エロRPG「異世界通信」 Hige to deko

異世界通信 体験版感想・レビュー

ワープゲートの開発に成功したという機密性の高い研究所がある小さな島と、そこから繋がる異界を舞台としたウディタ製RPG。そこに招かれた学生4人とその引率、調査に訪れた警察の特殊部署メンバー、そして研究員や島民たちを巻き込む大事件が起きる。試験的にワープゲートを起動していた折に開発に携わる博士とその助手が異世界に引きずり込まれてしまい、島の周囲には結界の様なものが張られ島は孤立。

招かれた学生の内、とある対魔組織に所属する主人公・冬子達がゲートを通じて異世界へ向かい、助手の救出に成功するが博士は「魔術師」と呼ばれる者に拉致されてしまっていた。博士は冬子と同じくこの島に招かれた「理央」の祖父であり、魔と戦う力を持つ冬子と特殊部署の警部・静音は博士の行方を追い異世界を探索する。

しかし彼女たちが気付かぬうちに異世界から実体を持たない「魔物」が侵入しており島の男達を狂わせていく。「欲望」こそ魔物の好物、更には寺に安置されていた「ご神体」が欲望に反応して覚醒し…

【体験版評価】8.5/10点 (面白さ8 システム8 没入感9 エロス9)


▲島に着いたばかりの冬子達一行。特に冬子は超絶美人ということもあり瞬く間にに島の男達にその噂が知れ渡る


▲博士の孫・理央。ちっぱいだがこちらもかわいい


▲島に常駐する唯一の警察官で研究所の警備を担当する安藤


▲一目見て冬子にぞっこんのガ〇ンチョ・鉄夫


▲学生たちを前にワープゲートの原理を語る博士


▲表向きには「見学」だが、対魔組織に所属する冬子はこの調査のためにここに来たのだった


▲表向きは学生たちの引率の沼田も冬子と同じ組織の研究員。ただ彼は知識欲が強すぎるきらいがあり…


▲島全体マップ。各所の家や施設など、最初から自由に探索できる


▲島唯一の仏閣の坊主・村本。こいつは欲望のカタマリ、冬子と理央が美人ということでご神体を見せてくれるが。このご神体も島の異変に絡んでくることになる


▲冬子と同じような理由でこの島にを来訪した、超常現象課の警部・静音。うーむ、めっちゃ美人だなぁ


▲その夜、博士と助手がワープゲートに吸い込まれ行方不明に


▲翌日。現場検証中に博士の助手・正和の妻である千秋がやってくる


▲島民たちに現在の島の状況を説明する千秋。高齢者が多いこの島では千秋の人望は厚い


▲博士と助手を救出すべく、覚悟を決めてワープゲートくぐる冬子(と志願してついてきた安藤と正和の父・忠松)。そこは完全な異世界だった


▲見たこともない怪物が行く手を阻む。戦うのは冬子一人


▲まぁ一撃だけど


▲敵意のない者もいる。彼女に二人の行方を聞くと****一派に連れていかれたと聞ける。この****はいわゆるハリー・ポ〇ターのヴォル〇モート、口にするのはタブー的な。実際口にしたものは焼け死ぬ。ちなみにミカヌイは今後お店として協力してくれる


▲ミカヌイの情報通り洞窟を探索していくと(回復アイテムも入手できるし難しいことはなにもない)


▲安藤目線のパンチラもありつつ


▲ボス近くまでくるとヴォル〇モート卿と部下のやりとり「ニンゲンが近づいてきてます」「構わん」


▲ヴォル〇モートの奴隷と戦闘に。まぁ楽勝ですわ。ちなみに負けても敗北エロなしでGAMEOVERになるだけだぞ


▲博士は連れ去れてしまったが、助手・正和は無事救出。いったん戻ることになるものの、彼らはいろいろ「よくないモノ」を持ち帰ってしまうのだった

そんな導入、登場人物も多く群像劇的なストーリーとなっている。ヒロインは冬子・理央・静音に博士の助手の妻・千秋の4人。千秋は元気ハツラツで且つ元グラドルの美貌をもち、老人が多い島民たちからの人望が厚い。外界から隔離された舞台、その中での群像劇という意味では前作「キリエの異界漂流記」にやや近いところはある。まぁ前作はどちらかというと漂流教室的な設定だったが。

