同人かわら版No135 今週のエロ同人ゲームレビュー

今週DLsite.comでリリースされた新作は357本とぼちぼち、エロゲもぼちぼちと言ったところだがなかなか粒ぞろいじゃなかろうか。

エロ同人ゲームショートレビュー

【人気Lv】→ 成仏させ子ろろろろろ スフィーミキャッツ ACT 1,000円

成仏させ子ろろろろろ
ざっくり言えばモノクロのベルトACTで、敗北するとアクションDEエロ後に印刷したような粗めのモノクロ絵が表示されるゲーム。主人公は格闘に優れた女の子。ゲーム部分はBGMはあるSEがなく爽快感に欠ける仕様。Sキー連打でパンチ3連撃、Dキーでリーチ長めの単発ケリ、→→でダッシュ、Xでジャンプ。ダッシュ中やジャンプ中の攻撃は特殊な攻撃。右向き時←+Sで肘攻撃可能と背面の敵にも反応できるのはいい。攻撃が当たる毎に漫画風の吹き出しで「バキッ」とか出る。Cの祈祷は何に使えばいいのかわからず、その他必殺技も多数ある様だがどのキーで使うのかレドメを見てもわからなかった;また、縦軸の当たり判定がかなり狭く、ほぼ同じラインでないと攻撃が当たらない。まぁこの点は敵も同じだが。基本は行く先々でNPCが敵に襲われている故、なるべく彼らが死なない様に助けながら戦う。NPCも攻撃するがプレイヤーが介入しないとまず助からない。男NPCが死ぬと♀亡霊(?)に逆レイプされ、女NPCは敵に犯される(どちらもアクションDEエロ)。亡霊に祈祷を使えばいいのかと思ったが特に意味なし。またステージ間や敗北時にアクションDEエロが可能なんだが、↑キーでプレイ変更という以外よくわからん。そもそもこのエロをすることでどうなる?このプレイから抜け出せなかった;全体的にFCライクなチープさがありそれはそれで本作の狙った特徴だと思うんだが、全体的に説明不足が過ぎる点まで真似なくてもよかったのでは;時間がある紳士はじっくり遊び方を解明していく初期FCゲームの様な楽しさを味わえるかも。モノクロでチープさ漂うアクションDEエロは独特なエロスがあり、モノクロCGも結構エロい。ゲーム画面でのキャラは明らかに手描きキャラで、そういう意味ではエロCGとの親和性は高いかも。漫画風のCGはお目にかかれなかった。DMMでもリリース開始。
【体験版評価】6.8/10点 (面白さ7 システム6 没入感7 エロス7)

【人気Lv】→ 性犯罪対策課マモル チャンプルX RPG 1,300円→1,105円(12/15迄)

性犯罪対策課マモル
いわゆる貞操概念が逆転した世界でショタが警察官として奔走するRPG。序盤は「男宝会」という不当な手段で男娼を集める組織と戦う章仕立て(というほど長くは無く一つの事件を解決する毎に進む)で、各事件のボス戦で敗北しても逆レイプシーンを挟むだけでストーリーは進む様だ。つまりそんなにきっちりレベリングはしなくてもメインストーリーは進めらる仕様かと。ただ、逆レイプされない様ボス戦で勝つには拠点の警察署(?)の訓練で戦いレベルアップとお金稼ぎ(装備を整える)は必須で、且つ各章にあるサブイベントでダンジョンに潜ったりで育成する必要があるかと。ボスは2回攻撃してくるなどかなり強力でしっかり育成しないとまぁ勝てない。逆レイプシーンはなかなか美麗でエロいオネショタで、おねショタスキーやM紳士向けかと。ただシーンは短め。DMMでもリリース開始。
【体験版評価】6.3/10点 (面白さ6 システム6 没入感6 エロス7)

【人気Lv】→ 生徒会長姫乃 ~淫らな公約~ 水無月の栞 非戦闘RPG 700円

生徒会長姫乃 ~淫らな公約~
主人公である姫乃以外、生徒も教師も全員男性の学校で生徒会長に祀り上げられた姫乃。本人はいたって真面目に先輩の言うことを聞き生徒会長としての責務を全うしようとするが、「皆を笑顔に」というスローガンを逆手に取られ、エロいお願いをされまくる(そもそもこの為にこのスローガンを掲げさせた)。姫乃も真面目ながらやや天然なところがあり、パンツ見せて、キスして、ヌードモデルになって、実験材料におしっこ必要だから採尿してきて、などなんでもお願いを聞き、次第にエスカレートしていくMV製非戦闘RPGだ。舞台である学園マップも狭くお手軽ゲームかと。
【体験版評価】5.8/10点 (面白さ5 システム6 没入感6 エロス6)

