同人かわら版No111 今週のエロ同人ゲームレビュー

今週のDLsite.comもエロゲ多し。

■INDEX

エロ同人ゲームショートレビュー

【人気Lv】↑↑ 異次元屋敷怪異録 Sprite Hills 非戦闘ドットRPG 700円

異次元屋敷怪異録
ドットアニメ町中探索ゲーム」で人気のサークルさんが手掛けるドットアニメ探索RPG。今作は町中探索とは趣が異なり、山で集団からはぐれた娘さんが、助けを求め目の前に現れた洋館に入り探索する。なんとなーく無印バイオっぽい設定で、暗闇の面積が多いマップなど若干ホラーでミステリーな雰囲気。が、トラップはほぼエロ関連であり、特に命の危機とかはなそうな。ドットアニメがウリのサークルさんであり、↓作品と若干被っているが、双方共に異なる魅力があるし、じっくりドキドキしながら遊べる作品ではなかろうか。まだ体験版を遊べてないが、これは遊ぶ!予定。
異次元屋敷怪異録の感想記事へ

【人気Lv】↑ ねこよくじょう ものつーる 非戦闘ドットRPG 900円

ねこよくじょう
時間経過と共に男性客が増え、主人公のねこちゃんにエロしようと襲いかかってくる中でお金を収集するゲーム。オモエロイよ!
■体験版感想記事

【人気Lv】→→ 妖精ハンター伝説 液魂研究会 ACTRPG 1,500円

DMM ADULT同人ダウンロード
ADVなどのノベルゲー制作に使われることが多い「Livemaker」製のACTRPG。それだけでも珍しい作品なんだが、液魂研究会さんと言えば屈指のアレなサークルさんであり「ぼくたちのおるすばん」は衝撃的だった。ぶっちゃけ本作も紹介画像の通り似たレベ…ゲフンゲフン。ゲームとしては主人公(普段の言動は少年漫画みたなんだがエロシーンになるとキモいおっさん)が「妖精」を探して保護する「妖精ハンター」として活動するARPGで、イ〇ス系体当たりACT。画面の端にいくと次のマップにスクロールする無印ゼ〇ダやハイ〇ライド方式のマップを移動し、8ビットなマップチップやキャラチップなどと合わせレトロテイスト感が高い。街もほぼ店だけですげぇ簡素。妖精は放っておくと「魔物化」してしまう為、そうなる前に保護するがハンターの活動だ。

あんまり詳しく書くとアレ故大雑把に説明すると、保護した妖精は仲間になり、「お世話(アニメ)」をすることでお世話レベルが上昇、よりディープなお世話が可能になる。またお世話レベルが上がればフィールドマップ上でのHP自然回復値と必殺魔法の威力上昇。コンボゲージがなくなる前に連続して敵を倒すことで経験値倍率が上昇するシステムのおかげでサクッと爽快に進めて、ACTゲームとしても結構面白かった。ただ操作面ではMキーでメニュー、Bキーで必殺魔法、Enterで決定、方向キーで移動と、右手を方向キーに、左手はM・Bキーにそっと添えるだけになり、ツクール製RPGとは大分感覚が違い多少の慣れは必要。ちょっと何言っているかわからんな、大体エロはどうなのよ、という紳士は体験版を遊んでください、詳しくは書けません。衝撃の出会いが君を待っている。選ばれた勇者向け。しっかしDMMの規制対象はイマイチわからんなぁ…DLsite.comではおそらく販売されないだろう。
【体験版評価】7.0/10点 (面白さ8 システム7 没入感7 エロス6(紳士によっては9にもなり得る))

