エロSLG「ケモミミ☆トレーニング ~狂暴けもみみ令嬢調教トライアル」 サークル冥魅亭

おさわり/調教

ケモミミ☆トレーニング ~狂暴けもみみ令嬢調教トライアル 体験版感想・レビュー

とある屋敷の使用人だった主人公が、調教師としてヒロインであるケモミミお嬢様を調教・開発していく、おさわりありのUnity製の調教SLG。調教SLGといっても淡々とヒロインのパラメーターを上げていく部類ではなく、会話やプレゼントなどのコミュニケーションも大事な要素で、ある意味「ヒロイン同棲SLG」に近しい設計となっている。

主人公は調教師とは名ばかりの素人、そしてこの世界の「ケモミミ」はものすごく狂暴。ヒロインはこれまで何人もの調教師を(物理的に)再起不能にしてきたヤバイケモミミ娘だ。そんなヒロインに対し、主人公を「ご主人様」と呼ぶメイド(二人目のヒロイン)の身体で調教師としての腕を磨きつつ、ケモミミヒロインを調教していく。

ヒロインのCVを聞いた時「青山ゆかり嬢じゃないか!」と興奮した。青山ゆかり嬢といえば商業エロゲ全盛期時代の大人気声優であり、個人的にはかわしまりの嬢と共にトップクラスで好きな声優さん。エロ同人界隈ではまだいくつかの音声作品で見た程度で、エロ同人ゲーにガッツリ関わっているのはこの作品が初だ。いやぁやっぱり経験豊富な大ベテランプロ声優さんはスゴイわね、とエロ同人ゲー感想で書ける日が来たんだなぁと、なんか感慨深い作品でもあった。

【体験版評価】8.5/10点 (面白さ8.5 システム8.5 没入感8.5 エロス8.5)


▲タイトル画面


▲はじめから、を選ぶと「オプションで主人公の名前を入力してね」と。まぁまぁ、これくらいの手間で文句いうほど狭量ではない(つもり)


▲はい、オプションで名前入力完了
▲改めて「はじめから」を選択


▲またまたまた登場、もうサークルさんの看板ヒロインといっていいんじゃないかね、死神のシイネ

ガシャーン!


▲ちなみにそのツボは1億ゴールド


▲売り飛ばされた先での主人公の部屋。次にすべきことは「!」で一目瞭然なUI


▲バスフィの部屋へ。彼が今の主人公の雇い主だ


▲特級調教師…?


▲どうやら「特級調教師」として売られた主人公は、バスフィが抱えるケモミミ娘の調教のために買われたようだ。調教師でもなんでもない主人公だが、それでもやるしかないわけで(調教師じゃないとは言えないし)


▲本作は全てマウス操作で完結。特に案内はないが各部屋からは右クリックで退出できる。では「!」がついている「ハヅキの部屋」にいこう


▲あれ、シイネに怪しげなツボを売ってた娘やん。メイド?


▲主人公がツボを割ったことで何故か彼女も解雇された…?なぜそうなったのか現時点ではよくわからんが、とにかく彼女・ハヅキは主人公のサポーターとして付属してきたらしい。彼女は主人公をなぜか「御主人様」と呼ぶ


▲バスフィご執心のケモミミ娘を彼好みに調教すれば主人公もハヅキも自由の身に、本作の目的だな


▲メインヒロインの紹介前だがハヅキもヒロインの1人、彼女でエロトレーニングして調教師としての能力を上げてケモミミヒロインを調教する感じ。ちなみにハヅキには彼氏というか心に決めた殿方がいるらしいのだが、主人公からのエロトレーニングを嫌がらないばかりか「ぽっ」と


▲いよいよ、バスフィが持て余しているケモミミ娘・ウルンヒルダお嬢様の部屋へ


▲青山ゆかり嬢にお世話になった紳士であれば、このセリフが脳内で当たり前のように再生されるんじゃないかね


▲こういう高飛車なヒロインですわ。青山ゆかり嬢のCVが映えるぅぅ!


