非戦闘エロRPG「ヤレるチケット-見つけた女が歩く生オナホになった日-」 にゅう工房

ヤレるチケット-見つけた女が歩く生オナホになった日- 体験版レビュー・感想

「妄想オナニー」が趣味の無職キモ男(特に名前はない)が主人公のMV製非戦闘RPG。ある日「黒子」と名乗るデカい女から「ヤレるチケット」をもらい、「そのチケットを渡せば誰とでもエッチできます」と。「そんなワケないやろ~」と試してみると「ホンマや」となる。この上なく都合のいいチケットは毎日3枚配給され、主人公は自分のアパートを拠点とし町中を探索してヒロイン達を犯していく、という作品。

と聞くといわゆる「NPCに話しかけてスグやれる非戦闘系RPG」の作品だと思われるかもしれないが、先にはっきり言っておこう、本作はその系統における「最上位版」だと。まずなんといっても登場ヒロインの数がハンパないことになっており「ヤレるヒロインが36人」「ヤレるモブヒロイン25人」、しかも36人のヒロインの方は複数シーン(体験版では各ヒロインに2~5シーン)あり、基本CG100枚以上という宣伝文句は伊達ではない。しかもエロシーンはアニメする…!まぁ昨今のヌルヌルアニメというよりいにしえのgifアニメっぽい感じだが動かないよりは動いた方がいいに決まっている。また1つシーンでもキス・前戯・本番など複数の基本CGが使われていたりと贅沢。

ゲーム性に関して、この系統における「話しかけて(チケットを渡して)すぐエロ」という要素もありつつ、「会員ランクを上げていく」ことで「チケット効果範囲」が拡大する(都度ヤレるヒロインが増える)といった要素もある。探索ゲーとしての要素が高くちゃんとゲーム性があるのもいいのだ。

更に、まだチケット効果範囲ではないエリアを探索し、先にヒロインとの出会いイベント(大体ムナクソだったりするが)を見ておくことで、いざそのヒロインを攻略する際の「今までよくもやってくれたな…!メチャクチャ犯してやる!」感が強調されたりと、演出面やシステム面も凝っている。ちなみにシステムはあの「ぬぷ竜」氏が担当(ルインズシーカーのサークルさん)していることもあって、UIやマップなど含めツクール臭さを感じさせない独特な仕上がりになっているのも好印象。

【体験版評価】8.6/10点 (面白さ8 システム8.5 没入感8.5 エロス9.5)


▲開始早々エロイベント(アニメ)。が、これは主人公の妄想シーン


▲大学受験に失敗、そのままフリーターとなりこの齢まで。しかしバイトも先日やめて無職状態、という主人公だ


▲メニュー画面。本作はキーボード操作の他、全編マウス操作も可能だ


▲コンビニに行こう、ということで外にでるとこんな感じ。「Home」が主人公の拠点となるアパート。かなり広範囲を見渡せる縮尺マップだ


▲各オブジェクトに細かくテキストが仕込まれているのも本作の特徴の一つといえる


▲入れる建物には「Enter」の吹き出しが付いているためわかりやすい


▲コンビニ入口近くにいる「気の強そうな女」。彼女はヒロインカタログ「No.1」のヒロインだ。主人公としてはよく見かける女子校生で「犯してぇなぁ」と願望を持ちつつ何度も妄想オナニーで世話になっている


▲ちょっと驚いたのだが、電車が定期的に走行するのだよな。車はよくあるが(本作でも車は結構走っている)、4両編成の電車は見た覚えがないなぁ


▲コンビニで買い物、オープニングの妄想オナニーで犯したお気に入りのコンビニ店員を視姦しつつお会計(店員もねちっこい視線をめっちゃいやがる)


▲拠点アパートの入口にギザ歯のヤンキー女。こわいけどエロい身体してんな~と


▲ヤンキー女で妄想オナニーして翌日、突如轟音がして起きる主人公、玄関の扉を「ダンダンダン!」と叩かれ開けると、高身長スレンダーな女が訪問してくる


▲なんだこのデカ女!?とか思いつつも「美人だな、オナネタに加えよう」と思っていると


▲「私のことをオナネタにするんですか?たっぷり可愛がってあげてくださいね♪」とかいう


▲にわかには信じがたいが何度かのやりとりで彼女がいわゆる「サトリ」能力者でヤバイやぁつと理解する


▲彼女は「黒子」と名乗り、主人公は「チートアイテム管理委員会」の「会員」に選ばれた、らしい


▲そして「ヤレるチケット」を渡される。これを提示されば必ず性交渉可能なチートアイテムだ

黒子の話によると、会員に選ばれた主人公には毎日このチケットが3枚配給される、チケットの効果範囲は「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」といった会員ランクにより変化する、会員ランクはチケットを使うほど上がっていく、ということらしい。