【人気Lv】↑↑ Lilia’s Livelihood ~少女と触手と不思議な島~ みことし堂 RPG 1,600円

Lilia's Livelihood ~少女と触手と不思議な島~
好奇心旺盛な合成屋の娘・リリアが新たな素材を求めて新天地を目指し海路を渡っていたところ遭難してしまい、名も知らぬ島に漂着。と同時に触手生物に輪姦されまくり瀕死の状態ところを吸血鬼のお嬢に助けられる。リリアはお嬢の「評価」をあげていくことで物語が進み最終的に彼女に認められることが目的となる。その為には「EP」を稼ぐ必要があり、EPはこの島ににおける通貨の役割もある。アイテムを売る、戦闘DEエロで絶頂する、採取など様々な方法でEPを稼ぐことができ、要はEPを稼ぐ方法が豊富なことが本作の自由度ということになる。またマップ間移動や戦闘などで時間が経過する時間要素あり。1日ごとにEPを100消費する。自室では採取で得た素材での合成、畑での栽培、鉱山での合成など、売ればEPになりエロなしでもEPを稼いで自室を拡張したりも含め評価を上げていけるが、やはり戦闘DEエロが本作の最大の魅力。ダンジョン探索での敵シンボルはほぼほぼ触手で戦闘ではエロ攻撃(CGレベルの大きさのスムーズアニメーション)してkぅる。攻撃される箇所は主に胸とま〇こ、胸に攻撃されると立ち絵の胸が肥大、ま〇こ攻撃されるとボテ腹が大きくなっていく。それぞれ触手を産み付けられており、最大になると胸、ま〇こから出産イベントあり。結構尖ったエロシチュだ。その他ボス敗北エロやその他ヒロインエロあり。要はEPをどう稼ぐかのゲームであり、その為の方法がエロ以外でも豊富だが、エロはアニメーション故にそちらに偏りがちになりそうな。あと絵の好みが結構わかれそうな。好きな紳士にはタマラン絵だよなぁ。というVXAce製RPGだ。
【体験版評価】7.8/10点 (面白さ7 システム8 没入感8 エロス8)
DMMでもリリース。

【人気Lv】→ 触手くん サークル 裏ぴろちゃき 調教SLG 1,600円→1,440円(11/30迄)

触手くん
CV:七海こねこ 梅原亜衣 輝月さくら
プレイヤーは冷静な人間の知性を得た触手生物となり、3人のヒロインを触手調教していく調教SLG。といってもヒロインを監禁してどうこうするという重いシチュではなく、最初の女子校生ヒロインは何故か触手主人公を怖がっておらずむしろ「私が飼ってあげる」とのたまい調教も全く嫌がらない。体験版では特にストーリーも語られない故、何故こうなったかは定かではない。そんなヒロインに対し行う調教は当初16:00から、調教をしたり外出したり、休憩したりする度に時間が経過。「襲う」を選択しての調教エロではワイドに広い画面でのフルアニメーションで体験版では触手イラマ、触手胸揉み、触手挿入ピストンが可能。ヒロインにも主人公にも体力や快感などのステがあり、エロごとに体力は減少、快感は上昇。どちらかの体力が100を下回ると調教不可となり、「休む」コマンドでどちらも体力回復しまた調教が可能となる。24:00になると強制的に次の日に。時間帯によってはヒロインはお風呂に入ったり食事したりで部屋から離脱し、その間は休むなり、待つ(ヒロインが部屋に戻り次第即調教可能、休むは寝る時間を指定してその時間きっちり寝て起きる)、外出するのもいいかもしれない。最初のヒロインであれば体力ゼロになると21:00まで部屋に戻ってこない。限りある時間でどれだけ効率よく調教できるかが鍵。調教アニメーションは次のコマンドを指定しない限りループし、特に挿入コマンドなどは個人的にとても使えた(何に 御馳走様でした。CVもいい仕事をしているし、アニメはカメラズームイン・ズームアウト繰返し、ズームインでは表情や乳揺れ、アウトでは触手ピストンを堪能でき我輩的にはバランスがいい。ただ一つ不満なのは、ヒロイン、主人公共に快楽1000で絶頂するもののそれぞれの描写が淡泊でアニメーションしないし、主人公の絶頂での中田氏描写がない。試行錯誤して同時に快楽1000に達してもそれぞれの静止画絶頂表現のみ、なんでフィニッシュがこんなに淡泊なのだorz 中田氏アニメを期待したのに… ちなみに主人公とヒロインの快楽を効率よく上げるなら、まずは触手イラマ数回、触手胸揉み数回で快楽をある程度上げてから挿入すると快楽の上昇がかなり高くなる。いきなり挿入しても快楽は上がりにくいのだ。また、見る、話す、考えるなど昔ながらのADV的なコマンドが面白い。ゲームを進めれば新たに調教できるヒロインが2人、3人共に調教が十分になれば3人同時調教等も可能になる様だ。DMMでもリリース。
【体験版評価】7.3/10点 (面白さ7 システム7 没入感7 エロス8)