【人気Lv】→ 3Dリアルタイム女体化体験ゲーム~女になったら妊娠の危険がイッパイ♪~ 托卵JP リアルタイム3DACT+ADV 1,100円

3Dリアルタイム女体化体験ゲーム~女になったら妊娠の危険がイッパイ♪~
なんでかはわからんが女体化した男が主人公で、排卵日の期間中に妊娠してしまうと男に戻れない。全3ステージで中田氏されないように進めるUnity製のリアルタイム3DADVゲー。ゲーム開始後に学園ステージ、近親相姦ステージ、援助交際ステージのいずれかを選択、選択肢でADV部分を進めつつ、正解ルートの途中で3D画面内を移動して探索するモードに。そこで武器を見つけ、男を排除してレイプされないように全3ステージをクリアする、というのが目的らしい。中田氏されると即バッドエンド。探索モードは静止画3DCGの右上に小さく表示されるリアルタイム移動マップを見ながら探索するというなんとも見辛い探索で、おそらくリアルタイム3Dの負荷を抑える為の処置だと思うがハッキリ言って遊びにくい。操作は⇔キーで回転、↑で前進、↓でアクションとシンプル。なんだが…うーん、面白さがわからん。というゲーム性。

またゲーム中いつでもタイトル画面に戻ることが可能で、且つ、タイトルから全てのステージのシーンにショートカット可能。基本はリアルタイム3Dエロアニメで、そこにADVとちょっとしたゲーム性を付け加えた感じで、別にゲームをやらんでも最初からエロは全て拝見できる設計の様だ。我輩のPCスペックが貧弱だからだろう、画質を最低、解像度も一番小さくしてプレイしたが、背景マップは表示されるものの、肝心の3Dモデリングが(靴だけは表示されたが)表示されず、エロイのかどうかも不明で評価不可。

【人気Lv】↑ 異世界で、今度こそヤリまくり人生を! ディーゼルマイン ADVRPG 1,800円

CV:大山チロル つゆりよつば 涼貴涼 天川みるく
異世界で、今度こそヤリまくり人生を!
異世界に転生した主人公・ハジメが戦闘民族になり奴隷ハーレムなRPG。なかなか新鮮な演出が使われている。
■体験版感想記事へ

【人気Lv】→→ LIFE OF SPIRIT せむしゃいむ 娼婦RPG 800円→560円(6/30迄)

LIFE OF SPIRIT
1週間毎に必要な母の薬代を捻出するというクダリから、アルバイトや売春、クエストで稼いだりするよくある金策とか借金系RPGかと思ったんだが、体験版を遊んだ限りは「娼婦RPG」と言える内容でかなり興味深い作品だった。当初は戦場に出ていた兄の殉職手当2万を持っているが、毎週の薬代にかかるお金は1万!(その額も医者の一方的な言い値で怪しいが)とある娼婦から稼ぐなら娼婦が一番と教えてもらい、娼婦として稼ぐことになる。本作の全体マップ上には全部で3つの村や街があり、大きい街程稼ぎがいい様だ。

まずは2番目に大きい街に向かうが、そこにいく途中では魔物や盗賊が出現し、まともに戦ってもまずレイープ行き故、逃げる、護衛を雇うなどで対応。もしくは避けるのは難しい敵シンボルを避けていくか。なんとか街に付くと、娼婦として稼ぐには、街で男を物色、交渉し、その気にさせて娼館に連れ込みプレイ、という流れになる。ただ男をその気にさせるにはコスチュームや化粧などで各種魅力値のアップ、かつ細目に風呂に入り清潔度を保つ必要がある。それらが総合的な「魅力値」となり、男によって必要な魅力値が異なる。

男との「交渉」は、魔物との戦闘と同じく「戦闘画面」に移行、魔物とのそれは逃げる、ビンタなどの暴力スキルでダメを与えるが、交渉の場合は誘惑スキルを使って相手の発情度をあげるのだ。また暴力スキルにしても誘惑スキルにしても「レンジ(距離)」が設定されており、例えば「撫でる」ならセロ距離まで近づかねばならない。また相手を怒らせたりすると暴力を振るわれ、こちらも暴力スキルで応戦できるようになったりと、結構奥が深い。