▲ピンクの線で囲まれている範囲が当初の「ブロンズランク」のチケット有効範囲。アパートの屋根に設置されたアンテナ(ブロンズアンテナ)の効果範囲=チケット有効範囲。つまりランクが上がっていくことでチケット効果範囲が広くなっていき、犯せるヒロインも増えていく寸法


▲アパート近くにいた、よく見る女子校生でチケットを試してみる


▲ほんとにこれだけでヤレるのか…?と懐疑的な主人公だが


▲ぶしゅっ!音がするほど「本気汁」を股間から噴出させる女子校生


▲黒子曰く「チケットを提示すると相手の身体はセックスの準備をする」と。また相手の感情がどうあれ、チケットを提示された時点で主人公の言うことに逆らえなくなる


▲パンツ見せて、というと見せてくれる


▲エロシーン突入。本作のエロはその場で、こんな感じの立ち絵とCGの中間みたいなシーンが多い。アニメするぞ


▲チケットの効果は相手を洗脳ではなく、あくまで「強制的にエロOK」というもののだめ、主人公に嫌悪感を抱くヒロインが普通。でもチケットの効果で断れない、という


▲ファーストキスも奪われ


▲イヤだけどチケット提示されたから本番もOK、そんな陵辱と催眠の狭間がとても良き


▲本番へ。36人のヒロインには必ず本番シーンがあり、もちろんアニメ


▲「チケットを渡された者が何をされても当たり前」という効果により通行人は全く関心を示さない。効果は1時間ほど続くとか


▲ので、中田氏が基本だ


▲彼女の名は「山下美久」というらしい


▲また犯したくなったらチケットを渡せばいい。まぁ次に出現する条件などもあるっぽいが


▲黒子からちょっとした補足。会員ランクがあがるほど犯せる女性(アンテナの効果範囲)が増えると。ちなみにブロンズ会員のチケット効果は昼のみ、ランクが上がると夜にも効果が…


▲要するに、ブロンズ会員の間はアパート周辺の範囲で↑のカードを埋める「6人のヒロイン(モブ以外)」を犯そう!が目的となる


▲ヤった女の子はメニュー→カタログに登録される。カタログメニューはヒロイン36人分+モブ25人あり、一度みたエロの回想も兼ねている


▲ヒロイン4ページ目。ヒロインの攻略情報のヒントも確認できる


▲カタログのモブヒロインページ。モブヒロインは「街の女1~25」という名で登録される。モブゆえ名もなき街の女、という扱い


▲ちなみに女子校生にチケットを渡すくだりで、黒子にチケットを渡す選択肢もある(多分みな試そうとするだろうw)。が、彼女にはチケット効果はない。ただ彼女は主人公とのエロに嫌悪感がなさそうで(営業トークかもしれんが)、そのうちエロシーンがありそうな。あってほぢい!あるでしょ!

ここまでがオープニングかな。以降はアンテナ範囲内の女性(ヒロイン・モブヒロイン)を自由に犯せるし、範囲外を探索してどんなヒロインがいるのか(登場イベント含め)を楽しんだり。

ブロンズ会員でヤレるヒロイン達


▲はい、すでにたくさんおりますな

画面左上に「平日B」とある。平日パターンは「A」と「B」があり1日ごとに交互に繰り返していき、7日目は「休日」パターンとなる。それぞれのパターンでNPC配置が異なるのだ。つまり平日Aでしか出現しないヒロイン、休日にしか出現しないヒロインもいる。また当然「夜時間帯」しか出現しないヒロインもいるぞ。


▲本屋前にいる女。モブっぽいが36人の1人だ


▲彼女はムッツリかつ自分が地味でモテないと自覚しているため、キモイ主人公との本番も結構悦んでたりする


▲中田氏が基本です


▲カタログで確認したら彼女はNo12のヒロインだった

という流れで犯していく。


▲冒頭の妄想オナニーで犯したコンビニ店員。本当に犯せる日がきた!どんな女もチケットを渡せば強制本気汁ぶしゅう!


▲ジーパンの上から前戯


▲ベロチュー


▲念願の挿入!


