エロRPG「Hybrislave -ヒュブリスレイヴ-」 触手折檻部屋

Hybrislave -ヒュブリスレイヴ- 体験版感想・レビュー

「ブラーナ」と呼ばれる異世界からの侵略者との戦いから数年、ブラーナと人間女性の混血種・ライラが主人公のMZ製RPG。ライラはどうやら母親に捨てられ(?)たようで、それでもとある村の孤児院ですくすくと育ち見た目は普通の女性と変わらない。ちょっと身体が丈夫で生まれつき魔法が使えるくらいだ(魔法自体はそこまで珍しくない)。ブラーナとの混血種は世間では忌み嫌われる存在らしいが、体験版範囲を遊んだ限りでは村の人たちは彼女をまもってくれている、様に見える。

サークルさん曰く製品版でもプレイ1~2時間程度の短編らしく、エロシーンも全10シーン(基本CG10枚)とややボリュームに欠けているように感じるが、体験版を遊んでみると1つ1つのエロシーンが「なまら濃ゆい」ことがわかるだろう。ソフトなシーン以外は全シーン陵辱(快楽陵辱含む)でかなりの長尺、且つ差分も豊富に使われており、なにより陵辱描写が丁寧且つ被写体の精神・肉体をえぐる様な内容になっており、なんか昔の陵辱メインの商業エロゲを思い出した。ややもすればリョナの領域に入りそうな描写を含む(直接的なリョナはない)。なによりCGクオリティが相当なレベルで息子さんにドーン!とダイレクトアタック。

ゲームとしては、体験版部分は1度だけ戦闘がある(絶対勝利)ものの簡単な探索とおつかいがメイン、製品版では戦闘も増える様だが、ゴリゴリ戦闘して成長させていくような作風ではなく、あくまでシナリオや探索、エロがメインで戦闘は添え物な感じじゃなかろうか。体験版範囲では確かなことは言えんけども、雰囲気的にそう感じる体験版だった。

【体験版評価】8.3/10点 (面白さ8 システム8 没入感8 エロス9)


▲タイトル画面。Memoryを選択すると

▲回想部屋、最初からエロシーン全開放可能な仕様。おそらく製品版でもそうなるのでは。ちなみにこのお姉さんは村の道具屋(兼・淫具屋)。スケベだろぉ?でもエロシーンはないみたいだorz


▲ゲーム開始。物語はとあるモブ少女が遭遇する悲劇から始まる


▲川の中から突如異形の化け物が


▲彼女はあっという間に拘束された

こいつは「ブラーナ」と呼ばれる異世界からきた化物。神殿に突如現れた扉から現れ十数年間、人類はきゃつらと戦い大きな犠牲を出しながらも扉を封印することに成功した。現在は各国で復興が進み、ようやく戦争以前の落ち着きを取り戻している。

が、この世界に放たれたブラーナは各地に住みつき人間の女性を捕獲しては子宮を使い繁殖している。確認されたブラーナに対しては冒険者などが討伐に向かうが、こいつのように隠れている奴が多く殲滅することは難しいようだ。よって人類は「With ブラーナ」の世界を甘んじて受け入れている世界観。ちなみにブラーナはスライム、ゴブリン、オークなどのタイプなどもおり、要するに「魔物」的な輩の総称だ。


▲触手タイプのブラーナは彼女の身体を使い繁殖するつもりだ!くぱぁ

▲新たに現れた透明色の触手がおま〇こ奥、処女の子宮まで入り込む。そして触手内の球体がーーー


▲少女の子宮内に全て収められて腹ボコォ。処女だとか関係なしに無理矢理ぶち込まれ痛みに卒倒しそうになりながら(何度か気を失うけども)、「わたしはここで死ぬかもしれない」と思考を巡らせていると


