このアタシが、たかがエロダンジョンで敗北マゾアクメなんかするわけないでしょ!!(満天工房) 体験版感想・攻略
元宮廷魔法士のイリスが主人公、一攫千金を求め「女性しか入れないダンジョン」に挑むMV製のRPG。その容姿と身体のせいでどこに勤めてもセクハラされ相手をボコって辞めさせられ、を繰り返すうちにいよいよ貯えが少なくなった主人公は、行きつけの酒場の店主から「ダンジョン」の話を聞く。
なんでも女性しか入れないうえに戻ってこない者も多く詳細・実態は不明、しかし持ち帰った貴重なアイテムが高額で取引されたこともあるという。意気揚々とダンジョンに挑む主人公、しかし突如現れた淫魔に淫紋を付けられてしまい、快楽に弱くなっただけでなく魔物たちが発情。淫魔とお宝を追いダンジョンを進んでいく。
ゲームとしては拠点である自室からダンジョンに潜り、必要であれば酒場で買い物、というシンプルな構成。エロは戦闘エロがメインで敗北エロもあり、製品版では酒場でのNPCエロも発生する。
ダンジョンや戦闘システムはほぼ過去作を踏襲したものとなっている。
※10/23(金)発売予定の作品です。
【体験版評価】8.3/10点 (面白さ8.5 システム8 没入感8 エロス8.5)
難易度は6段階、この記事は下から3番目、ノーマルで遊んだ。

▲仕事につけばセクハラされぶん殴って解雇…いよいよお金がピンチの主人公は

▲ここから自由行動、拠点となる自室。拠点では私服、戦闘服を任意で変更可(ダンジョンでは強制戦闘服)

▲メニュー画面。Lv70! 元宮廷魔法士だけあってつおい。淫紋付与で50下がっちゃうけどな

▲スキルはレベルアップ等で得られるSPを消費して各スキルツリーで習得していく
TPを消費する剣戟系戦闘スキル、MPを消費する格闘系戦闘スキル、火力が高いのは剣戟系だが、格闘系はTP回復効果がある。格闘スキルでダメを与えつつTPを貯め高火力剣戟スキルを叩き込む、そんな戦い方もできる。
回復・補助スキルには純粋な魔法攻撃力が反映される攻撃魔法もいくつかあり、魔攻を伸ばし魔法特化にするのもいいかね。能力値の底上げが可能なパッシブスキルも優先的にとっていきたい。
本作における強化要素はこのスキルツリーとレベルアップ、能力値アップアイテムで、装備品はおそらく固定かと。少なくとも体験版範囲ではデフォ以外の装備品は得られなかった。

▲拠点左上ではヘルプやチュートリアルなどの情報を任意で見たり、エロ回想部屋に行ったり

▲エロ回想部屋。戦闘エロ・敗北エロはダンジョンをクリアしていくことで登録されるため本編でエロられる必要はない。処女クリアのメリットはないっぽいけども
本作では「1章」ごとにダンジョンを「10階層」踏破していく。5階層で中ボス、10階層でボスが出現。
探索中、デカぁぁぁい!立ち絵が邪魔だったらVキーで消去、Cキーで表示。

▲強そうなゴブリンも楽勝!ダンジョンつってもたいしたことないわね!と、どんどん進んでいくと

▲5階層に到達、中ボス戦だ。全然関係ないが立ち絵の表情が豊富なのだよな

▲おなかに淫紋が…!きゃつは上級魔物の淫魔だった! エンカした時点でもう付けられていたのだ

▲戦闘に突入。淫紋の影響でLvが50低下。まぁそれでも結構強いけど

▲これまでの敵と違って被ダメを受けるが回復もあるし普通に戦えば負けないかと
こんな状態でダンジョン探索する本編へ。一旦拠点に戻るもそのままダンジョンを進むもプレイヤー次第。拠点にはアイテム→だいじなものにある帰還アイテムでいつでも帰れる。
ここからのダンジョン探索では、淫紋のせいで「色・数字付きの敵シンボル」が出るようになり、こいつとの戦闘では戦闘エロが発生する。

▲♡付きでいかにもエロ攻撃をしてきそうだ!こいつらはHPダメ攻撃はしてこない、エロ関連行動のみ行う
戦闘エロへの発展には手順がある。敵はこちらが通常状態だとまず「媚薬ガス」を使ってくる。

