戦巫女ホノカ―愛する彼氏のために、ゲスオヤジと契りを結ぶ女退魔士―(東京妖異研究所) 感想・レビュー

RPG

戦巫女ホノカ―愛する彼氏のために、ゲスオヤジと契りを結ぶ女退魔士― 体験版

戦巫女見習いのホノカが主人公、戦巫女として各地へと御朱印を集める旅に出るMV製RPGである。と同時に盗まれた式神を取りもどす旅でもあり、旅の過程で恋人ができるもののゲスい輩に弱みを握られ寝取られたり、その他に陵辱・輪姦されたりもする、なかなかに込み入った物語だ。

ゲームとしては、前作同様基本的に和風ポ〇モンライク。1vs1の戦闘では式神を使役して戦い、道中の「祠」に封じられている妖は戦闘でHPを減らし捕獲アイテムを使うと確率で仲間にでき、式神として使役できるようになる。戦闘中は任意で式神を入れ替えることができ、炎→木→水→炎…という三竦み属性を基本としつつ、雷、氷、風といった属性攻撃もある。

また本シリーズは主人公に恋人がいる上でのNTR要素もウリとなっているが、前作「戦巫女ミズキ ―愛する幼馴染みがいるにもかかわらず、仇のチン○でイカされまくる女退魔士―」では、オープニングでエッチした幼馴染の恋人がサポート役として影ながら付いてくるもののNTR要素は薄めだった。本作では序盤にとある美男子と出会い、物語を進めていくことで徐々に仲良くなっていき初エッチ、その後にゲス野郎に弱みを握られてしまうようでNTR要素が濃くなっているのではないかと。敗北陵辱やNPCエロもあるゆえ、NTRに特化しているわけではないが、しっかりしたゲーム性とNTR含めた陵辱エロを楽しめる作品になっている。

【体験版評価】8.4/10点 (面白さ8.5 システム8.5 没入感8 エロ8.5)

オープニング


▲ストーリー・時系列的には前作のあと、という感じかね


▲そんな中あらたに「第六天魔王」というヤベー奴が現れた、らしい


▲という時代を背景に、母娘が野盗に追い詰められていた


▲あわや娘までも、というところで巫女装束の女性が現れ


▲おたすけー!と野盗は逃げていった


▲きゃつらに殺された母を弔い、戦巫女ヒサメにかくまわれた主人公・ホノカは


▲戦巫女として育てられ、いろんな意味で良く育っていた


▲そして今日は戦巫女として初めての「式神」を受け渡される日

主人公がヒサメにかくまわれモミジ婆の下で戦巫女として育てられて十数年、今日は主人公が式神を受け渡される日だ。ちなみにヒサメは前作主人公・ミズキの母親で「妖魔王との戦いで命を落とした」とされている。


▲戦巫女とは「己を捨て妖魔を討ち滅ぼす修羅」その覚悟を問われて


▲前作同様、3体の式神から1体を選ぶことに。いわゆる御三家みたいな


▲火属性のポケ…式神。妖術が強い様だ


▲水属性の式神。物理攻撃が強いらしい


▲木属性の式神。妖術も物理もそこそこ強い

火は木に強く、木は水に強く、水は火に強い。
火は水に弱く、水は木に弱く、木は火に弱い。

式神はこの基本3属性のいずれかに属する。ただ「技」についてはこの他「雷、風、氷、無属性」などの属性もあり、属性の多さに加えて雷は木と水に強いとかやや覚えづらい。ただ戦闘中は「敵の強さ」で弱点や耐性属性を確認できるため非常に便利で親切だ。


▲3体から1体を選ぶとババアの式神「ゴホウドウジ」と戦闘に。前作の冒頭でも式神選択後にゴホウドウジと戦う流れだった


▲戦闘開始時、式神召喚のセリフ


▲我輩は水属性の「アマノジャク」を選択。界隈はメスガキムーブだし物理強いのええやん


▲「敵の強さ」を選択するとこの様な画面。弱点属性、耐性属性、無効属性、ユニークスキルなどが表示される。ゴホウドウジは弱点も耐性もないようだがデバフはほぼ無効。ただHP(最大魂)は100と結構低いな


▲アマノジャクの初期技。物理の「ひっかく」、防御を下げるデバフ「睨みつける」のみで水属性攻撃がないがそのうち覚える


▲敵の攻撃、結構痛い。アマノジャクは物理(無)属性への耐性は特にない


▲ひっかく。与ダメが低めだが相手のHP100だし5~6回殴れば勝てる。この戦闘はチュートリアルで難しいことは何もない(ちなみに回復アイテムを使う指示を無視するとちょっとお得)

