非戦闘RPG「おねショタ町のえっちな夏休み」 アイオライト

戦闘なし

おねショタ町のえっちな夏休み 体験版感想・レビュー

メカクレおかっぱショタが夏休みを通じ、8人ものお姉さん方と関係を持っていくMV製非戦闘RPGである。ショタ主人公である「ボク」くんは、夏休み直前に友達のタケルくんにエッチな動画を見せられて「えっちぃ!」と感じ、これまでなんとも思わなかったお姉さん方の姿を見る度におっきするようになってしまい。新たに出会うお姉さんにも節操なくおっき、ショタという立場を逆手にとってお姉さん方に付け入っていくもっこりに気付いたお姉さん方に可愛がられてしまうのだった。彼女らもまんざらでもなく、いやむしろ積極的だ。

ゲームとしては8/01~8/31の夏休み期間、自宅や町、学校、繁華街、海、神社などのマップを探索し、8人のヒロイン達と会話やミニゲーム、プレゼントで交流、好感度を上げていくことで段階的にエロイベントが発生する。1段階目のエロは好感度20で発生。主人公は1日の行動力「5」、ヒロインと交流するたびに減少するほか、お使いイベントなどでも減少、行動力がゼロになると強制的に次の日になり自宅から。

もっとも好感度が上がるのはプレゼントだが、プレゼントは購入するお金は各マップのキラキラポイントを調べてのゴミ拾い(店売りで換金)、または「!」が出ている建物などでお使いイベントを受けてクリアして入手。お金集めは正直結構面倒(体験版である序盤では)で、それよりミニゲームで好感度を稼ぐ方が楽だなぁと思った。セーブ&ロード前提になるけども。

ゲーム設計自体は非常にシンプル、とにかく気に入ったヒロインの好感度を上げてエロを見ていく、誰でも楽しめる作品。まぁ正攻法で全員のエロを見るなら周回も必要になるが、サークルさんのCi-enで配布されている特典データを適用すればそれも必要ない。これについては後述。

【体験版評価】7.8/10点 (面白さ7 システム8 没入感8 エロス8.5)


▲郊外で田舎過ぎず都会でもない、ファミリー層に人気の尾根諸田町が舞台。そこの学校に通う「ボク」が主人公


▲仲良しのタケルくん。彼はイベント導入によく登場するが、予定調和なところでサッカークラブに行ってしまい、その後主人公だけが美味しい思いをするという、損な役まわり


▲宿題の一つが「将来の夢についての作文」。タケルくんはサッカー選手かぁ、ボクはわからないよ…


▲帰ろうかな、というところでタケルくんがスマホを見せてくる


▲タケル…お前ってやつは。やはりエロは男のモチベーションを引き上げる最もたる要素


▲主人公「よくわからないけどなんかエッチ… おっきしちゃう!」


▲しかし保健の先生、通称ボイン先生に見つかってしまい、ボッシュートされてしまう。これももう死語?


▲ヒロインの1人。精通を促す保健医…〇学生の頃出会いたかった


▲すんまへん


▲しかしその返答によりこのスマホがタケルくんのものだと判明してしまう高度な罠…!大人って汚い!


▲セッショウな、とか、おまえはおまえでほんまに〇学生か?


▲こうしてタケルが主人公にエッチな動画を見せたことにより、主人公無双な夏休みが始まってしまうのだった


▲あれからずっとあのエッチな動画のことが頭から離れない主人公


▲などと思いにふけっていると、朝っぱらから玄関の呼び鈴が鳴る。親は既に仕事に出ており、基本的に登場しない


▲隣の家の女子校生・ユイおねーちゃんが訪ねて来た


▲主人公の部屋で一緒にアイスを食べる。が、ユイはバニラアイスを胸にこぼしてしまい、その姿に主人公の主人公がおっきしてしまう

この後ユイは自宅に帰るのだが。8/05まではこんな感じで朝イチイベントが自動で発生し、新たなヒロインと出会っていくことになる。このイベント以降ユイは隣の家の自室にいて、いつでも交流が可能だ。同じように、他のヒロインも出会った後はそれぞれの場所にいて交流可能になる。


▲「エッチなイベントが発生することも…?」じゃあないんだわ!それが目的のゲームだろうがっ!カマトトぶりやがって…


▲Xキーでのメニュー。セーブと各ヒロインの好感度チェック(プロフィールちょう)以外で開くことはあまりないかね


▲もちもの→だいじなもの→地図からこんな感じの全体マップを拝見できるが、イチイチこれを開いて確認するほどマップは複雑ではなくシンプル


▲各ヒロインのプロフィールちょう。出会ったヒロインのプロフィールを確認できる


▲各ヒロインの好感度はここで確認できる。第一段階のエロを見るには各ヒロイン好感度20必要だ


▲学校の保健室にいるボイン先生。エロそうに見えて、本当にめっちゃエロいけしからん保健医だ


▲1日目。ユイが帰った後自宅から出るとタケルと合流イベント発生、カードショップへ行くことに


▲自宅から西にむかうとすぐ繁華街入口がある


▲メインストーリーを進める場所はこのようなアイコンで表示。その他のイベントがある場合は「!」を表示


▲カードショップでは以降、「コレマ」カードのパックを300円で購入できる。これは攻略に関係ないコレクション要素で、他サークルさんとのコラボカードが入手出来る。全15種だったかな(詳細はこちらのサークルさんCi-en記事にて)


▲このようにタケルくんは各イベント導入に絡むも、すぐにサッカークラブに行ってしまう。あ、バイトの時間だ…!


