エロRPG「リメインズリバース」 ゆめなまこん


※1/22(金)発売予定の作品です

リメインズリバース  体験版感想・レビュー

ある日世界の時間が止まった。人々は次元の歪みに囚われ、世界から人がいなくなった。次元の歪みからは「幻獣」が現れ、幻獣が蔓延る世界となる。

しかし「特別な力を有する一部の人間」だけはその難を逃れ「城」に流れ着く。主人公(男・名前任意)もその中の1人。彼より先に城に流れ着き既に周辺の探索を始めていた3人のヒロインと協力し、世界を襲った「事象」の原因を突き止めるべく探索を進めていくMV製RPG。

サークルさんのCi-enを追っていた我輩としては初期体験版が「戦闘難度が高い」「ファストトラベルが不便」といった声を目にしていたが、本記事はそれらの声を反映・調整した体験版Ver1.1のレビューだ。戦闘難度が高いというと過去作「脱出乙女~prison girl~」並みなのか?とやや身構えてプレイしたものの、調整されたVer1.1は脱出乙女と比べるべくもない遊びやすい難度でファストトラベルも全然快適だった。ちょっと肩透かしを食らったくらいである。まぁそれでもライトなエロRPGに比べるとやり応えはあるかなぁという感じでRPGとして面白い。

ちなみに4人PT制ではなく、主人公を基本として3人の女性メンバーから1人を選び2人PTで探索するタイプ。メンバーは任意で入れ替えることができる。戦闘はZ押しで高速化、またはShiftで高速↔通常を切り替え可能。あとヒロインフルボイスが地味にスゴイな。

【体験版評価】8.3/10点 (面白さ8 システム8 没入感9 エロス8)


▲ゲーム開始直後。誰かが願った、「今でも眩しく輝いているあの時を。その追憶をどうかーー」
「壊してください」と。「事象」はその人物の身勝手な願いから始まった…


▲主人公が「城」に流れ着いたシーン


▲なにもわからず佇む主人公を歓迎してくれるリーチェ―。誰よりも先にこの「城」に滞在しており、拠点となるこの城ではメイドとして手厚くサポートしてくれるもののなんとなくミステリアスなキャラ。「事象」以前は世界各地を巡り流浪のメイドをしていたらしい


▲リーチェ―に名前を問われここで名前決定


▲わからないことだらけで質問攻めするオープニング


▲PTメンバーの1人となるシュガー、手練れの魔法使いだったが「事象」のせいで力を削がれている。他メンバーや主人公も同様(Lv1)


▲まずは拠点である城を探索してアイテムや情報を収集しよう


▲探索王・リビンリーが残した本や手記からはヘルプを兼ねた様々な情報を得ることができる。一度入手すればメニュー→ライブラリから拝見可


▲これが当初のサークルさんの本作コンセプトだったと思われる。シンボルエンカウント制なんだが、とにかくザコ戦は避けて先々にある宝箱(結構有用な装備品などを入手できる)をゲットしていけ!そのうえで避けてきたザコと戦おう!的な。ただ我輩が遊んだVer1.1では順当にザコを狩っていける難度に調整されていた。個人的にはちょっと残念、そういう尖ったRPGも好きなんだが


▲本作では回復魔法が使えるPTメンバ―は1人しかいない。ゆえに回復はアイテム頼み、回復アイテムはできるだけもっておこう。まぁ敵ドロップでも結構拾えるけども


▲ベッドではいつでも休める。特定のイベントを進めるのに必要だったりもする(期日的な制約はない)


▲食堂にいるリーチェ―、または使い魔と話すと、食材を使い料理を作ってもらえる。料理はアイテムとして持ち運びでき、食べると一定時間能力値上昇やその他バフ効果が付く。ボス戦や強敵と戦うまえに使うべし。食材は敵ドロップ


▲城は1階の他、2階、3階、中庭もある。しっかり探索しよう


▲3階には鍵が必要な扉。中庭にもあったな。こういうDQ的な後に入手できる鍵で開けられる扉も各所に存在する


▲外に出ようとするとシュガーが声をかけてくる。どうやら「事象」のせいで複数人PTでの探索ができなくなっていてこれまではおのおのが一人で探索することしかできなかったが、主人公は2人PTを組む能力があるようだ


▲ということでシュガーとPTを組もう。主人公のバストアップ絵が後ろ向きなのがなんかカッコいいな!ちなみに他2人のメンバーはそれぞれ探索に出ている、近場で会えるだろう


▲さぁここから戦闘ありのフィールドだ

ゲームの基本の流れ

城を拠点とし、各マップを探索していく。だいじなものに分類される「薄紫の水晶」を使えば任意で城に戻ることが可能だが所持金の1/3を消費する。ちなみに敗北時も同様に所持金1/3を消費して城に戻る(敗北エロなし)。所持金を使わず城に戻るなら先々で触れることでファストラベルが可能となるクリスタル(ゲーム内ではシルべ呼ばれる)を使用するといいだろう。ただ要所にしか設置されていない故、キツくなったら薄紫の水晶を利用しよう。薄紫の水晶は物語を進めることで消費所持金が減ったり行ける場所が増えたりと利用価値が上がっていくようだ。