物理技である「ひっかく」含めすべての技は「魄(MP)」を消費するゆえ、MPがなくなると何もできなくなる。道具で回復するか「入れ替え」で他の式神と交代するか。

戦闘では今戦っている式神のHPがゼロになると即敗北扱いとなる点にだけは留意。倒されてから「戻れ〇〇!」は不可だ。


▲はいゴホウドウジ乙ー


▲晴れて「戦巫女見習い」となり、最初のお使いへ


▲ここからメニューを開けるようになり本編


▲メニュー→浄玻璃(じょうはり)の鏡でエロステ。既に「尻を触られた回数」が1回になっているが


▲オープニングで自宅を出た直後に会ったゴサク(近くに住むおっさん)に


▲ケツを揉まれたからだ(このあとぶっ飛ばす)。このような特定NPCとのセクハラから始まる段階エロは結構たくさんあるっぽい。エロで上昇する「淫欲度」で開放されていくようだ


▲式神受け渡し儀式の前。儀式を行う社を覗くお嬢ちゃんが


▲俺っ娘。なんやねんキミ!(素早く去っていく

ゲームの基本


▲お使いを達成すべく西の村へ、各町や村間の街道には番号が振られている。本作はランダムエンカ制。道が最もエンカ率が低く草原→草むらとエンカ率が高くなる


▲序盤ある人物から地図をもらうと全体マップが拝見できるように。街道に番号が振られているのがわかるだろう


▲ザコ戦。初見の敵や相手の弱点がわからない場合「敵の強さ」を見るべし


▲序盤はある程度この街道でレベリングして村に戻って自宅で回復するのがオススメ。サクサク進めるライトなRPGではなく遊び応えがある作風、前作よりは若干簡単になった気もする。ザコ戦は1~3Tくらい


▲街道ではNPCから情報が聞けたり宝箱があったり。このような果樹は「揺する」ほどランダムでHP回復アイテムを得られるが、「揺する」2回目以降はリスが現れてそのアイテムを全部失うリスクあり。なかなか面白いギミック

基本的にはメインクエストをクリアしていく一本道RPGだ。体験版範囲では寄り道という寄り道もなかったが、行く先々の「祠」に妖魔が封印されていて、戦闘でHPを減らし捕獲することで新たな「式神」として仲間に迎えることができる。


▲祠に封じられていたゴトクネコ。Lv5、必殺持ちで長期戦は不利っぽい。なるべく早く倒したい


▲弱点の水属性で攻める。前作と違い敵HPが表示されなくなっていて、最大魂から与ダメを大まかに計算して敵の残HPを推し量る(製品版範囲では敵HPゲージが表示されたりする…?)


▲目安はHP1/4以下くらいかね。弱らせたら「式神符」を使え


▲捕獲成功!まぁ確率ゆえ、失敗する時は失敗する。式神符は多めにもっておくべし


▲火属性の「ゴトクネコ」が仲間に。仲間にできる式神は全18体(前作より6体増えた)、連れ歩けるのは4体。本家ほどではないが属性の影響はデカいゆえどの式神を育てていくか悩ましい。また全式神は上位種に進化可能

戦闘ではターンごとに式神を入れ替えることができるため複数の式神を育てることで戦力がアップする。経験値は戦っていない式神にも3割ほど入るっぽく、ゆえに優先的に育てたい式神で戦うなど、入れ替えながら各式神を育てていくのが楽しい。最近のコンシューマーRPGに比べると3割は少ないが、個人的にはこれくらいで丁度エェと思う。レベリング楽しい勢ゆえ。

式神はレベルアップで技を覚えていくが装備によっても技を使えるようになる。「宝珠」を装備することで自分の属性外の技を使うこともでき、どの属性技を使えるかは式神によって異なる。


▲木属性のムジナをゲット!これで一応基本3属性の式神が揃い、どんな相手とも属性不利なしで戦えるんじゃないかね


▲木属性のムジナだが「宝珠」を装備すれば火も水も雷も無属性も使える器用な式神。ただ能力値は低めという

宝珠は各地にいる「魔具職人(鬼滅のウ〇コダキさんみたいな容姿)」からレシピを得られ、敵ドロップや宝箱等で得られる素材でメニューから任意で合成可能だ。


▲体験版最後のボス、大僧正ジカイ。戦巫女に御朱印の試練を与える1人


▲ボス戦ではこのような格ゲーっぽい演出あり


▲このような「警告」が出る戦闘は「敗北エロあり」だ。体験版ではこの大僧正戦のみ敗北エロあり


▲大僧正はポケ〇ンにおけるジムリー〇ー的な(開き直り 最初に繰り出してくるコイツを倒しても


▲新たな式神を放ってくる!


▲きゃつは木属性、火に弱い。敵の方がレベルが高くても、属性はもちろんバフやデバフ、状態異常をうまく使えば倒せるバランスがよく、ゲーム部分タノシイノスキー紳士の期待に応えるぅ

勝てば御朱印をゲット、いくつかのイベント後に体験版終了だ。

エロは敗北エロ、NPCエロ、イベントによるNTRエロ

エロはボス敗北エロでの陵辱がありつつ、淫欲度に上昇によるNPC段階エロ、そして恋人イベント後のNTRエロがあるようだ。

ボス敗北エロに関して。体験版ではかなりソフトだった。むしろ敗北エロでこんなにソフトなのは初めてかも。


▲大僧正に敗れると「修行が足らん!」となり「無言の行」という、一定時間声を出してはいけないという修行を課され


▲その修行中に「破戒僧」がカラんでくる。式神を召喚するには声を発する必要があり、声を出したらもう御朱印試験をしてもらえないかもなーと強請ってくる


▲調子に乗ったきゃつらに胸を揉まれてしまうものの


▲大僧正に見つかりことなきをえる。敗北エロでこんなソフトなの他にある?

