エロRPG「納刀少女サヤ ~クール系陸女 異世界の宿場町に放り込まれる~」 ■■■□□ NOWLOADING


※発売前作品です。4月中に発売予定です

納刀少女サヤ ~クール系陸女 異世界の宿場町に放り込まれる~ 体験版感想・レビュー

気付けばファンタジーな異世界に来ていた「緋室さやか」が「納刀術士・サヤ」として、売春バトルなどエロい目にあわざるをえない、MV製RPGである。

この世界での「異世界からの転生者」は珍しくはないようで、決まって「このテの異世界転生に詳しい」らしくすぐに環境に適応するのだが、主人公・さやかは違った。こちらに来る直前の記憶は「友達と別れ帰路についた」こと、死んだ覚えもなければ、異世界転生について詳しくもない。だから異世界に来てすぐ「職業を決める」なんて知らないし、知ってたら「おまかせ」にはしなかったし、おまかせにした結果職業「納刀術士」にもならなかっただろう。

【体験版評価】8.1/10点 (面白さ7.5 システム8 没入感8 エロス9)

納刀術士とは~ オープニング


▲要するに、レベルによる程度の差こそあれど「エッチなことをすると相手に様々なバフ効果を与える」職業


▲後の祭り。その人物に最適な職業を選ぶ「おまかせコース」で「納刀術士」になってしまう


▲しかし主人公は死んだ覚えはないし事情にも詳しくない。ギルド職員曰く「たぶんレアケース」と


▲戦闘向きの職業ではないため冒険で稼ぐこともできない。転職するには職業レベル50以上必要、とりあえず納刀術士のサヤ(真名のさやかではなくサヤで登録)として生きていかねばならない


▲冒険者登録完了、発行された「冒険者カード」を使用すると画面左にエロステが常時表示されるように


▲納刀術士Lv1で使用できるスキルは「咥内納刀(キスによる納刀)」と、膣内がスグに納刀準備をする「ラブジューサー」。後者は言い換えれば濡れやすくなるパッシブスキル


▲まずは宿を取りに向かうが、その前にいろいろ探索してみる。↑はギルドに併設された酒場、NPCに近づくだけで会話が聞こえたり


▲職業レベルとランク。ランクが高いほどギルドが提供する様々なサービスを受けることができる。例えばCランク以上なら無料の宿泊所が使えたり。転職にはBランク以上が必要、とりまそこを目指すことになる


▲街中にて女性の行列に遭遇。なんでもここには「勇者様」が滞在しており、面会チケットを入手すると面会できるらしい。この辺にいる女性NPCのほとんどは勇者にメロメロ、逆に男性NPCのほとんどは「なぜあんな奴がモテる」と愚痴。当初は主人公とは関係ない話だが、後々大きく関わってくる


▲男連れの女性が勇者と面会した後の感想。勇者とは一体何者?


▲街の外に出るにもランクが必要らしい。ちなみに本作の舞台となる街は非常にコンパクト、その中を探索(というほどの労力は必要ないが)するゲーム


▲散策しているとエロい目で見てくるNPCも


▲宿屋。「あいにく満室…」と言いかけた宿屋主人は主人公の姿を見るなり「娘の部屋、格安で使う!?」と提案してくる。ちなみにこの宿屋主人は町長だったりもする


▲朝食・夕食付きで1日100G(溢れる下心


▲宿の自室で寝ると「翌日から仕事を探したんだけど」というモノローグイベント。結局仕事は見つからず、ギルドからもらった活動資金1000Gも尽きこのままだとまずい

というオープニングを経て、粘膜接触を行うことでお金を得る、という売春まがいの手段により当面の生活資金を得ていくことになる。「納刀術士」を名乗ることは冒頭の説明のとおりリスクが高いのだが、名乗らずの粘膜接触はただの売春、そんなのは私の矜持が許さない!これはあくまで納刀術士としての「施術」だ、と。

夜は「納刀パート」 施術という名の売春バトル

本作では基本的に昼と夜の時間帯があり、昼はHPを消費することでギルドからの依頼(段階エロイベント)を消化、夜は街中をウロウロする男性NPCに接触して「売春バトル」を行うことができ、どちらでもお金を得られる。

