奴隷闘士サラ 感想・レビュー

奴隷闘士サラ
StudioS

奴隷闘士サラ 体験版感想・レビュー 名作レトロARPGのかほり

アクツクMV製のレトロ風トップビューエロARPG。有体にいえばゲーム〇ーイの初代「聖〇伝説」オマージュでやり応えある内容だ。魔物に滅ぼされた国の姫姉妹は、オークに奴隷として買われ食べ物も満足に与えられず陵辱の日々、妹のマナは「お姉ちゃん…マナ…もうダメ…楽に…なりたいよ…」と限界を迎えていた。このままではマナが死んでしまう!と脱出を試みた主人公・サラであったが敗北。以降主人公は、昼は彼奴らの為に金を稼ぐためギルドでクエストを受け、夜は陵辱・奉仕する奴隷闘士となる。彼女たちを買った金額の10倍、114,514Gを稼げば妹ともども解放してやる、との言葉を信じて。

陵辱の日々
▲陵辱の日々、このままじゃマナがちんじゃうっ

脱出を図る
▲脱出を図るもきゃつは強かった

完全服従を誓わされる
▲昼は出稼ぎ、夜は肉奴隷として完全服従を誓わされる

ゲーム操作はXで剣攻撃、Sでメニュー、Zがキャンセルとキーボードではやや特殊。体験版範囲では使えないが魔法(メテオとか派手なやつも)も数種類ある(頑張って500G貯めればヒールを買えるけど)。まずは近場のスライムでレベリングしよう。本作は見ての通りキャラチップに対して画面サイズが小さ目、敵の攻撃を避けること自体が難しめのため、HPや攻撃力などの能力値が大事。ちゃんとレベリング、がキモだ。

近場でスライム相手にレベリング ポーション集め
▲当初は近場でスライム相手にレベリング、最低でも2、ポーション集め(ドロップ)を兼ねて3くらいが推奨かな

主人公の独り言
▲Aキー押しで主人公の独り言を聞ける(待機アニメーションあり)

Sキーメニュー画面
▲Sキーメニュー画面。ゲーム内の説明はパッド準拠

ギルドで受けられるクエストをクリア→きゃつらのアジトに戻る(魔法陣で移動可、以降アジトからも行く先々へ魔法陣で移動可能となる)。戻った後は「陵辱」「奉仕」「羞恥」「休息(昼間のマナのエロを回想)」から選択してエロを拝見、次の日へ、というサイクルが基本となる。エロはGB画面解像度に近づけながらもアニメーション+くぐもったCV(GB感を出すために敢えて、かと)ありだ。

▲エロは滑らかアニメ
▲エロは滑らかアニメーション

アクション面では敵に接触され被ダメを受けると数秒間無敵となるが、ノックバックがないため意図的に離れないと連続して被ダメを受ける。Xでの剣攻撃は左右を向いている場合は上から横にかけて当たり判定、上向きの場合は右から上、下向きの場合は左から下と、右利きならではのクセがある。レトロACTではよく見かけたなぁとちょっとノスタルジィ。あと与ダメ・被ダメ共にランダム幅が結構デカく、0ダメの時もあれば5ダメ入ったり、STR上昇は最低ダメージと最高ダメージを底上げしていく要素になっている。TRPGとかの両手剣的なランダム幅だなぁと。

ツボやタルはしっかり調べる
▲まずは北東の街・二シーズへ。ツボやタルはしっかり調べるべし

ギルドでクエストを受けよう
▲ギルドでイノシシ狩りのクエストを受けよう。右の部屋の扉を出ればクエストマップへ

当初はかなり死にやすく、レベルアップでのステ振り(HP・MP・STR・INTの4種)はHPとSTRを優先するといいだろう。当初の回復リソースはたまに敵がドロップするポーションとレベルアップ時の全回復。ポーション(買うには高い)集めのためにザコをひたすら狩るのも有効だろう。とりま500G稼いでヒールを覚えるのが目標となるか。

レベルアップ

最初のクエスト、イノシシ狩りはイノシシを20頭狩るというもの。イノシシ自体は攻撃力が高いものの強敵ではないが、一緒に登場する鳥(鷹?)が遠距離攻撃してくるうえにマップ内を縦横無尽に動くため組み合わせが厄介。じっくりレベリング、ポーション集めしてから挑むが吉。

イノシシ狩り
▲イノシシに注視していると鳥の遠距離攻撃されたり。このトリ、キライ

GAMEOVER
▲敗北するとマナのCGと共にGAMEOVER

GB解像度でのテキスト、特に漢字の見辛さが気にならないならば懐かし楽しい作品かと。難易度はそこそこ高めでやり応えあるのもいいですな。

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