selenophile 《セレノフィル》(hyper-mind Graphics) 体験版感想
アリアドール騎士団員のフランヒルドが主人公、アリアドール公国女公の命により秘宝「月の眠り」を狙う「三化身」を倒すべく旅立つノンフィールドRPG。
向かった先ではイベント戦のみ発生、ザコ戦や探索要素はない。戦闘含めほぼ全編において3Dアニメ描写、エロは戦闘エロと敗北エロとなっており、個人的にとても使えたために筆をとる。戦闘システムもかなりユニークだ。あ、ちなみに主人公はふたなりですぞ。
【体験版評価】8.3/10点 (面白さ8 システム8 没入感8 エロス9)

▲敵にトドメを刺す主人公・フランヒルドの3Dアニメからゲームスタート
この最初の戦闘ではチュートリアルを拝見できる。戦闘について簡単に説明するとターン制のコマンドバトル、青ゲージがHP、その下の緑ゲージがTPみたいなもので、緑ゲージMAXで「必殺」を放てる。
必殺はかなり強力で、通常攻撃の5倍以上の威力があり「静観」を選択すると緑ゲージを大きく溜めることができる。「集中」はHPを回復しつつ右下の月ゲージが溜まり、溜まるほど攻撃・防御が上昇する強い行動だがFATALを受けると解除される。
敵は通常攻撃の他、かなりの確率で「FATAL」と表示される拘束エロ攻撃を行ってくる。
FATALと表示された後、各敵ごと専用のアニメーションによる拘束攻撃が飛んできてQTEに。
画面中央に表示されたゲージ左→右へとカーソルが高速で移動、緑の部分で止めれば「回避成功」、赤部分で止めれば「反撃成功」となる。白部分で止める、止められず右端に到達した場合は失敗となる。
このQTEが本作ゲーム部分のキモなんだが、「FATAL」と表示されてからQTEに突入するまでが早く、且つカーソル移動速度も速く、回避や反撃を成功させるには慣れが必要。
また、「集中」状態だった場合はカーソル速度が更に速くなり激ムズレベルとなるゆえ「集中」はハイリスクハイリターン。
QTEに失敗した場合エロ拘束攻撃アニメーションへ移行。「抵抗」が成功すれば抜け出せるが、成功確率は緑ゲージ依存。「静観」選択で緑ゲージを上昇できるが。
「静観」を選択、または抵抗に失敗した場合は敵ターンでFATAL攻撃を受け、レバガチャで左下の赤ゲージがMAXになるまで青ゲージが減少し続ける。レバガチャは結構な連打力が必要。

▲レバガチャで赤ゲージMAXになるまで顔に吸いつかれてヌチャア、のループアニメ
「集中」は使わず「静観」で緑ゲージを上げてFATALに備えつつ必殺を狙うのが無難かもしれない。
青ゲージが尽きると敗北エロへ移行。
このように敗北エロアニメは差分アニメ多めで長尺。いいものだ。FATALなエロ拘束攻撃と敗北エロは敵ごとに用意されている。

▲ワールドマップ上ではメニューを開ける。体験版では無いが成長要素もあるようだ

▲少しのテキストのあと戦闘に。アイアンメイデン的な敵で固い、必殺を狙った方がいいか

▲FATAL失敗時。中に閉じ込められて中のぶっとい触手で犯される

▲ふたなりち〇ぽにも吸いつかれて扱かれて射精。GAMEOVER

▲敵である「ドミナント」のボスで三化身の1人・サフォメル戦。とにかくクサイ攻撃を仕掛けてくる
こんな感じで3Dアニメがエロく使えるが、ふたなりもそうだしニオイフェチやサイズフェチやら丸呑み系やら、なかなか尖ったフェチ搭載の一品。
























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