パニックパーティー 体験版感想・レビュー

パニックパーティー
パニックパーティー  ダンボールマンション  非戦闘RPG  1,500円(税抜)
【基本情報】♀主人公×2 MV製 バランス型 難易度:普通
【体験版評価】8.5/10点 (面白さ8 システム9 没入感8 エロス9)
【ゲーム情報】立ち絵フルアニメ(立ち絵エロオンリー) 二人を交互に操作
奇想天外エロトラップ マウス操作が遊びやすい(一部操作を除きキーボード操作も可)

まるでサーカスの如き驚きのエロトラップの数々 天才か!

エロゲを遊んでいた「いずゆ」と「りん」がエロゲの中に入り込んでしまい脱出を試みる非戦闘RPG。2人が遊んでいたのはエロトラップダンジョン系、「ゲーム開発者達は落雷の火事に巻き込まれ、焼け残ったUSBに残されていたのがこのゲーム」などと噂されるいわくつきのエロゲだ。「いずゆ」と「りん」は別の場所からスタートするが、どうやら同じ建物内にいる様だ。スマホで連絡を取り合うこともできる。

2人は変態エロゲ開発者達考案の数々のエロトラップをエロゲの様に華麗に躱し脱出できるのか!?エロトラップから連打で抜け出したり抜け出さなかったりして楽しむ非戦闘RPG第二弾。

まず最初に紹介しておきたいのは画面右1/3を占める常時アニメーション立ち絵。つい先日まで「ドすけべチャットレディ千里ちゃん」を遊んでいた故、通常時の立ち絵アニメをそちらと比較すると質と言う意味では甲乙つけがたい。

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おっぱい↑方向
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おっぱい↓方向 的なアニメを繰り返す立ち絵

千里ちゃんは細かい範囲で速いピッチで動くのに対し、本作はややゆったりめにダイナミック(あくまで比較として)に動き2D格ゲーアニメーションに近い。ブルンブルンであるし、ヌルヌルさ加減は同等と思える。エロもこのクオリティのままで相当なレベルのアニメだ。期待していいかと。

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トラップに捕ると左上❤ゲージが上昇していき、MAXで絶頂、絶頂回数+1、該当箇所の感度も上がってしまう 中央のボタン連打で抜け出そう
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ロープを昇って 食い込むぅ ※クリックで実際のゲーム画面サイズ

前作「ダンジョンパーティー」は序盤から割とおま〇こズブズブなエロだったが、本作はエロトラップダンジョン様式美とも言えるソフトエロから始まる。体験版ではおま〇こを直接弄る様なエロトラップは無かった(おま〇こ水鉄砲はあるがw)。前作とは異なり「各パーツの開発度(エロステ)」要素も盛り込まれている故この方が自然ではあるな。

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乳首にピンポイント水鉄砲トラップ
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下からおま〇こ直撃水鉄砲トラップ
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ゲージは時間で自然回復する

パニックパーティー

基本的にはタイミングよくエロトラップを避けて進む避けゲー、開発者達の怨念めいた力(?)で薄暗く広い建物内に閉じ込められ、BGMもそれに合わせて環境音のみだったりと若干ホラーな雰囲気がある。そこにいずゆ・りんのゆるーい発言・行動がミックスされてライトホラーコメディな感覚だ。

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急にクイズ、急にUF〇キャッチャーなどのミニゲーム、バイオライクな謎解きもあり、割とシンプルな避けゲーだった前作より面白味も増している。また、ストーリーを進めていくと「いずゆを操作」→「りんを操作」→「いずゆを操作」と操作キャラがザッピングしていき、ゲーム性やストーリー展開にメリハリが出たなぁ。

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いずゆである程度探索を進めると通話発生、その後りんのターンになる
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探索してると急にクイズ 間違えるとエロトラップ満載の道を通ることに…パニックパーティー009
ゲームセンター部屋で急にUFOキャッチャーパニックパーティー010
→ボタンクリックでクレーンが→に移動 離すとキャッチパニックパーティー011
失敗するとゴーストをキャッチしてしまい、胸を弄られたままプレイを続けることに(リアルタイムで❤ゲージ上昇 成功すればスマホ充電ケーブルを得られる

キーアイテムを入手していくことで探索範囲が拡がっていき、通風孔を使えば一度訪れた場所への移動はショートカットできる。キーアイテムを得るべく奔走するプロセスでエロトラップを避けたり謎を解いたり。

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通風孔内では2人のある部分の格差が如実にw

操作はマウス推奨、MV製故にクリックした場所に最短距離で移動してくれる。キーボードでも操作は可能だが、スマホ操作はマウスでしか操作できないし実際マウスの方が遊びやすい。右クリックでメニューも開けるし。

左右の壁からニョキッと交互に手が出てくる通路ではタイミングよく避けていくのだが、手と手の間に1マス分の安全地帯があり、方向キーで操作すると行き過ぎてしまう可能性、マウス操作なら手の直前まで進み、安全地帯をタイミングよくクリックする感じで安全に進める。

ストーリを進めスマホで連絡を取り合うイベント後に操作キャラが変わる。2人は果たして合流することができるのだろうか。

体験版では「いずゆ×壁から手」トラップでのみ絶頂可能、絶頂回数もカウントされる。製品版では異種姦(対人っぽいのも?)エロもある様だ。シンプル操作&謎解き・唐突なミニゲーム、そして奇想天外な新たなエロトラップに心躍る。プレイ中の重さはほぼ無いが、我輩のwin7ノートではゲーム終了後のPC動作がやや重くなった。

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ちなみに作中で「こんなものからエロトラップに繋げるコイツの発想には付いていけない、脱帽」という、エロトラップ考案者である開発者に対する他開発者の感想メモがあるのだが、つまりそれはサークルさんが「マスターオブHENTAI」ということで宜しいか?(笑

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