エロRPG「新生 むっち無知 田舎性活 ~過ぎ去った時を求めて~」 愚痴ヲタ畑

新生 むっち無知 田舎性活 ~過ぎ去った時を求めて~ 体験版感想・レビュー

夏休みの間に見た目「クソ〇キ」から「ボインボイン」に急成長した「ゆたか」が主人公のMV製非戦闘探索RPGである。まだ〇学〇年生の主人公は「身体は大人、頭脳は〇キ」状態であり性知識皆無、男達からのエロ目線も全く意に介さない、求められればおっぱいを触らせるしそれ以上のことだってしちゃうのである。

なぜならこれまでクソ〇キ扱いばかりだった「コッコ村」の男たちが、そうすることでやさしくしてくれるし、褒めてくれるから。むしろ戸惑っているのは男たちの方で、当初は主人公に対し「どう扱ったらいいのか」を測りかねている。ゆえに「え、こんなこともOKなの…?」とわかるに連れ「ぐへへ」と要求エロが過激になっていくのだ。

タイトルに「新生」を冠している通り本作は「むっち無知 田舎生活」のリメイク、という位置づけだが、ぶっちゃけ「リブート」作品といった方が正しいのかもしれない。何故なら前作の内容は本作の「第一部」にあたり、「第二部」は完全な新規ストーリーが用意されているからだ。また継続イベントのある固有NPCが増えていたり、第二部に大きく関係する「コッコ神社」、探索可能範囲拡張などの「スキル」といった要素も加わったうえでボリュームが倍以上(基本CG枚数でいえば50枚→130枚)。更にとても大事なこと、サークルさんの画力がめちゃめちゃ向上、単純に主人公含めたヒロイン達が可愛い!エロい!ヤッター!

【体験版評価】8.4/10点 (面白さ8 システム8 没入感8.5 エロス9)


▲これが(2014年発売の前作サンプル、こっちも十分エロかったが)


▲こうだぞ!おっぱい!しり!ふともも!そりゃ村人も急に敬語になるわ

オープニング~本編開始

体験版で遊べる範囲は本編開始直後まで、ほぼオープニング部分だ。前作も同じ範囲だったが、前述したとおりNPCが増えた分会話イベントも増えているため結構ボリュームがあった。新たにコッコ神社のエピソードも入っていたしな。


▲1学期終了の日の朝からゲームスタート。夕方からは母・あやと一緒におばあちゃん家に向かい夏休みを過ごす予定。あや美人過ぎ問題。第二部では彼女がエロ活躍(身体だけ)するぞ


▲学校へ行こう。村の男たちは主人公を大体こんな感じ扱う


▲ちょっとスクショだとわかりづらいかもしれないが。イベントのあるNPCの右上には小さな「!」アイコンが付く。アイコンの種類でイベント内容が判別できる(青は普通のイベント)


▲メニュー。スキルや着替えは前作にはなかった要素だ


▲仲良しのキノ


▲仲良しのギュウ


▲主人公はこの二人と共に三バカトリオと呼ばれている


▲そして今作でひときわ存在感を放つもさ子。ギュウに「うぜーもさ子」と言われこう返すツワモノ


▲こういう定番あるあるコメディを挟みつつ


▲1学期最終日終了。キャラチップの大きさで発育の良さを表現している(もさ子は身長だけ高い)


▲同級生たちは皆主人公の母・あやにゾッコン(村の男達もだが)で、もさ子は彼女を目の敵にしている


▲夕方にはお婆ちゃん家に出発するが、それまで仲良し三バカトリオで遊ぶことに。今回の任務はキノとギュウが村長に取り上げられたエロ本を奪還することだ


▲一旦家に帰り遊びにGO!


▲ガ〇になんてこというんやw この村の男はこんなんばっかやで


▲村駐在のおまわりさんなんかは主人公が男だと思っている


▲主人公がコッコ神社を見つけた…?このエピソードは前作にはなかったな


▲この青い〇は特定のスキルを習得すると〇同士間を移動できそうな…?体験版ではスキルを習得できないけども


▲村長。段階エロありそうなジジイ。コッコ神社は3年前に森で遊んでいた主人公が見つけたらしい。ちなみにこの神社、埋蔵金があるとかないとかをTVでとりあげられ村に訪れる人が増え、主人公は村の観光にかなり貢献したのにこの扱い

とりあえずコッコ村全体を探索・男性NPCと話すと、主人公の姉・けーこ(今は村にいない)と母・あやと比較されがっかりされているのがよくわかる。いや今のままでもキレイな顔しとるやろがい!おまえら〇学生にナニを期待しとるんや…!と思いました。


▲三バカ合流。村の各所ではサボテンのような「へんな草」が行く手を塞いでおり(最近生えてきたらしい)、今回の任務では↑のへんな草を除去して神社への逃げ道を確保する必要がある


▲キノからもらった「くさい棒」をQキーで振るうことでへんな草を除去、探索範囲を拡げることができる。こんな要素もある(この棒は1回で壊れてしまうが)


▲これで「村長の家からエロ本奪還」作戦の準備が整った


▲一番すばしっこい主人公がエロ本探索することになるが、おそらくどうやっても見つかるイベント。あらかじめ作っておいた神社への逃走経路に向かい、主人公とキノは神社に逃げ込むがギュウが村長に捕まってしまう


▲真っ先に神社に辿り着いた主人公は神社の神主を名乗るおじさんに遭遇。あれ?このおじさん今までみたことないなぁ?