▲ウルンヒルダは彼女を調教しようとする調教師をことごとく撃退してきた。ちなみにウルンヒルダにハヅキの姿は見えてないし声も聞こえない(魔法を使っているらしい)


▲左の数値が現在のヒロインの能力値

本作では調教等でウルンヒルダの能力値を段階的に上げていくことでストーリーが進む。段階的というのは、具体的には「(不足)」が付いている能力値を必要値まで上げることだ。彼女の能力値を上げるには主人公の調教師としての能力値も上げる必要がある。


▲各項目にマウスカーソルをあわせると情報が表示される。ストーリーを進めるために「信頼」は16.0まで上げる必要があるようだ


▲ウルンヒルダのエロステ。調教を行うことで彼女の「金銭価値」を1億まで上げるのかね


▲彼女のプロフィール。生まれながらのケモミミ娘ではなく、後天的なケモミミ娘らしい。貴族の令嬢だったのにケモミミ化したことで売り飛ばされた、と。ヒドイ話だしそりゃ狂暴にもなるわな


▲もう一人のヒロイン・ハヅキのエロステ。ハヅキを練習台として調教師としての能力(エロテク)をあげてウルンヒルダを開発していくのよ

基本の流れ 朝・昼・夜パートを経て1日経過

本作は朝・昼・夜パートを経て1日が経過、各パートで行動して「行動力(デフォ100、アイテムで上限を増やすこともも可)」が0になると次のパートへ移行する。それぞれのパートでできることはほぼ同じだが、メインエロである調教などは「夜パート」でのみ可能となっている。

基本的には「読書」で主人公の能力値を上げて、メイドのハヅキとのトレーニングで調教師としての能力値を上昇、ウルンヒルダを調教・開発して彼女の能力値をあげていくことで、ウルンヒルダの富豪へのお披露目会(ゲーム内ではトライアルと呼ばれる)イベントが発生してゲームが進む。ウルンヒルダの機嫌をとりつつ徐々にエロ段階を踏んでいく感じで、調教というよりはイチャラブにケモミミお嬢様を開発していく感じだ。


▲ウルンヒルダの能力値同様、主人公の能力値も次のステップに必要な能力値に「(不足)」が付いている。秘伝書を読んで上昇していくべし


▲秘伝書は「使用人の部屋」の「ショップ」で購入できる


▲これらの秘伝書は最初に全部買うことをおすすめする

我輩はよくわからず他のことにお金を使ってしまったが、まず最初に必要になるのはこの3つの秘伝書だ。使用(読書)することで主人公の知性、調教、社交の能力値が上昇する。主人公の能力値が必要値に届いていないと、ウルンヒルダへのコミュニケーションや調教も進まない。秘伝書は一度買えば何度でも読めて(行動力を消費するが)主人公の能力値を上昇できるゆえ真っ先に買おう。物語が進むと新たな秘伝書(Lv2とか)が追加されていくかと。


▲拠点である主人公の部屋(マイルーム)で秘伝書を読書すると能力値を上昇できる。ただ読書にはある程度の「知性」が必要なため、まずは「知性の秘伝書」を読んで知性を上げてから他の秘伝書を読むのがセオリー


▲まずは行動力消費を惜しまず秘伝書を読書してガンガン主人公の能力値をあげよう


▲ウルンヒルダに部屋へ。基本的に朝・昼はエロ不可だが、会話や遊ぶなどのコミュニケーションや、頭や胸などをおさわりして能力値をあげることができる。会話は「信頼」を上げる、遊ぶやおさわりはそれなりに段階を踏みつつ購入アイテムが必要だが、愛情や気品、魅力などを上昇できる。「淫乱」や「奉仕」はエッチな調教で上昇


▲頭を撫でると本来は「魅力」が上昇するのだが、主人公の「調教」の能力値が足りていないため上昇しなかった


▲主人公の能力値が十分ならこのように魅力が上がる

主人公からの彼女に対するすべての行動で彼女の「ストレス」が高まり、ストレス値が300を超えると能力値上昇が鈍くなる。「遊ぶ」コマンドからねこじゃらしで遊ぶとストレス-100、ストレスは常に300を下回るように立ち回るべし。あと、バラの花束やおやつのお肉などを与えると「上機嫌」になり、能力上昇値がアップするゆえ、お金に余裕があればそれらを毎日使用したいところ。