体験版では最初の3日間しかプレイできないため収録されていないが、ゲームを進めるうちに「街に滞在している勇者なら異世界転生人の話を詳しく知っているかも、聞いてみたい」という展開になるようだ。主人公は元の世界に戻りたい、そのためのヒントになるかもしれない、と。勇者と面会するには10000Gもする「面会チケット」を購入せねばならず、そのためにもお金を貯めねばならない。


▲夜の納刀パート。ウロウロしている男性NPCと接触して売春バトル(主人公的には施術バトル)で稼ごう


▲快楽ダメージを与えあう「売春(施術)バトル」。相手を「満足」させるという主旨のバトルで「イカせあう」わけではない(そういう側面もあるが)ためBFとはちょっと違う。敗北しても「相手を満足させられなかった」というだけ、その場でHP1で復活


▲通常攻撃である「触る」はやはり威力が弱い


▲スキル「咥内納刀」で攻撃


▲倍以上の与ダメ、まぁこれが基本かな。一度バトルしたNPCは「済」と表記され、次の日の夜まで再戦は不可となる。序盤バトル可能な相手は3人

バトルで相手が追いつめられると「お持ち帰り」しようとしてくる。


▲3秒以内に←→、またはマウスクリック連打でゲージをMAXまで貯められないとお持ち帰りされてしまう!(そこそこの連打力が必要)


▲失敗、お持ち帰りされてしまった


▲お持ち帰り後もバトルは続行、敵の攻撃がより積極的になる。得られる報酬と経験値はお持ち帰りされてから倒す方が大きいため、わざとお持ち帰りを狙うのもアリ


▲お持ち帰り勝利後はショートエロイベントが発生するしな。まだ序盤ゆえにキスばっかりだが、レベルがあがり納刀スキルを覚えるほど、よりエロいイベント(バトル中も含め)になっていくだろう


▲バトル可能な他男性NPCとも絡んでいこう

レベルがあがりランクがあがると、バトル可能な対象NPCも増えていく寸法だ。またバトルを続けていくと画面左上の「状態」が「ふつう」→「むずむず」→「むらむら」→「はつじょう」と変化していき、攻撃力は上がるが防御力が下がっていく。序盤ではまずならないが、「はつじょう」ともなると解消が必要で、ベッドに向かうとオナニー可。ゲームが進めば…?


▲夜のみいるゲイの変態ピエロ


▲ちょっといい情報をくれる


▲夜のみ営業しているサキュバスのリンネの店。回復アイテムやチケット購入の他、スキルの取得も可能なようだ

昼は日常パート ギルドの依頼(エロイベ)を受けよう

昼間はギルドで受けられる5つの依頼をこなしていくのがメインとなる。


▲受けられる依頼は全部で5つ、体験版では3つのみ

5つの依頼それぞれが段階イベントになっており、例えば↑のヌードモデルは4回通うことで依頼を達成したことになる(報酬についてはいくら前払いでもらえたりする)。1回通うごとに「消費HP」分のHPが減るため1日で受けらられる依頼は多くて2つくらいとなるが、回復アイテムを使うことでもっとこなすこともできる。ただし同じ依頼は一日一度だけだ。


▲ヌードモデル1回目、5分くらいの尺のシーン


▲母乳提供の依頼。この依頼は受けるたびに報酬を受け取れる


▲ヌードに比べるとだいぶハードルが上がった内容。依頼者に後ろからがっしり抱えられ「二人は相思相愛の新婚夫婦、お腹には愛の結晶が…」と想像させる→乳首に装着した搾乳機で刺激して母乳生成、という仕組みらしく、生成後両手に持ったスイッチを押すことで母乳を搾る。摩訶不思議なカラクリw


▲通ううちになんだかクセになっていく…


▲3つ目の依頼は子守り


▲広場で遊んでいた太っちょキッズが対象


▲昼食を振る舞い、一緒に遊ぶ。その後寝かしつけたら依頼は完了


▲おっぱい触っていい?と言い出すキッズ。前の人は触らせてくれたよ?と。なんだこいつ、キッズとは思えぬ押しの強さ。ともかく「ダメ」で押し通すが


▲話しているうちにうつらうつらしていたキッズ。「ほら、ベッドに入って」「眠るまでそばにいてくれる?」というキッズに対し、そのつもりよ、と


▲次の瞬間、目が覚める主人公。えっ?寝てた!?いつから?寝かしつけたはずなのに自分がベッドに…


▲いやいやいや、あのキッズヤベーって!寝かしつけたはずがなぜ主人公が寝ていたのか、寝てる間に何をされたのか、そんなことも通ううちに明らかになっていきそうだ。ちょっと催眠系っぽいシチュで面白いな

