花葬巫女サクヤ(WhiteMoor) 体験版感想
「花葬巫女」になったばかりのサクヤが主人公、大好きだったクレナイお姉様の痕跡を追い様々な地を訪れるMV製のRPG。
特徴としては全編において滑らかなアニメーションが展開されること、戦闘立ち絵、戦闘での各種行動、戦闘エロ、戦闘終了時、イベントエロ全て動く。会話立ち絵も動きだす。
エロくないアニメも「エロカッコいい」仕上がりになっているのは控えめに言ってセンスのカタマリ。Ci-enを拝見してはいたもののゲームの中で見るとちょっと感動するレベルだった。
花葬巫女はセックスが得意(主人公はあまり得意でないが)、エロも戦う手段として用いるためややBFっぽい感覚もある戦闘も特徴的。
「前作」主人公のエミリア―ナも登場、実に7年ぶり。
【体験版評価】8.8/10点 (面白さ8.5 システム8.5 没入感8.5 エロス9.5)

▲オープニング。花葬巫女として付喪神を祓う能力があることを示す儀式

▲付喪神を祓うことに成功した主人公は花葬巫女として認められ、賜った舞扇「咲耶(サクヤ)」名乗ることに。元の名はその内明らかになりそうな
「花葬巫女」とは、妖術と性技で付喪神と化した物を祓うことができるウルリカ自治区の諜報員。呪い師などを装い他国に潜入している。主人公に与えられた任務は奇しくも「任務先に向かったきり3年間音沙汰ない花葬巫女・クレナイの捜索と抹殺」だった。

▲まずは最終試練として北の森へ向かう。監視役として普段から世話になっているミヤビが同行
会話中に静止画立ち絵が突然動き出す演出は初めてでビックリ。体験版では主人公とミヤビ他2名くらいだったけども、登場人物のキャラを表すユニークアニメとも言え、製品版ではいろんな登場人物が動く、のだろうか。あと舞扇の柄も描き込まれていて美しい。

▲エロステ。先の付喪神戦で膣を使ってしまったが、膣を一切使わない処女プレイも(理論上)可能
処女プレイが理論上可能、というのは敵の挿入攻撃を全編において「挿入カウンター(後述)」し続けることができれば、ということでまぁ無理。特にメリットもなく。
エロステ下段の「開発度」について。これらは主人公からのエロ攻撃、敵のエロ攻撃で上昇、いずれかが100%の状態で更に刺激を受けると「発情状態」になる。発情状態中は一部エロ攻撃と一部妖術しか使用できなくなってしまうが、エロ攻撃が強化されるメリットもある。
また発情中はウルリカの♡♂NPCとエロ可能、それぞれからエロスキルを習得できるチャンス。それ以外のNPC達のセリフも変化。
話を本筋に戻そう。

▲能力値補正がある「二つ名」の設定、男性器・女性器の呼び方(ちんこ、おちんぽetc)を自由入力できる
ダンジョンに向かう前にウルリカ内を探索すべし。キラキラポイントそこそこあり、また体験版では1種のみだが♡の巫女NPCからエロバイトを受けられる。

▲「ウルリカ人の尻尾如きに興奮する自分は良からぬモノに憑かれているに違いない」と申告する相談者に対し、尻尾を馬鹿にされ頭にきた主人公がとった行動とは…

▲テキスト尺自体は短めだが、画面右側のカットインはフィニッシュまでずっとアニメ。お金と性技「尻尾ズリ」を習得
ダンジョンの敵シンボルは少なめ。そこそこ広めのエリアに多くても数体いる程度。レベルは上がりにくくはないが、レベリングするならエリアチェンジでの再ポップを利用する。
Zキーで撃てる「射魔矢」で一撃で敵を倒せるが入手経験値は3割。サクッと進むなら利用したい、レベリングするなら通常戦闘がおすすめ。

▲Zキーの射魔矢、射程は4マス位。レベル3くらいまでこれで上げるのもいい
戦闘では通常攻撃後に追撃が可能。攻撃アニメの最後、光った瞬間にZキーを押すと発生する。

▲ココ!光ってから押すというよりタイミングを計る感じで。結構ムズイ
製品版では追撃が3種類ありシーンに合わせて付け替えることができる。

▲レベルアップで習得できる「狐火」など妖術(TP消費)も有効
通常攻撃や妖術の他、花葬巫女ゆえのエロ攻撃「性技」はMPを消費するがどれも強力。

▲性技「手コキ」。選択すると手コキループアニメ(5秒くらい)が始まり、Zキーを押すと射精アニメへ

▲手コキは消費MP3と少ないゆえダメージはこれくらい。性技の威力は「淫乱度」が上がるほどアップ
フェラとかパイズリとか騎乗位などなどの性技は物語を進めたり、前述の売春や発情エロで習得できる。