▲ここから自由行動。キラキラポイントでゴミ拾い、カードショップ2階の店で換金できるが、正直クソ安い(3円とか7円とか


▲安っ


▲同店でヒロイン達へのプレゼントも購入できるが… 1階で買えるカードパックもプレゼントも300円、ゴミ売って3円とか7円。お金を稼ぐなら売って金になる携帯電話、または行動力を消費するがお使いイベントをこなすのがいい。まぁゴミ拾いは行動力を消費しないし適当に副収入的な感じかな


▲タケルくんちに行くとキッチンに3人目のヒロイン、タケルママ・ミユキがいる。彼女は既に顔見知り扱いのため、出会いイベントはない。でだ、ヒロインとの交流では


▲「はなす」ことでいろいろな会話が楽しめるが


▲上がる好感度は1~2程度と低い。第一段階のエロは20。会話で行動力-1、体験版は8/07まで。こんなちんたらやってたら1人か2人のエロしか見れんやろ!

というところでオススメなのが「あそぶ」の選択肢。体験版では「ハイ&ロー」のみ遊べるのだが


▲左側に提示されたカードの数字に対し、伏せられた右のカードがそれより高い「High」か低い「Low」かを当てる、よくあるミニゲームだな

このミニゲームでは最大4回連続勝つことで好感度5上昇する。リスクは1回ミニゲームに挑むごとに行動力-1というだけ、好感度を上げるなら会話よりこちらの方がかなり効率がいい。もちろんプレゼントも好感度上昇がデカいが序盤はなかなか貯めにくいお金が必要だしな。ミニゲームに挑む前にセーブしておけば無駄な行動力消費も避けられる。ただ序盤からこればっかり頑張るとリセマラな作業ゲーになってしまう、そこまで根を詰めるゲームでもないゆえ、その辺はプレイヤーの匙加減でどうぞ。余裕があれば会話も楽しんでおきたいしな。

とまぁ、こんな感じのゲームシステムとなっている。以下では、体験版でも拝見できる8人のヒロインの一段階目のエロを紹介。8人分の好感度を貯めるの結構大変だったんだぞぉぉ。


▲お隣のお姉ちゃん・ユイとの1段階目のエロは手コキ


▲タケルくんのママ・ミユキは授乳手コキ(でかぁぁい!


▲学校保健室にいるボイン先生、保健の勉強と称したくぱぁ&オナニー


▲公園にいるイジワル姉妹の姉・ララは遊具の影でオナホコキ


▲姉妹の妹・リリは主人公を公園の女子トイレに連れ込みオナニーを要求、顔射で逆ギレ


▲お隣のユイねーちゃんの友達・ミヤビは繁華街に、ユイがいないスキにフトモモコキ


▲学校にいるユイの学校の生徒会長・ショウコは手コキ。ちなみに彼女は生徒会長だけどバカというキャラ


▲ビーチにいるナギサは足コキ


▲これで8人全員。ロリ~熟女までのバリエーション

エロに関してはこの他、各マップでの「!」などででちょっとしたエロイベントに遭遇することもある。


▲タケルくんとの秘密基地にて


▲エロ本を発見する


▲町マップにて、悪いショタが通りすがりのお姉さんのスカートをめくる。濡れとるやないか


▲ビーチの海の家の裏側からは女子更衣室を覗けちゃう

ヒロイン達のイベントの他にもこのようなエロイベが散在する。

という感じのユルめのエロRPGだ。でも最初から回想全解放したいー!という紳士はサークルさんがCi-enで「無料フォロワー」以上に「特典セーブデータ」を配布してくれている。回想全解放だけでなく、なんとヒロイン達の立ち絵が裸になるアイテムも入手できるぞぉ。

特典データについては以下のサークルさんCi-en記事をば。

おねショタ町のえっちな夏休み「特典セーブデータ」配布!! - アイオライト - Ci-en(シエン)
こちらの記事はアイオライト作品「おねショタ町のえっちな夏休み」の 「特典セーブデータ」配布の記事になります。

夢子「お取り扱いサイト様です」
DLsite 2,000円(税抜)

FANZA 2,000円(税抜)

おねショタ町のえっちな夏休み

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