1週間に一度はクスリを買い、実家に戻らないと母の症状が悪化(デフォでは2日ほどかかる)し、テレポートサービスを使うには毎回お金が1000必要とか、まぁ序盤はかなり厳しい。サークルさん曰く「最初の週は母にクスリを与えず、娼婦としてのスキルやアイテムを揃えた方がいい」という程。ということで右も左もわからない最序盤が難しいという設計ではあるが、それを乗り越えればじわじわ楽しくなり余裕も出てきそうな一品。製品版では普通のアルバイトなんかもできる様だ。ちなみにレベルアップはない故、交渉は必要だが戦闘は逃げろ!戦闘DEエロあり、敗北で更にCGエロ。スキルはNPCと話して修得。
(追記)
どうやら2周目から愛人になったり漁師になったりも可能で、娼婦RPGというよりは生活系RPGに近いんだそうだ。そしてやり込みボリュームがとんでもない(60時間という強者も)らしいぞ。趣味と情熱がぎゅっと凝縮された作品が800円… 趣味だからこそ、か。
【体験版評価】7.5/10点 (面白さ8 システム7 没入感8 エロス7)

【人気Lv】→→ 怪奇ハンター凛 stripeg RPG 700円

怪奇ハンター凛
退魔士の凛とその弟子・師岡が山奥に妖怪退治しにいく短編RPG。体験版は動作確認のみで「レベル上げ等はご遠慮下さい」(笑) とのこと。
体験版をプレイしてみたが、どうやら弟子の師岡や商人、敵にエロられるRPGで、ランダムエンカウントなザコ戦闘は2T程度。簡単なさくさく一本道エロRPGであり、難しいことはなにもない。DMMでもリリース。
【体験版評価】6.3/10点 (面白さ6 システム7 没入感6 エロス6)

【人気Lv】→ ぷちToL○VEるしゅーてぃんぐ2 ぷにっとドット 脱衣STG 200円

ぷちToL○VEるしゅーてぃんぐ2
背景の巨大春菜の周囲をグルグルまわりながら弾をあてて全ての部位を脱衣していくSTG.マウスで移動、攻撃方向変更、左クリックおしっぱで連射、右クリックで攻撃方法(真っ直ぐ連射・散弾)と、簡単操作。まぁ脱衣する相手がララから春菜に変わっただけでほぼ前作と同じだ。ノーマル~ハードまで3種あり、それぞれで脱衣可能なレベルが変化、幕間にはお金でパワーアップする要素あり。シンプルながら熱中できるSTGだ。DMMでもリリース。
【体験版評価】6.5/10点 (面白さ7 システム7 没入感7 エロス5)

【人気Lv】↑↑ Slash & Fuck Z印 RPG 1,500円

Slash & Fuck
キャラメイクで主人公と仲間3人を作成、ダンジョンを進み敵対する光ギルドの♀メンツたちを倒して手元に置いておくもよし、奴隷として売り出してもよしなRPG。戦闘しまくり、なハック&スラッシュタイプ、且つモノクロではあるがエロ可能なメスがやたら多くFUCKしまくりで、Slash & Fuckというタイトル通り。アプデ前提の作品でもある。
■体験版感想記事へ

【人気Lv】↑ Exclusion Zone アリバイ+ ACT 1,300円→1,105円(6/02迄) CV:涼貴涼

Exclusion Zone
むむぅ、まず先に言いたい。エロはタイヘンよろしい。アクションDEエロとゲームオーバー時の事後絵的なCGはかなりクオリティが高い。まぁその辺りはサンプルCGから期待の通りだ。問題はかなり難易度が高い事と、操作方法の煩わしさ、だろうか。前者についてはサークルさんのブログでも散々コメントされているが、我輩の意見はちょっと違う。まず、そもそも本作はACTではあるが、飛んで跳ねて銃弾ばら撒いてなACTではなく、バイオ~ライクな「弾丸数のリソース管理が大事」なACTである。且つ、各ステージには頭を使って解くギミックが仕込まれており、まずはその謎を解いて正解ルートを導き出し、それからなるべく弾数を抑えた攻略法を自分なりに編み出していく、体験版を遊んでみてそんなゲームだと思った。

