閃紅戦姫レミリア~剣聖を蝕む淫獄の「後遺症」~(一歩も下がるな!!!) 体験版感想
軍の精鋭部隊「近衛十二刃」のトップでありながら悪の地下研究所「ヴァルハラの門」トップでもあるランズ・シューマッハが主人公。近衛十二刃の中でも群を抜いて強く目障りなヒロイン・レミリアにヴァルハラの門の調査を命じ、主人公自ら迎え撃つマッチポンプ設定が特徴的なMZ製のRPG。
バチクソに強いヒロインをダンジョン内に設置した罠や戦闘で無力化し捕えてエロ調教・デバフ付与。ヒロインをリリースし再度ダンジョンに挑ませる。
この繰り返しで少しずつヒロインを弱体化させていくゲーム設計は前作「聖隷戦姫クロエ~「最強」が権力に沈むまで~」を踏襲しているが更に洗練された印象。またヒロイン自身を操作してエロイベントを見るフェーズが追加されてよりヒロインのエロ解像度が高くなっている。
【体験版評価】8.5/10点 (面白さ8.5 システム8 没入感8.5 エロス9)

▲主人公はガチガチの男尊女卑主義。近衛十二刃に女など不要、と思っている

▲それに対し一歩も引かない最強レミリア。コイツ気に入らねぇ…

▲ヴァルハラの門送りだ! ヴァルハラの門とは表向きは悪の地下組織、その実邪魔者を秘密裏に排除するための施設なのだ
具体的にはレミリアが凸してくるダンジョンに罠やエネミーを設置したり開発する「準備フェーズ」、実際に凸してきた彼女の動向を見つつ戦う「迎撃フェーズ」。
無力化したレミリアが気絶している間にバッドステ付与やエロする「調教フェーズ」、帰還後のレミリアを操作しエロイベントを見ていく「経過観察フェーズ」。この4つのフェーズを繰り返してゲームを進める。
準備フェーズ
準備フェーズではダンジョン増築、罠やエネミーの設置・開発を行う。↑がダンジョンのデフォ状態、レミリアは右上から侵入してくる。「ダンジョン動力源」に到達されると主人公側の敗北となるゆえ、そうならんように準備する。
レミリアはこちらで任意で位置指定した「ビーコン」を目的に移動、その確認が終わるとダンジョン動力源を探しに向かう。進む方向はある程度ランダムなものの、その経路を予測して罠やエネミーを設置して妨害するわけだ。
トラップは特定の属性マスで威力強化、電撃トラップは水場マス、爆発トラップは粉塵マスなど。とりあえずはトラップを活かすことを目的としてダンジョンを増築するといいだろう。

▲こんな感じ。ビーコンは第3通路に設置、水場の電撃トラップ、粉塵の爆発トラップを踏むはず
できればトラップで弱らせた後にエネミーをぶつけたいところ。主人公や強いエネミーほど後半(動力源近く)に設置するのが定石かね。
準備が整ったら「迎撃」へ。
迎撃フェーズ
迎撃フェーズでは「ターン進行」を選択するごとにレミリアが1マス進む。経路上まずは無人機との戦闘に。
レミリアはクソ強く1撃で倒されるのは当たり前、全体攻撃で瞬殺されることも多々ある。この戦闘ではほとんどダメージを与えることはできずあまり意味が無かった。反省。

▲戦闘後や罠によるダメージを受けるとMPを消費し回復する。MPがなくなれば回復はできない
戦闘での切り札となるのが「強制能力解除装置」。ヒロインの能力を3ターン半減させる。デフォで7つ所持しているが貴重品、ミッション前に支給されるものの計画的に使用する必要がある。次のミッション前では6つ支給されるが、おそらく支給される数は少しずつ減少するのでは。ヒロインが弱体化していくからな。
そこそこ強いエネミーで使用すれば、半減被ダメに耐えてそこそこの与ダメを出すかと。