▲まだだ、まだ終わらんよ!これからだ!とばかりにやべー触手チ〇ポが


▲無理矢理挿入され無慈悲なピストンが始まる。少女は痛みで壊れそうになるが


▲別の触手が胸から催淫効果のある液体を注ぎ、痛みを快楽に塗り替える


▲子宮内の卵に精子がぶっかけられた

少女の惨劇はまだまだ続くが、エロシーンはここまで。普通の少女が運悪くブラーナに襲われ犠牲になる、そんなことが世界のどこかで起きている。このエロシーンだけでも普通に読んでいくと10分近くの尺、とても見応え・読み応えのあるエロシーンだった。本作のエロシーンは1つ1つがこんなクオリティなのだ。

そして本作主人公・ライラの物語へ。


▲メニュー画面。次の目的が右上で確認でき、ここからも前述の回想に行ける


▲用語辞典


▲主人公が育った孤児院(ここ)のシスター・リーシャの部屋で、彼女のクローゼットを開けてみると


▲そこには卑猥な下着の数々が… え!?リーシャがこんな下着付けてるの?と驚くが


▲ちょっと着てみちゃう。しかし彼女にはまだ「女の色気」とやらがよくわかなかった


▲トイレ。なんと和式。おしっこする?


▲はい良作決定(トイレや風呂シーンがあるエロゲは云々)。ここでおしっこをしておくと後のイベントがちょっと変化する(しておく方がおすすめ)。ちなみにメッセ枠消しはマウス右クリック


▲手も洗えるんだぜ!


▲さぁ朝メシだ!大盛りだぜ!


▲サシで朝メシを食ってるブラザーが「たくさん食べたらわたしもおっぱい大きくなる?」とイジってきやがった…!(※純粋な疑問です


▲孤児院では皆キョウダイ、主人公は中でも年長者。チャコが「お母さん(リーシャ)が呼んでたよ!」と


▲彼女が孤児院を運営しているシスター・リーシャ。だいぶ年上かと想像してたらそうでもない、彼女はまだ若い女性だな。にも拘わらずあんな卑猥な下着を…このシスター服の下に…


▲主人公はもうすぐ独り立ちする年齢。世界を旅し、ゆくゆくは母であり姉のようなリーシャと孤児院を共に運営していきたいと考えている


▲…エロRPGあるあるフラグじゃないかこれ


▲主人公は村の自警団にも一目置かれており、毎日依頼が舞い込んでくる


▲メニュー→クエスト確認。ちなみに特に報酬はない(もらえることもある)


▲マップチップやタイルも美麗ですな。画面左下にクエストのスライムが見えているが、まぁこの時点で倒しに行ってもいいけども、あとからの探索時についでに倒すと一石二鳥かな。その他に敵はいない


▲村でまずクエスト「失われたパンツの行方」の依頼者から事情を聞く


▲村内のNPC(村マップはコンパクトでNPCも多くはない)に聞き込み、お、それっぽい情報が。森か!


▲孤児院入口付近の樹にキラキラが。リーシャには「必要な時以外はあまり魔法を使っちゃダメ」と言われている。何故なら魔法を使える時点でまずブラーナ混血種の疑いをかけられるからだ(混血種狩り的な動きもある)


▲お姉さんのパンツゲット!


▲パンツクエスト完了~


▲そのお礼として「大人パンツ」をもらえる。体験版では使いみちはない

▲先ほどのパンツねーさんの近くの家に入ると彼女のおねーさんがいて、話しかけるとどうやら彼女たちはレズ姉妹… ライラちゃんも今度いらっしゃい、とか言われる


▲次は道具屋からのクエストの詳細を聞くべく道具屋へ… 混血種捜索隊、こいつらが先ほどの魔女狩り的な奴らだな


▲しかし「一応村人全員の検査を…」と言い出す捜索隊 に対し


▲「良い子だから、今日は大人しく帰りなさい」と怪しげな薬を使う店主のお姉さん


▲洗脳されたように大人しく去っていく


▲「店主さん、さっきのって…」という問いに対し店主のお姉さん。どうも村全体で主人公が混血種であることを黙っていてくれている…のだろうか


▲それはそれとして、店主と話すと彼女からのクエスト「薬のお使い(錬金術師のところへ)」と村長からの「常夜の薬を届ける」の両方を達成できるようになる。常夜の薬を作るには常夜草が必要みたいであるし、とりま「薬のお使い」から手を付けるか