武器はメイン銃器(自動銃や散弾系)、サブ銃器(ハンドガン等)、ナイフの3種類で、ナイフ以外は勿論撃てば弾が減る。また、敵はゾンビで一度倒してもマップチェンジして死体に近づくと再び襲ってくる。故に、まずは謎解きをし、次にムダ弾を極力撃たない様な最短ルートや攻略法をトライ&エラー(1ステージは短め)で、薄皮を削っていく様な作業(=ボス戦で撃てる弾数を増やす)が求められるゲームなのだろうと。難しいが、個人的にはアガる難易度だ!と思ったんだが。サークルさんブログのコメントを見るとどうやら1ステージのみが理不尽に難しいだけで、後のステージは弾が余るらしい。ACT関連のモーション(銃を構える、撃つ)は非常によくできておりカッコイイレベルなんだが、1ステージ目のみやたら難しく後は簡単になっていくという設計と知ると一気に残念な作品になってしまった(製品版をやったワケではないけども)。もうひとつ、操作性。W・A・S・Dで移動とジャンプ、しゃがむ、右クリックで構え、左クックでファイア!な二刀流はまだいいが、前述の武器の切り替えが1・2・3キー、Eキーで調べる、Rキーでリロード、Cキーでメニューとかやたら使うキーが多過ぎる。その辺はもっと集約できそうだろう。耐久力が高いボス相手で残弾が無くなり他の武器に切り替える際、咄嗟に押し慣れない1・2・3キーを押せるかって話。

もう一つ言えば、ダウンからの復帰後構えようとしてもすぐ構えられず、そのせいで何度死んだことかorz という操作性云々はともかく、どうせなら1ステージの様な詰め将棋的なトライ&エラー攻略を最後まで貫いてほしかった、と個人的に思う作品。謎解きが難しい、という声も多い様だがトライ&エラーを前提とすれば決して難しい部類ではないと思う。そもそもこのサークルさんはかなりゲーム性を盛り込むサークルさんであるし。そこらからの薄皮を一枚ずつ削っていく作業が面白そうだ!と思ったのに… 現状の製品版ではVerUPで難易度調整や操作性調整がされている様だ。攻略が簡単になる裏技も実装された。むぅ、エロ重視な紳士にはこの感想は参考にならないかもな.
DMMでもリリース。
【体験版評価】7.5/10点 (面白さ7 システム6 没入感9 エロス8)

【人気Lv】→ サキュバスを外へ出す。 アルファ 3DACTRPG 1,300円

サキュバスを外へ出す。
Unity製の3DACTRPG。サンプル動画を見て「こりゃ重そうだなぁ」と思った故、起動時のグラフィック描写を一番軽いのにしたが、我が貧弱マシンはそれでも冷却ファンがうるさいレベル。しまった、解像度を800×600にすればよかったか。ゲームとしては、死亡していたはずのサキュバスがよみがえり、迷宮を探索しながらダンジョンを脱出する。ゲーム開始時にサキュバスの見た目(髪型、目の色、髪の色、おっぱいサイズ、コスなど)をいくつか選択可能で、ゲーム開始後も変更可、自分好みの見た目にカスタマイズできるのが嬉しい。ACTは左クリックで連続攻撃、右クリックでガード、W・A・S・Dで移動(方向キーでも可)、Fキーでメニュー、スペースでジャンプ、Aキーでキャンセル。キーボードとマウスの二刀流で使うキーも多めだが、割とすぐ慣れた。近付いてきた敵を斬りまくるだけの簡単なACTなんだが、敵はこちらを追尾してくるゆえ、↓キーで急速旋回しながら斬りつけるとイイ感じ。スタミナが切れない様に食べ物で補給しつつ戦う。マップはかなり広く探索ACTっぽい趣き、戦闘含めなかなか悪くない。