▲ステータスに♡アイコンが付き媚薬状態に。ちなみにダンジョン内のトラップでも媚薬状態になれる
媚薬状態になると高確率で「拘束」してくる。
拘束状態になると画面下の「抵抗ゲージ」が上昇、1T経過ごとに1ずつ上昇していく。そして拘束中は敵からセクハラめいた数クリックエロや、長めの立ち絵エロを受けることになる。

▲これはちょっと長めの立ち絵エロ。本作は立ち絵がデカいためCGエロと遜色ない

▲無理矢理口内にぶち込まれて射精まで。でも感じちゃう、淫紋によって肉便器素養を植え付けられてしまったのだ。このせいでダンジョンから戻ってくる者が少ないのか…
拘束状態は抵抗→拘束解除で70%の確率で解除可能。

▲「抵抗」コマンド。解除の他、拘束ゲージをMAXにする、リセットする、即敗北するなどのコマンドもある
拘束ゲージがMAX「4」まで貯まると、ターン終了時にCGエロシーンに突入する。尺は立ち絵エロより長く中尺といったところ。
このように、色付きの敵シンボルでの戦闘ではセクハラ系エロ、立ち絵エロ、拘束ゲージMAXエロと3種のエロが発生する。セクハラ系はおそらく汎用で4種、立ち絵エロと拘束MAXエロは1種ずつ。
2章のダンジョンではコボルト系の敵が出現、エロ敵シンボルは数字「2」になる。
2のエロ敵シンボルは1と同じセクハラ系エロ(汎用)に加えて1の立ち絵エロ+2の立ち絵エロ、2の拘束MAXエロという戦闘エロが発生。ちょっと何言ってるかよくわからんかもしれんが。
つまり、セクハラ系エロは汎用で共通だが、数字が異なるエロ敵シンボルごとに新たな立ち絵エロと拘束MAXエロCGエロがあるということだ。ちなみに2章のマップにも1のエロ敵シンボルは出現する。
あと、エロられるごとに快楽値ゲージ上昇、MAXでエロシーン後に絶頂カットが入る。

▲このような数クリックシーン。快楽に弱いため割とすぐこうなる
戦闘エロはバリエーションも多く本作のメインエロといっていいだろう。

▲切り裂き攻撃で衣装耐久度で減少、半損、全損があり↑は耐久度0の全損(乳輪デケェな)
次に敗北エロ。敗北エロはザコ敗北とボス敗北(中ボスはない)があるが、前者はいくつかのダンジョン・章で共通、後者はボスごとにある模様。
1章と2章のザコ敗北は共通して以下のシーン。

▲長時間輪姦され立派な肉便器に。短尺シーンだが完堕ち、なかなかにエロい。特にペナルティなく(エロステ以外)拠点から再開
ボス敗北は体験版では1章のボスのみ、2章のボス戦前で終了となるため。

▲そもそも前提として快楽よわよわオナホ女(淫紋のせいなんだからね!)ゆえ、敗北すればもう我慢などできない。土下座なんて余裕

▲冒頭の性的消費絶対許さないマン!からのこの落差… もののあはれ
敗北エロもこんなノリで重くならない、さっくりご利用いただけるエロとなっております。

▲2章の5階層中ボス戦。体験版で苦戦するところはなかったな、難易度ノーマルだし

▲酒場ではエロられる度に入手できる「淫欲結晶」との交換で能力値アップアイテムをゲット。エロられるほど強くなれるシステム。製品版では酒場でNPCエロが発生する予定だとか
難易度ノーマルだとカジュアルなプレイ味、やり応えを求めるならハード以上推奨だ。

▲体験版最終エロステ。冒頭のもやもやは淫紋を隠すためだったか
戦闘エロに関してはエロ敵がHPダメ攻撃をしてこないこともありプレイヤーのさじ加減で使える(何に セクハラや立ち絵エロを延々と見ることもできるし、拘束ゲージMAXのCGエロを連続で見ることも可能。ダンジョンクリアで回想登録されるため無理に見る必要もない。
ほぼ過去作と同じゲーム性に関して、もう少し+αがあっても良かったのではとも思うのは贅沢かね。
夢子「お取り扱いサイト様です
DLsite 1,800円(税抜)

過去作



































コメント