エロ非戦闘RPG「コズミックアブダクション」 スクラっち☆

コズミックアブダクション 体験版感想・レビュー

女子校生の夏希が主人公、いつものように昼食の後学校の屋上でウトウトしていたら、いつのまにやらアブダクションされ別の惑星にいた。その星の第一住人曰く「君は密輸業者に拉致られたっぽいね。さっき見慣れない宇宙船が連邦警察に追われてたし、証拠隠滅のためこの星にポイされたんじゃない?」と。「私は地球という惑星に住んでいました」「地球かぁ、人気の惑星だね。でも地球まで行くとなると高性能な宇宙船じゃないと無理じゃないかな、グッドラック!」

運よく高性能な宇宙船の持ち主・マックスとエンカウントできた主人公だったが、古の時代の遺物である宇宙船を動かすには「コズミックストーン」という貴重なアイテムが5つ必要らしい。ということで地球に帰るべく辺境の惑星「ザット」でコズミックストーンを集める探索を始めることになる。

ゲームジャンルは「アクション」となっているが、当編集部のジャンル分けとしては「サイドビューの非戦闘RPG」かな。というのも探索とミニゲームによる(エロ)能力値成長が基本で、攻撃や戦闘といった要素がないのだ。どちらかというとトップビュー非戦闘RPGをサイドビューにしました、という感覚。ただエロに関してはサイドビューACTっぽいアクションエロが全てとなっている。

【体験版評価】8.4/10点 (面白さ8 システム8.5 没入感8.5 エロス8.5)

主人公が昼寝
▲昼食後いつものように学校屋上で寝ていたところを(近くに男子がいたら絶対オカズにされるだろ、とは全く思わない自分の魅力に全く気付いてない系女子校生)


▲アーブダークショーン。めっちゃわかりやすい構図


▲気づけば見知らぬ場所で誰ともわからぬ男にフェラさせられていた(アクションエロ)


▲ドピュゥゥ!こういったアクションエロが本作のエロのメイン。アクションエロはZキーを押すごとに「ゆっくり」「早く」「フィニッシュ」の3段階変化、テキストを挟むこともある。また基本的にエロすることでエロ能力値が上昇する。能力値が高くなるほど様々なエロを拝見できるぞ


▲倒れていた主人公に駆け寄ったものの、オナ禁していたせいでフェラさせてしまったと。しらんがな!話を聞いていくとこの惑星は「エロ同人みたいにエロを楽しんでいる住人ばかり」と理解できる


▲この惑星は地球から相当遠いらしく。普通の宇宙船だと150年かかるとかorz


▲操作はこんな感じで非常にシンプル。操作を見てもわかる通り攻撃やジャンプなどはなく、ゲーム要素としては探索&ミニゲームが基本だ


▲スペースキーでのメニュー画面


▲エロイベントで体力、淫乱、きようさ、魅力を上昇させることで更なるエロが解放されていく。スキルに関しては後述


▲メニュー→H経験数。いわゆるエロステだな


▲どうすれば…と当てもなく探索すると見つかる宇宙船のような建物。そこに入ると


▲彼はマックスという。とても親切で5つの「コズミックストーン」さえあればいつでも地球に送ってあげられるし、行くところがないならこの宇宙船の船室を寝泊まりに使え、と。以降、この宇宙船の船室が拠点となり、セーブはここでのみ可能(体験版ではセーブ不可)


▲この惑星の連中はエロが娯楽で当たり前な節があるから、地球人のおまえさんは気を付けた方がいいと。まぁ逆にいえば虎穴に入らずんば虎子をえず、ということだな。エロくなっていくことで地球帰還が近づく、と


▲ここから拠点へ


▲拠点。本作では朝時間帯と夜時間帯があり、それぞれでNPC配置が異なる。その時間調整も使えるし、寝ることでHPが回復、HPが尽きた場合はここからになる。HPはエロで減少する


▲ここから本編スタート。探索してイベント、エロイベントを発掘していくべし


▲お店。メイド服はコスチューム、その他回復アイテムや能力値アップアイテムなど


▲Cキーを押すと、スキルを使用できる他、マップ(ファストトラベル)も利用できる


▲体験版で行けるマップはこの3つのみ


▲ジャンク市場エリアの家で出会うリサ。彼女はグリット商会のニート発明家で、以降絡んでいくことになる(エロあり)


