エロARPG「PANACEA Z -パナシーアZ-」 ハウスゲーム

PANACEA Z -パナシーアZ- 体験版感想・レビュー

怪しげな薬を開発している製薬会社研究所から「パナシーアZ]という新薬を盗み出す任務に就いた工作員「ラビ」が主人公のMV製ARPG。初歩的な罠に掛かかり眠らされ無力化、そのまま数日間捕らわれの身となっていた彼女が目覚めると研究所内の様子は一変していた。辺りには何ともわからぬ液体やゴミが散乱しており緊急事態を告げるサイレンが鳴りっぱなし、人も全く見当たらない。「ははーん、これは捕まっている間に何かあったな」と感づくラビ。発見した研究員の生き残りによると男は殺し、女性は性的に襲う「性欲ゾンビ」の巣窟と化しているとか。果たして彼女は研究所から脱出できるのか。

ARPGとしては有限な弾丸で攻撃するハンドガンなどの「銃器」と、いくらでも使える「ナイフ」を使い分けて進める。ゾンビものARPGというとおどろおどろしい雰囲気やドッキリなどのホラー要素を想像するが、本作は基本的にそれらの要素は10段階中の1か2レベルとかなり抑えられており、加えてラビが「イケメン好きのビッチ」という設定によりホラーより探索などのゲーム要素やエロに振られた内容となっている。サークルさんの代表作シリーズ主人公「リオ姐さん」の口を悪くしてビッチ度はトントン、そんなヒロインだ。
【体験版評価】8.3/10点 (面白さ8 システム8 没入感8 エロス9)


▲タイトル時点で漂うビッチ感


▲潜入には成功するものの


▲催涙ガスで無力化される


▲何日間が監禁されていたようだ


▲研究所内はどこも荒れ果てている


▲本作でのセーブはこの「端末」でのみ行えるが、基本的にGAMEOVERがないため特に問題ないかね


▲端末からは「回想」にアクセスできる。体験版で拝見できるのはこれくらい、エロ解放条件は回想から確認できるぞ


▲ご丁寧にラビの愛用の武器が置かれている…


▲Xキーでメニューを開く。戦技(スキル)はショートカットキーでも行える


▲メニュー→ステータスでプロフィールとエロステなどを拝見できる


▲左右キーを押すと裸も拝見できますぞ眼福眼福。ここの立ち絵はおそらくラビの状態(浸食度など)で変化するかと


▲叫び声が聞こえた方に向かうとこのような状況


▲この化け物を前にしてチ〇ポ中心トーク、この緊張感のなさw うむ、やはり「ラビ姐さん」と呼ばせて頂くにふさわしい…!


▲ここで初戦闘となる。弾を使うのもいいが、まずはAキーでのナイフ攻撃になれるのがおすすめだ


▲なんとか倒すも、油断したところを背後から襲われヤられてしまう。処女クリア、というかそもそもビッチ姐さんだからな、元からそんなのは無理ぃ


▲一発射精され絶頂するも止まらない性欲ゾンビ。キャラチップでのドットアニメもいくつかあるぞ


▲生き残り研究員が助けに入りなんとなかったが、ラビ姐さんは余裕だったらしい


▲死体を漁るとスコープ【粗悪】を発見。意外なところで様々なアイテムが見つかるゆえ探索はしっかり行うべし


▲装備すると銃の攻撃力がアップ。装備画面でスリーサイズが表示されるとか珍しいな?


▲助けた研究員は「コルクマ」と名乗る。ここから本編スタート。この「休憩室」を拠点として研究所内を探索していこう

ゲームの流れ

基本的に「休憩室」が拠点となる。探索先で救出した男ども(研究所内は男しかいないようだ)はここにおり、弾薬を補給(倒した敵が多いほど補給数は増える)したり、回復したり(犯された回数により増加する)、彼らとエッチイベントがあったり。要するにエロしてナンボの設計だな。研究所内には要所要所に「セキュリティカードLv〇」を必要とする箇所があり、それらを入手すべく研究所内を探索、探索範囲を広げていく。