敗北エロにしてもNPC段階エロにしても、主人公に恋人ができるまではソフトなのが続きそうだ。少なくともがっつり陵辱されちゃうことはないんじゃないかね。


▲各地の村や町にいるNPCとの段階エロ、とある村のクソガキ・ヤタロウによるセクハラ。最初の村のゴサクの尻揉みもNPCエロだ。「淫欲度」が上がることで開放されていくかと

でだ、体験版を遊んでみてまぁ間違いなく恋仲になりそうなのがこの男。


▲さっきの敗北エロの続き。主人公「リュウヤさまぁ、来るのが遅いのよバカぁ~!」体験版最後あたりではかなりデレてきてるなぁ


▲リュウヤとの最初の出会い。魔具職人のところにお使いに来てその帰り、近くで戦をしていた敵国の兵に因縁を付けられたところに割って入ってくる


▲トゥンク


▲しかしめっちゃ弱いのでした。主人公がきゃつらをあっさり倒すことに

戦巫女の村が属する領の領主・リュウゲン(信〇っぽいキャラ)は戦をしている。そしてリュウヤはリュウゲンの弟でどちらかというと頭脳派の武将。戦巫女は俗世間の争いへの関与を禁じられているのだが、↑がきっかけとなり間接的・結果的にリュウゲン軍になにかと力を貸すことになり、体験版最後では次の御朱印への旅にリュウヤが同行することに。


▲最初はこんな印象だった


▲戦場に戻り敵側の大将を追い詰めたかに見えたリュウヤだったが、アカオニを召喚され絶体絶命


▲今度は主人公が割って入る、相手が妖なら戦巫女の領分だと。画面左下「大雨」は天候を表し、雨系は火属性が弱体化、水属性が強くなる。「日照り」だとその逆など、天候も考慮に入れるべし

というような感じでリュウヤと一緒に行動することが多く、体験版最後では


▲南へと向かう主人公に、リュウゲンが「南に向かうリュウヤの護衛をしてくぬか?」と


▲一万銭と聞いて「やります」即決。主人公はリュウヤと共にキャッキャウフフ(?)行脚へ

製品版ではこの後二人は恋人に関係になり、その後とあるクソ野郎に弱みを握られ寝取られ開始と共に、敗北エロもNPCエロも(淫欲度上昇と共に)エスカレートしていく設計だと思われる。


▲宿から行ける回想部屋。横2画面、縦3画面くらいありエロシーンめっちゃ多いなぁと


▲シーンによってはLive2Dによるアニメも搭載されており、体験版でも回想部屋でちょっと拝見できる(使える


▲体験版終了時のエロステ。エロが薄いためほぼ上がってませんな


▲冒頭で社を覗いていた少女がなぜか御三家の1体(主人公が選んだ式神に対して弱い属性1体が選ばれるかと)を使役して、戦いを挑んでくる。彼女を追うのも目的の一つとなる

という感じで体験版でのエロはめっちゃ薄いが、リュウヤと恋人関係になってからエロに拍車がかかっていき、勝気で自信家の主人公の顔が歪んでいくであろう作品。処女クリア(陵辱回避)はどうだろう、できるとうれしいが。ゲーム部分に関しては前作より難易度的にややライトになっていて遊びやすく、式神の育成が楽しい。18体それぞれに進化形態もありちゃんとオモエロいRPGと言えそうだ。


▲発売後のサンプル画像。リュウヤとイチャラブになっていくのは間違いないけども、どうも初エッチは彼以外ともあると。あと純愛ルートはない(必ず恋人以外にNTRれる)ようだ

夢子「お取り扱いサイト様です」
DLsite 2,500円(税抜)

FANZA 2,500円(税抜)

戦巫女ホノカ―愛する彼氏のために、ゲスオヤジと契りを結ぶ女退魔士―

前作「戦巫女ミズキ」

戦巫女ミズキ ―愛する幼馴染みがいるにもかかわらず、仇のチン○でイカされまくる女退魔士―
東京妖異研究所 【体験版評価】8.0/10点 (面白さ8 システム8 没入感8 エロス8) 戦巫女ミズキ 体験版感想・レビュー 和風ポ〇モン+ボス敗北エロで淫欲度をあげると… 時は戦国時代。両親の仇である「妖魔王バサラ」を討つべく、母のあとを継ぎ戦巫女となったミズキが主人公のVXAce製RPG。主人公自身は戦闘には参加せず、「式神」を操り敵と1VS1で戦う。式神には属性があり、一度に連れていける4体(最大で12体の式神が仲間にな...

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