ホロウワルド 体験版感想
「ウェーナの使者」となったサン(♂)が主人公、世界の傷痕を癒すべく天使・エムナルに導かれながら「虚ろの地」を旅する、MZ製のRPG。
サークルさん曰く「過去のシリーズからは独立した完全新規タイトル」とのことだが、体験版を遊んでみた限りプレイフィールはSEQUELシリーズを始めとした過去作RPGライク、エロに関しても女性上位なソフトM紳士向け、ということでいつものリーフジオメトリRPGで間違いないかと。異なるのは主人公のセリフがしっかりあることくらい。
ただ、体験版はオープニングとなる序盤のみ。記憶がない主人公が姉を名乗る女性・コールと「夜明けの教会」でしばらく姉弟水入らずの生活を送り、天使エムナルと出会うと同時にコールとの別れを経て、いざ虚ろの地へ、というところまで。プレイ時間にして30分に満たない程度、戦闘も数える程のため点数での評価は避ける。

▲見知らぬ地で目覚めた主人公。サンという名前以外なにも覚えていない

▲あそこから落ちて頭でも打ったのか?と崖上を眺めていると声が聞こえ、助けてもらう

▲家に向かう途中、イベント戦闘。コールが圧倒的に強いゆえ瞬殺。「戦況確認」では敵、味方のバフ・デバフを確認できる

▲一夜明けて、主人公の部屋。オブジェクトに一言コメントが仕込まれているのもいつも通り
メニュー上部には次に為すべき「目標」が表示され、酔っぱらいながらプレイしてもダイジョウブ仕様。
ふたりはしばらくの間、他に誰もいないこの場所で仲を深めながら平和に過ごす。

▲教会の隣にある使われてない小屋。イベントがある場所では「吹き出し」(小さい)を表示

▲コール「お店でも開く?私が店長ね」 主人公「来る人がいない気がする」

▲コール「起こしに来たらおっきくなってた… 私、お姉ちゃんだしなんとかしてあげないとかなーって(コキコキ」
結構滑らかなアニメーションによる手コキ開始。長尺。

▲コール「嫌がられると興奮しちゃうタイプなの」と亀頭クチュクチュ

▲二人で薬の材料を採取しているとコールが「レイスレス」と呼ぶヤバそうな敵が現れ

▲コール1人で戦う。毎ターンHP120回復するパッシブスキルでまぁ負けない(負けられないっぽい

▲コールの部屋のキラキラを調べると発生する顔面騎乗なエロイベ。静止画で中尺、コールのおま〇こがジュンとするのみのソフトイベント

▲二人の時間を過ごすうち、だんだんコールの元気が衰えていくのを感じる
薬の材料をもっと集めておこうと出かけると、天使を自称するエムナルに遭遇。

▲スキルツリー解放。主人公は光属性のアタッカー(光力付与で威力アップ)のツリーと

▲ヒーラー・バッファーのツリーの二つを持つ。LPはレベルアップでゲット

▲エムナルが薬の材料のある場所に導いてくれてゲット。彼女は主人公に似た女性を探していて、おそらくコールのことだろうと教会へ

▲自らの体内から溢れる爆発的な曙光の奔流により焼かれてしまう

▲私たちは確かに家族だけど、出会ったのは(ゲーム冒頭の)崖だったと
▲最後だけでも、平凡で退屈な、幸福な時間を過ごしたかった。叶えてくれてありがとう、嬉しかった…
私たちには使命がある。私は長い長い旅をしてきて、たくさんのものを失った。私には本当に必要な力が無かった。あなたは… と言い遺し、彼女は逝った。主人公はしばらくふさぎ込む。

▲待ち続けた理由を聞くと、「ウェーナの使者」に仕えるのが彼女の使命だと

▲そして弟である主人公も「ウェーナの使者」。エムナル「あなたは旅立たなければならない、虚ろなる地へ」
彼女の願いを聞いた主人公は、姉が長きに渡って旅をしたという彼の地へ向かう決心をする。
というところで体験版終了。ザコ戦闘とか一切ないのが残念だったが、切ない沁みる導入ストーリーだった
本編ではヒロイン達を仲間にしていき、それぞれとのコミュニケーションで関係を深め搾られながら進めていく感じになるかと。メインヒロインはエムナル含め4人、サブヒロインはコール含め3人、製品版本編プレイ時間目安は25時間。

▲主人公の部屋から行ける回想部屋。エロだけでなく会話イベントの回想、BGM再生も可
尚、エロシーン60シーン中、20シーンがアニメだそうだ。エロ同人ゲーム初心者にもお勧めできるいつも通り間口の広いエロRPG、であるはず。
以下、ヒロイン達のエロ傾向に関するサークルさんCi-en記事。

































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