何より、カメラが常にヒロインの後方を捉える様に動き、移動とカメラアングルが連動している為遊びやすい。カメラレスポンスも素早くちゃんとヒロインの動きについていく。ただ、敵の攻撃を受け3Dアクションエロに持ち込まれた際はカメラが見たいところをちゃんと移してくれず、なにかしら操作する必要があるっぽい。我輩はまともにアクションエロを見られなんだ。そもそも操作説明位はReadMeに書いておいて欲しかった。オートバトル機能もある故、AIに任せるのもアリ。経験値を割り振っての成長や装備品購入要素もあり3DACTRPGしているんだが、まさかの見えづらい落とし穴があって落ちて死亡とか(後からちゃんと見れば穴らしきものはあるがまさか穴があるとは)、サークルさんのイジワルトラップで製品版では随分泣かされそうな気もする。体験版は制限時間ありで、そう長くはプレイできなかったが、

全体的にやや大味というか、粗さはある。エロも大雑把。赤いトンボさんなどの3DACTRPGにあった爽快さもなく。あと左右への旋回は走らずその場で回転してほしかった。例えばDキーを押しっぱにするずっと右回りにグルグル走り続ける仕様なのだ。なんとなくだが、3Dゼ〇ダを目指したんだろうなぁ(謎っぽいSEなど)という気はするなぁ。細かいところを改良していけば良作になるポテンシャルは感じるんだが、いろいろ手を出し過ぎて全て中途半端になっている気がする。てかこのタイトルなにw
【体験版評価】6.8/10点 (面白さ7 システム6 没入感7 エロス7)

【人気Lv】↑ GIL~巨大昆虫研究所~ はいぱーじぇねらる 3DACT 1,000円

GIL~巨大昆虫研究所~
ツインテールのヘソ出しルックの娘さんが研究所みたいな施設で目覚め、探索するUinty製の3DACT。ここから脱出するゲームなんだと思うが、導入ストーリーとか無しにいきなり始まり、体験版範囲ではNPCもいなかった故おそらくとしか。施設内は小部屋や大部屋、通路などで構成されており、探索しているとどこからともなく蟲が沸いてくる。体験版では蟲がわらわら追尾してきて飛びかかられるが、屁のツッパリはいらんですよ、といわんばかりにヒロインにはなんの影響もなく、無人の野を行くが如く無視して進められる仕様(蟲だけに 製品版ではおそらくガッツリ犯されるんだろう、3Dアニメで。

ダッシュするとスタミナが減少、スタミナゲージがなくなるとHPが減る。というかだ、操作性が悪すぎやしないかコレ。W・A・S・Dで移動、マウス左クリックで決定・扉を開けるなどのACTはまだいいが、shiftダッシュ、スペースでジャンプ、CTRLでしゃがむ。(製品版ではしゃがむで物陰に隠れながら進むステルスゲーらしい)右手をマウス、左をWASD付近に置くのはいいが、左手で更にShiftやCTRLを操作するのは、我輩の左手が激おこぷんぷん丸になった。ステルスゲーでこれは厳しい。加えて俯瞰カメラが遮蔽物の制限を受ける故、遠目に上方から見ていたのに狭い通路に入ると急にアップになったりして非常に見辛く、都度カメラを調整したり、ヒロインを見やすい位置に移動させる必要があり、ステルスACTなのにそれに集中できない遊びにくさは否定できない。カメラ位置は遮蔽物を無視する感じでも良かったのでは?