【人気Lv】→ サキュバスにドレインされて弱くなった状態で蹂躙されるRPG RR研究会 RPG 800円

 
サキュバスにドレインされて弱くなった状態で蹂躙されるRPG夢の中でサキュバス達と戦うMV製RPG。ザコ戦などはなく、ポイントでの買い物やポイントを増やすバトルが可能な拠点から4つのダンジョンへ向かう。それぞれのダンジョンは一画面分と狭く、まずはサキュバスから逃走しつつ5つのスイッチを踏むフェイズ、スイッチを全て踏むとサキュバスとの戦闘フェーズになる。逃走フェーズではサキュバスが追いかけてきて捕まるとエロシーンで何度も射精させられレベルダウン(デフォ99)、ボタン連打で抜け出す。要はどれだけレベルダウンせずに次の戦闘フェーズに持ち込めるかのフェーズ。動くキラキラに接触すると移動スピードダウンなどのデバフ効果あり。戦闘フェーズではこちらはサキュバスに普通にダメを与えて倒すのが目的、サキュバスは全てエロ攻撃やエロデバフ攻撃のみで、エロ攻撃の度ににCGが変化してエロシーンとバトルを融合したような感じ。射精する毎にレベルダウンして戦闘能力が下がってしまう。我輩はサークルさんの推奨する「ギリギリバトルを楽しめる」というハード(上から2番目)で遊んでみたが、サキュバスのHPゲージを半分減らす程度だった。敗北後はバトルのまま延々と搾精される。敗北しても拠点に戻るだけであるし、一度戦えば次のサキュバスのダンジョンに行ける様になる。RPGと言うよりは「戦うCG集」的なエロバトルシミュレーターに近いかも。まぁ戦闘で得たポイントでアイテムを買ったりもできるけども。最初に攻めが好きか受けが好きかなどを選択するが完全にM紳士向けだろう。敵の肌色なども最初の選択で変更可。おそらくやりこめば楽しくなってくるのかもしれない作品なんだが、そのモチベが沸かないのは絵ゲフンゲフン。DMMでもリリース開始。
【体験版評価】6.5/10点 (面白さ6 システム7 没入感6 エロス7)

