蕾が開花する時(kkkk) 体験版感想・レビュー
幼い頃に父は女を作って海外に、以来ヒステリックになってひたすら勉強させてきた母も蒸発。二人が残した家に叔父が住み養ってもらっている、女学生の結衣が主人公のMV製の露出RPG。
主人公の設定がめっちゃ重いものの、学校の立ち入り禁止の場所で見つけたエロ本にめちゃくちゃ感化されて、勉強をして得たストレスをオナニーや露出エロで発散していく、8/01から始まり8/31までの物語。
ちなみに眼鏡のオン/オフは任意。
【体験版評価】7.8/10点 (面白さ7 システム8 没入感8 エロス8)
▲拠り所だった母までいなくなり、この先何をすればいいのかわからない主人公にとって、このエロ本は天啓だった(いやマジで(よく考えると重い
▲ただその時、エロ本があった祠を意図せず壊してしまう。用務員にはこれでつけこまれそう、叔父には「養ってる」でつけこまれそうな
▲自宅。普段は優しい叔父だが、やっぱりというか主人公に欲情しているようだ
▲そんなに悪い気はしてない、むしろゾクゾクしてオナニーしちゃう
ゲームとしては勉強でストレスをためて学校や街、自宅などのマップでエロイベントを探し見ていく。勉強は自宅、学校、図書館などで可能。勉強をすると時間帯が進む。移動するだけなら時間帯は進まない、昼に勉強して夕方にエロイベント探しが基本の流れになるかと。
▲学校に行くのにバスを使うと痴漢イベント発生。本作のエロは基本的に段階エロかと
エロイベントをこなすほど「露出」などのエロステ、「Hに対する興味」が上昇、更にエロイベントが増えていく。序盤はソフトな露出やエロばかり、段階的にエロに傾倒していく主人公をちゃんと描けている。竿役は叔父さん、学校の用務員。
▲見られたらまずいと思いつつ、見られたらと思うとゾクゾクしている。かなり露出の素質がある
気になったのはエロイベント発生のヒントが全くないこと。具体的にはフラグと場所のヒント、「露出」「Hに対する興味」を上げたらいつの間にか学校各所でエロイベントが発生していた。まぁマップ総当たりがそれほど苦ではないマップだがちょっと不親切かなぁと。
ただエロに関しては段階的でよろしおすなぁと。悪くない露出RPG。
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