Show First 3 ~戦国ジゴン~(ドラスターソフト) 体験版感想
戦国時代末期の様な時代を迎えた国「ジゴン」が舞台、主人公である月守家当主・月守カズキが戦火を渡り歩く中で親しい女性達を寝取られていく、MZ製のNTRRPG。ノブナガを討った謀反人ミツヒデを誅するべく、龍武将である姉・シズクと共に軍を率いて出兵するところから物語は始まる。
竿役は何人か登場するが、その中でも物理もセックスも最強の男・カイムによる「快楽から入って心まで寝取られ」が見どころじゃないかと。早漏・単発以外は特に非がないタイプの主人公ゆえに、為すすべなく堕とされていくヒロインを爪を噛みながら見ていることしかできない無力感を味わえそうだ。主人公の剣「魔剣・イッチ」により、あずかり知らないところで起きる寝取られも目の当たりにすることになる。
※8/20発売予定の作品です。
【体験版評価】8.4/10点 (面白さ8 システム8 没入感8.5 エロス9)
ゲームとしてはちょいちょい探索とSRPG風タクティカルバトルが発生するものの、イベントを読み進めていくのがメイン一本道タイプ。探索もバトル簡単、バトルに至ってはスキップ可能で演出的な面が強い。装備やお金・経験値、育成要素もない。
前作から舞台も登場人物もガラリと変わり今作から入っても問題ないが、体験版の途中から魔剣イッチやカイム(前作のカイン?)など見知った面々が出てきてニヤリ。過去作を遊んでいると+αで楽しめるかね。
以下オープニングをかいつまんで。
イエヤス傘下の鳳家に世話になっている主人公(月守家)にミツヒデ討伐の命が降る。月守家先代当主、つまり主人公の父・ケンゾウは龍武将として戦国の世に名を馳せ、主人公の姉・シズクもまた龍武将。龍武将とは龍神ズメイの力を授かった一騎当千の武将、1人で戦況を覆す超人ゆえに戦の要として駆り出されるのが常。

▲鳳家の一人娘、セツナ。兄のような主人公を慕っているが近々イエヤスに(強制的に)輿入れの予定

▲イエヤスがどういう奴かっていうとこういうヤツ。東のイエヤス、西のヒデヨシ、どちらも無類の女好きでそのためだけに戦争を仕掛けるまであるクセ強キャラ

▲セツナの母、ツクヨ。鳳家とは家族の様な関係で可愛がられている

▲姉のシズク、美人だが「わたしより強い男にしか興味はない」。ただ主人公のことは溺愛しており、いつか自分より強くなって嫁にもらって欲しいと思っている

▲母・ハナギク。父ケンゾウはシンゲン、ケンシンに並ぶ龍武将だった、その血をひくあなたも強いのよ、と。実際主人公はかなりの手練れだが姉が強すぎて自信がもてない

▲街探索シーン。歩行グラは全てオリジナルだと思われ、イベントに合わせて手足が動いたりと結構芸が細かい
セツナ、ツクヨ、シズク、ハナギクとその他1名の5人が本作のヒロイン。セツナとシズクがメインヒロイン、他がサブヒロインという扱いかと。以下それぞれの初期エロステ、ハッキリ言って全員ビジュがいい。勃つ。

▲ミツヒデ討伐の進軍中に出会う謎の少女・リューカ。チッコいクセに不遜な態度をとるも、主人公にはかなり好意的
序盤はミツヒデが向かっているという尾割(誤字ではない)を目指しフィールドマップを進み、森や砦などでイベントやSRPGバトルが発生する。

