エロRPG「夜陰のあやめ」 く~るシスター

夜陰のあやめ 体験版感想・レビュー

湯屋を営みながら、代々「幽鬼の祓い落とし」という伝統行事を受け継いできた家系、年頃の娘・あやめが主人公のVXAce製和風RPG。行事とは、毎年「幽鬼の石碑」を洗い清めお札を張りかえるというもので、今年もその行事を終えたもののその直後大きな地震、石碑にヒビが入ってしまう。母・つばめ曰く「十数年に一度はそういうことがあってね、私の代にもそんなことがあったのよ~」と、こともなげに地下に安置されている「妖刀・幽絶」を渡される。その刀身のない刀をあやめが手にすると妖気の刀身が現れる。なんでも幽鬼だけを斬ることができる刀だという。「私もなんとかなったんだからあやめも大丈夫よ~」との母の声を背にあやめは様々な事件に巻き込まれつつ幽鬼退治をしていくことになる。

パケ絵を見た感じ「くのいちモノかいな?」と思っていたがあやめはこれといって戦闘訓練も積んでいない(発育のいい)普通の娘さんだった。まぁ家系で対幽鬼戦には強いとか、そんな感じだろうか。体験版は戦いが始まって割とすぐ終了だったが、エロ傾向としては街のNPC達と仲良く(段階エロ)しつつ、一部の幽鬼には敗北エロありーの、という感じかな。特徴的なのが戦闘システム、前作同様本作には通常攻撃コマンドがなく「スキル」で戦うのだが、スキルによっては追撃が2連、3連と発生し「チャキッ」「シャリンッ!」という刀の効果音も相まって爽快感が高い戦闘が面白いぞぉ。

【体験版評価】8.3/10点 (面白さ8 システム8 没入感9 エロス8)


▲あやめがバイトしている食事処「海郷」からスタート。右は毎朝「アナゴ天丼」を食べにくる仲良しのシスター・イリス


▲バイト終わりで風呂に浸かる母・つばめとあやめ。あやめの家は「湯屋」を営んでおり、つばめは経営者兼「湯女(ゆな)」として働いている。あやめはまだ湯女デビューしてない


▲去年の行事回想。幽鬼の石碑はお代官様の屋敷の敷地内にあり、代官はあやめをエロい目で見まくってきた思い出


▲ゆえに代官が苦手なあやめだった


▲その後いくつかお使いイベントをこなし、例の行事へ


▲今年は代官の誘いを断り切れず。お風呂をもらい、豪華な食事まで出されてお酌くらいはしないと


▲お酌返しをされ、酔いつぶれてしまう


▲挿入したくなる代官だったが「せっかく築いた信頼を壊すのものぉ」と理性が働きパイズリでガマン(後々ヤラれまくりそうだけど


▲とかやっている一方で石碑に異変が…


▲大きく揺れたため様子を見に行った代官、目が覚めるあやめ


▲「いまさら」という言葉に引っ掛かりを覚えつつもただごとではなさそうだ


▲新しいお札を張ろうとしても近づくことができない。どうすれば…と一度家に戻ることに


▲「なんじゃ、泊まっていかんのか」「……ふんだ」と袖に振られても全くへこたれない代官


▲家に戻るとつばめが湯屋の常連にご奉仕していた。湯女の仕事は客の洗体だがこの店では性的なご奉仕も(本番はご法度)


▲石碑の異変のことを話すと、地下の部屋で「妖刀・幽絶」を渡される


▲またあやめの霊衣は霊力(MP)が減少するごとに薄くなっていき下着(ふんどし)→全裸になってしまう


▲以降、地下の部屋では戦闘チュートリアルが行えるように。そして本編へ


▲メニュー画面


▲メニュー→着替えからは入手したコス以外に淫乱度による差分もあり。エロカッコイイじゃない!

町を探索しサブイベントをこなしつつメインストーリーを進めよう

ゲームの進め方としてはメインストーリーを進めつつサブイベントをこなしていくことになるが、サブイベントは結構な種類がある。序盤で受けられるサブイベントを紹介していこう。


▲全体マップ。ストーリーが進むほど行ける場所も増えていく


▲メニュー→覚書きでそれぞれの内容を確認できる。最序盤ではサブイベントをこなすことでメインが進む


▲食事処・海郷ではアナゴモドキ漁ミニイベント発生


▲シスター・イリスの持ち込んだ水着に着替えてアナゴモドキ漁スタート


▲他にも漁を行っている同業者がおり、船をのぞき込むとこんな絵面に。男共「ウホッ」


▲男目線になって画面上下スクロールで楽しむこともできる


▲泡が立っているところに接触すると漁に突入。戦闘画面っぽい見た目だが、追加入力難度が高いスキルを使うほどたくさんのアナゴモドキを捕まえることができるというミニゲーム。あまりにハリキって一度にたくさん捕り過ぎると


