状態異常 =Abnormal Condition= ~酩酊/憑依/改変/苗床編~(オクトピグ) 体験版感想
クロカミセイソ教の教祖、オクトピグさんによる人気の状態異常エロRPGシリーズ第三弾。体験版をノーマルで遊んでみたらなんか難しい、イージーにするか…と思ったら、ちゃんとした装備が手に入る前にフライング戦闘したせいだったorz
戦闘が一人称マウスSTGになりレベル概念無し。お金で強い武器を買う、または武器の拡張スロットに強化パーツを付与することで強くなっていく。戦闘のみマウス操作オンリー。エロはアニメーション。
【体験版評価】8.4/10点 (面白さ8.5 システム8 没入感8 エロス9)
過去シリーズに引き続き女学生・シズクが主人公。過去作でエロられずキレイな身体のままの世界線のシズクが、友人の借金返済の助けとなるべくバイトすることに。そのバイトが魔物に銃をぶっ放す巫女のお仕事。

▲本編開始時、拠点となる神社の自室。黒髪清楚な主人公の立ち絵は目パチなどアニメ―ションする

▲メニュー→マップでエロ発生NPC(製品版では必要な状態異常も)表示

▲性病名が生々しいエロステ画面、ステータス、体の状態の2種あり
体験版では最初から受けられるクエストが3つあり、それぞれが「酩酊」「憑依」「改変」の状態異常を受けるルートとなっている。例えば「酩酊」ルートのクエストを進めるごとに戦闘で負けた際(敗北エロなし)に受ける「酩酊Lv」が高くなる。状態異常Lvが高いほどNPCエロが解禁される、という仕様だ。
どのクエストルートからでも任意で進めることができるが、それぞれ難易度があり一番低い「酩酊」クエストから進めるが定石ではある。並行して進めることも可能。

▲酩酊ルートで敗北するとエロはないが状態異常「酩酊」になる。↑は酩酊Lv2だ

▲このようなアニメーション+インターフェース画面のものと2種ある
後者のエロシーンでは「射精」ボタンを押さない限り、速度を3段階×2の計6段階変更したり、巫女服の着脱、アクセサリの着脱などいろいろカスタムして延々と楽しめる仕様。さっさと終わらせたければいきなり射精ボタンを押せばいい。
それぞれのクエストで適度に敗北して状態異常を受けNPCエロを見ていくのがメインとなるわけだが、それとは別に、困っているNPCに話しかけて発生する戦闘では敗北エロがある。

▲天井の魔物を倒してほしいという依頼。NPCの依頼は全て魔物退治系で、戦闘で勝てば強化パーツゲット、敗北で敗北エロ
言い忘れてたが画面上の淫欲ゲージがMAXになると絶頂ボタンを押せるようになる。淫欲ゲージは画面右下で流れてくる♡をクリックすると少し上昇、面倒な場合は「持ち物を漁る」から所持している「媚薬」を打つと一気にゲージMAXになる。
敗北エロで中出しされると、時間経過で状態異常「苗床」になる。

▲敗北エロ後、自室で寝たり、移動中に「苗床ゲージ」が上がっていき

▲苗床Lv3になると近場のトイレ等に駆け込むイベントが自動発生

▲ちょっと表示がバグっちゃってるが、小さい触手を何体も産み落とすアニメ
エロられるほど「理性値」が下がり更にエロが解禁されていくようだ。状態異常と条件次第ではトイレに入っているところに、風呂に入っているところに凸される事案も発生するっぽい。
最後に戦闘について。マウス操作必須のSTG戦闘は思ったより面白い、一画面内をフィールドとし、エイムカーソルが自機扱いでカーソルの中心の赤い点が敵弾に接触すると被ダメ。
敵弾を避けつつ、移動したりひょっこりはんする敵本体をエイムして弾をぶち込む。敵弾はAキー押しっぱでも「回避」できるが、緑ゲージがなくなると自然回復を待たねばならない。画面下にはセーフティゾーン(グレーの部分)がありそこにカーソルを移動すれば弾幕をやり過ごしつつリロード速度も2倍になる。

▲敵にダメージを与えると画面右のスタンゲージが減っていき、ゼロにすると敵がピヨって与ダメ10倍、画面上部の敵HPが減っていく

▲HPを何回かゼロにすると撃破となるが、敵は何度も攻撃パターンを変えてくる
ハンドガン、マシンガン、アサルトライフル、スナイパーライフルなど武器種類によって威力、弾装填数、連射速度、射撃時のブレ、リロード速度、被弾時の防御力など特徴があり、拡張スロット数も異なる。

▲デフォ装備は弱いが拡張スロットが11もあり、強化パーツが揃えば使えそう
一発の威力が高いスナイパーもいいが押しっぱでいいアサルト、マシンガンが使いやすいかね。ハンドガンはクリック連打が必要。
また撃破までの時間、被弾数、命中率などで戦闘結果でランク評価がある。Sランクより上もありそうな。
前作までとは主に戦闘仕様が全く異なるがこれはこれで面白いもので、状態異常を受けるほど理不尽にエロられるシズクちゃんが更に色っぺー良作。移動時はキーボード、戦闘はマウス、というのは若干煩わしく思わんでもないが面白いから良しとする(何様











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