エロRPG「淫魔のトラップアイランド」 月の水企画

淫魔のトラップアイランド 体験版感想・レビュー ずっとエロいから困る

ドラケイナ王国第四王女・マリカは遺跡の調査が行われている「遺跡島トリオン」の査察に訪れる。マリカの護衛のため同伴した守護騎士・リーフが主人公のMV製RPGである。

島に到着した日の夜、不覚にも王女を拉致されてしまったリーフは救出に向かうべくエロトラップ満載のダンジョンを踏破していく、というストーリーなのだが、これらは「第1回トリオン感謝祭」という名目で島の管理人が観光客を喜ばせるために用意したスケベ企画である。リーフと王女はそれに無理矢理参加させられるゲストというわけだ。またリーフには常に遠隔型カメラが付きまとい恥しい姿を撮影され続ける、という。
【体験版評価】8.8/10点 (面白さ8 システム9 没入感9 エロス9)


▲ゲーム開始直後のスジ。スジは月の水企画さんの基本、本作では何百回とスジを拝む(-人-)だろう

過去作の多くがそうだったように対人(男)シチュはなく「汚ねぇケツやイチモツは見たくねぇ!」紳士にドストライク、エロトラップや戦闘エロでの異種姦・触手などがメインとなっている。エロは大きく分けてエロトラップ、戦闘エロ、NPCエロの3種、どれも珍しいものではないがプレイ中ずっとエロい(体感的には1~2分に1度はエロがある気がする)のが大きな特徴でありサークルさんの特徴である。金太郎飴(ご存じ?)のごとくどこを切ってもエロいのだ。

ちなみにリーフもマリカも過去作「リリィナイト・サーガ~少女騎士と魔触の紋章~」で登場したヒロイン、とはいえ過去作を遊んでなくとも本作プレイに支障はない。遊んでいればより楽しめるだろうけども。


▲オープニングの一幕。本来マリカの護衛は別の守護騎士なのだが、トリオンの管理人はマリカとリーフを指名してきた


▲トリオンは王国と帝国の国境にある島、どちらの民も出入りしているため帝国出身の王国守護騎士であるリーフを指名したのでは、と


▲エロに関してはオープニングからヌかりない


▲島の管理人で錬金術師のクィリーに島内を案内してもらう。「淫魔領」のサキュバス達、更に冒険者の協力もあって遺跡の調査はもちろん、観光地としても発展している


▲クィリー曰く「遺跡からの出土品」らしいが…モニターだけがうず高く積まれているとか変だな?リーフはこの時点で何となく違和感を感じている


▲そ…そう!こっちはモンスターが出ます!強力なのがわんさか居ます!と取り繕うクィリー。ぁゃしぃ…


▲一晩明け次の日、あれ、マリカ様がいない!と、広場に出てみると


▲マリカがスライムに襲われ、カメラで撮影されている!彼女はトリオン火山山頂・特別会場にいる様だ


▲スクリーンの前にいた観光客たちは全員特別会場に向かってしまった。そしてサキュバスの代表・ハーミアが現れる


▲そう思うなら早く特別会場に来てね!とハーミアは飛んで行ってしまう


▲更にクィリーの操る遠隔操作のゴーレムが登場、彼女はナビ役兼リーフを撮影カメラでもある


▲島内放送ではこんなことになっていた。特別会場にいる観光客たちは、MCクィリーとハーミアの進行でマリカの痴態とリーフのエロ(映像)を楽しむギャラリーだ


▲クィリーのこのポーズがとても印象に残った(何このバレリーナ


▲数日間にわたるこのエロ感謝祭でトリオン島には次々と観光客が押し寄せることになる

ゲームの基本の流れ

マリカのいる特別会場に到着するには全部で5つ(チュートリアルステージ+ステージ1~4)のダンジョンを踏破する必要がある。エロトラップ満載のダンジョンを踏破するごとに広場のスクリーンで確認できるマリカの異種姦エロシーンが更新される。その繰り返しで特別会場に辿り着くのが目的となる。


▲メニュー画面。ここで表示されるエロステとは別に「リーフの秘密」では詳細を確認できる


▲こちらはかなり詳細な項目分かれておりエロステ―スキーも安心。更に「奴隷剣闘士時代」「前作物語時」のエロステも拝見できたりするが序盤は伏せられている

次のダンジョンに進むには踏破以外にもう一つ条件がある。メニューに表示された「オカズにされた回数」が「マリカ<リーフ」でなければならない。この数値はマリカ・リーフのエロ映像を見て観光客たちがオカズにした回数を表しており、リーフには「マリカ様がなるべくオカズにされないように私がオカズにならなければならない」という使命感がある。これはリーフが出身地である帝国で「奴隷剣闘士」として戦い「主への献身」という精神を育んできたためなのだが、その辺は「リーフの秘密」で確認できるため詳細は割愛する。


