エロRPG「Demons Roots」 深爪貴族

RPG

Demons Roots 体験版感想・レビュー

魔王が勇者に討たれ、魔族達が「暗黒世界」に追いやられて1000年… 全く光が届かぬ闇の世界で土を食らい生き延びてきた魔族は、元魔王の使徒で今では「残滓」と呼ばれる6人の魔族に率いられ、地上の人間たちに全面戦争を仕掛ける。主人公・デスポリュカは見た目こそ人間の少女の様だが、その容姿を利用し人間界の情報を集めこの度の戦争を仕掛けるに至った立役者、そんな導入から始まるMV製RPGである。

Ci-enなどからずっと情報を見ていたいちファンとしては、「めっちゃ面白かった前作を超えるかな、超えるといいな」と期待をしつつあんまりハードルを上げるのもな、と思いつつ。しかして、体験版を最後まで6時間ほどプレイした感想としては「やっぱこのサークルさんすんげぇわ!」である。最序盤から滅茶苦茶盛り上がらせる演出力、どんどん登場するのにいずれも記憶に残る立ちまくったキャラクタ―達、基本は重厚なテーマなのにウィットに富んだユーモア溢れるセリフまわしで笑いを差し込んでくるシナリオ。

演出力、キャラの魅力、シナリオ、この3つに関しては同人の枠に収まらない一級品。個人サークルでここまでできるのは、ぶっちゃけセンスのカタマリ(という言葉だけで流すのは失礼だが)としか言いようがない。例えばBGM一つとっても、(エロRPGの切り札)Shade氏起用のオリジナル戦闘BGM(7曲)はもちろんのこと、他BGMのチョイスもぬかりない。過去記事でもちょいちょい触れてきたが、ゲームにおけるBGMの役割は個人的にとても大きく、今作体験版では最初から最後までBGMが刺さりまくりそれだけでwktk度プラスだった。もちろん各種SE、UIやユーザビリティなどもバッチリ。体験版でこれなのだから製品版ではもっとバイヴスアゲアゲ(もはや死語)になりそうだなぁと。ゲーム部分も遊びやすく、バックアタック、決定キーおしっぱで高速戦闘などテンポがいいし遊び応えもある。

はいちょっと興奮して早口になってますけどそれがなにか。

【体験版評価】9.4/10点 (面白さ10 システム9 没入感10 エロス8.5)

ゲームの基本の流れ

本作は基本的にFFやDQといったいわゆる「JRPG」の流れを汲む王道一本道RPGとなる。旅の途中では「様々なオブジェクトに隠されたアイテム(NOT キラキラ)」「隠し通路」「現時点では勝てない強敵」「開かない(開けられない)宝箱」があり、名作RPGの要素を押さえている。ストーリーとしては、最序盤で「ボヘロス」という王国を陥落しそこを拠点として、主人公・デスポリュカ達が周辺諸国を落としていき、最終的に「帝国打倒」を目指す…という感じ。


▲体験版終了時の全体マップ。水色は主人公たちの魔族領、ピンクは敵国、緑は中立国。最序盤で最南の「ボヘロス王国」を落とし、右の国「トータス」、左上の国「シンガナ」へと主人公が向かう。見切れているがまだまだ↑方向に国があり、「帝国」は最北にある

エロ同人RPGとして特徴的なのは、本編であるメインストーリーではほとんどエロなしで、エロ要素の多くは「ドレミファッキングダム」「ボス敗北後の奴隷収容所」に切り離されていることだ。


▲「ドレミファッキングダム」では主人公たちの衣装が変わる(エロ仕様)。ここにくる男女はエロ目的の変態、変態同士エロエロでハッピー!という素晴らしい国だ。アトラクション(=異性とエロ)を楽しむと「ファッコイン」ゲット、攻略に役立つアイテムと交換できる。DQでいうところのメダル的な

前者に関して、メインストーリーを進めていくと途中「ドレミファッキングダム」に行けるようになるのだが、そこは「エロ坩堝なテーマパーク」的な国で、一般的なエロRPGでいうところのNPC段階エロっぽいのが詰まっている。こちらはストーリーの幕間で任意で行くことができ、エロするほど本編攻略に役立つアイテムを入手できる。


▲奴隷の中でも罪を犯したり従順でない者達が送られる「奴隷収容所」。BADENDは確定している(?)が、ここからヒロイン達は脱出を目指すこともできる。ちなみに左が主人公、右が体験版で仲間になるアンジュ