▲名前のないモブNPCにはCキーからスキルを使用することができる。「挑発」を使用すると


▲スカートをたくし上げる。NPCは見ヌキを始める(フィニッシュはない)。主人公を目にしたモブNPC全員に効果あり


▲スキル「オナニー」を使うと


▲その場でオナニーを開始、それを見たモブNPCはやはり見ヌキ開始。↔キー連打で黄色ゲージ上昇(と共にFPゲージ上昇)、FPゲージがMAXになると


▲主人公絶頂と共にNPCにぶっかけられる


▲ちなみに名のある固有NPCはCキーでのエロスキルに反応しないっぽい


▲「!」吹き出しのあるNPCは新規イベントあり、積極的に話しかけよう。彼女らは運送屋を営むシンディ率いる「シルバーロック」


▲ここでは「ナインパネル」というミニゲームをプレイできる


▲主人公→シンディ→部下のキョコーンの順に9枚のパネルから一枚選択


▲ギャラリーにエッチな奉仕をしてもらうパネル


▲胸揉み&舌によるクンニを受ける


▲エロ系パネルが多く、シンディ自身もエロられることが多い


▲この様に大金を得られるパネルもあり、これを狙ってエロられちゃう、というようなミニゲームだ。1日1回、昼のみ受けられる


▲同じ場所の夜時間帯。シンディたちシルバーロックはおらず、モヒカン集団がいる。いかにもヒャッハー!な悪そうな見た目だが、この惑星にそんなに悪い奴はいない。皆エロ同人的なシチュのエロを娯楽として生きている奴らだ


▲彼らからは「ヌキヌキゲーム」というミニゲームを受けることができる。このゲーム、制限時間60秒、QTEを成功すると相手がパイズリでフィニッシュ、フィニッシュさせるごとに1000G得られるのだが


▲QTE成功→FPゲージがたまりフィニッシュまでは主人公の淫乱度と魅力が高い程早くなり、また一人射精させる毎に体力が減る。つまり体力が高い程、淫乱度と魅力が高い程沢山稼げるという


▲HPがゼロになると倒れてしまい、拠点に戻って時間が朝になる


▲このようなシーンを挟んで。何度もいうが決して悪い奴らではない。任意でのミニゲームw


▲とあるイベントで、ロボット用のおちんちんをリサに開発してもらい、そのメカおちんちんが(バイブ)ちゃんと機能するかを試すべくオナニーする主人公、それを見てオナニーするリサ(百合のケあり)


▲リサから受け取ったバイブもスキルの一つとしてモブNPCに使うことができるぞ。なにげにメイド姿になっているが、店売りのメイド服を購入し装備したからだな(ちゃんとエロにも反映する)


▲この惑星の住人みたいにエロしたいけど自分にはチ〇コがない!と嘆いていたドロイドAにロボチ〇コ(バイブ)をプレゼント。すると「デジタルザーメンをプレゼントしましょう!」と。デジタルザーメン?


▲アクションエロシーンへ。Zキー押しでエロを進め


▲デジタルザーメンを受け取る


▲デジタルザーメンを受けると一時的に能力値が上昇する。このイベント、ミニゲーム「ヌキヌキゲーム」のモヒカン集団のすぐ横で受けられる。つまり、ヌキヌキゲームをブーストした状態でプレイできるようになるわけだ

こんな感じの、サイドビューの探索型、ミニゲーム等でエロしまくってエロ能力値をあげ、更なるエロイベントを解放していくことでコズミックストーンを集め、地球に帰りたい主人公の物語。前作「クイーンズレガシー」からアクションゲ―部分を排除してエロシステムを踏襲しつつ堀下げた感じのエロ特化作品になっている。アクションエロモーションは基本的にゆっくり・早い・フィニッシュ(事後)の三段階だがどれも非常に注力されており、アクションエロスキーならば一度見ておいた方がイイだろう作品に仕上がっている。フルCVとはいかないまでも、男NPC含めほぼほぼ主要キャラにCVがあるのもグッド。

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