妄想名作蔵出し劇場「なんキテ」 感想・紹介

妄想名作蔵出し劇場「なんキテ」
笑談者  漫画(38P)  400円(税抜)

レトロ少年漫画の直接描写されない寝取られで悶えた紳士必見!

夢子「この作品って直接的なえちぃ描写は全然ないんですけどなんで人気なんでしょうか?」
…なんだと?何故本作が人気なのかわからない…?
撫子「ま、まさか夢子の感覚がここまでズレているなんて… しゅーちょー、不肖の姉がすみません…」
い、いや、撫子くん。いいんだ。しかしお堅い夢子くんとはいえ、本作の良さはわかると思ったんだが…
夢子「なんですか、私が普通じゃないみたいになってますけど!だってこの作品には直接的なえちぃがないでしょう!」
撫子「愚かな… 夢子はまだそんなレベルだったのね。もう発言するべからず!」
夢子「な、なによ…><;」

本作はコ○コロコミックやコミックボ○ボンの様なレトロ少年漫画のノリである。主人公のアキラ、ヒロインのタエ、アキラの祖父が主な登場人物で、夏祭りにアキラとタエが行くのか行かないのか、そんなところから始まる。タエは新しい浴衣を買ったから行こうよ、と。アキラはそのデカパイに似合う浴衣はねーんじゃねぇの?的な展開。そこに祖父が現れ、タエの乳を揉みながらアキラと上手くいく方法?を伝授する。ちなみにアキラとタエは○学生的な設定で、アキラよりタエの方が背が高く良く育っている。

妄想名作蔵出し劇場「なんキテ」

かくしてタエは浴衣姿で祭りにくるのだが、アキラを見つける前に(?)祖父に手籠めにされる様だ。アキラは祖父を壁越しに見つけてタエのことをいろいろ話すが、祖父のチ○コはタエによって花火と一緒に打ちあがる(笑

妄想名作蔵出し劇場「なんキテ」

本作には本番はないし、直接的な性描写は無い。R15指定だしな。が、アキラの幼馴染でありお互い憎からず想っている2人を、祖父がインターセプトするワケだ。2人ともまだ○学生っぽいしなぁ、性的なことまではまだ考えていないのだが、タエは祖父の誘導によりアキラのあずかり知らぬところで本番まではいかんとはいえ、半寝取られてしまうのだ!その描写も直接的なものはない。しかし明らかに祖父のチ○コを加えてるのはタエじゃねーの!?というモヤモヤ感!これに特化した作品なのである!

撫子「最近の商業作品でもチ○コやマ○コ描写なしR15作品とかあるよね~。でもそれとこれとはちょっと違うよね。」
そう。それとこれとは違う!もしかしたらあの子が?もしかしたらそういうことになってるの!?という疑惑を持ちつつ証拠はない、しかし状況証拠的にあの子がそういうことしてるでしょ!と見てる側は気付くか主人公は気付かない展開というもやもや感を、最大級に楽しめる作品なのである。似たような作品は過去にもあったが、この画力とここまで少年漫画を意識した設定はブラボー級である!

夢子「…はぁ。なんとなくわかりました。少年時代に読んだ漫画の間接的性的表現と妄想力で成り立っているのですね。」
お、言いえて妙だ。夢子くんいいこと言った!
撫子「少年時代に読んだ少年漫画でそういう経験をしてないとなかなかわかりにくい作品なんですよね、結局^^;」
そうだな、結合描写とか直接的なエロを求める紳士にはまったく以って向かない作品だろう。しかし過去にその経験があるならば、むくむくと性的記憶が甦り悶絶できる一品だ。

夢子「お取扱いサイト様です」
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撫子「続編!タエちゃんがナース姿になるよっ!見せないえっちもエスカレート!」
妄想名作蔵出し劇場その(2)「なんキテ弐」


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