エロRPG「エリーゼの性女?聖女!な冒険記」 Team-weak tail

エリーゼの性女?聖女!な冒険記 体験版感想・レビュー

騎士見習いの男主人公・ジロウ(名前任意)が聖女として教会で育ったエリーゼ(名前任意)のお供として、聖女の試練に向かうVXAce製RPG。本来聖女の試練には名うての騎士を指名して向かう、ジロウは騎士見習ということもあって実力はまだまだなのだが昔エリーゼが魔物に襲われているところを身を挺して助けて以来、彼女の話し相手となりエリーゼの想い人(告白はしてない)となって彼女の唯一信頼置ける男性ということでパートナーに選ばれた。

【体験版評価】8.0/10点 (面白さ8 システム8 没入感8 エロス8)

ゲームとしては好評だった前作「アリアと中出し種付け迷子の子」の設計を受け継いでおり、本作を言い表すならば「エリーゼが戦闘エロされるのを助けるか否かはジロウ(プレイヤー)次第、不可抗力を装ってエリーゼがエロられまくる様を拝見できるRPG」だろうか。


▲まだ未熟な頃のエリーゼは、教会での聖女修行に耐えられず一度脱走を図ったことがある。しかしその際魔物に追われ、たまたま遭遇したジロウに助けてもらう。以来、彼女はジロウを唯一信頼できる男性として話し相手になってもらってきた


▲ゆえに試練のパートナーとしてジロウを選ぶのは必然、ジロウも快く引き受ける。しかし本来であれば名うての騎士を指名するのが普通


▲試練の地へと船で向かい、中央の村が拠点となる


▲拠点となるニグラの村。各種お店と主人公たちの家がある。主人公はセリフなしだがエリーゼが代弁してくれる仕様


▲メニュー画面


▲エリーゼは「稀代の聖女」だけあって、Lv1の段階から様々な強力な魔法を使用できる


▲対してジロウはタンク役以外に取り柄がない


▲装備に関してもエリーゼは最初から充実しているが


▲ジロウは装備なしっ。店売りの装備もほとんど装備できず、当初はほぼ装備なしで進めることになる


▲オープニングイベントとして村内の各施設に挨拶に向かうイベント。先々で「この男がパートナーで大丈夫…?」と言われてしまう


▲過去作と共通した世界観。アリアが主人公のRPGは2作ある


▲装備品に乏しいジロウはストーリーを進めることでアルバートに修行を付けてもらうことで能力値をアップしたりスキルを習得することができる


▲こんな感じで。ちなみに村ではジロウ、エリーゼそれぞれが一人で行動が可能で、アルバートに修行を付けてもらうにはジロウ一人で行動してアルバートにもとへ向かおう。エリーゼ一人で行動すると…


▲二人の家。画面左上のクリスタルで各自一人での行動、休むなどを選択できる。本棚の〇はエロ回想


▲最初に攻略することになる森。ここの敵は触手のみ、ボスも触手

本作は戦闘エロと敗北エロがメインとなる。とある村を拠点とし5つのダンジョンを攻略するのが目的だ。各ダンジョンで敵シンボルと接触しての戦闘では、敵は通常攻撃と拘束攻撃を行う。拘束攻撃は優先的にジロウに行われ、ジロウが拘束状態になるとエリーゼが標的となる。エリーゼが拘束されると敵は彼女へ本格的にエロ攻撃開始。つまりジロウ(プレイヤー)としてはさっさと拘束をほどき、エリーゼが拘束された場合助けることができるが、あえてそれらをせず放置行動を行うことでエリーゼが敵にエロられるのをニヤニヤと拝見できるという設計だ。


▲倒すだけならエリーゼのプチファイアで一撃


▲ちなみにジロウの物理はこんな感じのダメージ。触手のHPは200程度、エリーゼのMPを温存するなら二人で殴りかかって3Tくらいかな


▲レベリングしてたらエリーゼのMPが尽きた。もう1Tキルは無理だな。殴って倒そうとすると、触手はエロ攻撃を仕掛けてくる


▲前述のとおりまずはジロウが拘束される


▲ジロウが拘束されると攻撃できなくなり、特技、抵抗、様子を見るの三択

最初に拘束されるのはジロウ、拘束された状態だから助けられないのは仕方ないよね…?という、なかなか歪んだ性癖設計となっている。まぁエリーゼが自力で拘束をほどくことも可能なんだがそこもプレイヤーの任意という。


▲ジロウが拘束状態のままだと敵は次にエリーゼを狙ってくる


▲何度かエロ攻撃を受けるとエリーゼは濡れてしまい、拘束されてされてしまう。逆にいえばこの間にジロウが拘束から脱出すればエリーゼはエロられなくて済むワケだが


▲「様子を見る」などでジロウが拘束状態のままだとついに挿入攻撃を許してしまう。ただまだ浅い挿入で処女は失っていないぞ。エリーゼはとても実況上手w


▲その状態でターン経過するごとにTP>MP>HPの優先順位でエリーゼが消耗する


▲今こんな状況。二人とも拘束状態でAGIが減少している。エリーゼはTPが尽きMPが減り始めた


▲エリーゼのMPが尽きると遂に深い挿入に至る。処女を失ってしまった…orz ここからは断面図アニメあり、HPダメージを受ける


▲断面図アニメと連動した立ち絵演出がかなりエロい


▲射精されてしまいましたぁ!好きな人の前での自分実況がエロ過ぎるぞコレw


▲ちなみに主人公が拘束状態を脱すれば連動してヒロインも拘束状態から抜け出せる。しかしそうするかどうかはプレイヤー次第、という設計

ジロウが拘束をほどけるかは確率ゆえ、本気でエリーゼがエロられないように行動しても結局エリーゼがエロられてしまうこともあるが、余程レベル差がない限りそうはならない感じ。つまりそれなりにレベリングすればエリーゼがエロられないよう進めていくのは難しくない。しかしエロゲ―だからな、エロられる方向で進めるのが楽しいのだ。

エリーゼ拘束に至った場合エロ攻撃されるわけだが最初はソフトなエロ、次第にエスカレートして本番に至る。エロ攻撃されたエリーゼはまずはTPを減少させられ、TPが尽きるとMP(魔法メインのエリーゼのメインリソース)が減少、MPが尽きるとHPが減少、HPゼロで敗北エロへ。ジロウのHPが尽きていない場合その後も戦闘は続くがダメージリソースであるエリーゼがいない時点で敗色は濃厚。また本作の戦闘エロは大きめの断面図アニメが採用されておりこれが思いのほかエロいのだった。

あと敵の拘束攻撃・エロ攻撃頻度や男性器・女性器・精子の呼称などはオプションで変更できるのが特徴的だな。

敗北後は拠点である村の自宅に戻る。体験版範囲ではジロウは店売りの装備品すべてを装備できず、逆にエリーゼはほとんどを装備できる。ジロウの攻撃力が弱いのはこの辺が大きく、装備できる装備品が進行で増えていけば強くなるのかなぁと。村にいる勇者からスキル習得も可能であるし。前作よりもプレイヤーによる任意ヒロインエロられが強めに出ている作品かなぁと。あ、拠点の村での施設NPCとのエロもありそうだったぞ。エリーゼ単独で行動してみよう。

サークルさん過去作の世界観と同様の作品ゆえ、過去作を遊んでいればより楽しめるだろうな。

夢子「お取り扱いサイト様です」
DLsite 1,300円(税抜)

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