体験版で受けられるこれらの3つの依頼は2段階目まで拝見できるぞ。

その他、街の紹介をば。


▲あいも変わらず女たちの長蛇の列…


▲元気ハツラツな獣娘と、おどおど声が小さい獣娘は酒場の看板娘


▲宿の自室で休むと夜パート、あるいは次の日へ。どちらでもHPも全快


▲勇者と面会することができるチケット。リリスの店で10000Gで購入できる


▲夜の路地裏通りは危険な香り


▲酒場の看板娘達、元気ハツラツな方。夜はもちろん酒場にいる


▲4日目に突入したところで体験版終了。納刀術士Lv4、エロステはこんな感じ

勇者との面会により運命が大きく変わっていく

体験版では本編の3日目までとは別に、「勇者との初対面」シーンを切り抜いた感じで拝見できる。前述したが本編をある程度進め、10000Gのチケットを購入することで起こせるイベントだな。


▲チケットを購入し、例の街中の行列に並ぶことで勇者と面会できる。マヤは勇者の世話役(?)


▲面会にあたり、いろいろ質問された挙句水着に着替えさせられる


▲建物内でも行列になっている

行列している女たちは勇者のPTになりたい者、一度ハメられて勇者のイチモツの虜になった者、勇者の子を孕みたい者などだ。勇者自身はぶっちゃけイケメンでもなんでもないが、強さと男根含めた覇気がスゴイ男だった。わざわざ10000Gもするチケット購入して行列しているのだ。そして主旨が違うとはいえ、主人公もここに並んでしまっている。もちろんこんなことになっているとは知らなかったが。


▲勇者「次」 マヤが次の女性のプロフィールを淡々と説明する


▲挿入されたものの「不合格」といわれてしまったダリア・ベイカー


▲こんな感じで行列が進んでいく。主人公の目的はあくまで「他の異世界転生人の話」を聞くことだ


▲ここまで行列が進み、次は主人公の番だ。勇者という名の、途方もない女の敵!だと十分理解したのに、ここから自分の意思で出ていくことは許されている(10000Gは無駄になるけど)のに、足が動かない…


▲主人公を目にした勇者・アモイは「久しぶりの”当たり”だ」と


▲勇者の見識でも納刀術士は相当レアな職業らしい


▲勇者というだけあってただのごり押しではなくキレもあるようだ


▲これまでに出会った異世界転生者について聞くと、やはり見識はあったが、結局エッチした後どうなったかは知らん、と。見当違いだった


▲しかし勇者の方は主人公に完全にロックオン


▲舐めまわすように主人公の全身を見ていく勇者。主人公は勇者を敵視しているが、納刀術士としての本能と、スキル「ラブジューサー」によりオマ〇コは濡れ濡れ愛液、そこに勇者のツッコミ


▲意志の力で勇者を断固拒否する主人公をますます気に入るきゃつ


▲どの女も結局よろこんでただろ?という勇者に対し


▲ここまで宣言する勇者。股を濡らしながらも去る主人公。この出会いが今後大きく影響するのだった。この勇者、なんとなく「外道勇者一行」で勇者を名乗ったきゃつを思い出したな

という感じのRPG。当初は日銭とレベルを稼ぐべく売春バトルとギルドの依頼をこなしていくが、勇者・アモイと面会してからは一気にエロへ拍車がかかりそうな。Shiftを押しながら建物から出ると自室へ移動、など便利機能も充実しており遊びやすい。

体験版を遊ぶだけでは全容を掴むことはできないが、マルチエンドであることはまちがいなくエロ重視RPGとしてオモエロそうではある。主人公がこの世界に来てしまった原因とは、元の世界に戻ることはできるのか、多くの納刀術士が歩んだ破滅の人生を回避できるのか、勇者との関係はどうなっていくのか。

夢子「お取り扱いサイト様です」
DLsite 予価未定(税抜)

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