【人気Lv】↑↑ くノ一アヤメ ハウスゲーム ARPG 1,300円

くノ一アヤメ
伝説の巻物を求め放浪するくノ一・アヤメは立ち寄った村で成行きでオーク達を退治する。なんでもこの村を含めた近隣地域はオーク達に好き放題され、若い女は攫われるわ食べ物も奪われるわでとても困っているとか。でもわたしには関係ないし巻物探さないと…と村長の懇願を袖に振るアヤメだったが、実は巻物は村人の1人が所持していたがオーク達に奪われてしまい、「オークの城」にあることを知る。かくしてアヤメは村を拠点として、オーク城に乗り込む準備を始めるのだった、というツクールMV製のARPG。ツクール製ということでARPGとしてはあまり期待していなかったのだが、むむ、むむむ!よく出来てるなぁ!Zキーでの近接三連撃(手裏剣を装備すれば遠距離も可)と、Zキー長押しで放つ火遁の術、Vキーの隠遁の術(姿が透明になり敵に感知されない&背後を容易にとれる)で戦っていくのだが、ARPGとしての仕様に工夫が素晴らしいのだ。敵の動きは基本遅めでアヤメに接触してから1.5秒後位に攻撃してくる。その1.5秒程度の間にこちらは三連撃をぶち込み間をとる。または射程3で横方向への範囲も広い火遁を当ててから斬りこむと簡単に倒せる。ヒット&ウェイ、先制術攻撃共に当てやすくARPGを遊んでいる感が高く範囲攻撃でまとめて敵にダメを与える爽快感もある。上手いのは敵がこちらに接触して即攻撃するのではなく1.5秒程度空けてから攻撃してくること。これにより近接攻撃が当てやすくツクールARPGの「攻撃の当て辛さ」を見事に解消している。そもそも連撃が放てるツクールARPGも珍しい。術に関してもへった術力は猛烈な勢いで自然回復し、余程連続で使わなければ尽きることはない。面倒な場面は隠遁を使えばいい。我輩は戦闘が楽しくてガンガン殲滅してガンガンレベルアップした。要所でボス戦あり。敵を倒して得られる素材や宝箱やキラキラから得られるアイテムなどは手持ちの武器と合成することで強化していける。またレベルアップで得たSPで能力アップ、または各種攻撃の強化やおにぎり使用時の効果アップなどのパッシブスキルを得られるなど成長要素もしっかりあり。エロに関しては「❤」付の敵からのエロ攻撃で「発情」が上昇、発情が低い内はエロを跳ね除けるが、一定に達すると敵毎のエロシーン(CGシーン)に突入。更に発情があがる。また村などのマップでもエロイベントあり、こちらも発情の値による。アヤメはクールというより口数が少ないローテンション系だがボディはバインバイン、エロも期待通りかと。ふーむ、まさかツクールARPGでここまでARPG感を味わえる作品が出てくるとはなぁ。工夫勝ちの良作。敵を倒すと経験値やドロップアイテムがログで表示されるUIもいい。評価が高いのも頷ける。DMMでもリリース開始。
【体験版評価】8.3/10点 (面白さ8 システム9 没入感8 エロス8)

【人気Lv】↑↑ いたずら淫魔と願いの塔 さーくるてくあ BFRPG 1,700円

いたずら淫魔と願いの塔
じっくり遊んでみたが…アカン、これは記事にしたいやつや;願いが叶うという「願いの塔」を踏破していく作品なんだが、BF+エナドレ+ローグライク(ランダムダンジョンで塔に入るとLv1に戻る)で、どうせLv1に戻るなら稼いだレベルは主人公を助ける為に半淫魔呪いを受けた幼馴染、同じく淫魔の呪いを受けてふたなりになった道具屋姉妹の姉、同じく開錠屋の道具屋妹、淫魔研究所の所長など複数のヒロインにエロで吸わせよう。吸わせるほど彼女達のLvがあがり、品ぞろえがよくなったり、開錠しやすくなったり、役立つパッシブスキルが身に付く。スキルと装備品含めたアイテムもメチャメチャ多い。塔内も様々な淫魔(というかもん娘っぽい)にクセの強い淫魔ハンター達、モンスターハウス、8フロア毎に固定フロア+ボス戦などすごくよく出来ている。Sキーで1マス先に瞬間移動できるのも敵を避けたり壁ぬけしたりとかなり便利。かなり多くの「仕込み」がしてありやり込み要素は相当なものだろう。「調べる」で弱点暴き弱点を突くのが基本のBFは1.2Tの短期戦だが敗北すると戦闘画面のままメチャメチャ搾り取られるなど、M紳士垂涎。時間があれば記事にしたい…(出来ないフラグ VerUPでドレインイベント1種追加、装備品追加、実績メモ.txtと分岐条件.txtを同梱。
【体験版評価】8.5/10点 (面白さ8 システム9 没入感9 エロス8)

【人気Lv】↑↑ 悪魔を誘う唄 当方丸宝堂 ACT 1,600円

悪魔を誘う唄
オークに席巻されたドルガー大陸を巡る戦いを綴るシリーズ「悪魔を綴る唄」シリーズ最後の作品。「Damned, Kill me!!〜くっ、殺せ! オークと女騎士の物語〜」の続編であり、アクションなどのシステムは前作に似通っているが、難易度的には裾野が広くなりプレイヤーを選ばない。じっくりレベリング、ソウルで能力を鍛えればそれほどACTの腕は必要ない。が、探索要素は前作より上じゃなかろうか。VerUPでクリア後ドット絵回想追加、クリア後アカシャの欠片ヒント追加など。
体験版感想記事


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