▲おやつで上機嫌に

夜パートではまずはハヅキ相手にエロトレーニング。


▲夜。ハヅキの部屋で調教師としてのトレーニング


▲まずは女性の胸をもむ訓練Lv1


▲トレーニング中はCGでのエロシーン。尺はそれなりに長い


▲ただ初回は経験不足過ぎてダメー


▲主人公が読書して「調教」を上げないとトレーニング本来の結果は得られない様だ。それでもハヅキの胸のLvは上がった


▲適当にウルンヒルダとコミュニケーションをとりつつ、主人公の秘伝書読書で能力値を上げる。各アクションは右のコマンド類から行い、移動だけなら行動力を消費しないもののなにか行動すると減っていく


▲「調教」の能力値が十分なら、夜のハヅキとのトレーニングで「指技」が上昇する。指技はハヅキとのエロトレーニングかウルンヒルダとの調教でしか上昇しない


▲お金(ハヅキメダル)はバイトするほか、ハヅキのミッションリスト(実績みたいなもの)をクリアすることでも得られる


▲7の倍数の日に市場に行くとレアアイテムを購入できる。↑は各時間帯の行動力MAX値が100→125になるパッシブアイテム。ちなみに8の倍数の日にはバイトで得られるお金が3倍になる


▲ウルンヒルダとのコミュニケーションや調教で能力値を上昇していきつつ


▲ハヅキとのエロトレーニングも進めて指技など調教としての能力値も高めて


▲コミュニケーションで上昇できる信頼や魅力、気品とは別に。淫乱を上げるには彼女とのトレーニング(調教)が必要だ


▲ハヅキのエロシーン同様それなりに尺は長い


▲ウルンヒルダの能力値(特に淫乱の値)と主人公の能力値(指技)が上がった


▲エロステもこんな感じになった


▲調教師としてのトレーニングでお世話になったハヅキのエロステもこんな感じに


▲11日目。(不足)が付いている能力値がなくなった


▲ウルンヒルダも(不足)が付く能力値がなくなったな


▲その日の夜、ついに雇い主・バスフィが望む最初の調教段階「胸もみLv2」に到達


▲生乳揉んでウルンヒルダをイカせちゃう。画面右下のハートの数値はウルンヒルダ絶頂までのクリック数


▲バスフィのトライアルLv1を実行


▲富豪たちへのお披露目会。狂暴なケモミミを本当に調教できるのか…?っていう


▲主人公はウルンヒルダと絆を深めてよりエロいことをしつつ、雇い主の意向で定期的にそれをアピールしていく。ウルンヒルダ的には主人公をどんどん気に入って「仕方ないわね」という


▲ギャラリーの富豪的には、狂暴なケモミミを特級調教師が手なずけていると。これを繰り返すうちに彼女の価値はガンガン上がっていくわけだ


▲今回のトライアルだけでウルンヒルダの価値は倍になった


▲最初のトライアルをクリアし、バスフィからの信頼を得た


▲ちなみにセーブは日を跨ぐ際にのみ

こんな感じで、読書とハヅキとのトレーニングで主人公の能力値をあげつつ、ウルンヒルダの能力値を上げて価値を高めていくSLGだ。当初はなにをどうすればいいのかわかりづらかったが、それがいい意味で面白く、過去作もそうだったしサークルさんの味かね。体験版範囲ではエロさは全然だが、製品版ではどんどんエロくなっていくかと。

夢子「お取り扱いサイト様です」
DLsite 1,800円(税抜)

FANZA 1,800円(税抜)

ケモミミ☆トレーニング 〜狂暴けもみみ令嬢調教トライアル

同時リリースのアペンド。陵辱系エロ(主人公によるダークなエロ調教)がプラスされる。
DLsite

FANZA

ケモミミ☆トレーニング 〜ダークシーン補完DLC+サウンドトラック

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