Praetorium 体験版感想・レビュー

<[期間限定30%OFF]>Praetorium
WINDWAVE 非戦闘RPG 1,200円→860円(7/27迄)(税抜) ※ショートレビューです
【基本情報】♀主人公(名前変更可) ツクールMV製 バランス型 難易度:普通
【体験版評価】7.5/10点 (面白さ7 システム6 没入感9 エロス8)
【ゲーム情報】敵に接触されそうになったらZキー連打で抵抗
棚等にアイテムあり ダッシュ:デフォ(オプションから) バックログ:無
メッセスキップ:有 ウィンドゥ消去:無 セーブはいつでも UI独創性:普通 

いつ現れるかわからない敵 ホラー演出が効いたややACT寄りゲー

ドライブ中に濃霧で車を降りた4人のJD、光を見たシルヴィアは1人先走り気付けば
見知らぬ館の中、1人きり。ここから脱出するべく探索を開始する、MV製非戦闘RPG。
若干のACT要素あり。BGMや環境音、マップチップなどほどほどにホラー感と
緊張感があり、期待以上に面白かった。ただ敵が現れた場合のシステムがわかり辛く
低評価を付けている紳士はおそらくその辺りのことなのかなぁと。
個人的にホラー系が好き、というのもあるかもしれんが。

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基本はキラキラポイントを調べてキーアイテムを入手、棚などもマメに調べると
回復薬などが手に入る。隠し部屋などもある。マップチップは血が飛び散っていたり、
基本BGM無しの中トタトタという歩行音のみが響いたり、外マップなら虫の声環境音のみ
だったりと、何が出てくるかわからないホラー演出。怖すぎない程々の。(←ビビり

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本作ではイベントで敵にエンカウントすると、マップ切替え時ランダム・
一定時間同じマップに留まる・特定の行動等で、以降その敵が主人公侵入方向から現れ、
追いかけてくる(BGMが鳴り始めすぐわかる)。
マップを切り替えても追ってくる故、対処法は3つ。

1つ、真正面から抵抗する。敵に近づくとドンパチ演出(ツクールRPGの格闘エフェクト
的な)が始まる故、時間内に一定量Zキーを連打すれば追い払える(そのマップから敵が
いなくなる)。敵の脇をすり抜けようとしてもこの状態になる故、Zキーを
ひたすら連打するべし。この方法では相応の❤(体力)が減る。特に抵抗ゲージなども表示
されない故、このシステムはちょっとわかり辛い。

2つ、敵が現れた方向以外の方向に逃げる。ただこの方法では敵が追ってくる故、
対処を先延ばしにしているだけであまりオススメしない。逃げた先のマップが袋小路
だったらも結局1つめの対処法しかなくなる。逆に、3つ目の対処法を先に把握している
ならこれもあり。

3つ目は、各マップにたまに設置されている緊急回避アイテムをゲットして使う。
スコップとかランプとか、事前に設置されているのはわかる故、そこまで逃げて
ゲットすれば敵に接触するだけで追い払える。

これらはあくまで「一旦敵を追い払う」対処法、敵を根本的に倒すには
特定条件を揃える必要がある。倒す手段は敵によって異なるが、最初の植物なら、
マッチを入手してガレージでガソリンを撒き、きゃつをそこに誘導、燃やして倒す。
その過程で上記の3つの対処方が必要になる。行く先々で新たなモンスターが
出てきて、その度に倒す方法を模索する、そんなゲーム設計になっている。

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Zキー連打の抵抗に失敗して敵に接触されるとエロシーン。エロシーン後はごっそりと
❤体力を持っていかれ、❤ゼロの状態でエロられるとゲームオーバーだ。
1種の敵毎に数段階のエロあり、同じ敵にエロられるほど敵が巨大化(?)し、エロが
エスカレートしていく模様。CGも美麗、面倒ならメッセスキップであっという間で
あるし、ゲームテンポが悪くなることは無い。

体験版総合的に

ゲームとしては敵の対処法さえ理解できれば難しくは無い。
おそらく低評価を付けている紳士はその辺を理解できていない気がするが
確かにわかり辛くシステム自体は評価できない。敵との抵抗状態に入った際に
抵抗ゲージでも表示されればわかりやすかったのでは。

その辺りを許容できれば、ほどほどのホラー感とランダムで現れる敵、更に規則的な
タイミングで飛び出す槍衾等のギミック、助けることで後にどんな影響を及ぼすのか
わからない蝶の存在など、思ったより楽しめる作品。
MV製だがプレイ中の重さは殆ど感じなかった。(プレイ後のメモリ圧迫は若干

撫子「こんな紳士におすすめかなぁ?」
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夢子「お取扱いサイト様です」

撫子「こんな記事も読まれています~」


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