テンタクル・プリズン 感想・レビュー

RPG

テンタクル・プリズン(No Future) 体験版

帝国特務捜査官のソフィア、二つ名「銀氷のソフィア」が主人公のMZ製RPGである。女性囚人が次々と行方不明になっている事件を解決するべく郊外の山中にある特殊犯罪者収容所「アイアン・プリズン」を訪れるも、そこで彼女を待ち受けていたのはおびただしい数の触手群だった。触手だらけの収容所を舞台とし、逃げ遅れた部下、収容所職員、囚人たちを救助するべく主人公は孤軍奮闘する。

触手と戦ったり避けたりしつつ収容所内を探索、アイテムや要救助者を見つけるごとに探索範囲が拡張されていく。女主人公エロRPGとしてはオーソドックスなタイプでエロは各敵に戦闘エロ(本番なし6種)、敗北エロ(本番あり12種)のみだ。

【体験版評価】8.0/10点 (面白さ8 システム8 没入感8 エロス8)


▲最初に難易度決定。戦闘エロを回避・脱出する際のQTEの難易度に直結している。本記事はノーマルでの感想


▲収容所の所長は軍上層部にコネを持っていて断れないらしい。こんな理由で主人公はこの事件を解決すべく部下二人を伴い収容所へ


▲収容所に到着すると職員たちが出迎える。こいつが主人公を指名した所長のようだ


▲本名はアーデルハイト。「ソフィア」は数々の功績を称え皇帝陛下から賜った「真名」でその名で呼ばれるのを嫌がる、というやり取りがオープニング内で結構ある


▲所長の案内で収容所内を見て回る。「銀氷のソフィア」は国民の間で英雄的な扱いゆえ、収容所内の職員たちも好意的だ


▲厳重な2重のゲートを通り囚人収監エリアへ。囚人達からの主人公への感触はこんな感じ


▲ゲスが。ちなみにこの収容所に収監されているのは全員死刑囚


▲中庭にて。こいつはこの収容所で処刑を担当している処刑執行人だとか


▲あらぶっているらしい


▲囚人から情報を聞く。この収容所内の女囚人はすでに全員行方不明になっており、最後に残った女囚人は酷く怯えていた、と


▲食堂、浴室、図書館、中庭など施設内にはいろいろなところに宝箱や木箱があるがこの段階はでは開けれられん。場所を覚えておくと後々役立つかも


▲図書館。ここでもそれっぽい情報が聞けたが


▲女囚人の監獄も見て回ったが…どうやら彼女たちは脱獄したのではないようだ。消えた理由はさっぱりわからない、ならば…


▲この収容所内にいる女は私だけだ。私が確かめてやる! 所長「危険です!」主人公「私を誰だとおもっている!」


▲ここでセーブを挟む。ここまででもメニューは開けて任意セーブ可


▲部下の1人と共に女囚人独房で一夜を過ごす。主人公の推理では容疑者はここの職員、囚人達だ


▲仮眠をとっているとどこから湧いたのか、突然触手が現れる


▲やむなく戦闘に


▲触手魔物だと…?倒したものの、触手は次から次へと現れる


▲もはや収容所エリアは触手でいっぱいだ。囚人たちを見捨ててゲートの向こう、職員エリアへ逃げるしかない


▲部下Bが逃げ遅れてしまう


▲施設の入り口は天井がが崩れ塞がれていた


▲所長、職員達の部屋があるエリアに閉じこもり、唯一の入口を頑丈な棚で封鎖しここは安全地帯となった


▲メニュー


▲主人公の部屋。様々な行動が可能

ここから本編開始、↑の部屋を拠点として主人公単独行動となる。安全地帯の2階にあるこの部屋では、ベッドで寝て全回復、本棚でチュートリアルテキストを見る、机で武器・防具(固定)をマテリアルで強化、衣服の修復が可能。マテリアルは敵を倒したり宝箱から得られるお金みたいなものだ。鏡からは回想部屋へ。


