GRANBLUE MAHJONGG 体験版感想・レビュー

GRANBLUE MAHJONGG
GRANBLUE MAHJONGG  SPLUSH WAVE 麻雀ADV(育成あり) 1,800円(税抜)
【基本情報】男主人公(名前変更可) その他製 エロ重視 難易度:普通 フルボイス
【体験版評価】7.8/10点 (面白さ8 システム8 没入感7 エロス8)
【ゲーム情報】イカサマありの2人打ち麻雀 イカサマスキルなどの育成要素あり
マウスのみで操作 フィールドレスADV形式 メニュー画面で育成
対戦相手を選んで対戦 難易度をゲーム中に変更可 難易度でエロが変化
メッセスキップあり オートセーブ エロステ:なし UI独創性:やや高い

グラ〇ルキャラ26人と対戦麻雀 女性キャラはエロが5段階!

グラ〇ルより26人ものキャラが対戦相手として登場する2人打ち麻雀ゲーム。といってもそこは独自麻雀システムに定評のあるSPLUSH WAVEさん、イカサマ(アビリティ)前提のゲームバランスとなっている。また、対戦で勝つことポイントをゲット、ポイントを消費して騎空艇のパワーアップや新たな騎空艇の購入、主人公のジョブアビリティパワーアップ、仲間にしたキャラの能力値(雀力)の底上げやアビリティのパワーアップなど育成要素ありだ。

GRANBLUE MAHJONGG

「GRANBLUE MAHJONGG」体験版では

7人のキャラと対戦可。女性キャラは4人×難易度3段階で理論的には12シーンのエロが拝見できそうだが、難易度ハード(3段階目)はかなり強く、相当鍛えないと拝むのは難しそうだ。2段階目(クンニなどの前戯系)までなら割と簡単に拝見できそうだった。ゲームの進め方を探りながらイージーで7人を倒すまでのプレイ時間は1時間半位か。

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対戦キャラ選択
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メニュー画面で育成

難易度に関わらず倒したキャラは仲間になる

当初は3人程しか対戦相手を選べないが、倒していくことで新たな対戦相手が次々とエントリーされ、出現しているキャラの範囲で倒す順番は自由だ。勝てば相手が仲間になり、後半に出現するキャラ程強い。本作のミソは難易度(当初は3段階)次第でキャラの持ち点含めた強さが大きく変わり、女性キャラは難易度が上がるほどハードなエロシーンを拝見できる様になること。
難易度変更は対戦中以外なら何時でも可能だ。

一番簡単なイージーで倒しても全裸にもならない超ソフトなエロシーンのみで、高い難易度(最終的には5段階)で勝てば低い難易度のエロ含め拝見できる仕様。

例えばイージー、ノーマルのエロは、ハードで対戦した場合でも見ることができる。ちまちまエロを回収するのが面倒なら、ガッツリ育成してから難易度MAXでエロを一気に回収することも可能だが、それなんの修業?なプレイになる故、あまりオススメしない。あるいは麻雀の腕に覚えがあるなら最初からハードで遊んでもイケるかもしれない。

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配牌前にツミコミや相手の配牌破壊などのアビリティを使用できる

イージーでできるだけ仲間を集め、その中から有用なアビリティ(イカサマ技)を持つ仲間を選抜・育成、倒せなかった相手に挑みつつ難易度を変更して女性キャラと再戦してエロシーンを集める、の繰り返しで進めていくのがセオリーだろう。

ちなみに対戦中に使用したアビリティはクールタイム発生、ある程度のターン(ツモ回数)が経過すると再使用可能になるゆえ、ツモごとに右クリックでメニューを開き、アビリティが使用可能になっているかを確認するのが吉。特にテンパイ力アップや相手のテンパイ力を下げるスキルは即使いたい。

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従来通り対戦中はよくしゃべる。キャラ毎にいろんなセリフがある

有用なアビリティ、育成するに値するキャラの見極め

有用なアビリティは過去作同様、配牌時のツミコミとテンパイ力アップ、リーチ時の一発ツモ力アップなどのアビリティだろう。DQ麻雀シリーズと異なりHP概念はない。

ただし、強力なアビリティを持つ特定の相手には、特定のアビリティを持つ仲間をPTに加えて対抗するなど、局地的な対応も求められる。PTに加えられる仲間は主人公+3人、主人公以外の枠に誰を入れるか、ポイントを消費して育成する価値があるキャラなのかを徐々に見極めていく感じだな。

ゲームを進めることで主人公のジョブも増えていき、どのジョブを育成してどの上級職を開放していくかなどを考慮するのも重要だ。勿論ジョブごとに使用できるアビリティが異なり、エクストラアビリティとして他ジョブのスキルを1つ装備可能。
主人公の雀力の底上げはジョブと騎空艇のパワーアップ・買い替えで。

GRANBLUE MAHJONGG

体験版総合的に

男性キャラはイージーで倒して敵としての出番は終わり、という点に哀愁を感じる(笑)

女性キャラごとに5段階のエロシーンがあるワケで、全部集めるには結構やりこむ必要がありそうだが、DQ麻雀シリーズに比べるとRPG的な要素が低く(そもそもジャンルはテーブルゲームであるし)全部やり込む前に飽きる可能性を孕んでいそうな。だがやっぱりこのサークルさんの麻雀システムは面白いなぁ、と思った一品。

原作を遊んでいる紳士の方がエロく感じるだろう。何気にフルボイス!(男性キャラも!)おまけでイカサマなしのガチ勝負な4人打ち麻雀モードもあるぜよ。

撫子「こんな紳士にオススメかなぁ?」
いろんなジョブの女性キャラ ロリ~お姉さんまで 基本和姦 パイパン

夢子「お取扱いサイト様です」
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