▲HPをある程度削る(回復関係なくアーマーにある程度ダメが入る)とアーマブレイク
まず目指すがアーマーブレイク状態。エロ攻撃が可能となる。

▲ここまで踏破されてしまったが、ヒロインのMPは残りわずか。そして次のエネミーは魔物タイプのルグラ・リリー

▲強制能力解除装置を使った上で、エロ攻撃「粘液地獄」をお見舞いする

▲エロ攻撃の成否はQTE。デフォでも難しくないが難易度はいつでも変更可能

▲5Tほど好き放題でき快楽ゲージ上昇。快楽ゲージMAXで絶頂させると

▲MP減少+デバフ「絶頂余韻」で数ターン行動できなくなる。攻撃を叩き込め!

▲デフォ状態のヒロインであれば主人公でも3Tもたない。だがここまで弱体化できれば…!それでも強制能力解除装置の使用は必須
ぶっちゃけここまで削れていればエロすることもなく倒せるがエロする。エロゲだもの。

▲絶頂。エロも済ませたことだし、さぁそろそろトドメをさしてやろう…!
調教フェーズ

▲調教フェーズ基本画面。ヒロインが復活・リリースするまで14時間
倒したらお待ちかね、調教フェーズへ。ここからが本作の醍醐味で本番だ。
メニュー上からバステ、変態装備(特殊装備)、精神汚染、これらを付与することでヒロインを弱体化できる。「躾」は調教エロシーンを拝見。
「バステ埋め込み」ではスキルツリー形式でα・β・γ・δの4系統のバステを付与、ヒロインの弱体化だけでなく主人公側のパワーアップも含まれる。1つ付与するのに4時間を要する。

▲特殊装備開発もツリー形式。大枚はたいて全ステ低下効果のある「売女の装束」を購入
「特殊装備強制装着」では特殊なエロ装備を開発、装備することで弱体化を図る。こちらは時間ではなくお金を消費。お金は「準備フェーズ」での罠・エネミーユニットの購入・開発でも必要でここであまり使い過ぎると次のダンジョン準備で困ることに。
「精神汚染」ではヒロインの「感度」「発情」「信仰心」を操作することで「称号」を変化させる。ヒロインを倒すごとに得られるポイントを消費。調教フェーズごとに1つ操作できる感じだな。

▲称号は不可逆、下の称号から↑には行けないし右の称号から←にも行けない
精神汚染の結果により↑のように「称号」が変化する。称号により「躾」や「動向見守りフェーズ」でのエロが変化する。弱体化というよりエロフラグだと思っていいかと。まずは感度を1上げて「信心深く高潔無比だが膣弱聖剣士」を目指すといいだろう。2周すれば全称号をコンプできそうだ。
「躾」では現在のヒロインの称号、バステ状況による長尺エロを拝見できる。これも4時間を要する。
残時間が足りなくなると調教フェーズ終了、経過観察フェーズへ。
経過観察フェーズ

▲ヒロインは基地自室で目覚めるも、記憶操作により主人公のことや調教フェーズでされたことは思い出せない
このフェーズではヒロインを操作してエロイベントを見ていく。発生するイベントは調教フェーズでのバステや称号による。

▲自室を出て基地内ファストラベル。エロイベント発生中マップは一目瞭然

▲主人公が訓練生に与えた催眠アイテムで翻弄されるヒロイン(長尺)
経過観察フェーズを終えるとまた準備フェーズへ。その際、お金40000と罠類も各種1つずつ、強制能力解除装置が6つ支給される。徐々にヒロインが弱体化する設計ゆえ支給も少しずつ減っていくかと。強制能力解除装置のご利用は計画的に。

▲売女衣装、恐怖と金縛りバステを与えたもののまだまだ強いorz
こんな感じのサイクルで進めるRPG。何度も戦い捕えて調教、弱体化させてわからせるべし。
夢子「お取り扱いサイト様です」
DLsite 1,700円(税抜)

前作






















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