▲本作では武器(アルティード・サーベル)・体防具は固定。足や腕装備は別途

向かいの部屋では待機していた部下Aが、マテリアルと交換で消費アイテム売ってくれる。いらないアイテムは売却も可。


▲職員から名簿とゲートの鍵をもらい


▲安全地帯の外へ。ちなみに安全地帯への出入りは自由だ。最初は近場でレベリングするのが吉

目的としては逃げ遅れた職員・囚人名簿に載っている者たちの捜索と救出、事件の解決。探索、救出していくことで探索範囲が拡がっていく。


▲場所にもよるが基本的に敵シンボルはうじゃうじゃ、動きはゆっくりだが狭い場所でうだうだしてるとすぐ囲まれ逃げてもすぐ次の戦闘になるゆえ、倒すなり避けるなりズバッと決めて進むべし。マップチェンジすると敵も復活する

戦闘では剣技・魔法の2種のコマンドがあり、基本的に剣技を使うとターン終了時に魔法「アイシクル・ショット」、魔法を使うと剣技「斬撃」で追撃する1T2回行動。


▲剣技・斬撃


▲敵の攻撃(被ダメでアーマーブレイク)


▲という2回行動。設定的には片手で斬撃を放ち、残った手で魔法を撃っている感じ

ただ剣技にしても魔法にしても中には「両手」を使うスキルがあり、これらを選択した場合は追撃は発生しない。というのが本作の特徴だろう。剣技、魔法はそれぞれのスキルツリーで習得する。


▲触手に特効のあるパワースラッシュ、両手技


▲めっちゃ強いけど氷魔法の追撃は発生しない


▲スキルツリー。SPは敵を倒すごとに1得られる。つまり序盤から戦いまくれば全スキルの習得は可能


▲空飛ぶ触手シンボルは影に接触すると戦闘になる。ちょっと分かりづらいが↑の黒い穴が触手の影

全ての敵に戦闘エロ・敗北エロあり。戦闘中に5割くらいの確率で拘束エロ攻撃を仕掛けてきてQTE発生、成功すれば回避、失敗すれば拘束エロへ。


▲敵の拘束エロ攻撃。制限時間5秒、左右に動く黒いカーソルを青で止めれば成功


▲失敗。拘束されてしまった

拘束中は「もがく」「様子を見る」ことしかできず、もがく選択で再びQTEへ。難易度は最初より高くなる(カーソル移動速度が速い)。


▲もがく。さっきよりカーソル速度が速い(難易度にもよるのだろうが

成功すれば脱出。失敗すると次のターンからエロの準備に入る。


▲粘液でヌルヌルにされた


▲次のターンももがくに失敗すると4連続攻撃でHP削らてアーマーブレイク

以降、もがくに失敗するごとにエロられてEP(快楽値)が上昇していく。


▲一回のエロで上昇するEPは10ちょっと。ただ発情状態になっていたり、淫乱度が高くなるとEP上昇値上昇

快楽度MAXで絶頂してHPが25%ほど減少。


▲EP100になると

HPゼロになると敗北、戦闘エロが継続して絶頂したあと「諦める」と敗北エロへ。諦めないと延々と戦闘エロが続く。


▲諦めずここで一旦捗ってもいいだろう


▲敗北エロシーン、シーン的には長時間にわたり何度も何度も絶頂させられる。尺はそこそこ。ちなみにエロシーン中はフルボイス、本編ではパートボイス(天知遥嬢)

敗北エロ後は拠点に戻るかタイトルに戻るか選択。


▲なんだとぉ?残念


▲体験版最後のボス、スライム。「粘液まみれ」になると敏捷が著しく低下(先に攻撃を食らうように)、QTE難度もあがってしまう。拠点の風呂に入るかアイテムでしか解除できない厄介な状態異常


▲拘束


▲スライムの戦闘エロ。戦闘エロは各敵2種あるようだな


▲スライム敗北エロ


▲エロステは項目少な目。アイテム→大事なものから拝見可

こんな感じのオモエロい作品。のだが、No Futureさんの作品としてはなんとなくフツー過ぎて物足りない感は否めない。強く気位の高いおなごが徹底的に異種姦陵辱される(製品版では対人もあり)のは使えるがねっ。

夢子「お取り扱いサイト様です」
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FANZA 1,500円(税抜)

テンタクル・プリズン

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テンタクル・プリズン

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