▲騎乗位アニメ。おま○こでちんぽをスマタしたのちに挿入、ピストンアニメ(ループ

▲ちんぽをぬるんと抜いて白濁ドロォ。めっちゃエロい、ご飯の減りがやばい
敵も様々なエロ攻撃を行ってくる。敵ごとに汎用エロ攻撃2種を使う。

▲触手によるクリ、アナル挿入攻撃。Zキー押しで段階を進めてフィニッシュ
敵の挿入攻撃は他エロ攻撃と仕様が異なり「挿入直前の光った瞬間にZキー押し」で「挿入カウンター」発生、挿入を防ぐ+カウンターダメージを与えることができる。通常攻撃の追撃と同じような仕様。
処女プレイには必須のテクニックだが前述の通り全編通してのカウンターは至難。縛りプレイの一環としてはありかもだが。

▲失敗すると挿入。こちらもループアニメ、Zキー押しでフィニッシュへ
本作の戦闘エロはループアニメ(Zキーを押さない限り進まない)からのフィニッシュが多くとても使いやすい(何に かなり優秀な戦闘エロ。

▲森を進んでいくとこういうイベントも。ミヤビは一足飛びに華麗に渡った
ちなみにダンジョン内で敵に敗北した場合は一枚絵CGがあるが、一部イベント戦を除き基本的に敗北エロはない。

▲森最奥でのボス戦。「バサラ」と呼ばれる「付喪神化した異界の物」を祓う

▲攻撃バフからの強引バックはダメージ大。妖術でこまめに回復しながら戦うべし

▲勝利。戦いを見ていて興奮した兵士が売春を持ち掛けてくる。乗ればエロイベント、お金2000ゲット

▲さっきの「物」と入れ替わりで異世界に迷い込んだ「元の世界の物」を探す(すぐ見つかる)

▲付喪神化しているゆえ戦闘に。先ほどのバサラほど強くはない。挿入カウンターが決まった

▲付喪神化していたのはウルリカの道祖神だった。あちらの世界に送り返す

▲戻ろうとしたところにものっそい勢いでやってきた見知らぬ少女、主人公を知っている…?

▲しかも少女から受け取ったのは舞扇・咲耶。え、なんで2本あるの!?
よくわからないまま元の世界に戻った主人公の前に、今度は探していたクレナイお姉さまが現れる。

▲これ以上バサラを祓ってはいけないと忠告し去っていく。ユニークアニメあり

▲花葬巫女がバサラを祓う「神戻し」と呼ばれる儀式、そして最終試練はこれにて終了
この後、正式にクレナイの行方を追う任務につき、様々な場所へ向かうことに。

▲そこでエミリア―ナと出会う。彼女はウルリカからこの国へ嫁いだタマキの侍女だという

▲いろいろあって、一時的にエミリアーナを操作できるようになったりも

▲闘技場の体験版最終ボス。かなり強いが負けてもエロイベントを経て物語は進む。勝つならそれなりのレベリングをしたうえでパイズリ(3回攻撃+HP吸収)が超有効
そもそも各性技にはデバフやバッドステ付与などの効果もありでなんだかんだ強い。性技オンリーで戦うのが本作の正しい遊び方なのかもなぁ。

▲各地の宿に泊まるとエロ回想しながらのオナニーが可能。これももちろんアニメ

▲体験版最終エロステ。体験版は開発度がかなり上がりやすい仕様らしい。この状態で乳の性技やエロ攻撃を受けると発情する
体験版でもかなりのボリュームでアニメも相当な量が実装されていたが、体験版の容量はなんと277MB。ぶっちゃけアニメ画質は若干落とされているとは感じたがそれでも美麗と言える部類。すごい技術だなぁと。製品版は460MB!
RPGとしてもそれなりにやり応えありオカズ満載な優良エロRPG。
夢子「お取り扱いサイト様です」
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