▲最初のザコ敵となる水の妖精は3体のシンボルが固まっていてなんか可愛い


▲シュガーはデフォから風の魔法が使える。消費MPはそこそこデカいが速度補正がかかるため先制しやすく使い勝手がいい。主人公も序盤の宝箱からブロードソードを入手すれば1Tで倒せる


▲序盤では1体しか出現しないが少し進むと2体出現しそれなりに手ごわい。この辺がランダムではなくちゃんとゲーム設計できている辺りが好印象だな


▲Lv2に。レベルは上がりやすい部類ではないがRPGとしては個人的にこれくらいが丁度エェ。レベリングの時間は嫌いじゃないしキャラの補完妄想ができる時間でもある(DQとかLvが上がりにくいRPGではよく補完妄想したものだ


▲PTメンバーの1人・セメト。以降彼女は城で待機しており任意でPTを入れ替えられる。ちなみにCキーでいつでもPTメンバーと話すことができるのもいいなぁ

また本作の特徴の一つとして「隠しマップ(部屋・通路)が多々存在する」ことがあげられる。隠しマップはそれぞれのダンジョンで最低でも1つ以上あり、強めの装備品が納められている宝箱があったり、中にはPTメンバーがパッシブスキルを得るのに必要な「ピュアマテリアル」をゲットできたり。「ここ隠し部屋(通路)じゃないか?」と疑い調べながら進めるあたり、ここ最近のエロRPGではなかなか見ない作品じゃないかなぁと。RPGの醍醐味の一つだと思うのだよな。


▲ここはあからさまに怪しい。これはわかりやすいが、以降のマップでも「ここは怪しい」という場所は積極的に調べていこう


▲隠し階段出現


▲ピュアマテリアルゲット!PTメンバーのパッシブスキルを習得できるアイテム。各マップに最低1つはあるゆえ、隠しマップの存在は常に頭の片隅に


▲右にある宝箱には普通に進んでも辿り着かない。隠し通路ギミックあり


▲しんどくなったらさっさと城に戻ろう。お金を1/3消費して戻るのもいいが、まだ近場だし徒歩で全然戻れるぞ。そろそろ素材アイテムで料理も作れるだろう


▲ピュアマテリアルを入手すると城の1階の「開かずの間」に入れるようになる。この部屋ではピュアマテリアル1つにつき各メンバーの強力なパッシブスキルを入手できる。主人公はPTから外せないのため、まずは主人公のスキルを優先するといいかも?


▲ここで主人公が習得できるのは「ハイクリティカル」。クリティカルがより強力になる


▲ふむ、使い魔の道具屋のラインナップも増えているな。この「ホワイトアウト」なる短剣はめちゃちゃ強い、買えんけど


▲所持金内でそれなりに装備とアイテムを整え先に進む。水の妖精の次のザコはコイツらだが大して強くはないな。それなりの確率で麻痺攻撃をしてくるが、戦闘が終われば回復する


▲3人目のPTメンバー、騎士のアン。これで全員揃った。城かクリスタル(シルべ)で任意でPTメンバーを入れ替えられるぞ


▲アンと遭遇後、そこにあるクリスタル(シルべ)を利用して回復やPT入れ替え、城に戻ったりが可能

敵を避けず進む先に出現した敵シンボルと戦っていけば確実に強くなれる設計となっているが、主人公が3人のPTメンバーの内誰をパートナーとして連れているかでかなり戦い方は異なる。それぞれのキャラの特徴を語っていこう。

・主人公
基本的には物理戦士タイプだが魔法攻撃力を伸ばし魔法剣でのダメージも狙えるアタッカー。装備次第でどちらにも可変。他3人に比べるとにクリティカル率や威力を伸ばせるため、特に長期戦やハクスラで強さを発揮する。それなりに重装備も可能で防御力高め。

・シュガー
魔法使いキャラ。魔法攻撃力も魔法防御力も高いが物理は攻守とも低い。MP消費が激しく継戦能力は低めだがアタッカーとして優秀。MP回復アイテム必須、レベリングに適しているかも。

・セメト
物理もそこそこいける巫女さん。唯一の回復魔法持ちでいわゆる僧侶的なキャラ。物理はそれなりに攻守ともに高く、彼女を連れていけば回復アイテムを温存できる。

・アン
防御に特化した女騎士。重装備可能で主人公より高い防御力を誇り、パッシブスキルを習得すれば敵の攻撃を引き付けることもできるタンク役。物理攻撃力もセメト同様に高く序盤から攻撃バフスキルを持つ。