▲「リーフの秘密」の項目は序盤では伏せられているところも多々ある。エッチな目にあうたび、ストーリーが進むたびに解放されていく要素、なかなかミステリアスなところが多い主人公なのだ

先ほどのスライム陵辱(本番には至ってない)映像でマリカのオカズ回数は300まで一気に上がった。つまりこれから向かうチュートリアルステージから次の「ステージ1」に向かうには、「主人公がおかずにされた回数」を300より上にせねばならない=どんどんエロされてけぇ!という設計なのだ。別にリーフは痴女というわけではないし主を守るために積極的にエロされるのだが、個人的にはマリカのオカズ回数が上昇するたび「マリカ超人気よねキィィ!あたいだってもっとエロくなってやるんだからっ!」という心持ちになったな。

主人公リーフついて補足。彼女は前述のとおり帝国の元奴隷剣闘士であり前作でもエロられているし、最初から結構エロ経験値が高いヒロイン。どれくらい開発されているかはメニュー画面での「〇〇感度」を見てみるべし。まぁこのトリオン感謝祭でめっちゃ急上昇するけども。

ステージ攻略 エロトラップ満載でずっとエロい

体験版ではチュートリアルステージのみ遊べる。しかしチュートリアルステージから結構エロは激しかった。


▲店や主人公たちの宿、広場などがある拠点区画から北に向かうとこのマップへ。北が特別会場である山頂への道だが、東に広がる「長舌の湿地帯(チュートリアルステージ)」を攻略しないと道は拓かれない


▲大剣使いの主人公だが島に入る際に武器を預けてしまい丸腰で挑むことになる。そうなる様クィリーが仕向けたんだろ!

ダンジョンでは基本的に「恥かしい思いをするごと(=エロをクィリーカメラに撮られる)」にMPが減少、ゼロの状態で更にエロられると気絶してしまい拠点区画に戻される。HPは快感ダメージで減少するが直接的な敗北要因ではない。


▲噴水で全快(一部バッドステは治療できない)


▲宝箱にもトラップあり初見回避不可仕様。まぁエロられてナンボゆえエロを回避するよりガンガンエロられていこう。以降、媚薬のしみ込んだパンツを脱いでノーパン探索となる


▲パンツを脱いでオカズ回数微増、HPMAX値少し上昇


▲このような飛び石的なところはジャンプして進めるが


▲カメラで撮られて恥しい目に=MPが少し減少。クィリーカメラは常に主人公の痴態を狙っている


▲痴態を撮影されるたびにMPが減少するがオカズ回数は上昇。まだまだマリカより下、キィー!見てなさいよマリカ!(主人公はそんなこと思ってません、プレイヤーの勝手な感想です)


▲隣接すると発動するトラップ


▲水の中から触手が飛来、股間と肛門を何度も刺激する簡易アニメ。都度HPが少し減少し、ZP(絶頂ポイント、100で絶頂しHPが大きく減少)が上昇していく


▲ZP100で絶頂後。HPが大幅に減ったがMPはほんの少し回復する


▲一部始終を生中継、オカズ回数上昇、HP・MP上限が少し上昇

この様にエロトラップなどでエロを受ける度にHP減少、ZPが上昇するが、ZP100で絶頂するとHPが大幅に減少してしまうもののMPが僅かに回復するのだ。エロい目にあってMPが減ってきたら絶頂して回復しよう。HP回復アイテムは比較的安く店売りしているがMP回復アイテムはかなり高価だ。

踏破を第一に考えるならトラップになるべくかからないように奥を目指すことになるが、結局オカズ回数稼ぎも必要ゆえ適当にトラップに引っ掛かっていくべし。まぁ、宝箱を得たり、先に進むにはトラップに掛からざるを得ない場面も多々あったり。


▲触手蔦のトンネル。一度はここを通らねばならない


▲拘束罠などは脱出のためある程度HPが必要なものもある


▲HPかMPのどちらかの被ダメを選択せねばならないトラップ


▲梯子の上り下りなども撮影されMPダメを受ける(オカズ数も上昇)


