Phantasia Infection 体験版感想

Phantasia Infection
緋色  RPG  800円(税抜)
Phantasia Infection-imp

CTBと使い魔が特徴的な戦術的RPG!サキュバスの力を得た女学生が主人公

人が突然モンスター化してしまう病が蔓延する現代に近い街が舞台。モンスター化した者は理性なく暴れ出し、人の力では到底抗えず近代兵器も効かない。ゾンビ的なヤツではなく文字通りモンスターで「感染者」と呼ばれる。オークタイプとかミノタウルスタイプとか、発症後タイプは様々だ。主人公・沙姫はただの女学生、ある実験トラブルに巻き込まれ症例「サキュバス」を発症するが、実験機器のおかげ?で力を制御し理性を失わずに力を行使できるように。こうして沙姫は親友「弓月」の消息を追いつつ、モンスターに対抗する組織「W-トレイター」に協力することに。

RPGとしては「CTB」と「使い魔」が特徴的である。CTBではHP回復やクリティカルなどのボーナス要素が存在し、ディレイを駆使することで任意でボーナスを獲得、強敵とも亘りあえて非常に戦術的で面白い。使い魔は仲間を最大1体増やせるシステムで、精液をごっくんすることで召喚可能。これで更にCTBがアツくなる。精液はどうやって集めるか?そりゃエロである!まぁ処女プレイを前提としてエロ以外でも精液を得られる方法はある。エロを上手いことゲーム性に融合させとるなぁと。エロが過ぎればエスカレートしていく道もあるぞ。

「Phantasia Infection」体験版では

Wトレイターからの依頼で「感染者の洞窟1F」をクリアし、次のマップを探索終了まで。が、実は感染者の洞窟はB3まであって探索可能。全部遊びつくすなら1時間程度は必要か。エロは序盤の1シーンのみだったがエロイZ!

沙姫はWトレイターに協力しつつ親友の弓月の消息を追う

サキュバス症例となる前の沙姫は家族や親友・弓月と一緒に感染者の影響を受けない場所に設けられた仮設住宅を居としている。ある日、弓月と一緒に食糧調達に向かった先で感染者に襲われる。弓月は自らを盾に沙姫を逃がす。この時プレイヤーは弓月の行動を「戦う」「学校に逃げ込む」から選択する。これが後のストーリーに影響してきそうな?

Phantasia Infection04
CTBバトル画面 左のバーが行動順 ここをガン見してのバトル

ただのCTBではない 行動順によってボーナスが付く ボーナスを如何に得るかのバトル

本作のATバトル=CTB画面。画面左に行動順が表示され、行動ログは画面↑に表示。

Phantasia Infection01特に重要なのが画面左の←バーである。一番上のキャラが行動可能。行動にはそれぞれ「Delay(ディレイ)値」が設定されており、行動後はディレイ値に基づいた行動順に。素早さの値も重要で行動順は回ってきやすくなる。沙姫の「サキュバス」は素早さが高く行動順がまわってきやすい。ちなみにサークルさんの作品紹介ではATバトルと紹介されているが本記事ではCTBと紹介している。FF10バトルっぽいからな。

注目してほしいのが、キャラアイコン横に付いているとかである。これが前述した「ボーナス値」であり、50はそのまま行動ターンがまわってきたらHP50%回復。はMP回復。この他、クリティカルや攻撃力アップ、防御アップなど全9種のボーナスがある。これらのボーナスをどれだけ味方PTで独占できるかがバトルの鍵。味方がゲットする=敵はボーナスの恩恵を受けられない、ということであるし。

↑のままいくと次の行動で敵がHP50%回復してしまう。ではどのようにしてボーナスを独占していくか。その要がスキル「フェイントオーラ」だ。通常攻撃などに比べディレイ値が少なく、ほんの少しだけ自分の行動を遅らせて直後のキャラの行動に割り込むことができるスキルだ。

Phantasia Infection02 フェイントオーラ使用→ Phantasia Infection03
フェイントオーラで自分の行動をディレイ5だけ遅延してに割り込むことができる

なんとなく仕様がお分かりだろうか?要はこのスキルを使い、味方キャラの行動ターンでボーナスをできるだけゲットしていくバトルなのだ。格下の雑魚戦では考慮する必要はないが、強敵相手程ボーナスゲットがかなり重要となる。なにしろ回復がこれで間に合う位だ。まぁ難易度ノーマルでの感想だがな。ハードではもっとシビア。その他アーマーブレイクで防御力減少要素もあり。

使い魔システム 精子をゲットすることで召喚可能

沙姫は1人でも充分戦っていけるポテンシャルがあるが、もっとラクに戦いたいなら使い魔を召喚して味方2人で戦う。敵は基本複数であるし。召喚に必要なのは精液。精液回収の方法は3つ。エロで体内摂取、拠点となる研究所のショップで冷凍精液を買う、仮設居住区のツボ(ゴミ箱)を調べてティッシュを拾う。召喚の前準備として、精液をアイテムで使い(飲む=体内摂取)セットしておく必要がある。通常時、バトル時で召喚でき、召喚した際はセットされた使い魔が召喚される。通常時に召喚しておいた方がいいだろう。

精液の種類で召喚可能な使い魔は異なる。不良の精液なら攻撃力に優れた不良を召喚、特殊攻撃に優れたオタ、防御に優れたクスリ売りなど。冷凍精液からはオールマイティなアイスマン、死骸精液(カピカピ)からはクソなゾンビマン。彼らは基本使いきり、HP0で消滅。が、レベルは上がるし装備も可能(消滅時はちゃんとアイテムは却ってくる)物語が進めばHP0になっても回復可能なアイテムもある。愛情をそそげば、それ相応な強さになるのでは。ちなみに召喚時のレベルは沙姫のレベルの半分。

Phantasia Infection

ここぞのトランス!めっさパワーアップするが淫魔度がアップ BADENDフラグでもある

バトル中、沙姫はスキル「トランス・N」を使用することでものっそい強くなる。HPが3倍位になり、勿論攻防力もアップ、見た目もサキュバスに。やっべ、ちょっとダンジョン深くまできて挑んだら敵超つえぇ!セーブもしてなかった!そんな時にはトランスだ。通常時のレベルが+10された位の強さになると思っていいのでは。本作では基本地道なレベリングが必要だが、そこそこにしてボス戦はトランスでオラァ!も可能。しかしトランス可能回数は難易度ノーマルで8、ハードで16と制限あり。それを超えるとBADENDだ。また、使う程に沙姫の淫魔度が上昇し、仮設住宅などのエロイベントが解放されていくっぽいぞ。諸刃の剣、いや、エロ刃の剣だな。

Phantasia Infection

エロは敗北エロ、仮設住宅等でのエロがメインか。基本13枚、シーン数は20。価格の割に絵もキレイであるしイイぞコレ。処女プレイするもよし、淫魔度をあげて誘いエロをするも良し。精子を集めることで戦力アップにも繋がるしな。アーマーブレイク立ち絵もエロ要素か。

体験版総合的に

おもしろい!エロもイイモノだ!ゲーム自体は価格相応に短編なのだろうが、バトルの面白さと絵の美麗さだけで価格相応、それ以上の価値はありそうだ。処女プレイでも可能であるしなぁ。とにかく体験版をプレイして頂きたい一品。

夢子「お取扱いサイト様です」
DMM ADULT同人ダウンロード


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Current ye@r *