桃色妖怪奇譚 ~奈子のお色気珍道中~ 感想・レビュー

RPG

桃色妖怪奇譚 ~奈子のお色気珍道中~
テクノスA

桃色妖怪奇譚 ~奈子のお色気珍道中~ 体験版感想・レビュー 思った以上に頻繁にエロ

村娘の奈子が主人公、隣に住むショタのおちん〇んを探す旅に出るMV製RPG。ショタに声をかけると何かに悩んでいる様子、話を聞くと「朝起きたらおちん〇んが無くなってた」と。股間を見せてもらうとそこにはスジ、おちん〇んがない!


▲主人公がショタっことエッチする夢を見たまさにその朝の出来事。ゲへへいいスジしてるじゃねーか

お姉ちゃんがなんとかしてあげる!と調べてみると、どうやら妖怪の仕業のようだ。旅の途中、妖怪に詳しい専門家(ゲ〇ゲの息子と親父っぽいキャラ)に出会い、彼らの話では各地でおちん〇んを奪われた男性がいるとのことで調査しているらしく。


▲恥太郎と眼鏡のおやじ 奇しくも主人公が「たのしい妖怪大百科」の著者に会いに行く途中、その本を書いたのはワシじゃよ、と


▲クラゲタケを5つ集める、という目的を果たし洞窟から出ようとすると「ぬ~き~か~べ~」登場。戦闘はないがヌイてあげないとテコでも動かないため手コキすることに

こんな感じで徐々に風呂敷が拡がり、主人公はその道中で様々な妖怪とエンカウントし戦ったりエロられたり、また先々の村でエロイベント多数。

ゲームとしてはオーソドックスな女主人公モノRPGといった作風、メインストーリーを進めつつ、お使いなどのサブイベントを受けたり(各村で複数ある)、寄り道なんかもある。


▲メインストーリーのついでにクリアできるものもある


▲目的の村に行く途中にある「黒光り神社」。オニンニンを祀る神社らしいw 寄る必要はないが、お金を払って「神種」の儀式を受けると…


▲神種は神主ザーメンのことだった。しかし全能力+1と効果はある。救済要素かな


▲メニュー画面 画面上部「獅子奮迅」は成長タイプ(自宅で変更可)、メニュー項目の「自己PR」は二つ名を変更することで能力値補正、後述のジョブチェンジなど、育成カスタマイズ性が結構高い

また、エロ関連がかなり丁寧に作られているなぁと。エロステ項目は細かいし、メインストーリーで拝見できるエロ、寄り道エロ、淫欲度フラグの各地でのエロ、村の居酒屋等で「体調・酔い」になることで拝見できるエロなどなど。作品紹介を見ると風俗要素もあるようだ。


▲エロステ 真ん中の立ち絵は何種類かから選べる


▲こんなのはしょっちゅうある


▲男湯から女湯を覗く男たち のぼせて倒れたところを見ヌキぶっかけされてしまう


▲体調・酔いの時のみ発生するエロ 左の男と一杯付き合うと発生

酔い状態は店主と話して水を飲めば回復するが今度は「尿状態」になり、厠で放尿可能(エロステの尿+1)。セクハラしてくるNPCも各地に配置されており、セクハラ含めたエロで各種エロステと「エロスコア」が上昇する。エロスコアはフレーバー的な数値?っぽいが、エロステとは別の数値としてなかなかエロエモい要素だ。敗北エロはなく、主人公(プレイヤー)の能動的なエロがメインだ。


▲定番のおしっこ

また、ゲーム面ではストーリー進めることでジョブが増え、各村の「本屋」で各ジョブのスキルをお金で習得できる。エロには反映しないものの、立ち絵やキャラチップが変化。やや高速な戦闘、各村の宿にあるツボからのファストトラベルもあり、それなりにサクッと進められてテンポ良し。


▲ジョブ、村娘での戦闘(ジョブレベルもお金で上げる) 戦闘エロはないが被ダメでアーマーブレイク


▲ストーリーを進めると入手するジョブ・狩人。マップ限定で一時的に2人PTになることもあり、彼らは戦闘ごとに全回復するため使い勝手がいい


▲千鶴さんのエロもあり

思ったよりもエロ要素が濃厚、RPGパートも遊びやすく(逃げるは100%ではないが)、主人公が気に入ればエロRPGとしていいんじゃないかなぁ。ちょいちょいパロディネタを挟むのは紳士によって好みは分かれそうだが、割とあっさりめであるし個人的にはちょっと笑った。(藤〇弘似の用心棒とかw)

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