▲中田氏。構図によっては断面図あり


▲冒頭妄想エロに登場したヒロインだけあって丁寧なエロシーンだった


▲2回目のエッチではフェラ後に本番へ


▲エロが何シーンあるかはヒロインによって異なる。まどかちゃんは2シーン+攻略完了エッチ


▲オープニングで「ごらぁ!」とか言ってたヤンキー女


▲このチケットの威力を見よ…!まぁこんなことさせる主人公も相当鬼畜だが


▲しかもこれ、舎弟A・Bの前での羞恥プレイ。なぜ舎弟がプレイを認識できてるのかは聞かない約束だ


▲買い物帰りの女性を捕まえて


▲犯す


▲彼女はカタログNo11のヒロインだった。ヒロインによってエロシーンの濃厚さに多少差があるのは仕方ない、まぁこのヒロインエロも十分使えたけども(何に


▲最初に犯した女子校生と再プレイも可


▲構図は同じだがテキストが異なる


▲エロい女子校生になっちまったなぁ


▲さて、あと一人犯せば会員ランクがあがるところまできた


▲序盤の展開からなんとなくメインディッシュになりそうかなぁと最後までとっておいたが、別に順番は自由だぞ


▲ヒャッハー!(この演出は全ヒロインにあり)


▲もみもみ


▲ベロチューがあるヒロインは濃いめのエロかな。要するに主人公の執着が強いヒロインほどエロシーンが多いなど優遇されているかと


▲もちろん言わさてるんだけども、こういうの大事


▲好きな紳士にはめっちゃ刺さる内容となっております


▲はい中田氏フィニッシュ!


▲なんと彼女にはエロシーンが5種類もある模様

このあと会員ランクアップするワケだが体験版はここまでだ。以下モブヒロイン、彼女たちも普通に町中を歩いてたり止まってたり。モブヒロインは本番が端折られた1シーン構成なことが多い。全25人だ。


▲歩いていたロリっ子にも容赦なく(街の女04)


▲コンビニ右に佇む女(街の女01)


▲アナル挿入(街の女02)


▲街の女03


▲これからデートの女性(街の女09)。このモブヒロインは珍しく本番構図だった

モブヒロインは1シーンだけだがちゃんとアニメだしフィニッシュまであるぞ(ないやつ、というか街の女01のように最初からフィニッシュ済なのもある)。体験版ではこの5人かな。


▲ちなみにヒロインを犯したあとはその場所に体液たまりが…(次のエロをすると消える)


▲ちなみに家の電話からウーボーイッツを頼める。この日の配達員は男(?)だったが、日によっては…

さて、最後に体験版チケット効果範囲外で出会ったヒロイン達を何人か紹介しておこう。

製品版で探索して発見できるヒロイン・出会いイベント


▲ピンク枠のすぐ横にいる女ぁぁ


▲ロリ枠


▲公園にスポーツ女子二人


▲範囲内にいたが、主人公が声をかけようとすると「悪寒」を感じスゴイ速さで範囲外に出る少女。一体ナニモノ…


▲町マップは結構広いが縮尺が高いため迷ったりはしない


▲軽いデートイベントありのタイガ。主人公に「何か」を感じたが…


▲自分からぶつかってきて土下座謝罪を要求するお嬢様。このあと主人公は警察に連行されるが黒子の力でたすけてもらうイベント。このお嬢は常習犯らしく、わからせてやりたいヒロインだ


▲おっ!いいヒロインだなぁおい


▲神社で巫女さんパンチライベントがっ!絶対エロ沢山ありそうなヒロイン


▲しかも彼女、見た目とは裏腹に痴女っぽいのだ。まぁイベントはここまでだけども


▲彼女も神社にいる。お賽銭をいれると「まいどアリィ!」と言ってくるw


▲とある喫茶店でNo1人気の瑞希。はみ乳しとるがな…


▲以下夜!


▲夜っ!このヒロインはシナリオ(実はちょっとある)に大きく関わりそうなヒロインだ


▲こんな感じの

というドチャクソにエロい作品。チケット提示直後の「ぶしゅっ!」、事後の立ち絵が体液でドロドロとか、エロの事前・事後もちゃんと立ち絵を用意してあるなど、ここまで行き届いた演出の作品もそうそうないかと。体験版では入れなかったが学園マップなどもあったぞ。女子学生や女教師…各種部活の制服…!この絵のクオリティとボリューム、一体ティッシュ何箱必要なのだ…

夢子「お取り扱いサイト様です」
DLsite 3,100円(税抜)

FANZA 3,100円(税抜)

ヤレるチケット-みつけた女が歩く生オナホになった日-

コメント