▲主人公と神主の話を聞いていたもさ子。どうやら彼女はこの神社の敷地に眠るとされている埋蔵金を掘り起こすことに躍起になっているようだ。承認欲求のカタマリのようなキャラだな


▲キノと合流。神主のことを話すもキノも神主の存在を知らないようだ。とりあえず公園に戻りギュウを待つことに


▲村長から逃げる際に池に落ちたというギュウ。裸くらい見られても恥ずかしくない!これ、微妙に伏線になっとるんだよな


▲おまえ今何時やと思っとるんかーい!とあやが迎えにくる。15時には帰ってこいといわれてたな

ということでここで二人と別れ、主人公は母と共におばあちゃん家に向かい夏休みを過ごす。夏休みの間の描写はない。そして夏休みが終わり新学期、主人公はその前日に戻ってくる。その前に

主人公が村に戻ってくるのは夕方、昼の内に姉のけーこが帰省する。けーこは4年前に村を出たが、村の男性たちからは「伝説の委員長」と称えられる偉大な(エロい)存在である。まぁその辺はシリーズ3作目「むっち無知 カンちがいなか生活」をプレイしてほしい。


▲普通に歩いているだけで老若男女が振り返る美女・けーこ


▲そして夕方になり主人公も村に帰ってきた。わかってはいたけども1か月ちょっとで人はここまで変わるのか…ファンタジーだなw それはそれとして、ばーちゃん、あや、ちっちゃいころのTシャツとホットパンツをそのまま着さすなやw 眼福だけども


▲身体が急成長したことは認識している。が、それが男の目にどう映りどう影響するのかは無知

このように主人公が「ゆたかだよ?」と名乗っても全く信じてもらえない事案が発生。モデルさんが村に来た!とか思われている。


▲いやまぁ1か月そこらでこの変化は誰も信じられんだろう。この辺はNPCに共感するわ~


▲家に帰ると先に着いていた姉・けーこが出迎えてくれる。成長した主人公に驚きつつも、しばらく会ってなかったため「この1か月で急成長した」ことは知らない


▲母・あやは風邪?でばーちゃん家に残り、そのうち帰ってくるらしい


▲次の日。始業式の日でギュウとキノが久々に迎えに来るが、主人公は今日もまだ休みだと思っていて寝ている


▲このように主人公のキャラチップも大人仕様になっている


▲慌てて登校、教室内が凍り付く(夏なのに


▲うんうん、まぁそうなるわな


▲もさ子の「ようやく私の発育に追いついたわね」という謎マウントw


▲遅刻じゃないよね?と先生に質問するとこんな答えが。あの「ゆたか」だと言われても完全に大人の女性のガワである彼女を前にして男どもは緊張しまくりなのだった


▲このギャップが本作のエロスのイチ要素だな


▲本人は以前の振る舞いのままだけにでっかい胸がゆっさゆっさ。それだけで男子には動揺が奔る


▲ギュウ、おまえほんとわかりやすいなw


▲男子たちは「どう接していいかわからない」という感じだが先生はいち早く混乱から回復しエロい目で見てくる


▲狭い村ですからな、噂は瞬く間に広まる。同じ教室の男共が子の反応だからな、村の男たちもおおむねこんな感じだ


▲なんかよそよそしいギュウとキノと仲直り(?)。主人公にとっておっぱいを見せるくらいは何でもないことだが少年たちにとってはとんでもないことだ


▲本当に全く恥ずかしがってない、見せることに抵抗がないと理解する二人。むしろ見せることで喜ぶと嬉しそうだ。これからはいつでもおっぱいくらい見せてもらえる!(なんて少年時代だ!


▲おっぱいを見せてくれるトモダチか… いいな


▲家に戻ると姉・けーこがコンマズウズウ病を再発。治療薬を煎じるべく3つの材料を集める、それが第一部の目的となる


▲まー病気というかただの発情なんだけどもw


▲第一部序盤は転校してきたマルと共に(村を案内する)行動する。マルはこの齢にして常識人、ツッコミ役だな


▲各施設をマルに案内しつつ


▲治療薬の材料を知っている村長のところへ。しかしこの村長、成長した主人公にエロ興味津々、交渉に長けており材料を教える都度エロを要求してくる


▲村長の最初の頼みは「タンクトップに着替えてこい」。主人公にとってはなんともない願いでありあっさり着替えてくる


▲「材料を教えてほしくばおっぱいを見せなさい」「え?いいよー」


▲その場を共にしている村長の息子のモノローグ


▲イベント終了後、コッコ村の男達の主人公へのエロ積極性レベルが1に上昇。これが上がるほどに男NPCのエロイベントが過激になっていく寸法だ

第一部では積極性レベルがあがるごとに固有NPCの段階エロが発生していくぞ。ただ「本番」に関してはとある「姉・けーこ」のイベントを見ることで開放される仕様だ。

一方その頃…


▲成長した主人公とその母・あやにコンプレックスをもつもさ子は神社周りを掘りまくり埋蔵金(?)を掘り当てる。これが第二部のストーリーに大きく影響する

体験版はここまで。ドエロいイベントはないものの製品版でかなりエロくなりそうな気配はだいたいわかってもらえただろうか。ちなみに原作でのアプデで追加されたマップやイベントも最初から盛り込まれている。第二部では姉・けーことゆたかをザッピングしながら進めることになるぞ。これだけボリュームアップ+新規シナリオである第二部もあってお値段ほぼ据え置きがスゴイわ、コストパフォーマンスも高いと思う作品。

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姉・けーこのエピソード「むっち無知 カンちがいなか生活」

むっち無知 カンちがいなか生活 体験版感想・レビュー
愚痴ヲタ畑  非戦闘RPG  1,300円(税抜) 【基本情報】♀主人公(名前変更可) ツクールVXAce製 バランス型 難易度:普通 【体験版評価】--/10点 (面白さ-- システム-- 没入感-- エロス(9))

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