後者に関しては序盤以降の敗北で「奴隷収容所」に囚われBADENDになる。ただ即エロシーン→BADENDではなく「収容所からの脱出を目指す」という体でイロイロ行動できるのだ。BADENDは確定しているゆえ脱出は無理っぽいが、絶望の中でも一抹の希望をもって行動するも、めっためたに、惨めに陵辱されるイベントが多数用意されている。システムも本編と異なり、これはこれで一種のミニゲームともいえる。ちなみにこのパートをスキップ(即ゲームオーバー)して本編のリスポーンポイントから本編リトライも可能だ。

どちらのエロパートでも仲間になるヒロインが増えるほど拝見できるエロも増えていくぞ。その他「救出イベント」でもエロシーンがあるようだがこちらは体験版未収録で詳細不明。

それではここから(すでに長いが)、メインストーリーとなる本編、ドレミファッキングダム、奴隷収容所、この3つに分けて書こう。長くなりそうだなぁ;

エロ要素だけ先に見せろ!という紳士は以下からどうぞ。

・ドレミファッキングダム

エロRPG「Demons Roots」その2 深爪貴族
エロRPG「Demons Roots」の記事その2です。記事がめちゃくちゃ長くなる魅力がこの作品には詰め込まれています

・奴隷収容所

エロRPG「Demons Roots」その2 深爪貴族
エロRPG「Demons Roots」の記事その2です。記事がめちゃくちゃ長くなる魅力がこの作品には詰め込まれています

本編 序盤からクソ盛り上がる演出力が光る


▲タイトル画面前のオープニングムービー。すんごい注力されているゆえ、初回起動時は是非スキップせず見てほしい。ある程度物語を進めると改めて意味がわかってくるかと


▲タイトル画面。re-playは回想


▲体験版では普通に遊べるストーリー体験版と、エロパート(ドレミファッキングダムと奴隷収容所)のみを遊べるR18体験版を選べる。この記事はストーリー体験版を遊んだ感想


▲R18体験版を選ぶとこんな感じ。右が奴隷収容所パート


▲難易度選択。ゲームモードがノーマル、シネマティックモードがベリーイージーでクリアするとエロ回想全開放。ゲームとしてしっかり楽しみたいならゲーム~、サクサク1週クリアでエロも全部見たいならシネマ~で。この記事はゲームモードだ


▲「むかし むかし ゆうしゃが まおうを ころしました まぞくも みんなで いっしょうけんめい ころしました」人間側に伝えられている紙芝居的な伝承である


▲トイレしていた女の子を襲おうとした魔族に”うんち”を投げるとバラバラに… なったらしい


▲こうして人間たちは「魔族は殺せ」という概念を新たな世代に刷り込んできた。魔族が姿を消して1000年、もはや「魔族なんかいない」という認識ではあるが


▲紙芝居を見ていた赤髪の女の子。!? ゲオル… 面影ありまくり


▲金髪の背伸び少女。救… 前作を遊んでおくとこの時点で眼福である


▲序章はまずこの少女たち二人が「ボヘロス建国百年祭」を散策して楽しむところからスタート


▲お祭りを見て回ろうという赤髪少女に対しめんどくさがる金髪少女、しかし「お宝」に目がない金髪少女は「珍しい品がいっぱいあるよ!」と釣られ散策開始

あ、そうそう。本作はサークルさんの前作「King Exit」の10年前を描いており、この少女たちは前作のヒロインだったりする(たぶん)。前作を先に遊んでおくと「グッ」とくるし、後から遊んでも「グッ」とくるかと。


▲風船や屋台、紙吹雪などめでたいお祭りらしいマップ演出。この女騎士、今思うと華の国の騎士だったのか…


▲タルを壊してアイテムゲット!ただ壊せるオブジェクトは限られており(全部のタルを壊せるわけではない)とりあえず総当たりしてみるしか。だが我輩はそれが楽しい人種(ゆえに体験版クリアまで時間がかかった)


▲バザーで出されている品をすべてチェックするといくつかの品を入手できる。これはあとあと役立つゆえ是非全部とっておこう


▲この祭りでは「魔物のかぶりものを被った大人」がいて、子供と遭遇したら泣かせちゃうぜ!(なまはげ的な)ということで戦闘になる。


▲まぁ負ける要素はないな。本作の戦闘では基本的にコストの安いTP技をガンガン使っていく、またはTPを貯めて大技を使う。加えて魔法を使えるキャラはMP消費でいろいろ。スキルツリーではなくレベルアップでTP技や魔法を習得していくタイプ


▲ボヘロス騎士団が催し物をしているステージ。ここでは「魔物はあぶないからもし見たら騎士団に知らせてね」的な、啓蒙劇を行っているが


▲それを見た赤髪の少女は「一方的に魔族を排除したら交渉という選択肢がなくなる(意訳)」的なことを言い出す。英雄はこの頃から片鱗を見せていた。ちなみに↑のオークの頭を被った騎士は騎士団長


