Sister In Nightmare(Now) 体験版感想
ゲームを開始すると数クリックの短いオープニング後、薄暗く狭い部屋から始まるMZ製のホラーADV。主人公は何者なのか、何故ここにいるのかといった状況説明が全くない中、部屋に侵入してこようとするクリーチャーを防ぎAM6時迄の6時間を生き残れ。
前作「【Live2D】Maid in Heaven」はPCゲー「FNAF」リスペクトな作品だったが、本作はある程度システムを踏襲しつつもっとシンプルで遊びやすくなっているものの、「視覚」だけでなく「聴覚(音)」も重要なヒントなっており、ジャンプスケアありのホラー感はやや増しているかなぁという印象だ。
エロは全てアニメーション。マウスのみで遊べる。
【体験版評価】8.1/10点 (面白さ8 システム8 没入感8.5 エロス8)

▲本編開始、ここまで10秒。この部屋が基本画面。右上に現在時刻表示
この部屋に籠ってAM6時迄生き残るのが目的となる。この部屋は正面の通路、左右の通路と繋がっており、放っておくとクリーチャーが侵入→襲われてGAMEOVERとなる。あと、部屋の後ろは窓ガラスとなっていてここからも侵入してくる。
前作と異なりマップはこれだけ、全体マップが狭く限定されているため監視カメラ要素は無い。目の前の通路や部屋に来るのを防ぐ感じになる。
クリーチャー達の侵入を防ぐには「懐中電灯で照らす」「ドアを閉める」の二つの方法がある。きゃつらがまだ通路の奥にいる場合、懐中電灯で照らすと奥へ引っ込むむ。

▲おわかりいただけるだろうか。通路奥にクリーチャー、この段階なら懐中電灯で照らせば引っ込む
既に扉の直前まで来ていた場合は…懐中電灯を照らすとアウト。

▲こう。前作は下からにょきっと現れるなど演出があったが、本作では暗闇からのいきなりこれでかなりビビるジャンプスケアだ
直前まで来ていた場合の正しい対処は「ドアを閉める」こと。直前まで来ているかどうかの判断は、警告の通り「音」、わずかに呼吸音がする。また、きゃつらが近くまで移動してきた際にもかすかに音がするようだ。音ボリュームを上げて体験版で遊んだが正直わからんかったorz
アウト後はアニメーションなエロシーン、射精後にGAMEOVERだ。

▲Nextで次の段階(遅い→早い→射精へ)。Previousで前段階へ。オカズとして使いやすい
体験版は製品版と仕様が異なるらしく、クリーチャーが襲ってくるのは左右の通路からのみ、また部屋の中まで侵入してこない。製品版では左右のクリーチャーがメインでありつつ、正面と後方からも他のクリーチャーが侵入を試みるようだ。音も体験版仕様で聞こえなかったのかもしれん。

▲こちらは右通路から侵入してくるクリーチャーのエロ。クリーチャーごとに侵入経路は決まっている
AM6時まで耐えると。
クリーチャーは皆主人公の家族…? なぜこのような事態になっているのか、AM6時まで生き残る日々を積み重ねていくことで謎が明らかになっていくようだ。
難しかったらサークルさんの攻略記事を拝見するのがいいかと。
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