片桐さんは僕に冷たい。 レビュー

戦闘なし

片桐さんは僕に冷たい。(プラスカゼット) 体験版

気づけば片桐さんと共に見知らぬ部屋に閉じ込められていた主人公(名前なし、片桐さん曰くキモデブ)が、片桐さんと共に探索・謎解きしつつ「〇〇しないと出られない部屋」をクリアしていくMV製の非戦闘RPG。主人公がキモデブとはいえ二人きりで苦労を共にしていくうちに片桐さんの好感度が上がっていい仲に…とは全くならない、むしろ好感度はマイナスになっていくのが本作の特徴といえる。美人だがクソ高飛車で主人公をゴミだと思っている片桐さんをどんどんエロい目にあわせてやろう。シナリオ傾向的にはM紳士向けだがエロはS要素も含む。

個人的にクソエラそうで実際主人公に対してひどい扱いをするのにどこか憎めない片桐さんがツボで、ソフトエッチだけの体験版範囲でも捗ってしまった。ふーん、エッチじゃん。

【体験版評価】8.3/10点 (面白さ8 システム8 没入感8 エロス9(紳士による))


▲最初に1分で終わるサルでもわかる親切なチュートリアル。難しいことは何もない


▲誰かの怒鳴り声で目を覚ます、む、デカい


▲声の主は片桐さんだった。どういう状況だ?


▲開口一番


▲に対しての主人公のリアクションがこれ。二人の関係はわかりましたね…?ずっとこんな感じでいくぞ


▲片桐さんも気づいたらここにいたらしい。そして出ようにもカギがかけられているという状況。女王陛下から「どうにかしろ」とのお達しだ

その辺を少し調べるとこんなメモが。


▲主人公はセリフを喋ることはないがモノローグで進行する


▲ブタ認定頂きました


▲ゲームの基本画面。ゲットしたアイテム類はインベントリーとして画面下に登録されていく。レトロファルコムゲー勢はアガル

本作は1の部屋から始まり、各部屋で鍵をゲットすることで次の部屋、2の部屋、3の部屋…と進んでいく。鍵をゲットするには探索してアイテムをゲットしたり謎解きしたり、先ほどのメモのような「〇〇しないと出られない部屋」の条件のクリアも必要となる。ただ「〇〇しないと~」の部分(エロシーン)はゲームを進めると自動発生するゆえ、ゲームとしては要するに簡単な探索ゲーである。

デフォの状態ではマップが薄暗くほんの少しだけホラー風味と言えるが、明るくする設定も用意されているゆえほんの少しのホラーもイヤな紳士も大丈夫。


▲Xキーで通常メニューを開くことができる(セーブはここで)


▲Aキーで簡易メニューを開くこともできる。こちらはデフォルメ片桐さん立ち絵が良き


▲簡易メニュー→操作説明(片桐さんに注目、メモを見る仕草


▲簡易メニュー→明るさ調整、明るくするとこんな感じ。片桐さんがライトを、この芸の細かさよ


▲調べるなど何かアクションが可能なオブジェクトに近づくと「!」が出るお手軽探索ゲー仕様


▲1の鍵見っけ!画面右の1の扉を開けそうだ


▲何かをゲットしたり調べたりするごとに片桐さんがヒントをくれたりする(乳でけーな


▲本編ストーリーとは関係ない鏡を見るイベント


▲もっと眺めるを何度か選択すると


▲やっぱりデカーい きゃっきゃっ


▲怒られる。だがナニを凝視していたのかまでは気付かれていないようだ


▲先ほどの行動により実績を獲得。道草イベントで実績コレクションする要素もあり


▲序盤で「カタギリカード」を入手すると


▲片桐さんの個人情報を拝見できるようになる。↑はプロフィール


▲性的な話。これらは当初「上辺だけの情報」だが、先に進むにつれて更新され「本当の片桐さん」が暴かれていくようだ。楽しみ…(ニチャア


▲1の鍵を使って部屋に入るとブサイクな人形を発見。「これおまえにそっくりじゃね?」という理由だけで顔面に投げつけてくる片桐さん。主人公の顔はこんなんらしい


▲人形を拾う片桐さん。スカートが短いから見えちゃう。あっ、ラッキースケベやん!?


