催眠下校 体験版感想・レビュー

RPG戦闘なし

催眠下校
シロイクロイ  非戦闘・催眠RPG  800円(税抜)
【基本情報】♀主人公 ツクールMV製 エロ重視 難易度:普通
【体験版評価】7.3/10点 (面白さ7 システム7 没入感8 エロス7(好み次第で8)
【ゲーム情報】Shiftダッシュ(デフォ変更可) メッセスキップあり(遅め)
セーブはいつでも エロステ:催眠深度数値あり UI独創性:普通

正体不明の術師に催眠をかけられたヒロインが主人公

生徒会長であるお嬢様・リョーコは水泳部の練習に最後まで残り、親友であるマサキ(♀)と
一緒に帰宅しようとする。が、昇降口から外に出ようとしたその時、何者かによる催眠を
かけられ、外に出られくなってしまう。それどころかリョーコはその場でオナニーを始め、
気が付くとマサキもいなくなっていた。うっすら覚えているのは「催眠術をかけられた」
ということ。リョーコはマサキの行方を追いつつ、催眠術師を探す。

催眠下校

「催眠下校」体験版では

オナニーしちゃうオープニングを経て学校内の1Fと2F部分の一部を探索し、
催眠暗示でのエロが2つほど。探索してフラグを立て、催眠エロを見ていくのみで
プレイ時間は30分ちょい程。

催眠下校

切り口の新しい催眠シチュRPG

いやはや、面白い発想の作品であるなぁというのが体験版での感想だ。
催眠シチュのRPGは有名どころだとクリメニアさんの「催眠貴族」、先々週土曜リリースの
催眠文化祭へようこそ! ~狙われたお嬢様学園~」シリーズなどがあるが、どちらも
催眠を「かける」側が主人公であり、様々な人物を意のままに操っていくのが醍醐味だ。
本作はその逆、正体不明の術師に催眠を「かけられた」ヒロイン達が主人公、
通常の人格と催眠状態の人格が入れ替わり立ち代わりでストーリーが展開していく。
催眠に対抗する手段はなく、全ては術師の掌の上。

催眠下校

故にゲームとしては一本道っぽく、マサキと術師を探す過程で「昇降口から出ようとすると
罰としてオナニー」「あるドリンクを飲むと失禁」「プールに入るとペットボトルで
プールの水をま〇こに補給」など、様々な変態催眠プレイをしてしまうのだ。
アヘ顔も序盤から余裕!

更にお金をもっていないリョーコは、ドリンクを買う為に黄色い水が張られた便器内に
落ちているお金を拾うなど、「汚い」「臭い」ことを平気でしてしまい、通常人格に戻ると
「私は何をしているの!」といった葛藤が見どころでもある。
変態催眠プレイ中にいつの間にか術師が現れ胸を揉んでいるなど、術師もエロに関わる様だ。

催眠下校

体験版総合的に

催眠シチュのCG集や漫画は食傷気味になるほどリリースされてきたが、催眠をかけられる
ヒロインを掘り下げたRPGはこれが初めてじゃなかろうか。催眠にかけられたヒロインが
どの様なプロセスを経て堕ちていくのかをじっくり描くアプローチ、それが新鮮なのだ。
堕ち具合は「被験性」「被暗示性」の数値でも確認でき、どんな暗示にかかっているのかも
メニューから確認可能なニクイ仕様。催眠シチュCG集や漫画専科のサークルさんの初RPG。
被験者ははリョーコ、マサキ、保健医のナホの三人か。

撫子「こんな紳士にオススメかなぁ?」
催眠被験者視点 女子校生 恥辱 臭い・汚いフェチ アヘ顔 ゲヒン

夢子「お取扱いサイト様です」
 DLsite 800円(税抜)   催●下校 FANZA 800円(税抜)

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