▲強制戦闘トラップ。エロトラップと見分けがつかないため留意

ザコ戦闘 サクサク進みたいなら避けて行け

本作ではサクッと進みたいなら戦闘を積極的に行う必要はない。戦闘で経験値を得てレベルアップすることでHPやMPなど能力値アップがアップするが、特定アイテムを使用すれば戦闘に入ることなく敵を倒せたり(ワームに対して殺虫剤を使えば通常戦闘より経験値を多く得られるなど)、HPとMPに限ってはエロでわずかずつ上昇するからだ。

本作で主人公が成長することの恩恵は、戦闘で優位になることより、拠点の街にいるNPCエロを進めることができること。NPCエロは「最大値MP」が基準となっているのだ。


▲このNPCなら最大MPが50以上ならエロに発展する。NPCはストーリーを進めるほどに増えていく


▲ワームは殺虫剤消費で倒せるし獲得経験値も増える

つまりアイテムで敵を倒してレベルアップ、エロトラップでMPを上げたりで進めることが可能な設計の様だ。ただ本作は戦闘エロも醍醐味であるゆえ紹介しておこう。

戦闘では「パンチ」「踏みつけ(サイズの小さい敵に大ダメージ)」などの攻撃も有用だが、狙いたいのは「カウンター」である。敵は胸・股間・尻のいずれかを狙うエロ攻撃(攻撃は全部エロ)を行ってくる。例えばこの「フロッギル」は下半身への攻撃オンリー、股間か尻をねらってくるゆえどちらかを選択すべし。


▲股間カウンターに対し股間攻撃してきた、バカめ!攻撃をかわしカウンターで大ダメージ!

という風にカンがあたればダメを回避して大ダメージを叩きこめる(パンチの3倍程度)。これが基本だな、各敵のエロ攻撃情報はNPCから聞けたりするぞ。ちなみに装備品要素はないっぽいな。

ただしエロ攻撃を受けすぎるとダウン状態にされてしまい、ダウン状態になると本番行為をしようとしてくる!この場合MPを使用して振り払うしかエロを回避する道はない。結構なMPを消費するため、頻繁に戦っているとすぐにMPが枯渇してしまうのだ。とにかくダウンするとヤバイワケだが、相手が強いほど簡単にダウンしてしまう様だ。


▲振り払えないと挿入を許してしまう。HPダメージとZP上昇


▲HPが多く残っていれば「抵抗する」で脱出できるが、犯されるたびにZPがゴンゴン上昇しHPが大幅に削られて脱出しづらくなるぞ


▲チュートリアルダンジョンボスの大王長舌。頑張ってLv9まであげたがエロ攻撃が多彩でカウンターが上手く決まらず倒せなかった。ちなみにこいつは寄り道的なボスで倒さなくてもダンジョン踏破は可能、強くなったらぶらりと戻って倒せば良し


▲コイツのエロを振りほどくにはMP30消費、2回目は防げない(すぐダウン状態にされちゃうし)


▲何度もイカされ


▲ザコ戦含め戦闘中にHPゼロになるとほぼ詰んだ状態になる


▲まだ戦える…!を選ぶと更にエロられを楽しめる(この状態でも本番拘束さえ解ければ攻撃可能、がんばれば勝てないことはない、かも)


▲ボスに敗北すると拠点にペイっと放られて復活。ザコに負けた場合はその場でHP1で復活する


▲ボスを倒さなくても最奥に進み踏破は可能だ


▲踏破後、広場のスクリーンでマリカのエロがフィニッシュを迎える


▲マリカのいる特別会場


▲翌日朝の広場スクリーン。新たなエロがマリカを辱めていた(おま〇こはまだ無事)


▲体験版最終的なエロステ 先ほどの映像でマリカのオカズ回数がこんなに!キィィ!あたいも頑張ってるのになんで抜かれるのよぅ!またダンジョンに行ってエロトラップや戦闘エロでオカズ数を稼ぐべし


▲宿の風呂で地道にオカズ数を稼ぐのもよし


▲製品版では各ダンジョンのエロトラップを手軽に味わえるトラップハウスも解禁されるぞ


▲拠点区画にある店からはいつでも回想へ。卵産み付けボテ腹からの産卵シーンもあるぞ


▲過去時代のエロステも解禁されていくことだろう

という感じでずっとエロいRPG。サークルさん曰く本作は「短編」らしいが、体験版範囲だけでもいろいろ遊んで2時間近く、製品版Hシーン数は10以上、短編…?マリカは衆目の前でエロ、主人公は常にクィリーカメラでエロ映像を垂れ流される、という恥辱コンセプトが良き作品だ。二人ともエロシーン喘ぎのみCVあるぞ。最近の作品としては価格も抑えめじゃなかろうか。あとセーブスロットが地味に64個もあるのも親切っ!

夢子「お取り扱いサイト様です」
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