるが)を多分に含む様だ。2019年2月下旬発売予定。

魔王軍へようこそ5 -創世-
FANZAでのみこそっと(?)と発売予告された経営+戦闘SLGシリーズ第5弾。DVD版はメロンブックスやとらのあな、コミケ等で2017年に配布済みだが現在は品切れ。本作は追加要素がモリモリあり、ののの通信さん的には追加作業が終わってからDL販売する予定だった様だ。冬コミまでには追加作業が終わる見込み、ということで予告となった模様。発売は12月下旬予定、予価2,700円。

パンドラの森 ~ソウセイの淫魔と堕落の牧場~
美男子の主人公が、淫魔が「人間牧場」を経営する「緑の森」を討伐するRPG。基本的にM紳士向けの「敗北を楽しむ」RPGなのだが「逆アナル、メス化、メス堕ち」など敗北して終わりではない様だ。除草なども可能で、更に主人公にはチ〇コ、乳首、アナル等に開発度が設定されているとか。つまり「♂主人公のエロステ」!? 時代はそこまで来たか… 最近とみに思うのだが、同人を嗜む男女のエロ嗜好もユニセックス化してきてるような。発売2019年5月予定。

・今週のでぃーえる農場リザルト
日曜 1p 月 ハズレ 火 ハズレ 水 1p 木 ハズレ 金 1p 土 ハズレ
まーだいたいこんなもんだわさ。多分設定4位かね。

同人かわら版バックナンバー

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