Unity製故、起動時のグラフィックパフォーマンス選択次第で低スペックマシンでも滑らかにアニメするが、そもそもこれらの操作仕様はどうなんだろうなぁ。エロは実際のエロを見れてない故何とも言えんが、サンプルとアニメの質を見る限りなかなか良さげな蟲姦3Dアニメなんだろうが、遊びやすさという点ではよくない。この操作性で広い施設を探索してクリアするのは相当根気がいりそうな。実際プレイしてこれがベストなボタン配置だったんだろうか。我輩なら頻繁に使うダッシュをスペースに割り当てるが。ゲームアイデアや設計はいいと思うんだがなぁ。蟲相手にステルスしつつ探索する3DACTは初だろう。蟲姦スキーは要チェック。
【体験版評価】6.3/10点 (面白さ6 システム5 没入感6 エロス8)

【人気Lv】→→ エルフの美人姉妹が元勇者のおじさんにエッチなご奉仕をして戦ってもらうRPG 杉浦家 RPG 900円

エルフの美人姉妹が元勇者のおじさんにエッチなご奉仕をして戦ってもらうRPG
流行病に苦しむエルフの里を救う為エルフの姉妹がとある森に万病に効くという薬草を探しに。が、その森の魔物は非常に強力で姉妹はボロボロになりながら一軒の家屋に辿りつく。その家屋はかつて世界を救った元勇者のおじさんが住んでいて、おじさん曰く「この森は外敵の侵入を拒む強力な魔物が棲まうハイエルフが作った森、おじさんは魔物が外にでない様に監視しているんだ」元勇者が何故そんな仕事をしているかと聞くと「おじさんは性欲が強すぎて勇者でいられなくなったんだ」と。家屋の横の巨大なドラゴンの屍はおじさんが一人で倒したという。このおじさんに薬草探索に協力してくれるよう頼んでみる姉妹、するとおっぱいを見せてくれれば仲間になってくれると。おっぱいをプルンを見せおじさんは仲間に、姉妹Lv1に対しおじさんLv55、大概の敵は一撃で倒し、カウンターも強烈。姉妹がここでレベルアップするにはおじさんは欠かせない。

が、おじさんの口癖はこうだ。「お願いを聞いてくれないならおじさん帰っちゃおうかなぁ」。ことあるごとにエッチなお願いをしてくるおじさん、願いを叶える度に姉妹の「エロP」が上昇しエッチになってしまう。アニメするシーンもあり。逆におじさんはスキルを使う度に「エロP]消費、通常時、戦闘時どちらでも姉妹が「投げキッス」「ディープキス」などのエロスキルを使うとおじさんのエロPがチャージされる仕様。まぁ序盤は通常攻撃で充分なんだが。通常装備を購入するのとは別に、元々姉妹が装備していた武具は強力な装備なんだが、ここまで来るのに破損してしまい、鍛冶屋でリペアすることで本来の力を発揮できるようになる要素は面白い。リペアにかかる費用は強力な装備ほど高くなる。

戦闘はMV製ながら高速戦闘可、おじさんの強さもありザコ戦なら1~3T程で終了。ボスも楽勝だった。後々、姉エルフのバフやデバフ魔法、妹の転倒、暗闇などのデバフが役に立つだろう。てか、姉妹を充分強くできればおじさん不要になる時がくる…のか?マップは殺風景ながらゲームとしての魅力がある一品で、問答無用ではなく姉妹に意思決定を任せてからエロ奉仕させるおじさんのキャラもグッド!(見た目は目無しのハゲ頭) ちなみに体験版はDLではなく、作品紹介ページにあるURLからブラウザで直接プレイできる。Flashゲーでこういうのはよく目にするが、MV製は初めて見たなぁ。重さは全くなかった。DMMでも同時リリース。
【体験版評価】7.5/10点 (面白さ7 システム8 没入感7 エロス8)