▲SRPGバトルは素早さ順にターンが回ってくる。龍武将であるシズクの範囲攻撃が鬼のように強く、大体これを連発するだけの簡単なお仕事

▲勝利画面。育成要素がないゆえ本来必要ない項目が表示されるということはプラグインなのだろう

▲最初の戦闘に勝利すると明地軍に襲われていた少女・リューカに魔剣イッチを託される。魔剣イッチ「この男からNTRの波動を感じる…」

▲託される、というより押し付けられた…?ちなみに魔剣イッチは強いが人肌の温もり・ヌメヌメ

▲ちっこいクセに不遜な態度のリューカは主人公にぎゅう♡と抱きついて去っていく。以降行く先々で出会う
ミツヒデを追って先々へ進む道中、様々なイベントが発生する。

▲輿入れ前のセツナを抱きにイエヤスがやってくるイベントで主人公は睡眠薬を盛る策を実行、そうはさせまいと魔剣イッチは主人公を説得してくる

▲主人公の幼馴染で配下の一兵卒チャラ男・リュウイチ。シズクを狙って絡んではぶっ飛ばされの三枚目キャラの日々だが… 竿役の波動を感じるひとり

▲束の間、家を抜け出し主人公達に従軍し回復術士として活躍するセツナに、明地軍のショウタが惚れる。こいつも竿役の波動を感じるひとり

▲NTRイベントは大体、このような襖の間(?)からの覗きシチュになる。クリスタルでセーブ可

▲最初のNTRシーンは母・ハナギク。長尺、ピストンは簡易アニメ
母はイエヤス側近の本田トモノリの親族とシズクの見合いを再度セッティングしてほしい(一度目はシズクが相手を蹴り飛ばして終)と身体で交渉していた。シズクは「わたしより~」のスタンスで受け付けないが、ハナギクはケンゾウが一代で築いた月守家を守ろうと必死なのだ。
進軍して次に発生するNTRイベントはセツナの母、ツクヨ。再びセツナを抱こうとやってきたイエヤスの相手をする。イエヤスに呼びつけられた夫の前で。超長尺。本作のエロシーンはオホ声BGVあり。

▲挿入後(簡易アニメ)、夫と比べてどっちの方が大きい・気持ちいいかと問われ

▲その後、イエヤスはツクヨとハナギクと3Pを(CGはないが長尺)
序盤はサブヒロインである年増ママン達が徳河にNTRれる。ジャブだな。結果二人のエロステはこのように。
だが徳河は息を吹き返した明地軍によって壊滅。

▲ミツヒデを追い詰めるも陽動だった。主戦力はイエヤスの本拠地、江渡城を落す。主君を失い退却する主人公にミツヒデは「次は仲間として会おう」と
明地軍の主戦力はカイムという男。龍武将を上回る実力の持ち主で、ミツヒデとの遭遇前に見知った輩だった。

▲美野の街の宿にて。店員を口説きたいリュウイチはスゴイ強そうな男が邪魔…と愚痴

▲イベントをこなし再び宿に入ると厠から激しい喘ぎ声とパン!パン!と音が。リュウイチ「今忙しい」
江渡城を落したカイムは拠点に戻ってきた主人公達とカチあい、シズクのことをエラく気に入って戦闘に。

▲主人公もリュウイチも一撃沈む。シズクでさえダメージを与えられず敗北

▲カイム「俺はおまえより強い。俺の女になれば優しくしてやる」と。コイツ、最強すぎる…

▲始めて男に恐怖を覚えたシズクは主人公に抱いて欲しいと懇願してきて。抱かざるを得ない

▲この時点でセツナはイエヤスの輿入れに江渡城へ。だが直前に主人公と初体験している
主人公はなんだかんだセツナとシズクの初体験をもらうも、三擦り半で果て続きもできず。二人ともセックスはこんなものという認識で寝取られていく…

▲シズクを抱いた夜、夢の中でツクヨがカイムに犯されそれを横で見るセツナの図(魔剣イッチの力)

▲めっちゃ気持ちよさそうによがる母を見てセツナも盛り上がって

▲ツクヨは「セツナには手を出さない」という契約で身体を差し出していた。限界を迎えた母を助けるため(?)、セツナ「ママの代わりに私がするから」
というところで体験版終了。もう二人と母達がゴリゴリ寝取られていく未来しか想像できんがリューカからは「信じることを諦めるな」と言われている。はてさて。
ラスボス戦はSRPGバトルではなくアツい展開のターン制のコマンドバトルになるとか。
夢子「お取り扱いサイト様です」
DLsite 2,200円(税抜)

前作
























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