三聖女のダンジョンへ まずは炎の巨人・プロトの館を攻略

古の時代の識者・三聖女の拠点を訪れれば何かわかるかもしれない。というリーチェ―の言葉に従い、まずはプロトの館を目指すことに。


▲城2階には流れ着いた伝説の武器類が。このタイミングで入れるようになるがそれぞれドロップ素材が必要で簡単には入手できない


▲プロトの館に向かう途中「龍の躯」というダンジョンを発見したが、ザコ敵が強くまだ攻略できる段階ではないようだ。ただ


▲敵を避けて進むことはそこそこ可能で、浅い階層ならこのように宝箱をゲットして退散するのもありだ。こういう自由度が楽しいなぁ


▲ここも一応隠しマップだ。まぁわかりやすいとは思うが


▲前述の寄り道マップや隠しマップで宝箱を得ることで確実に強くなれる


▲プロトの館の前にあるダンジョン。DQでお馴染みの矢印床ギミックがある。そろそろキツクなってきたんだがシルべはまだない、まだかぁ!


▲あった!けども、扉を開くギミックを解かねばならん様だ


▲矢印床でゲットした勇気の指輪。ここのザコはたまに恐怖(確率で行動不能)を与えてくるゆえ有効


▲上の階でスイッチをONにして扉が開いた。よぉぉし!これで勝つる!


▲態勢を整えシルべ付近でLv1メンバーをパワーレベリング!たーのしぃなー


▲まだ導線的に「ボス」という感じでもないのに突如存在感を放つデカいやつ。むむむ、コイツはなんかヤバそう、後でまたきてみよう…


▲アンのレベルもあがり「ハンターガスト」という強力な弓を装備したら主人公より強い!このあとセメトもパワーレベリングしてみたが、シュガー、セメト、アン、それぞれちゃんと使えるなぁと。むしろセメトとアンを組ませてみたかった(主人公はPTから外せんからな)


▲白い部分だけ踏んでゆけ、というギミック。一歩ごとに白い部分が変化する。緑の床を踏むと下の階に落ちて


▲必ずこの2体と戦闘になる。2体同時は結構強いがレベリングし過ぎて楽勝だけども!


▲セメトとPTを組むと回復スキルのありがたさが身に染みる


▲最上階でピュアマテリアルゲット!しかしプロトの館はまだ先


▲敵を蹴散らし宝箱をゲットしつつ先に進む


▲装備には特定のスキルを使えるものもある。☆付き装備はレア装備だ


▲ダンジョンを抜けると「千年陽炎」という場所に到達する。結構長かったなぁ、回復アイテムはしこたま用意しておいた方がいいぞ


▲シルべだ!とりあえずここで態勢を整えよう


▲態勢を整え遂にプロトの館に踏み込もうとするも体験版はここまで!むぅ、ならば先のダンジョンにいた正体不明の強そうなやつに挑んでみるか…


▲八天魔が一人、黄泉の王・ネクティティだった。八天魔の話は拠点でアンから少し聞けるがかなりヤバい奴ららしい


▲専用カットインとかよっぽどやないか!


▲アカン!与えダメで敵のHPゲージが全然減ってない。これは…


▲まだ勝てん奴か…(強すぎ

エロでヒロイン達が便利スキルを習得

ピュアマテリアルを使用して主人公やヒロインのパッシブスキルを解放していくと、主人公の中に新たな力が芽生える。その力はヒロインとエロすることで分け与えることができる、というのが本作のエロである。ということで本作のエロは敗北陵辱などはなく和姦。

最初はピュアマテリアルを2つ使用すると主人公の中に「PTに参加してないくても経験値を得られる能力」が芽生える。要するに、先ほど我輩が行っていた各ヒロインを入れ替えてのパワーレベリングの必要がなくなる。これは是非習得させたい。ほなエロしよか、という。(2階の部屋で行える)


▲えらいすんまへんなぁ、でもあんたかてこの能力欲しいやろ?w こんな感じではないけどもヒロイン達は皆納得してエロさせてくれる


▲「最低(ハート」とかいわれながらフェラしてもらう。このセリフはテレパシー的な伝達


▲クソッ、でも嫌いじゃないw


▲なんという役得w


▲はいっ、この要領で残りの二人ともエロさせていただきますー。セメトは主人公のことを「先輩」と呼ぶ


▲アンはお姉ちゃんキャラ。3人との初エッチということでまだ前戯段階だが、まぁおいおい、な


▲実はそれぞれのヒロインとのエッチには続きがあり、そのシーンはエロ部屋のベッドを調べると拝見できるぞ

という感じでヒロイン3人とのエロは一気に3人分解放される和姦だ。リーチェ―に関しては体験版ではエロがなかったがヒロイン達と同様の存在感があるゆえそのうちエロもあるだろう。きっとあるに違いない。

3人のヒロインから1人を選んで2人PTで攻略していくRPGはそんなに多くはないがこれはこれで面白いし、攻略の幅がある、隠しマップや次々と装備を更新していく感じも成長を感じられて楽しい。和姦スキーならこれは楽しめる作品じゃないかな。

夢子「1/22(金)発売予定です」

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