【人気Lv】→→ 淫魔島のエクスプローラー2 24ぺーじ ハクスラBFRPG 1,300円

淫魔島のエクスプローラー2
BFではあるが戦闘画面にはならず、敵シンボル(モンスター娘)に接触すると素早い方から順番に1回ずつエロ攻撃を行い快感ダメを与え合うACTRPGっぽくもあるBFRPG。お互い1回ずつ攻撃後はメニュー開く間があり、スキルなどで回復も行えるし、ダッシュで逃げることもできる。ダッシュで追ってくるけど;敵のエロ攻撃は敵毎のCGで表現されており、こちらのエロ攻撃のCGは無し。モンスター娘と戦い敵が落とす素材を集めつつ、マップのいたるところにあるキラキラポイントで採取しまくり、拠点に戻って装備品や回復アイテムを合成、またレベルアップ時に得たスキルポイントを振って主人公を強化していく。強くなればより深く潜ることで探索範囲も拡がっていくという、確かにハクスラとも言える展開だ。拠点はダンジョン深部にもあり、必ずしも一番最初の拠点に戻る必要はない。レベリングと採取を繰り返していくワケだが、思ったよりも主人公の成長&強化速度が低めで、結構地道な作業を長めに強いられる。が、個人的にはそんな作業も楽しい時間だった。
モンスター娘の種類が多いこともその一因だが、拠点ではスキルポイントを何度でも再割り振り可能で、攻略マップや状況に合わせて強化して進める過程も楽しい。似たようなマップ上戦闘RPGはちょいちょいあるが、BFRPGでこのタイプはこのシリーズだけだろう。前作「淫魔島のエクスプローラー」のシステムを踏襲したなかなか面白いが、作業間が強めの作品か。BFに戦術性はほぼないが、敵に囲まれたりすると窮地に陥るあたりは緊張感があってよかった。DMMでもリリース済。
【体験版評価】7.3/10点 (面白さ7 システム7 没入感8 エロス7)

【人気Lv】→→ アリアと変態魔王のHなダンジョン QRoss ACTRPG 1,500円→900円(6/27迄)

【期間限定40%OFF!!】アリアと変態魔王のHなダンジョン
勇者が魔王に敗れ後200年、魔王は退屈していた。そこに人間達の最後の希望である魔法少女・アリアが乗り込んでくる。どんなヤツだと魔法少女を遠視してみると、魔王ドストライクのロリ巨乳。魔王の号令が魔王軍に発せられる。「どんな手を使ってもいいから弱らせて生け捕りにせよ!」と。プレイヤーはアリアを操作しダンジョンを駆け抜け魔王を目指すのだが、幕間のイベントは魔王がメインで、どちらかというと魔王に感情移入しがちになるARPGである。アリアは人間の最後の希望、ということもあり、ぶっちゃけスタート時の時点で魔王をぶっ倒せるであろう実力をもつ(LV99)。が、ダンジョン内にはアリアの攻撃力を下げる、HP減少、淫乱値を上げるトラップが仕掛けられている。だがしかし!魔王軍が仕掛けたトラップの中にはアンチ魔王派が仕掛けたアリアの攻撃力を上げる、HP上昇、淫乱値を下げるものも混ざっており、しかもそれは色分けされていて一目でわかる。赤は能力や淫乱値を上げる、青は能力や淫乱値を下げる系。

更には、これはあくまで2ステージまでの話だが、ザコどころかボス(四天王という名の素早いだけのボス)からのダメはクソ軽微。アリアのHPは最大100でザコからは1、ボスでも3とか。対してアリアのAキー攻撃(光の魔法)はよくクリティカルが出て100オーバーも珍しくない。つまり、アリアを強いまま維持し進むも(いわゆる処女クリア)、弱体化しまくって進むもプレイヤー次第なゲーム。まぁエロゲとしては最終的に後者のプレイをしないわけにはいかないだろうな。HPゼロで敗北、マップ毎のエロシーン後で淫乱値アップ、レベルが5下がり弱体化、より負けやすくなっていく。淫乱ゲージ次第でエロシーンの内容やエンドに影響する。ボス毎にも敗北エロが用意され、当初は負けるのが大変だったが、周回プレイができるなら容易に回収できそうか。