▲彼とも戦闘になるが、まぁ楽勝


▲こことか、「タルを壊した先にある宝箱」などもあるゆえ、見逃さんように。本作は各所に仕込まれたアイテムを探すのがほんと楽しい


▲NPC個々にしっかりセリフがあり、話していくだけでも結構楽しい。祭りゆえ配置されているNPCも多いがこの辺も全く手抜きなし!。祭り会場にいる魔物の被り物を全滅させると「実績」が解放されるぞ


▲本作ではこういった装備品オブジェクトを調べるとは見た目どおりの装備をゲットできる。この装備品は後で主人公が入手できるぞ


▲隠し通路も多々仕込まれている。この森のように見てわかるところもあれば、わかりにくい箇所もある

ということで、少女二人が祭りを楽しむオープニングはチュートリアルみたいなものだ。この先にあるボヘロス像に向かうと主人公・デスポリュカ視点へ。


▲その途中遭遇する偉そうな大人の男と奴隷騎士


▲「なんであの女の人を助けられないの!?」という赤髪少女に対し。「そのルールを作ったのが『帝国』。私たちが大人になったらぶっ壊してやろう!」と


▲ボヘロス像にバザーで入手したお宝をお供え。すると激しい地震が起きる…!

というところで主人公・デスポリュカ視点へ。


▲魔王が倒され劣勢となった魔族は突如現れた暗黒の穴に逃げ込むと… そこはなにもない、暗闇の世界だった


▲やがて魔族の中から「人間と和解しよう」という若者が現れ地上へと向かい、まずは無垢な少女と交渉しようとするが「魔族」だとわかると彼女は恐怖して泣きだす。これがオープニングでの「刷り込み」効果だな。魔族は恐ろしい、存在してはならないもの。だが魔族の若者を殺したのは”うんち”ではなく、得体の知れない「白い幻影」、光さす地上に出た魔族はことごとくこいつに殺されてしまう


▲このまま朽ちるのを待つのか?魔族は… 否っ!今こそ総力を挙げ地上に侵攻するのだっ


▲主人公・デスポリュカを迎えにきた悪魔・ラダデモン。主人公は長く生き過ぎて(?)、最近のことはともかく昔のこと(自分のルーツなどの記憶)が消えてしまっているようだ。しかし人間界で集めてきた情報についてはしっかり覚えている


▲魔族は全戦力を集結、地上へ…!そんな決起の場へ


▲残滓。かつて魔王の使徒であった強力な魔族。トーデイラはその中でもリーダクラス。「見よ!この大軍団を…!」と強がるトーデイラに対し主人公は「これだけしかいないんだな…」とポツリ


▲洗脳能力を持つ残滓クラウラ。あと再生が早い身体をイカ焼きとして食糧にできる能力もある(笑 彼女曰く、やせ細った魔族の軍勢は3万しかいない、と。た、多分彼女のエロはないんじゃないかな…


▲主人公に対しやたら懐疑的な残滓スカサハ。序盤では嫌なヤツっぽいがこういう奴が案外いい奴になったりするのだよな(しらんけど

▲脳筋な残滓ザナハリー、愛すべきキャラっぽいが多分そのうち死ぬんだろうな…(しらんけど


▲戦士の誇りに殉じたい好戦的な残滓メビアス。彼は序盤何度か仲間になってくれる頼もしい味方だ。暗黒世界で魔族を産む役割を果たす残滓ロビィ、これで残滓6人。主人公は残滓ではないようだが、ほとんどの残滓たちに功績を認められており、この場に呼び出された


▲暗黒世界での千年を経て、魔族はたった3万の軍勢で地上へと進軍する。「座して滅ぶより勝ち目は薄くとも自ら勝ちとれ!」


▲トーデイラに話しかけ、前口上を聞き地上へと向かう選択肢を選べ。魔族と人間の戦い、奴隷と主人公の物語がスタートする


▲赤髪と金髪の少女が地震に遭った場所、ボヘロス像のある場所に大穴を開け続々と飛び出す魔族。人間の姿をした主人公に話しかけてくる騎士団員、は彼女にサクッと殺された


▲戦争の始まりだァァ!


