雪音の仇討ち物語(傾世遊庵) 体験版感想
舞台は江戸の頃の日ノ本、故郷の「雪女の里」を滅ぼされた雪音が主人公、その首謀者である怨敵5人に復讐を遂げていくMV製のRPG。
体験版は最序盤、怨敵の最初の1人・荒木兵馬を討ち取るところまでを遊べるが、本作のほんの「さわり」のみでプレイ時間にして10分程度、あまり参考にはならんかもしれんが雰囲気くらいは伝わるだろうと記事を起こしてみる。
チート武器装備あり、なしの難易度2つから選び、なしでもRPGとしては割とカジュアルな部類なんじゃないかと。エロは特定のザコとボスでの敗北エロがありつつ、賭博場・脅迫イベントなどによる町でのNPCエロも豊富な模様。
体験版では前者のみで主人公が復讐相手に陵辱される様がなかなかいいスパイスとなるエロだった。エロシーンではまぁまぁCVが仕事する。
点数での評価は避ける。

▲雪女の里が「陰陽院」という組織に襲撃されるところからスタート

▲きゃつらが妹達を「引き摺ってくる」。それはもはや原型をとどめていなかった…
故郷の惨劇で生き残った主人公は2年間潜伏し修行に明け暮れた。そして遂に復讐劇が幕を開ける。手始めに怨敵の1人、荒木兵馬の屋敷にカチコむ。

▲屋敷の見張りを殺し探索開始。主人公は普段は温和な性格だが、ひとたび怒りスイッチが入ると目が紅くなる。クルタ族かな…

▲しかし男達は意に介さない。まぁそりゃそうだよな、この状況なら(長尺シーン)

▲絶頂させられてしまう。余裕の男達は厠に向かい、そのスキに主人公は縄を引きちぎって逃亡
敗北エロ後は屋敷の直前の地点から再開となる。

▲怨敵の5人はこんな人たち
屋敷はマップはかなりコンパクトですぐにボス・荒木に辿り着くかと。
ちなみに敗北した場合はこんな感じのエロシーンへ。長尺だ。

▲何度も何度も中出しされ「その後主人公を見た者はいない」的なBADEND、直前からリスタート
ボス戦後は過去の回想。

▲里襲撃時の記憶。「陰陽院」という組織が急襲、氷雨が迎え撃つが

▲現在に戻る。なずなは主人公が妖怪であることを知ってなお匿ってくれている仲間(商人)
製品版では城下町で様々なNPC、賭博場、悪意あるNPCからの脅迫などのエロイベントが発生、なずなと遊郭で働かされている氷雨もエロに巻き込まれるようだ。


怨敵の1人である「蛍」とも関わって彼女のエロもあるっぽく、主人公は復讐の感情のまま貫けるだろうか…というストーリー、陵辱メインという作品。








































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