▲なんと、人形から鍵が出てきた!どうやら次の部屋への鍵らしい。ふーむ、結果的にラッキースケベを経たわけだが、この展開がわかっていて仕組んだのか…?


▲鍵を使い最初の部屋から出た二人。しかしまた同じような部屋が続いていた。まだまだ脱出は遠そうだ…


▲しかもこの部屋は!?これをみた片桐さん…


▲きゃー!


▲そうそう、エロイベが発生する箇所はハートが出るゆえ一目瞭然


▲主人公では通れない狭い隙間に片桐さんに入ってもらうイベント。ナイスケツっ!


▲その結果アイテムを得られたのだが、その対価がこれ


▲どうする?上を選択すると


▲なんでやねん!片桐さんからの好感度-5%


▲下の「土下座」を選ぶと


▲片桐さんの好感度-3%

こんな感じの選択肢が先々でしょっちゅう発生する。どれを選んでも好感度マイナス(ゼロもある)。冒頭で述べた通り本作では好感度が下がる一方、どうせなら大きくマイナスにしていくか、マイナスをなるべく抑えるか、どちらがいいのかはわからん。サークルさん的には前者推し?っぽいし個人的にもそっちの方が面白そうな。主人公も「嫌われる=興味をもってもらえる」ことで興奮しているようであるし。


▲探索で「僕の妄想を具現化したカード」を得ることがある


▲これらは簡易メニュー→カードケース、またはメニュー→カード確認から


▲拝見できる。実績と同じくコレクション要素(あくまで妄想


▲サークルさん定番の「シカククン」も登場し


▲先々で拾える「SIKAKU」(ちいさなメダル的な)と交換で片桐さんのコスや表情をゲットしたり、新たな個人情報を追加したりできる


▲子宮突き&絶頂カウント記録をゲットするとプロフィールにこんな項目ががが。体験版ではこの数字を上げることはできんけど

ちなみにコスや表情は個人情報画面での片桐さんを着せ替え出来るだけ(妄想)だぞ。女王陛下に実際に着てもらうなど恐れ多い。


▲デフォ片桐さん


▲表情セットを入手。眉、照れ、汗、目、口を変更できる


▲表情変更だけでも結構遊べて。製品版で入手できるコスチュームも加わればさらに楽しめそうな


▲二つ目の部屋をクリアし三つ目の部屋へ。片桐さん「なぁ、いつになったら出られるんだ…?」激おこだ!どれを選ぶ!?


▲ハンマーを入手するとツボが割れるように。前の部屋にもツボあったなー


▲体験版ラスト(3つ目の部屋)で拝見できるシャワー覗きシーン


▲このように片桐さんは徹底的に主人公をゴミ扱い


▲そんなゴミもこの状況下で必要とされていることに興奮する主人公(悪くない主人公だっ


▲興奮しすぎてぶっかけてしまう(覗いてるドアからどんだけ飛んでんだ… このシーンだけではないが簡易アニメ

脱いでもすごい片桐さんだった…ふぅ。彼女が気に入ったならどうぞ、そういう作品だ。短編であるしおねショタ専科のプラスカゼットさんらしからぬヒロインと主人公、エロ傾向なのだが、作りの丁寧さやキャラのノリ、コメディ要素などはサークルさんらしさ全開。お安いし!

続編「片桐さんは僕に頼りたい。」もリリース。

夢子「お取り扱いサイト様です」
DLsite 600円(税抜)

FANZA 600円(税抜)

片桐さんは僕に冷たい。

DLsite Android版 600円(税抜)

ちょっとだけ冷たさがマシになった続編「片桐さんは僕に頼りたい。」 DLsite 800円(税抜)

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