▲最初のカードキーLv1で開けられる扉は複数ある。きっちり探索すべし

操作キーについて。方向キーで移動、Shift長押しでダッシュ(ダッシュ中はスタミナが減る)。スタミナゲージは表示されておらず、なくなるとダッシュ不可となるものの時間で回復する。銃撃はCtrlで構え、この間は向きを固定して移動できる。Zで射撃、Cキーで精密射撃(気力を消費する必殺技)。前述のとおり射撃は弾丸を消費(デフォ射程5)、初期MAX数は50、1体を倒すのに必要な弾丸は5~6発と割とコスパが悪い。Aキーでナイフ斬撃、射程は1マスと短いが使用回数がないのが強み。


▲射撃は確かに強い(連続攻撃できるし)が、序盤はコスパが悪い


▲Aキーでのナイフ攻撃は被弾リスクが高いものの、攻撃→即離脱というコツをつかめば十分戦える。ただし狭い場所で複数の敵に襲われた場合は瞬間最大火力の高い銃器に軍配があがる

序盤はナイフがおすすめ。攻撃範囲は正面1マスと狭いが、敵が正面マスに移動しかかったところで切り付けて逃げる、この繰り返しでノーダメで倒せる(6発くらいかな)し、慣れてくるとこのヒット&アウェイが気持ちよかったりするのだ。またナイフを使い続けていると「ナイフに関する実績」を獲得、攻撃力があがったり。体験版唯一のボスもこれで余裕だった。実績は銃撃でも得られるとは思うが、弾はここぞの強敵にとっておきたい。

ただまぁ本作はレベルアップ(初期Lv50)要素がなく、敵を倒した場合のメリットはたまに弾丸やアイテムをドロップするくらい、そもそもザコと戦う必要性は薄い。戦うたびに弾丸消費、もしくは接近戦でのリスクを負うなら避けて進むのが吉だ。マップチェンジすると復活するし。ナイフの扱いを練習したら逃げの一手でいいんじゃなかろうか。

複数姦ありのエロ ビッチと快楽エロがグッド

HPがゼロになるとこのようなレバガチャ状態になる。何もしないとゲージは下がり続けるが、左右キー連打でゲージをMAXまで上げると

体力が100回復して復帰できる。ぶっちゃけると左右キー連打より、左右キーおしっぱの方が楽に上昇できるぞ。

レバガチャゲージがゼロになってしまうと

エロシーンに突入。フィニッシュまでされた後、

またレバガチャ状態に戻る。この時「浸食度」が上昇してしまい、浸食度があがるほど敵に犯される際のリアクションやラビ姐さんのビジュアルも変化していくようだ。体験版では浸食度30まで、ラビのビジュアルやリアクションに変化はなかったゆえ、30刻み?で変化していくっぽいか。

逆に言えば犯されまくっても浸食度があがるのみ、もしかしたら浸食度100?でGAMEOVERになってしまうかもしれんが、体力が尽きてのGAMEOVERはない。


▲敵2体に襲われてゲージがゼロになると


▲複数プレイもちゃんと用意されている…!(浸食度の上昇も大きくなる


▲ボス戦。やはりチ〇ポ中心トークの姐さん


▲このボスは前方5マスの範囲攻撃あり


▲当たると被弾ダメージもデカい


▲体力が尽きるとやはりレバガチャモードになる(ザコと同じシステム


▲一度犯されてからレバガチャで復帰するまでの間はキャラチップアニメエロもあり


▲こちらは休憩室での男性NPCとのエロ。完全に姐さん上位だ

という、ビッチ姐さんがゾンビ相手に快楽に喘がされ、男性NPC相手には搾り取るのが印象的なARPGだ。冒頭で述べた通りホラー感はほぼなくエロとゲーム要素重視ゆえ苦手な紳士も安心かと。フォントサイズを意図的に変えたピンクのエロテキストもエロ演出としてグッド。救済用として序盤に入手できるチートアイテムもあるぞ。

そういえばラビが最初に監禁されたあと、研究員たちは「ラビは人体実験に使われる」と噂していたが… どうなんだろうな?

夢子「お取り扱いサイト様です」
DLsite 1,300円(税抜)

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PANACEA Z -パナシーアZ-

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