▲流された水着を追っているうちに男共に囲まれる(軽いセクハラだけだが


▲漁を終えるころには二人ともヌルヌルになってしまう。捕まえたアナゴモドキの数に応じてお金がもらえるイベントでした


▲教会に向かうと、信者を増やす宣伝のお手伝いとして「もでる」をすることに。衣装の採寸をするイベント


▲メインストーリーを進めた後に再び訪れると衣装(ウエディングドレス)が完成、その姿のまま教会の宣伝に行くイベントに。という感じの段階イベントも多数ある


▲神社の境内、ショタっ子たちになついている猫を探すサブイベント。サブイベントは時限ということもなく後からでも発生すると思う


▲そしていざ石碑の調査(メインストーリー)のため代官のところへ赴くと、すでに流浪の巫女・滝姫にこの件は任せたと。しかも滝姫は湯屋のライバル・「香雪泉」に身を置くらしい


▲なんか納得いかない… そうだ、石碑のところまでの抜け道があると聞いたような?と情報を集めるべく町へ


▲抜け道に向かうには川を渡る必要がある。ということで船を持っている漁師に話を持ち掛ける


▲「漁師の頼みを一つきく」という条件で船に乗せてもらう


▲抜け道に到着。ちなみここは三日月大橋という橋の下にある洞窟だ


▲内部はダンジョン、そこには幽鬼が蔓延っていた


▲戦闘ではいわゆる「通常攻撃」コマンドがなく、「技」から使うスキルを選んで戦う


▲スキルと対象を選ぶとQTEで攻撃。ゲージがなくなる前に表示されている方向キーを押すことで攻撃成功になる


▲攻撃成功。今はまだ連続攻撃ができないが、この後更にQTEが続き2連・3連と攻撃できるようになる。QTEの時点で「チャキッ」と刀を構える効果音、QTE成功時にも種類の違うチャキッ、攻撃時にはシャリンッという鋭利な刃物で斬った効果音。とにかくこの音が気持ちええのだ(鬼滅効果かもw 連続攻撃が決まった時はさぞかし気持ちええだろうなぁと


▲回復ポイント「霊泉」もちょいちょいあり、最初のダンジョンということで簡単。エリアチェンジすれば敵も復活するし好きなだけレベリングすべし。レベルも結構サクサクあがる


▲レベルアップで「修練値」を1P得られる。メニュー→技習得からツリー形式でスキルを習得できる


▲「祓の太刀」は威力がやや低めだが全体攻撃が可能


▲敵は物理攻撃だけでなく霊力吸収なども行ってくる。霊力が減るにつれアーマーブレイク、ゼロで裸になってしまい弱体化

ちなみにあやめと敵に表示されている魂アイコンの色は実力差を示している。↑は水色同士で同格、魂アイコンの色が赤に近づくほど強い相手ということになる。敵が赤なら敵の方が格上、逆なら敵が弱いということになり、連撃が可能になる仕組み。ちなみにザコに敗北してもHP1でその場で復活するだけだったが、製品版での敵には敗北エロありの敵もいるようだ。


▲ダンジョン奥には監禁された幽鬼が。しかし彼らは人語を話し、敵対する幽鬼に捕らわれていたという。そしてあやめは彼らに霊力を与え連れ出すことになる


▲ダンジョンから出ると、例の漁師が「泊っていかないか」と提案してくる


▲泊っていくと筋トレと称し、あやめを乗せてセンズリ。挿入してはない


▲その後、漁師の願いをきくことになる。仕事仲間が無実の罪で獄中、助けるのを手伝ってくれ、と。ここで体験版終了だ


▲泊って行かなかった場合は家で寝て起きる。結局漁師の願いをきくことになるがエロイベント回避、という感じ。やはりここで体験版終了


▲家ではいつでも「湯女」になることができる。これもサブイベントだがサブイベントの中でもメインかも


▲常連の助蔵相手に奉仕のイロハを学んでいくことになる(あやめは割と無知 体験版ではパイズリまで拝見できるぞ

体験版ではこの他、おまけとして「寝ているあやめにおさわり」「風呂覗き」などのミニゲームを3つほど楽しめる。これらのミニゲームはCi-enの有料プランでお披露目したものらしい。メインストーリー自体は短めだがエロ結構たっぷりと堪能できる体験版だった。


▲おまけの覗きミニゲーム

夢子「お取り扱いサイト様です」
DLsite 1,300円(税抜)

FANZA 1,300円(税抜)

夜陰のあやめver1.04

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