マハとダチュラの森 体験版感想・レビュー

マハとダチュラの森
つきみたけ  RPG  1,400円(税抜)
【基本情報】♂主人公 ツクールMV製 バランス型 難易度:普通
【体験版評価】7.8/10点 (面白さ7 システム8 没入感8 エロス8)
【ゲーム情報】シンボルエンカウント ターン制コマンドバトル 1~2vs1~3
LvUPの速さ:速い ザコ戦:2~3T 敵シンボル:追尾型 レベルが高くなると追尾なし
逃走率:逃げやすい タルやタンスアイテムなし ダッシュ:デフォ バックログ:なし
メッセスキップ:Ctrl ウィンドウ消去:Shift セーブはいつでも CFHSシステム
戦闘DEエロ:なし エロステ:なし UI独創性:普通 バトル独創性:普通

魔族の女王・ダチュラを討伐に来たマハ ん?んんん?

「魔族の女王・ダチュラ討伐に向かった級友のネヴァンが殺された」との報を内密に受けた主人公・マハとモリアンは、学園長と女王から「ダチュラを倒してね」とネヴァンが派遣された村へと派遣される。モリアンは村で情報収集、マハはダチュラを追うMV製RPG。

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序盤、森に入るとダチュラといきなり遭遇 敗北エッチされ20だったLvが1になってしまう

しかし実際ダチュラと遭遇してみるとネヴァンを殺してない?見つかったネヴァンの骨はネヴァンのものではない?またダチュラ含め先々で出会う魔族の娘さんはクセはあるものの殺意をもっておらず、学園で学んだきた印象と随分違う。

そんなワケではマハ(見た目女の子だがチ〇コついてるし割と男らしい、かな)は、魔物娘さん達と出会い、仲良くしながらネヴァンの行方を追う。ストーリーを進めるほかギルドから依頼を受けることでお金稼ぎやアイテム収集できる。

マハとダチュラの森

本作の特徴は「マップ毎に仲間になってくれるヒロインが異なる」ことかと。村で情報収集をしているモリアンに話しかけ「デート」を選択すれば「村」と「森の入口マップ」までは同行可、もちろん戦闘も二人でこなせる。

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「会話」はストーリーを進めると追加されていく
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威力は弱めだが全体魔法も使えるマハに対しモリアンは強力な単体攻撃魔法を得意とする

同様に森マップを抜けた山(?)にある家に1人住むハーピー娘・ウルラも、出会いで一悶着あるものの戦闘で倒せば以降仲良くなって森マップを一緒に探索できる。

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この他にも様々なもん娘と仲良くなれるだろう。少なくともパケ絵に描かれている娘さん達だな。各ヒロインと一緒に探索できるマップ内にはイベントポイントがあり、消化していくことでエロイベントも。それぞれのヒロインとの逢瀬を楽しむ、というのが本作のコンセプトのひとつだろう。

マハとダチュラの森

特徴はもうひとつ、「クロスフレイムハリケーンスペシャル」、略してCFHSという主張が強いシステム(笑 まぁ最近は導入されている作品もちらほら見かけるが、ONにするとMPが減り続けるもののマハよりレベルが低い敵を体当たりで倒し、経験値半分、ドロップアイテムもゲットできるなど本作のそれは利点も多い。ドロップアイテム集めの依頼(お金稼ぎクエストで何度でも受注可)などで重宝するだろう。しかしMPの減りがかなり早い。故にON/OFFを頻繁に行うのだが、都度にメニュー→スキル→CFHS(ON/OFF)がちょっと面倒だったかな。Aキー辺りで切替え可能だとより便利だったかな。

その他合成システムあり、装備するルーンで戦闘タイプも変化する攻略幅もあり、ファストトラベル、高速戦闘(Shiftで切替え可)完備で遊びやすさも〇。ストーリーを進める毎に配給アイテムを受け取れる。キャラチップがお手製?でMVデフォのそれとは全然ちがうのもいい、なごむw 面白さという点ではマップ毎に異なるヒロインをパートナーとして連れ回せるのはいいんだけども、その分育成の面白味が分散され、結局育成も戦闘もオーソドックスで7点の枠に収まってしまう。8点寄りの7点。他要素は8点と明言できるんだがなぁ。

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マハとダチュラの森

体験版ではストーリー序盤のダチュラ戦敗北エロとウルラのフェラ、お姉さん魔法使い・ルーティの指導エロ(段階エロ)を拝見できた。個人的にモリアンがめっちゃ好みでエロ見たかった。黒髪ロングでクール系、マハにのホの字(昭和)のクセに主張しない性格、制服にマントでさりげなく魔女感を演出。くぅ~(買えよ

撫子「こんな紳士におすすめかなぁ?」
男の娘(疑似) 和姦気味逆レイプ もん娘 結局イチャラブ

夢子「お取扱いサイト様です」
DLsite
マハとダチュラの森


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