主人公を弱体化していくという設計だけでいえば「堕ち姫ルーシア物語」っぽいな。ひとつ言わせてもらうなら、HPは画面上の❤と連動しているがあくまで目安、❤がゼロになってもHPはまだ残っている。であれば❤ではなく最初から残りHPを画面上に表示してほしかった。しょっちゅうメニューを開いてHPを確認するのは面倒。UIをカッコよくしたかったのだろうが実益を兼ねていない。エロCGはそれなりのクオリティで、弱体化して淫乱度が上がるほど加速していきそうな。魔王のキャラも良し。惚れたのに犯して弱らせて連れてこい、というのはどうなんだろうなw発売から1ヶ月間40%OFFだが、よく割引に参加するサークルさん故、夏の半額まで待つのも手。DMMでもリリース。
【体験版評価】6.8/10点 (面白さ6 システム7 没入感7 エロス7)

【人気Lv】→→ レナと異種姦ダンジョン トカゲ森 ACTRPG 700円

レナと異種姦ダンジョン
蟲とか魔物(?)などの敵シンボルイパーイの全4種のダンジョンをクリアするARPG。ただし基本的に攻撃手段はなく敵シンボルを避けていくのが基本。4種のダンジョンにはそれぞれに「アイテムダンジョン」と「本番ダンジョン」の2つがあり、まずはアイテムダンジョンに潜り最奥にあるレバーを操作し、本番ダンジョン入口を塞ぐブロックを除去した上で、本番ダンジョンに臨む流れ。ただし、本番ダンジョンには一定ルートを巡回する敵シンボルがウジャウジャ、その上ゆっくりだがこちらに近づいてくる敵シンボルの組み合わせで、なんの準備もせずに最奥にある魔法陣まで踏破するのは厳しい。敵に接触してしまうと立ち絵エロ(アニメ有・無し両方ある)の後に被ダメ。被ダメは防御が高い程減らせる。HPゼロでゲームオーバー。ちなみにセーブは自宅拠点とダンジョン入り口のクリスタルのみだ。

アイテムダンジョンは本番ダンジョンの入口を開くだけでなく、その準備段階としての存在意義もあり、アイテムダンジョン内のキラキラポイントで素材を採取、町で防御力の上がるお守りなどの装備を合成、いらないものは売ってお金にし、HP回復ポーションやお札(装備しておくと敵に接触されても一度だけ無効にできる)やダンジョンから即脱出できるアイテム、防具などを購入できる。がそれらを無視してでもまず欲しいのが採取回数を+してくれるアイテム。アイテムダンジョンのキラキラポイントは一度採取するとダンジョンに入りなおさないと採取できないが、これがあれば一度に2回採取できたりもする。まぁこんな感じでポーションやお札、防具類をアイテムダンジョンで揃えたらいざ本番ダンジョンへ。クリアすれば次のダンジョンが開放される仕様。まぁなんだかんだいっても要は敵に接触されなければいいだけで、その腕に自信があればデフォ状態でもクリア可能かもしれない。(通せんぼ敵でもいない限り) エロは一応陵辱シチュだが、良くも悪くも絵が微妙。よく言えばチェリーポイさんぽいが、悪く言えばそのレベルには程遠い、かな;あとキラキラポイントは採取不能になってもキラキラが消え無い故、採取済みなのかわかり辛い。
【体験版評価】6.5/10点 (面白さ7 システム7 没入感7 エロス5)

■同人よもやま あのサークルさんは今 暇乞いさん

コスプレ×脱出ゲーム 隠れSな幼馴染とミステリーハウスに閉じ込められたら」「Dream Buster Alice」のサークル暇乞いさんは現在はタワーディフェンス系のゲームを制作中の様だ。

エロ同人ゲームにおけるTD系は横スクでプレイヤーが主人公を操作してACT可能な作品が増えてきているが(そもそもTDと呼べるか疑問なんだが、ある一線を超えられない様に立ち回るという意味で当編集部ではTDと位置付けている)、本作は敵の侵攻ルートに事前に攻撃ユニットを配置して迎撃する王道TDになる模様。エロシーンもかなり美麗で、なかなか期待が持てそうな。

コメント