▲序盤はこの3人PT。主人公を迎えに来たラダデモンと主人公の棲み処の外に居座っていた老犬・ギルハウンド


▲メニュー→実績。下4つの開放済み実績は赤髪・金髪の二人で開放したやつ。ここを埋めていくのも楽しいなぁ


▲ボヘロス像を調べると、赤髪・金髪少女が集めてお供えしたアイテムをごっそり入手できる。特に「ヘルメット」は主人公用の良き装備品だ


▲祭りの日を狙って奇襲したにもかかわらず騎士団の対応は素早く。なぜこんな強い国を最初に狙ったかはちゃんと理由がある


▲本作の敵シンボルはランダム徘徊、ルート巡回、固定で方向を変えるなどいくつかのタイプがいて、いずれも正面・横から近づくと見つかってダッシュでこちらに迫ってくる。ただ後方は死角、後方から接触すると


▲バックアタック成功。敵は混乱している!

本作ではバックアタックに成功すると以下のいずれかになる。

1.敵全員が混乱 2.敵全員がスタン 3.SLASH(敵全滅)

1は敵全員に混乱が付与され、1Tの間同士討ちしたり(こちらが攻撃されることもあるが)。2は1~2Tほど敵行動不可。3はごくごく低確率だがバックアタック成功時点で敵全滅という。発生確率としては1が一番高く次いで2、3はほんと稀だ。なんにせよ常にバックアタックを狙い有利に進めていくプレイが楽しく、他作品ほどバックアタックが難しくないのもエェ塩梅なのだ。一応「ドロップしやすくなる」という恩恵もある。


▲主人公のデフォ武器・デモンズクロ―は2回攻撃で非常に強い。決定キー押しっぱで超高速戦闘


▲装備品オブジェクトを調べて装備品ゲット


▲これは…たぶん体験版で開けられないかなぁと


▲王城を目指し進んでいくと紙芝居をやっていた広場で例の少女たちと遭遇


▲二人をあっさり見逃す主人公。ほむ…


▲という感じで先ほどまで祭りで賑わっていた街を進んでいくと、残滓たちの部隊による制圧報告カットインが入る。いい演出だなぁ


▲王城に近づくにつれ魔物の屍が増えていく。対して騎士たちのそれは全く見当たらない。やはり分が悪いか…


▲ダンジョンなどではこの光に触れるとことで全回復可。セーブはメニューからいつでもできるぞ


▲奇襲を仕掛けたのにもう態勢を立てなおされ罠まで張られているだとぉ?


▲何人かまとめて1体の敵(手数はやや多め)、こんな敵もいる


▲老犬・ギルハウンドがスタミナ切れ、ここでリタイア。PTから外れる(死んではいない


▲はい、ここに隠し通路と宝箱(宝箱も見えないゆえとにかく決定キー連打しまくれ)、実績も開放


▲この様に


▲王国城門前に辿り着くも魔法兵による弾幕で近づけない魔族達。ならばっ


▲我らが斬りこむ!


▲敵の最後の攻撃から身を挺して主人公を守ったラダデモン。あとでちゃんと助かるけども、PTの仲間が一人ずつ減っていく演出はベタと言えばベタだがアツい!この時点で我輩かなり盛り上がっている


▲王城に入った主人公は裏門のスキをついて単身突入してきたメビアスと合流。このマップは大して広くないがアイテムの回収を忘れずに


▲いざ王座へ


▲王座にいたのはボヘロス王、騎士団長、たまたま王に接見に来ていたトーラスの大使とその奴隷騎士・アンジュ。そこそこ長めの会話イベントでは「魔族なんてほんとにいたのか?」「でもうんちで倒せるでしょ」などナメられたものだ…(騎士団長だけはめっちゃ警戒している)


▲序盤なのにボルテージは最高潮、Shade氏のBGMカッケー!!マジで!


▲メビアスはデフォで強いし、主人公もちょっとレベリングし過ぎたかな。楽勝だ


▲残滓や主人公はTPを貯めて大技を放つことができる。これはメビアスのTP100消費技


▲めっちゃ強い


▲強敵はある程度HPを削ると「決死」というスキルを使い2回行動に


▲ちなみに主人公は魔法・ヒールや防御・攻撃アップなどのTP技も覚える勇者タイプでゆえかなり強い。では幕引きといこうか


▲聖〇士星矢を思い出すな


▲騎士団長撃破


▲とばっちりで戦った奴隷騎士アンジュも撃破。いやキミはまだ死なんねん


▲かくして魔族はその半数を犠牲にしてボヘロスを陥落


▲ここまでが序章、これからが1章だ。ついてきてるかーー!!

体験版は1章終了まで、製品版は5章…まで。長くなり過ぎたゆえこの記事はここまで。ゲームシステムや仕様に関してはあらかた紹介したゆえ、次記事では1章の物語をなぞり、エロ要素についても語ろう。

続きは以下記事へ。

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エロRPG「Demons Roots」の記事その2です。記事がめちゃくちゃ長くなる魅力がこの作品には詰め込まれています

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