エロADV「まなびや」 さかくも

まなびや 体験版感想・レビュー

主人公が夜の廃校で女子校生と売春するUnity製の1人称3DADVである。近所にある廃校が実は知る人ぞ知る「女子校生売春サービス」の舞台として利用されており、友人からそれを聞いた主人公は夜の廃校へと向かう。

【体験版評価】8.0/10点 (面白さ6.5 システム8 没入感9 エロス8.5)

WASDキーで移動、マウスでアングルを変えたり右クリックで懐中電灯をON/OFFしたり。廃校迄の一本道を移動、廃校内は棚やらダンボールやら廃棄物、教室の扉が片方はふさがれていたりと迷路のようになっており、夜ということもあってさながらホラーゲーの様な感覚ではある。だがホラーゲーではないゆえビックリ要素やホラー要素はなにもない。虫の声などの自然音と主人公の足音が響く中、5人いる売春女子校生を探そう。曲がり角を曲がって女子校生がいるとちょっとびっくりしたりするがw

各女子校生には主人公への「信用度」があり、会話したりプレイ(どれもお金が必要)すると少しずつ上昇する。が、所持金の範囲内でしかプレイできないし同じプレイは1日1度のみだ。お金は校舎内の汚れを発見して掃除すると稼げる、ゲーム設計としては非常にシンプル。

3Dのマップ内で女子校生たちは平面の2D絵で設置されており、プレイを開始すると2Dアニメとなる。


▲スクショだと微妙だが実際はもっと美麗なマップだ。そして我輩の第四世代オンボートグラでも全然カクカクしない


▲2階に上がってすぐ1人目の女の子が居たが、すでにプレイ済み(股白濁)で疲れちゃったと。ちなみに画面上部に表示されている「A1035」などは各女子校生のコード。主人公にもコードが振られている。名前ではなくコードで呼び合ったり名乗ったりするルール


▲じー…(薄暗い廃校の中で半裸の女子校生がプレイ済み…)


▲たまにサービス管理者から案内メールが届く(チュートリアル)


▲2階奥の教室で新たな娘発見


▲プレイメニューはこんな感じ。値段の書かれているプレイのみ可、「信用度」が高くなるほど解放されていく


▲エロシーンは滑らかアニメ。各プレイで動き2種、速さ2段階切り替え可。射精も任意だ。この娘と初日できるのは脱がせて見抜き、ぶっかけまでかな


▲フィニッシュ。更にお金を払えば連続プレイも可能だ。目に黒線、薄暗い廃校、相手は現役女子校生… ちょんの間を超えた背徳感があるかもしれない


▲別の場所で別の娘を発見。この娘は最初から手コキOKみたいだ


▲「会話」での身の上話。それぞれの娘にこんなことをしている理由があるようだが深堀りはしない


▲ぶっちゃけこのシチュでこんな可愛いっぽい女子校生に手コキされるとか、めっちゃコウフンするなぁ!なぁ!

ぶっちゃけUnity製3Dエロゲとしては滅茶苦茶拘ってるとか、技術的にスゴイということはないのだが、雰囲気がバツグンにいいのである。薄暗い廃校で売春している女子校生、お金を払って彼女たちに奉仕してもらう。言い方を変えれば彼女たちを買う。彼女たちはなぜこんな場所にいるんだろうか…とか妄想を働かせると更に滾るなぁ、そんな作品だ。美麗でリアルな夜の廃校舎マップで女子校生が立ちんぼ、設定勝ちだなこれは。今はなき黄〇町のちょん〇間を思い出したよ…(しみじみ

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