RPGとしては島内探索&異世界冒険で進み、普通に戦っていけばサクサク進むし体験版での戦闘パートは少ないものの難しいと思う箇所はない。特徴的なのはサークルさん特有の濃厚で緻密な人間関係描写とエロ描写だろう。

体験版でのエロは主人公である冬子(エロステあり)のソフトエロが2回ほど、こちらはまぁよくあるエロRPGのさわりの部分のようなものだが、ヒロインの1人・千秋に関しては体験版だけでもメチャクチャエロスが濃いのが印象的だった。というのも、2回目の異世界探索に向かう前に島内を探索中、千秋の家(助手である夫は異世界から救助されて療養中、今は義父・忠松と息子の3人暮らし)に行くと、千秋と義父のイベントを拝見することができるのだが、これがめちゃくちゃ濃厚でボリューミー。普通のエロRPGなら5段階くらいに分けて見せるのでは?というエロイベントを一気に拝見することになる。


▲千秋宅。こんなポップなイベント名だが、開始すると濃厚なエロストーリーがスタートする。なげぇぞ!

異世界から入り込んだ魔物に千秋が取りつかれ、しかし彼女は何をされても魔物の存在に気付かない。持ち込んだ忠松だけが認識でき、魔物は義父の前で千秋の胸を揉みしだき千秋はおっぱいミルクを吹き出す。そんなものを見せつけられ、息子夫婦との健やかな暮らしを生きがいとしていた義父は魔物を「うらやましい」と感じ久しく感じていなかった肉欲が芽生えてしまう。


▲異世界から忠松に憑りついてこちらの世界に入り込んだ魔物の魂・ヌカン


▲ヌカンの力で自分がされていることを認知できない千秋。忠松の前で千秋の乳を揉みしだくヌカン(ヌカンの手かこれ?とか無粋なことを言わない)。このとき、忠松の頭の中は「息子の嫁を守らねばならない」ということでいっぱいだった。…表向きは


▲ヌカンの悪戯は日を追うごとにエスカレート。千秋は自分がされていることを認知できないもののよがり声まで上げるようになる


▲この力がほしいのか?とヌカンに問われる。我輩は「倒す」を選択、おそらくどちらにしても同じ道を辿りそうな気もするが(退治後に能力を引き継ぐことになる)、もしかしたらまた違うシナリオになった…のか?

(我輩の選択では)いろいろあってヌカン撃退に成功するものの、忠松は魔物の能力を得て…もう辛抱タマランかったのだ。隣の奥さんを実験体として、忠松による千秋の洗脳調教が開始される。千秋との暮らしの中、それは朝食や昼食の時間、お風呂の時間など、それまでは何事もなく過ごしていた時間が背徳に染まっていく。


▲暴走し始めた爺さんの欲望特急はもう止まらない。しかしあおり構図の黒下着、エロいのぉぉ!


▲これまでの千秋は意識が混濁してされるがまま、記憶がなくなる感じだったが、「ワシの好きな千秋さんはいつもの千秋さんなんじゃ」と、自らの意思で誘いをかけるように暗示をかけていく

一度踏み出した忠松の理性は欲望に勝てず、洗脳は順調に進み遂には「一晩だけワシの女にならんか」→一晩中中出し→お互いもう止まれない、千秋も忠松のデカチンのことばかり考えるようになり、更に肉欲調教はエスカレート、というところまで一気に拝見できてしまった。このシーンだけで20分くらいはあったんちゃうか。日常の、忠松との接点だけ切り取って凝縮したような(ダイジェストとは違う)、サークルさん十八番の長尺エロ。

めちゃくちゃ使えるわ!これを見ちゃうと他ヒロインのエロにも期待せざるを得ないのだよな…特に冬子と静子はとんでもなく美人であるし。絵師さんの進化が凄すぎないかこれ。


▲冬子が持ち帰った装置のボタンを偶然押してしまう運送屋。すると時間が…止まる?


▲ご神体に興味を持った理央は、男たちの欲望により目覚めたご神体に操られ… こんな感じで島各所で異変が起きていく中、異世界で探索を進めていくことになる


▲体験版終了時のエロステはこんな感じ。冬子に関してはまだまだ

体験版部分ではRPGとしてのシステムや面白みは普通だが、シナリオや登場人物、展開など諸々含めその部分だけでやめ時を失うほどの引力がある。エロの破壊力もとんでもない一品。

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異世界通信

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