▲この道具屋は「伝説の淫具屋」としても界隈で有名らしく、このNPCの根性もなかなかのものだなw


▲情報屋のおっさん。主人公はセクハラおやじと毛嫌いしているが、先ほどの混血種捜索隊の話では彼も主人公の情報は一切出さなかった。割といいやつなのか、何かほかに理由があるのか


▲村長の家。温厚で人当たりがよく人望も厚い。こっそり「記録帳」を読むとこんなことが。主人公はエッチな読み物なのかな?と


▲森に行くとキラキラポイントが出現しており、調べると「常夜草」をゲット、3つ必要だ


▲そのうちの一つが前述のスライムの後ろにある


▲通常攻撃だと4撃くらい、ファイアなら2~3撃ほどで倒せるかな


▲この戦闘では絶対粘液を食らわないし被ダメもなし、なんなら3T目以降は何もしてこずどうやっても勝てるデモ戦闘みたいなものだ


▲スライムを倒しクエストクリア、常夜草も3つ集まった。そのついでに


▲森から行ける錬金術師の家へ


▲不愛想で斜に構えた感じで口が悪い男性錬金術師

だそうで。おしっこ採取イベントじゃぁ!いざトイレへ。しかし

そう、孤児院でおしっこしましたな!だからだ。おしっこしなければ素直におしっこドバーだったろう。


▲これをいうのもなかなか恥ずかしいですな


▲ガチャッとふいにトイレの扉を開けられ


▲これを飲め、と


▲主人公は憤慨するが、錬金術師はただ不器用なだけで悪い奴というほどでもないみたいだな


▲謎の液体のおかげでたっぷりおしっこが出ましたー!


▲薬ゲット


▲店主におしっこの件を問い詰める主人公「処女のおしっこが必要」込みでの依頼だったようだ。なんにせよこれでクエスト達成。装飾品「お守りのネックレス」ももらえる


▲集めた常夜草で常夜の薬を作ってもらい(武器や防具も合成できるようだ)


▲薬を村長に渡し4つのクエスト完了


▲外はすっかり夕暮れ時。今夜はリーシャも遅いって言ってたし早く帰らなくちゃ!と孤児院へ

一方その頃…

シスター・リーシャは孤児院の運営資金を村長から支援してもらう代わりに身体を差し出していた。村長の裏の顔はゲスだった。


▲リーシャが卑猥な下着ばかり所有しているのはこのためだったのだ。ゲス村長はスライム由来のローションを予めリーシャの膣内にいれ前張りをして1日過ごさせ。そのローションをイチモツへ


▲シスターとして「純潔だけは散らさない」ことを条件にそれ以外でリーシャは奉仕する。フェラはもちろん、今はケツ穴調教中

このシーンはこれくらいにしておくが、最初のエロシーン同様ここもリーシャの恥辱の心情や村長のキモさたっぷりに語られる長尺シーンだ。詳しくは体験版でどうぞ。

でだ、なんども尻穴奉仕させられたリーシャは夜遅く、重い身体を引き摺り孤児院へと帰るが


▲ゴブリン型ブラーナに囲まれてしまう!


▲To Be Continued

彼女がどうなってしまうのかはわからんが、この後主人公がブラーナ退治?に出るのは間違いないだろう。主人公がブラーナに敗北して子作り陵辱されてしまうシーンが結構多いらしく、シスターリーシャのシーンも全部で3シーンあるとか。あと主人公とリーシャ同時のシーンもあるようだ。

じっくりゲームとして遊べる作品ではないと思うが、ほぼ陵辱にテーマをしぼって重めの描写をじっくり描いたエロシーンが醍醐味、その過程をRPGで楽しむ作品といえそうだ。陵辱スキーに是非チェックしてもらいたい一品かと。

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Hybrislave -ヒュブリスレイヴ-

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